今日は41話配信!

今日は41話配信!
今日は41話配信日です。
物語が大きく展開してどんどん決戦に近づいてる感じがします。

今回は久々にそして存分にギルラプターが動きまくります。
そしてメルビルのラプトリア!

詳しい感想は例によってまた後程。
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今日は41話!!

今日は41話!!


ふおおおお、どうなることか。今回も見どころが多そうな予感。

コロコロも発売になりましたね。
今回は新たな世代のゾイドの情報も。
これについてはまた後日。

そして…、忙しくて実はまだ組めていないゼログライジスをいいかげん組まねば・・・。
忙しいんですが、楽しみが多いのはとても良い事ですね。

40話の感想追加

アニメ40話は見どころ盛りだくさんでした。
ということで、更に感想追加とか41話への期待とかいろいろ。

■アルドリッジ
アルドリッジは40話で魅せてくれました。
彼もまたアツい漢だった!!

すまん、いままで何も考えてないアホだと思っていた。
勝ち馬に乗ろうと特に深く考えずに真帝国に付いたと思ってた。
いやしかし、実は秘めた想いがあった事が示されました。
40話はアルドリッジ回でありました。

アルドリッジ的には「帝国とは強い国である」というのが絶対的な想いだったようですね。
なるほど、だからこそ「ジェノスピノを抑止力にする」というコリンズ准将の考えが嫌いで、強硬派のシーガルに賛同したのだろうなぁ。
そしてジェノスピノ事件以降に急速に仲良くなる両国の状況を憂い、違う帝国はそんなのじゃない! と思って真帝国に身を奉げるようになったのでしょう。
(そうする他に道が無かったというのも当然あるだろうけど)

一度はゼロ勢力の精神乗っ取りを拒否した。
しかし今、精神乗っ取りを受け入れ二度と戻れないことを覚悟してまでオメガレックスに搭乗。
そこにどれほどの苦悩と決断があったでしょう。
うーん。アルドリッジが正直ここまで魅力的になるとは思ってなかった。おバカなお調子者で終わるかと思いきや、ファングタイガー改に乗ったあたりから急速に魅力的になった感じがします。
スピンオフが作れそうだな!

アルドリッジがこのような想いに至ったのは何故だろうなぁ…。

思うに、惑星Zi時代の帝国と共和国は超超対立して激戦を繰り広げていた。
帝国は軍事力で共和国を超えて、軍事力で屈服させることを目標にしていた。

しかし惑星規模の危機があり、一旦休戦。協力して地球に脱出。

地球到着後は再び対立しているが、やっぱり一時的にでも「休戦して協力した」という事実があれば以前よりはマイルドな対立になったんじゃないかなぁ…。
しかも「共和国が先に到着していた」という状況で、軍事力も共和国が上なんですよね。
だから帝国としては穏便に過ごしたい気持ちも多少あったでしょう。
軍事力を向上させる一方で、コリンズ准将のような平和条約締結を目指す派閥も多く居たと思われる。

アルドリッジは元少佐。ということは軍学校出身かな?
軍学校では当然ですが歴史を教えます。
アルドリッジは第二世代で惑星Ziのことは直接は知らないでしょう。
ですが学ぶ中でその対立の苛烈さを知り、現在の状況を腑抜けだと思い、「帝国は軍事で圧倒的な力を持ってこそだ」と強く思うようになったのかも。

人に歴史あり。

一方で台無しなことを言うと、真帝国に身を奉げた事について、「そうする他に道が無かったというのも当然あるだろうけど」と書きました。
この線もあると思うなぁ。

ジェノスピノ事件の時はただの野心で甘言に乗った。そして罪人になった。
だから真帝国に所属する他に道は無かった。

さて人間、どうしても自分を保つために色々な理由付けをするものです。
何か悪い事をしても、いや悪いことをしたからこそ「だってこういう理由があったから仕方が無かった。俺は悪くない」それがより進化して「というかむしろ俺がやったことは正しかった。正義だ」とかになりがちです。
(人間、真に反省するのは本当に難しいのだ)

自分を正当化する中でどんどん理論武装していく。「そうだ俺は正しかった。正しかったんだ! 周りが間違ってるんだ!!!」
そんな風に過激な考えになると、やがてその考えに自分さえ乗っ取られてしまいます。
そういう状態かもしれないなぁ……とも思いました。


スピーゲルはアルドリッジにかなりの親しみを感じている模様。
かなり心配していた。
もはや同じゾイド乗りと言える存在はアルドリッジだけだからなぁ。「タイガーとアルドリッジ、そしてウルフと自分が居ればまだまだ戦える」という自負もあったでしょう。

対してシーガルは……!
「アルドリッジの心意気を受け入れ出撃を許可した」ではなく「ちょうどいいところにコイツ志願したな」という思いで出撃を許可していたように思える。

結果から言うとオメガレックスは鹵獲されアルドリッジも敵の手に落ちた。
もはや奪還は不可能でしょう。
今後この二人がどうなるか。どのような発言と行動をするかにも注目しています。

今回またしてもアルドリッジを捨て駒的に扱ったシーガルにスピーゲルがブチ切れ。シーガルを倒して立場を奪うという展開があってもいいかも(いまさら真帝国のトップになったところでどうなるんだという話ではあるが)。


■ロングバスターキャノン
今後どうなるでしょうね。

1:砲弾が特殊なので運用困難で破棄
2:砲弾を新造する(ボーマン博士に頼めばできそう)


2を期待したいなぁ。
対オメガレックス戦では「下から撃ちあげる」必要があったのでライガーに装備となった。
でもオメガレックス以外のゾイドだったら、爆風が及ぶエリアに居ればそれだけでアウトになりそう。
そう考えれば、やはり通常時はグラキオなどの重量級ゾイドに載せて欲しいところ。
今後おそらく起こるハズのゼログライジス戦。
その時はグラビティキャノンやロングバスターキャノンを背負った重量級ゾイドも見たいなぁと思います!

ところでコメ欄でも頂きましたが、ロングバスターキャノンの砲弾は実に軽そうですね。
これはおそらくですが、「砲弾の中にキューブのエネルギーを注入する」「着弾と同時にエネルギーを爆発させる」という構造だからだと思います。
キューブのエネルギーなので重さはほとんどない。
砲弾はエネルギーが外に漏れないための「外皮」のようなものなので極めて軽量である、と。

ちなみに地球の砲弾で言うと現代戦車の主流である120mm砲。これの砲弾は人力で装填できる限界になっているそうです。
だからこれ以上の口径を採用するなら、児童装填装置の搭載が必須なんだとか。
おそらくロングバスターキャノンの口径は120mmよりは大きい。
軽いといってもそれなりの重量ではあったと思う。
あんがい、みんなハードな世界で鍛えてるんだろうか。


■メルビル
メルビルはおそらく鹵獲したオメガレックスに乗って対ゼログライジス戦に望むと予想します。
うーん、それはそれで危ないので心配なんですが、まぁこれはエンディングの映像を見る限り確実だろうなぁ。

メルビルはアイセルの監視下にある。
キューブを巡る旅で、「協力的であり真帝国との繋がりはないと思われる」というように連絡されているのでしょう。

そして今回、オメガレックスの弱点を的確に伝えた。しかもその作戦が成功した。
そんなわけで、ようやくながら疑いは晴れて信頼を得た状況なのかも。
良い事ですね!

余談ですが、アイセルはサリーとレオとライジングライガーの監視を以前に行っていた。
そして現在はメルビルの監視。
ああ見えて、この手の任務のプロなのかも。


ということで色々書きました。
41話ではアルドリッジがどうなるか。ゼログライジスは出るのか! などなどワクワクが止まりません。
今から楽しみです。

小三2001年2月号

今日は、先日ゲットした学年誌を紹介します。
今日は小三2001年2月号。


この時期はアニメ/0が始まった直後。
バンたちとは違うけど新しいゾイドもカッコ良くて面白い!!!
そんな盛り上がりがあった時期ですね。


今回はライガーゼロ初登場の号。
さすがはライガーゼロ。表紙のもでっかく載ってます。


背表紙もライガーゼロだ!
背表紙になるって言うのはなかなか凄いことです。
メカ生体時代にもめったになかった。

さてさて中身ですが、


やはりライガーゼロが華々しく登場。
デススティンガー改造機をぶっ倒しています。
「もはやデススティンガーはどうする事もできない」的な描写で、ライガーゼロの超次元的な能力が強調されています。

コロコロ本誌でもゼロは初登場でデススティンガー改造機(K・F・D)をぶっ倒していました。定番の描写といえるでしょう。
しかしなぁ、デススティンガーってデスザウラーに迫るほどの超強力機じゃないですか。初登場でそれに軽く快勝するのはちょっとやりすぎな気もする。
デススティンガーはほとんど反撃もできておらず、格が保てていないのもマイナスかなぁ……。
「量産機だから」という理由付けはできるんですが……。


帝国軍は総崩れ。
ただ唯一、エレファンダーだけはシールドを展開して攻撃に耐えている。どうなるか……というストーリーでした。
なお次号でエレファンダーは改造タイプになって猛然と逆襲。タイプゼロは苦戦するがシュナイダーが参戦しこれを倒す……という展開になります。
かわいそうなぞう。
でもコチラは意地を見せていて好感。
エレファンダーはやっぱり「意地を見せつつも最終的に敗北」という展開が多いんですねぇ。

そうそう


初登場の号だからか、キャップがシールドライガーと同じタイプですね。
新型キャップ採用に不安があった時期に作られた試作機……なのかな?

そのほか。


ゾイドバトラー雷牙があります!
こちらもブレードライガーからライガーゼロに乗り換えるエピソードでした。
(新連載と書いてありますが、これは「小三での新連載」という意味。他の学年ではずっと前から連載していた)


ブレードライガー乗りの雷牙がこのセリフ。ゼロの性能をよく物語っています。
全体的に新獣王の登場を強調した号になっていますね。
興味深い号でした。

ワイルドゼロの通常戦力

お問い合わせを頂きましたので、そのテーマで!

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ゾイドワイルドゼロを見ていて思ったのですが共和国や帝国はゾイド以外の戦力(戦車や軍艦など)はあるのでしょうか?
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との事で、ありがとうございます。
これは面白いテーマですね!
そして難しい……。

私は「ある」と思っています。あるというか、造れる技術はあるんじゃないかなぁと。

作中を見ると、「武器」は両陣営が「開発」しているんですよね。
まず武器は作れる。

問題はここからです。
「その武器を運用できるのはゾイドのみ」なのか「そんなことはない」のか。

前者「運用できるのはゾイドのみ」とすれば、その理由は何でしょう。
「ゾイドのエネルギーを使って発射する」とかが理由になるでしょうか。

しかし、「そんなことはない」と思っています。
確実にあるものは「基地にある固定砲台」ですね。
7話ではアイセルがこれを発射していました。


少なくとも基地の固定装備として使うことはできる。


作中では車両としてバズのジープとボーマン博士のジープが登場しています。
バズの船もありますね。これは帝国軍の攻撃で破損した際に、共和国軍ディアス中佐が新しい船を調達した。
つまり船舶はバス特有の持ち物でなく、ある程度広く普及しているものと思われる。
これらに武器を積めば「戦車」「戦艦」などになりそうな気がします。





でも、出てないんだよなぁ。。。
基地にある固定砲台くらいで、車や船に武器を積んだ戦車や戦艦は登場していない……。

共和国は戦艦なんかを持ってそうなんだけどなぁ。
なぜならガブリゲーターがないので海軍力が低い。低いというかかなり絶望的……。それを補強するべく何かの装備がありそうなんですが。


考えられるところとしては、砲はやっぱり「ゾイドのエネルギーを使って発射する」のでしょうか。
なので車や船に搭載するのは厳しい。積んだところでエネルギーが足りないのでロクに撃てない。
基地に積めたのは、車や船と違って陸上施設のエネルギーを使って撃てるから運用可能になった、と。
(基地は車や船よりもはるかに規模が大きい)

武器はエネルギーを大量消費する。よって使えるのはゾイドまたは大規模陸上基地の固定装備のみである。
車や船に武器を積んでもマトモに撃てない。どうしても撃つなら低威力での発射となってしまう。
それはあまり意味がない。だから使っていない。。。
のかなぁ。


でも、大型艦を造って大砲(古典的な火薬式。ゾイドのエネルギーを一切使用しない)を積んだら、それなりに十分な戦力になりそうなんだけどなぁ……。
グラビティカノンを作る位の技術力があるので、まぁ大砲くらいは作れるでしょう。

…作っても意味がない……のかなぁ。

思えばゾイドクライシスでゾイド側が大勝利、地球戦力が地球を放棄するほどの敗北を喫した理由は何だろう。

9話では空母とジェット戦闘機の残骸が出てきました。


この艦載機はF-35ですね。
おそらく他にもF-15やSu-27やラファールや……、地上戦力としては10式戦車やM1エイブラムスとかも居でしょう。

この辺と交戦してゾイド側が圧勝したという事ですよね。
でも、スペックだけを見たらゾイド勝てるんか!? って思うところもあるんですよね。
ゾイドクライシス時はゾイドに今のような射撃武器は無かったと思われる。射撃武器を持っていたのはガノンタスやその他一部のゾイドだけだったと思う。
(ゾイドクライシス時はゼログライジスは居ない。ヤツは6500万年前の存在)
すなわちゾイドは主に格闘装備で地球側兵器を破壊したと思われる。


地球側が地球放棄を決定した最大の理由は「ゾイドに負けた」ではなく「地殻変動が起こった」からではあろう。
それでも、対ゾイド用装備として巨大砲「ロングバスターキャノン」を開発するなどしていた状況は当時劣勢を極めていた地球の状況をよく示している。


射撃武器さえ持たないゾイドが地球側兵器に対して圧勝できた理由とは。


ゾイドの武器って「AZ」とかの名称が付いていることが多いですね。これはおそらく「アンチゾイド」つまり対ゾイド用装備を示す語と思われる。
ここから考えると、「ゾイドを倒すには専用装備が必要」つまり「通常攻撃では倒せないほどゾイドの防御力は高い」と言える。
たとえば10式戦車の主砲(120mm砲)の直撃を受けてもケロッとしている感じ。

「防御力が高い」っていうのは厄介です。
どれだけ射程が長くて撃ちまくって当てまくっても倒せないのでは意味が無い。ジリジリ距離をつめられて肉弾戦を挑まれて敗北。
当時の地球はそんな感じだったのかも。


さて作中で戦車や戦艦が出ていない理由です。

通常の火器ではゾイドを貫けない。
このような状況だと武器は二分化しそうです。

一つは、より威力を高めたゾイドを貫ける砲を開発する事。
これはより強いエネルギーで撃ち出す必要があるので、ゾイドまたは大規模基地でしか運用できない。
(ロングバスターキャノンのような「弾にエネルギーを注入した砲」もあるが、これは弾が量産不可能なので主力にはなれない)

もう一つはゾイドを操るライダーや随伴する歩兵を的確に排除する低威力の火器。
これについては対人用として十分な威力と射程があれば良いので現在の歩兵装備(M16とかAK-47とか)と大差ない威力になっている。

このように考えました。

大砲などは「帯に短したすきに長し」
中途半端なんじゃないか。
ゾイドを倒すには威力不足。人を倒すには威力過剰。なのでその武器をメインにした兵器はあんまり意味がない。

そういうわけで、戦車や戦艦は作れるけど作った所で高い効果が見込めない。中途半端な存在なのかも。
そういう世界なのかなぁ……と想像しました。

ただし「ゾイドには効果がない」としても「施設を破壊できる」とかだったらそれはそれで使いようはある。有効な兵器である気もします。今回の説は戦車や戦艦がない理由としてはまだまだ不十分と思います。

どうでしょうね。
しかしあれですね、こう考えると「ゾイドの砲の威力は半端ない」わけです。ゾイドを貫ける=従来地球の砲より遥かに高威力。
それが飛び交う中をジープで駆け抜けるバズは相当な肝っ玉だぜ!

と言うわけでよく分からないしめになりましたが、そんな風に思いました。

ABSへの塗装

お問い合わせを頂きましたのでその件で。
(幾つか頂いているのですが順番にお答えしますのでお待ちの方は申し訳ありません、、、)

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私が大好きなラプトリアを塗装していたらアーマーのパーツが割れてしまいました。使っていた塗料はミスターカラーのブルーエンジェルスカラーです。原因を知ってたら教えていただいたら幸いです。
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とのことで、、、残念でしたね、、、、。
お悔やみ申し上げます。

原因についての心当たりですが、これはゾイドの材質がプラスチックの中でも「ABS」という種類だから起こったと思われます。

プラモデルの材質はプラスチックですが、プラスチックの中にも「PS」とか「ABS」があります。
ゾイドはABSです。

PSは艦船とか戦車とか飛行機とかの、いわゆる昔ながらのプラモデルに使われている材質です。
PSは基本的にどの塗料で塗っても大丈夫です。

対してABSは塗装に弱くて、塗装すると内部に細かなヒビが入って最悪は割れてしまいます。

じゃあなぜABSを使うのかですが、
1:発色が良い
2:強度が高いので可動部に使いやすい(ABSは柔軟性も高いので凹凸スナップフィットに特に適している。PSは開いたら開きっぱなしなので遊んでいるうちに穴が広がってガバガバになりやすい)
とかの理由ですね。

その代償として塗装に弱い……。

でもABSも塗装できなくはありません。
塗料には「ラッカー」「アクリル」「エナメル」があります。このうちラッカーはあまりメジャーでないので割愛します。


クレオス社のMr.カラーだと「ラッカー」だと思います(瓶の記載をご確認くださいませ)。
ラッカー系塗料はABSを最も強く侵します。
どうしても使うなら「塗膜は薄く、さっと」で。また塗装後はパーツが脆くなっているので極力いじらないようにした方が良いでしょう。
(ラプトールを塗装したとすると、塗った時点では無事でも、ワイルドブラストの動きを繰り返すと破損したりする)

コトブキヤから「ABSパーツに塗装したい!」というページもありました。参考に。

ただ総合して言うと、可動や駆動を重視する場合は、ゾイドには推奨はしにくい塗料と思います。


クレオス社からは他に「水性ホビーカラー」というのが出ています。
これは水性アクリル塗料です。筆が水洗いできます。
ゾイドでは公式にこれを推奨しています。

アクリルもABSを侵しますが、その効果はラッカーに比べればはるかに弱いです。
私は2000年に「べったり」塗装したグスタフを作りました。
これの塗装を2017年になってから剥がしたんですが、プラの強度は全く落ちていませんでした。
参考
そのことから基本的に「水性アクリル塗料は安全」と判断しています。


ただしゾイドのABSにも種類がたくさんあります。
やたら柔らかいパーツや固いパーツ(セイスモの赤など)もあります。
すべてにおいて安全かどうかは言い切れませんのでご注意を…。
私の主観ですが、セイスモ系の赤パーツと光沢系のパーツは割れやすいと思います。

また水性アクリル塗料はラッカー塗料に比べると発色がやや悪く塗膜も厚くなりがちです。
ですが、それでも可動や稼動の多いゾイドには最適だと思います。


参考になれば幸いです。

余談ですが、ガンプラも間接部などはABSです。こちらも塗装による割れの問題が各所で起こっているようです。
バンダイもこの問題を認識しており、近年「KPS」という次世代プラを開発しています。
これは「ABSの長所を引き継ぎつつ塗装も可能」という夢のような材質で(つでに環境にも配慮されているらしい)、ガンプラではオルフェンズから順次採用されています。
ただし現在のところ「妙に柔らかい」という弱点もあり、まだまだ改良が望まれています。
いずれはKPSが弱点を克服して模型のスタンダードになるかも……。
そうなると良いですねぇ。
そうなるまでは……、あれこれ悩みつつ仕上げていきたいですね。

答えになっていれば幸いです。

ゼログライジス降臨!!

ゼログライジス降臨!!



うひょおお もちろん発売日にゲットしていたんですが、アニメの話で書くのが遅れました。
ゴジュラスキャノン出たし仕方ないですね!

ゼログライジスは来週くらいから本格登場するのかな…?


箱がでけぇ!
さすがはXXLです。今までのデスガレックスなどのXLサイズよりも一回り大きい。
なので売り場でのインパクトは凄いです。
より詳細を言うと厚みや長さは変わらないんですが、高さがゼログライジスの方がある。

写真が全身を移しておらず上半身のみでカットされている。
なので、顔の写りが大きくていっそう迫力が出ています。

雷をバックにしているのも雰囲気を高めていますね。
総じてとても良いパッケだと思います。


裏面も大迫力。活躍想像図のZi-ENDが凄い迫力です。
ところで「口から吸引して腹から撃つ」っていうのは珍しいですね。
ゾイドは多くが口から撃つので。


スペックがえげつない。
けっこう速度も速いなぁ。
重量はゴジュラス(230t)に近い数値です。

攻撃力が高いのは当然として、頭も良くてスタミナもあるのか―。
防御も8あるので十分。
速度も決して遅くはない。

うーん、どうなってしまうのか。


改造プランは面白い!
破壊した敵から武器を調達。
ただしバイオアシッドの影響で長期運用はできないという設定が新しくて面白いなと。

さてさて組んで遊んでのレポは…、また明日以降に!
とりあえず組んでブンドド遊びます。

40話戦闘!!!!

40話の感想追加。今回は戦闘について!


序盤、押されまくる真帝国・ゼロ勢力の部隊。
どうやら帝国・共和国連合部隊は対Bスーツに改良を施しのっとりを回避できるようになった模様。
対応が速い!
これにて連合部隊は圧倒的優位を示すようになっていた。

これはリアルだなー。
現代地球でも、たとえば戦闘機のアビオニクス(電子装備)を入れ替えたら大きく能力向上したりする。
具体例を出すと「F-4」を大幅に改良して現代でも通用するように”魔改造”したと言われるのが「F-4J改」です。原型機にはない様々な能力を持っていますが、実はこれの改良はアビオニクスがほとんどだったりする。
電子装備の向上で扱えるミサイルの種類が増えたりレーダーの探知能力が向上したり操縦性が向上したり。
「見えない内部の向上で大幅に戦力向上する」ことはゾイド世界でもままあると思います。

システムって大事。

しかしゼロ勢力が今後更なる改良をほどこす可能性は否定できない。そうなれば現在の新型対Bスーツも突破されるかもしれない。
そう思うと連合部隊のライダーはけっこう勇気があるよなーと。

「荷電粒子砲を完璧に防ぐ」と説明されたところでマッドサンダーの頭部に乗って戦うのはやっぱり恐ろしいでしょう。
それと同じ感じがします。
勇気ある名もなきライダーたちに敬意を!

そんなわけで一時期のイケイケムードはどこへやら。いよいよ追い込まれた真帝国。
いやしかし、オメガレックスの修理がようやく完了した。


復活したオメガレックス。しかしペンダントがない事から、荷電粒子砲は撃てない仕様での復活となった。
(……ゼロ勢力「我々は何でもできる」発言したのに)

よく見ると背中の武装が変わってますね。
ゴツい大砲が付いてる。荷電粒子砲がない事による火力低下を補う装備と思われる。
マガジンの感じが良いですね。


HMMモルガキャノリーのグライドキャノンに近いかな?
多分サイズ感もちょうど良さそう。
この武器はトミー版デザインだとマガジンがないのでちょっと違うんですよねー。


さて戦闘。
荷電粒子砲がないとはいえ、その巨大さを活かして格闘で無双。
やはり伝説のゾイドは伊達じゃない。
全くもって対応できない。このままでは甚大な被害は避けられない。
そこでライジングライガー・ゴジュラスキャノンロングバスターキャノン装備仕様の出番と相成る。


偶然にも再会したバーンとガトリングフォックスも戦線に加わり作戦がスタート。


オメガレックスの弱点が判明。
あごの下。実に生物的な弱点です。
人でも動物でもあごの下を強打されると脳震盪を起こしてしまう。

ここに一定時間以内にロングバスターキャノンを3発撃ち込めば沈黙するであろうと。
えぇ、それって弱点なんですかね。
あの山をも吹き飛ばすロングバスターキャノンを短時間で3発ぶちかましてようやく沈黙するって……。逆に言うと2発までは耐えるし並の火器じゃ一切の効果がない。
うーん、やっぱり伝説のゾイドは伊達じゃない。


3発当てる戦闘は緊迫感があって最高でした!
作戦を立案するメルビルとサリー。
地下から派手に撃ち上げるフォックス。
先制で二発撃ち込むも残りの一発で手間取る。
味方の必至の援護。

今回のロングバスターキャノンはどうやら一門に付き一発ずつしか装填できないようで、砲弾を装填→射撃位置に移動し発射というプロセスが必要。
そのもどかしさをよく描いており、緊迫感のある手に汗握る展開でした。
「いっけー!」という所で登場するキルサイスも良かった。


そしてバズ!!
見せてくれました、やっぱりやる時はやる男だ、こいつ。
カッコ良かったじゃないですか。

最期にメルビルがもっともなツッコミを言っていましたが、それはまぁこの際忘れておこう。
バズのずるい部分とカッコいい部分を同時に描いた屈指のバズ回でもあったと思います。


さて、激戦の果てにオメガレックスはようやく倒され、その管理は連合部隊にものとなった。
この先はおそらくメルビルが搭乗し激戦に突入するのでしょう……。

気になるのは荷電粒子砲かなぁ。
どうなんでしょう、ないままいくのか。それとも直すのか。

直せるのか。
可能だと思います。ボーマン博士に頼めば。
以前にペンダントの新造について「作れない事はないが時間はかかる」と言っていたことがあった。
逆に言えば作る事は可能である、と。
総力をあげて、あんがいアッサリ修復しちゃったりして……。
今後のオメガレックスからも目が離せません。


さて40話は真帝国のアルドリッジ回でもありました!
それについての捕捉は次回以降に!

納品日予定

バトリサ再生産分の納品日予定が分かりましたので報告します。

8/15(土)です。
よろしくお願い致します。
予定として、8/15は検本を行い、問題がなければ8/16に申込者の方にメールをいたします。
よろしくお願い致します!

40話!!!!!!!!


40話でした。

え、もうなんか凄いですけど。
あんな要素もこんな要素もじっくり書きたいんですが、やっぱりここは


ロングバスターキャノン!!!!!!!!!!!!!
を中心に書きますか。

めちゃくちゃびっくりしました。
こんな事さえやってくれますか!


レオ達一行は新しいリジェネレーションキューブの再起動に成功していた。


今回は妨害もなく順調に再起動。
気になる点として、どうもレオの腕が進化(?)しておりキューブの存在を感知できるレーダーになってきているようである。
キューブ再起動の目的としては便利なんですが、レオの体は大丈夫なのかなぁ…。

さて再起動した場所は過去の地球で兵器開発が行われていた場所。
今でもその名残として巨大なロングバスターキャノンが残されている……。


ゴ ジ ュ ラ ス キ ャ ノ ン ! !
びっくりしました。

以前にコロコロで、


「2020年発売予定のSwitch新作のスクリーンショットにゴジュラスキャノンが写ってる!!」
という事がありました(こちらの記事)が、まさかアニメでも登場するとはなぁ。

砲弾はキューブからエネルギーを注入した特製。その威力は山をも吹き飛ばすほど。
映像から見ると核兵器並の威力があるように見える……。
キューブからエネルギーを注入した特製ゆえでしょう。

サリーは「端末を兵器に利用するなんて…」と言っていましたが、これも本作のテーマである「悪にも善にもなる」という部分でしょうか。
しかし「兵器転用された」とはいえそれは当事の地球人が自らを守るために開発・運用したものと予想される。
これが果たして「兵器転用したから悪い」と言えるかといえばNOだと思う。

もちろん環境改善を目的としたリジェネレーションキューブの不完全さによって
1、ゾイドが出現
2、地球人に脅威を与える
3、それゆえキューブを兵器転用せざるを得ない状況になった

というのは悲しいことであり「端末を兵器に利用するなんて…」だと思いますが。


ところで作中の地球にはこんな場所がまだ残されているんですね。
こんなものが発見されていれば必ずや帝国or共和国が自軍の兵器として取り入れていたでしょう。
つまり今まで未発見だったと言える。

作中には衛星などはないように見える。地道に探すしかないような状況なんでしょう。
本格飛行ゾイドが登場したのもつい最近のようだし、その性能も低速である。
まだまだ未調査の地帯は多そう。
地球はお宝が山のように眠った場所でもあるのでしょう。

そういえば9話でも「空母の残骸を見つける」というエピソードがあったなぁ……。
バズがお宝探しに熱心なのも頷ける話です。


さて、そして同じ頃、真帝国とゼロ勢力はオメガレックスの修理を完了させていた。
前回切り札になったグラビティキャノンは調整中で2週間は使えない。
そこでライジングライガーにロングバスターキャノンを積んで戦うことになった……。


激戦を前に「うん、カッコいい」と言うレオが好き。

今回もグラキオに積まんのかーい! という思いは少しありますが、「動き回るジェノスピノをピンポイントで狙う。しかも下から撃ち上げる形で狙わねばならない」という状況だったのでライガーが選ばれたのでしょう。
露骨なライガーびいきではなくちゃんとした理由が見えるのは嬉しいところです。


さてさて。
と、いうことで感想は一旦ここで止めておいて、「マジですか」という登場だったゴジュラスキャノン。
本当に驚きました。「え、え!?」って感じでした。
そんな衝撃的だったゴジュラスキャノンなので、これを装備したライジングライガーを再現したいと思います。

キャノンはライガーの脚部に付いていますね。
脚部かー…背中の方が安定感が高いんじゃないかなー と思ったんですが、背中はリボルバーやガンやクローがあるので難しい。
となると脚部になるのかな。


キットの脚部にはあらかじめ大型武器を装備できるように5mmジョイントが付いています!
位置はまさに劇中と全く同じですね。
これは割と容易に再現できそうな予感です!!

ではゴジュラスキャノンを用意しよう。

こうして並べるとカラバリがけっこうあるもんですね。カラバリは多分これで全種かな。
下から
・MK-II限定型、改造セット、NEW改造セット
・MK-II量産型
・オーガ、マリナー
・CP

の色です。

劇中を見るとMK-II限定型のグレーが一番近いかなぁ……ということで今回はこれを使います。

大型キャップ用の軸直径は6mm。
残念ながら5mmでは細い……ので、6mmパイプを使って太らせます。


Waveのプラパイプを使えば一瞬。
これにて準備は完了。
それでは装着しよう……。


おおお、サイズ感も劇中とばっちり同じ。
カッコいいじゃないですか!!!!!!!!
めっちゃ簡単に完璧再現できました。


更にもっとお手軽にやるなら……、


これ、LBゴジュラスMK-IIを使ってもいいかも。
これのキャノン砲を使えばめちゃくちゃ簡単に再現できます。


ネオブロックスは5mm規格なので軸を太らせる必要さえない。
そのまま付ける事ができます。
ただ、やっぱり少し小さいかな。


比べるとこんなに差があるのだ……。
なおLBゴジュラスMK-IIのキャノンはジェノザウラーのパルスレーザーライフルに近いサイズ感なので、決して小さいわけじゃない。
本家ゴジュラスキャノンが規格外にでかすぎるだけなのだ。

こちらでも、劇中よりは小さいけど悪くはないかな。
いやでも、やっぱり本家ゴジュラスキャノンを使ったものの方が好きかなー。
これだけでかいと迫力が凄い。
動きにくそうではあるけど、それが逆にイイ。


でかくてハッタリ感が効いてて最高。


劇中では後部からブシュー!!と凄い勢いでガス圧を出していた。
発射衝撃をこれで受け止める無反動砲に近い構造なのでしょう。
この機構があるからこそライガーに搭載できたのだと思う。


「脚部付ける」というと違和感が出るかなーと思っていたんですが、意外なほどしっくり着ており違和感は少ないです。


これは……、ゴジュラスキャノンの再販は期待していいのだろうか……?
Switchのゲームにも出るようだし、けっこう可能性は高そうな気もする。
もしそうだとして、昔のまま(6mm)で互換用ジョイント(直径6mm・内径5mmのパイプ)を同梱するのか。
それとも5mmに調整して発売するのか。
その辺も妄想しつつ期待していたいなーと思いました。

ということでアニメの感想から外れてしまいましたが、今回は劇中に大興奮しつつライジングライガー・ロングバスターキャノン装備仕様を再現してみました。
やっぱりゴジュラスキャノンはカッコいいなー。
本当に再販も期待して待っています。

さて、アニメの見どころは他にも盛りだくさんでした。
明日以降にまた続きを!
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