ゲームゲット

ゾイドVSIIIをゲットしました。

ゲームキューブで出たVSシリーズの最終作。
たしかザバットが異様に強かった記憶がある。

ジャケットを見てわかるようにフューザーズが展開していた時期に出た。
フューザーズはGBAでもゾイドサーガフューザーズが出ていた。
話数こそ少なかったのですが、歴代アニメの中でもゲームにはかなり恵まれた作品と言えるでしょう。

キューブはこの当時ではPS2をしのぐ最高のグラフィック性能を持っていたハードだった。
今となっては旧ハードだなーと思ってしまいますが、当時はVSシリーズのグラフィックはとんでもなく美麗だったものです。
雑誌の記事を見ても、今度のゾイドゲームのグラフィックは凄いというのが強調されています。

これでめでたくキューブのゾイドゲームはコンプできました。

めでたい。
キューブでのゾイドゲームは4種。
ハードの普及台数を思えばかなりの数が出たと言えるでしょう。


そんでもって、

ゾイドサーガDSもゲットしました。
これは未プレイです。折を見てプレイしたいなー。
ゾイドサーガはこれでシリーズ最終作となりました。

このシリーズはドット絵のクオリティが凄くて。その印象が強くあります。
今見ても魅力的。
ここでしかないバリエーションもたくさんあったし。


説明書はもちろん、カードやアンケートはがきも入っています。
かなりの良品を引き当てた!

ゾイドワイルドシリーズでもサーガみたいなゲームが出ないかなぁ。

さて

DSのゾイドゲームもコンプできました。

めでたいことです!
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平成のゾイド2更新

HP更新しました。
速めに更新すると言っておきながらかなり間をあけてしまいました。
平成のゾイド2です。
こちら

間をあけた分、画像や文章はだいぶ補強を入れてあります。
とても濃い期間でした。
コラム中の最後にも書いていますが、復活、絶頂、混迷、再始動。様々な要素が入り混じった本当に濃い10年だと思います。
ゾイド以外でも。
世紀末、20世紀が終わり21世紀へ。
パソコンの普及、携帯の普及、個人HPの時代からSNSへの移行。
これ程世の中が大きく変化した期間はかつてないでしょう。

2009年からの10年も大きく変わった。けど1999年からの10年ほどの変化じゃなかったと思う。
既にネットはあった。SNSもあった。
PCからスマホへ変わったり、より新しいSNSが出たり、そういう便利になるという変化はあった。けどそれは予想できる順当な進化だと思う。
世紀が変わったとか今まで全く触れた事さえなかったネットがやってきたというようなスーパーインパクトではない。
おそらく今後もなかなかない。まさに激動の時代だったと思います。
そのような時代の中で、ゾイドは10年を駆け抜けました。
主観が大きく混じっていますが、時代を生きたユーザーの見解として読んで頂ければ幸いです。

3もできるだけ早めに。またその後に書いた一連の文章も清書予定です。

改2進捗更に更に続き

トリケラ改2の続きです。

進捗1
進捗2
進捗3
進捗4

トリケラ改2、顔の改変に成功しました!


やはり流星号のパーツを使用しています。
いやいやいや、流星号マジ良き素材。
最高です。

流星号の脚部装甲を切断加工しています。


トリケラトプスの口のクチバシっぽいラインが再現できてエツに浸っています。

難をいえば今まで作った追加装甲はすべて凹凸ジョイントを作って着脱可能にしていました。
ノーマルにも戻せるのです。
しかしここは細かい場所で着脱可能な構造を作れませんでした。ゆえに接着剤で付けてしまいました。


トリケラドゴスの頭部装甲は2パーツで両側からの張り合わせ。
しかしクチバシ部分は1パーツなので、写真のように片側の装甲にくっ付けるという多少強引な造形になりました。
組む時やばらす時は慎重にしないとダメです。
(前方からかぶせるようにして組み立てます)

接着剤でかなりガチガチに固めているのでそうそう壊れる事はないと思いますが…、課題は残りました。


装甲を片側だけ付けた図。
構造が分かると思います。


接着剤は瞬間接着剤です。

…ゾイドのパーツ接着ってホント難しいなぁといつも思います。
以前からクレオスやタミヤの各種接着剤を試してはいるんですが、個人的な経験で言うとけっきょく瞬間接着剤以上の強度が出たことがない。
使い方が悪いのかなぁ。
なのでいつまで経っても瞬間接着剤に頼っているのですが……。

いちばん強度の出る接着って「パーツを溶かして溶接する」タイプのものだと思うんですが(タミヤのプラモをタミヤセメントで組んだ感じ)、ゾイドやガンプラだといくらやってもそうなりません。
一応はくっ付くんだけど、少し衝撃を与えたらぽろっと取れてしまう……。
少なくとも衝撃を想定する箇所には使えない。

決定版的な接着剤をいつか見つけられると良いのですが。
それとも瞬間接着剤の上手い使い方を覚えて言ったほうが手っ取り早いかもしれないけど……。

※ただ「プラリペア」と「アクリルサンデー」は試した事がありません。なのでこれらについてはいずれ試したいと思っています。
評判は良いので期待しているんですが若干お高いので中々手が出せていません。


今回は強度が欲しかったので熱で溶接しようかとも思ったんですが(金属製のクリップ等を火で炙り、くっつけたい場所に押し当てる)、それは色々あぶないので見送りました。


ま、そんなこんながありつつもクチバシには満足しています。
ニヤついています。

次はコックピットかな。
頑張ります!

6話!!!

悪魔の翼!スナイプテラ



6話でした!

物語がかなり進み、新しい要素が明かされ、そしてまた謎も深まった感じの6話でした。


ジャンク屋からゾイドの化石の一部を渡されるフランク・ランド博士

ジャンク屋が使っているゾイドはギルラプター、スパイデス。
スパイデスは久々の登場です。赤くて帝国っぽいカラー。
ギルラプターは数が多いなぁ。
第一期ゾイドワイルドでも多く登場しましたが(白、赤、黒)、ZEROの世界でも帝国軍の演習で複数登場したしMサイズのゾイドとしてはかなり数が多いのだと思います。

ゾイドの化石は、あのジェノスピノの一部だと言う。

……っていうか、ランド博士。
ランド博士は帝国の最高科学顧問だそうです。

って、名前!
この名前にピンときた初期からのファンは少なくないでしょう。

メカ生体ゾイドの書籍「戦闘機械獣のすべて」「History of ZOIDS」などによると、グローバリーIIIがゾイド星に来た時の流れは以下のようになっています。
-----
グローバリーIII船内で反乱が起こった。
冒険商人と呼ばれる者が約10名で船の主要機関を破壊。その上で小型船を奪取しゾイド星に降下した。
航行不能になったグローバリーIIIはゾイド星中央山脈に不時着したのであった
-----

さて反乱を起こした冒険商人たちの中心人物の名前は「ランドバリー」通称「ランド」でした。
彼は帝国側に取り入って様々な高性能兵器を開発します。

ただ帝国に協力したというより、自らの野望の為にゼネバス帝国を利用した感じ。
おそらく当初の計画では兄弟(ヘリック・ゼネバス)が最終的に巨悪ランドを倒すシナリオが想定されていたんじゃないかな…。



この設定は後に忘れ去られますが……、一部ではその後も使用されました。
ファミコンゾイド2-ゼネバスの逆襲-では物語の黒幕として登場しています。



今回、帝国軍の最高化学顧問として高官の絶大な支持を得ているランド博士。
最強ゾイドの復元にまい進する姿を見て、私はメカ生体の冒険商人ランドを思いださずには居られませんでした。

同じ名前。あまりにも似ている立ち位置。
これは意図的なのか偶然なのか。
ここまでくると偶然とは言い難いと思うのですが、ランド博士はこの後どのように動くかなあ。

そういえばサリーもフルネームで言うと「サリー・ランド」なんですよね。
ん・・・?

サリーの隣にいた「おじいさん」と呼ばれているのは「ウォルター・ボーマン博士」なんだけど、はて……。
うーん、この辺がどうなるかに注目ですねぇ。
真相が明らかになるまでに思いきり妄想しておかねばなるまい。


さてランド博士がらみのシーンでは帝国の事情も分かりました。
なんと地球への移民船は「共和国側が1年先に到達していた」と。
これは重要な情報です。
帝国が着いた時、共和国は既にゾイドは発掘・軍事利用していた。
それを脅威と感じた帝国軍は全力で軍事力強化に邁進して今に至ると。

うーん。帝国軍は今までの所で言うと「悪者」寄りに描写されています。主人公の敵側だし。
「マシンブラスト」というゾイドの意思ではなく強制的に力を出させる方式を採用しているし。
しかし過度な軍拡は元を言えば共和国側に原因があったのかぁ……。

おそらく共和国は一年間で軍事力を強化。
遅れて到着した帝国側移民船の人びとを圧迫したんじゃないかなぁ。
内政に干渉する、あるいは共和国に併合しようと迫ったんじゃないかな。

そんなことは受け入れられない。帝国は独立した国である。
それを守るために帝国はなりふり構わず軍事力を強化した結果が今じゃないだろうか。

正義VS悪じゃなくて、どちらにも正義や想いがある世界観になっているのが素敵。
良いと思います!

話を戻します。
さてそんなわけでジェノスピノの復元は順調に進んでいるようだ。
何とこのゾイドは世界の1/3を一晩で潰したという。
おぉ、これは世界の半分を潰したというデスレックス(期間不明)とどちらが上かなぁ。
気になります。
ただ一晩で世界の1/3というのは……、ちょっと盛りすぎてる気はします。それでも予想していた以上に凄まじいゾイドである模様。
キット発売がもうすぐなので、アニメでも順調に復元されて登場すると予想。
楽しみです。
ただギレルがスナイプテラを降りるとすればそれは寂しい気もするんですが…。

しかし今話はとにかく色んな情報が出てきた話でした。
ますますワイルドZEROが楽しみになってきています。


さて更に。
今話でのレオ達は。

ガトリングフォックスとバーン・ブラッドは帝国軍の追撃部隊から追われていた。
それを助けて共闘!
ガトリングフォックスが早くも再登場して嬉しい。


バーンは性格もカラっといい感じで良い兄ちゃん。
早々にレオ達の信頼も得たようで情報交換なんかもしちゃう。
また離脱しちゃいましたが、今後も美味しい所をもっていく役で登場して欲しいものです。

(…逆にバズは嫌味がだんだん多くなってる気がする)


後半はスナイプテラ再び。


今話こそビーストライガーが一矢報いるかと思いきや、ラウンド2もスナイプテラの圧勝……!

スナイプテラはマシンブラストも披露。
口のかぱっと開く感じが不気味かつカッコ良かった!

しかし強いな……。
今のままでは絶対に勝てない気がします。

そしてビーストライガーは敵の手に……。

来週は奪還回になるようですが、果たしてどうなる事か。
話の進行上、帝国軍の内部が更に見えてきそうな気もします。

物語は更に更に加速している感じがします!
もー、7話にも超期待です!

らんど

今日は6話配信日!
気合を入れて見るべし。

今日はまたまた謎が深まる回。
登場人物もぐっと増え、舞台背景の真実も更に明かされてきました。

私は博士の名前が気になって仕方がない。なにゆえあんな名前にしたのか…。
意味はあるのか…。
気になります。

詳しい感想は後ほど……!

帝国軍共和国軍

さて今日は6話です!
今のところ打つ手なしな気もするスナイプテラが再登場。
緊迫の6話になりそうな予感です。

そんな6話の前に、今日はワイルドZEROの帝国軍と共和国軍について考えたいと思います。
5話では帝国軍がラプトールを保有し主力級の運用をしている事が判明。
今まで「帝国=スコーピア、共和国=ラプトール(ラプトリア)」だと思っていたんですが、違っていたようだ。



思うに、廃墟などの動きにくい地形では”多脚”スコーピアを主力運用。
平地などではラプトールを主力運用 という使い分けだと推測します。

しかし帝国軍は贅沢だな……。
使い分けができる程の機種を保有。
今のところ演習でしか出てきていませんが、ギルラプターも持ってるんだよなあ。

共和国軍は上位版と言うべき「ラプトリア」を使っているので、質で言えば歩兵ゾイドは共和国軍が上。ゴドスとイグアンのようと言えるでしょうか。
しかしラプトールとラプトリアには圧倒的な性能差はない。帝国軍の物量を前に、この質はどこまで耐えうるものか…。

ラプトリアは進化解放がブレードによる攻撃です。
飛び道具じゃない。
ZEROの世界は火器の強さが徹底して描かれています。なので……、どこまで優位性を示せるものだろう。


さて帝国軍のラプトールですが、よく見ると火器を搭載している模様。
一瞬しか写らなかったのですが、これは7月に行われたイベントで特典になった武器ですね。


これの小さい方・・・・、A-Zレーザーガンと同じデザインです(ただし完全に同じではなく、多少のアレンジはされているが)。

そんなわけでラプトールに装着してみよう。


おおお、これはサイズ感も良い感じ。
劇中よりやや大きいですが、この程度ならそれほどは違和感なし。
良い感じです。

良い感じなんですが・・・・・・・、一般発売されてないんですよねぇ。
もどかしい。
今のところ唯一の小型ゾイドに似合うサイズの砲だと思うんですが、んー。

これはホントにもどかしいところ。

[劇中と同じデザインで手に入る武器]は、共和国仕様ラプトリアなどが付けているA-Z対空速射砲。

ですがこれは劇中よりもサイズが大きく…、キットにつけても完全再現にならない。

さすがに差がありすぎる。
トリケラ改は良いんですが、他は……。

特典パーツは[劇中と同じデザインでサイズもバッチリ]なんだけど…、今やもう手に入らない……。

もどかしい、実にもどかしい……。

11/16からは新しい武器キャンペーンも始まりますが、うぅーん。
今回は二種類だし、集めるのが中々大変そうだなぁ。

色違いキャップとか色違い外装とかなら、塗装すればまぁ同じもの再現出来なくもないから良いのですが……、ここだけの立体というのは。
ここを逃すと手に入らない。しかもそれがアニメ劇中に登場しており欲しくなる。そんな状態はあまり良くないと思うなあ。
もちろんこういうキャンペーンをやってくれる事自体はとてもありがたいのですが……。
それでも、ちょっとモヤっとしたものを残してしまう。

なので以前のキャンペーンと今回のキャンペーンの武器も、いずれ改造セット第三弾としてまとめて販売して欲しいなと思っています。

「特典で早期に手に入る」
「特典を逃すとだいぶ遅くなるけど数ヶ月後にはちゃんと手に入る」
位の状態だととてもバランス良いと思うので、ぜひぜひ検討して頂きたい所です。


ま、おねだりはこれくらいにしてアニメに話を戻します。

その他のゾイドで言うとキャタルガは両軍ともが運用している模様。
1話で帝国側がキャタルガを運用していたし、5話では共和国軍が運用していた。

今のところ共和国軍独自のゾイドというとガノンタスとトリケラドゴスかなぁ。
両方とも敵側に同クラスの上位版が居るのが辛いところですが……。

ただトリケラドゴスはディアス中佐の乗る「改」以外にも、5話で青い一般機と思われる機が登場しました。
ある程度は数を持っている模様。
スティレイザーはおそらく稀少なゾイドと思う。なので全体から見ればそう大した戦力ではない。
トリケラは数がある。突撃機の分野に限れは共和国軍が優位と言えるのかもしれない……。

トリケラはLサイズのゾイド。
さすがのナックルコングでも体当たりを喰らえば致命傷は避けられまい。
運動性は低いけど防御力が高いのでしぶとく戦えるのも強み。
トリケラが現在の共和国軍を支えているのかも。

とはいえ、帝国軍と共和国軍の全体を見れば、共和国軍がかなり不利な状況には変わりがないように思える。
んー……、ジェノスピノは確実に敵側だし。
ガトリングフォックスもワンオフ機だし。

やはりここはグラキオサウルス、こやつの巨体を活かしてバカでっかい大砲を積んで一発逆転を狙って欲しい所であります。
アレみたいに。
というのは半分冗談ですが(でも実現したらそれはそれで嬉しい)、まだ未登場のワイルド第一期組がどちらの陣営に割り振られるかはとても興味があります。

現在の戦力の偏りから言うと…、グラキオとディメパルサーはせめて共和国側にして欲しい所だなあ。
特にディメパルサーはその電子能力でもって鋭く敵を探知、効率的な戦いを実現し数の差を覆して共和国勝利に貢献する…みたいな活躍を期待したい所です。

そんなわけで今日のエピソードにも大注目!

ゾイドバトルリサーチ各巻在庫数について

お知らせです。
今年5月に再生産したゾイドバトルリサーチ各巻ですが、残りわずかになってきましたのでお知らせいたします。
1,2,3巻セットでは残り2セットになりました。
なのでご希望の方はお急ぎくださいませ。

なお、さすがにもう、しばらくは再生産しない(というかできない)のでその点はご了承くださいませ。

という事で興味がある方は同人誌のページを参照しつつ、お問い合わせくださいませ。
(入れ違いで無くなっていた場合はご了承くださいませ)

ワイルドZEROに夢中すぎて中断している新世紀の方も再開せねば、、。
そんなわけでお知らせの告知でした。

改2進捗更に続き

トリケラ改2の続きです。

進捗1
進捗2
進捗3

背中の対空砲と同じ手順で、他の武器類も調整しました。


ミサイルポッドはハードポイントを切り取り後部の凹に刺しただけ。
単純な箱形ミサイルポッドだったら背部肉抜きを完全に防ぎたかったんですが…、思いのほか複雑な形状だったので断念しました。
しかし後部の凹にハードポイントの余りを挿すだけでだいぶ見栄えが向上します。


角部分に付ける、主砲のA-Zインパクトキャノン。
これも対空砲と同じ手順で調整しました。

若干のデコレートもしています。
更に裏面は、本体側が無改造で済むように、元の角取り付け穴に差し込める軸を足しています。
また角の可動(仰角変更)をする為に干渉する部分を切り取ったりしました。
見た目以上に手間がかかっています。


後部には発射反動を抑える為のバーニアを装備。
これはゴジュラスキャノンを意識してこうなりました。

しかしインパクトキャノンはちょーっと肉抜きが目立つなー…。
もうちょっと何とかならんかったものか。
防ぐにも形状が複雑で大変。
ミサイルポッドと違ってハードポイントを凹に刺すだけではまだ見栄えが厳しい。
とはいえ、これは妥協します。


ここからはオリジナル装備。


尾部にも後部警戒用の武器を付けたい。しかしこの部分のハードポイントは斜めに延びているので使いづらい。
そこで・・・、


基部を自作しました。
箱状のジャンクパーツ(バーサークフューラーの足回り部品だと思う・・・)を加工しています。


こんな感じ。
バリゲーターやダブルソーダの背部と同じ構造です。旋回も可能。
(ただし尾部に砲が干渉するので360度ではない)

砲はダブルソーダーの背中の砲が余っていたのでそれを使いました。
当初はガンダム流星号のキャノンを使うつもりだったんですが、でか過ぎた……。
(昨日の記事のラプちゃんに使ったやつです)

ついでに、尾部装甲は他の箇所に比べてモールドが極端に少ない。
なので適当にマイナスモールドを付けておきました。
設定上これは回ります。なので「―」の角度は統一していません。

砲はこんな所で良いかな。

他に何かできないか。


トリケラドゴスはとても好きなんですが、フリルに弱点があると思います。
側面のフリルは装甲に裏打ちがある。だからものすごく強そうです。
しかし頂点中央部の装甲には裏打ちがない。だからここだけ弱そう。


流星号のパーツを加工してこんなものを作りました。


こうなる!
ちょっとは強そうに見えるかな?
満足しています。

パイプなどが付いた造形なので、設定的には電磁シールドにでもするつもり。
正面の装甲厚に加えて背面の電磁シールド発生器で二重に防護している。

ということでここまでの完成図。


おおお、良い感じになってきました。

ここからの工程としては……、もうちょっとだけいじりたいです。
[コックピットの増設]が必須です。
理想的には72ゾイドの標準と同じで頭部に付けたいんですが、それは私の技量では厳しい。
なのでワイルドZERO劇中と同じで背中に付けようと思います。
ただ……、背中にはワイルドブラストのON/OFFスイッチがあるので付けにくいんだよなあ。
これをどうするかがまだ未定です。
鋭意がんばりたいです。

あとできれば[頭部形状の若干の変更]をしたいと思っています。
トリケラトプスにこだわる私としては、


口の先っぽですね。
このオウムのクチバシのような先端にこだわりたいのです。
レッドホーンやマッドサンダーのフリルはメカニカルな中でも上手くそれを表現しています。
スティレイザーもまずまず良い感じ。



ただ、トリケラドゴスはそれがない。そこは数少ない弱点だと思います。
できればそこを改変したい。
また顔を変えれば改造した感じが大幅にUPするので頑張りたいところなんですが、いい形状のパーツがあるか。
あったとして上手く装着できるか。
課題は大きいです。

んー…、さいあくは現状のままで妥協しても構わないんですが、できるかどうかの検討だけはしたいと思います。

そんな感じで進捗でした。

ラプちゃん

ワイルドZEROのアイセル姉さんの愛機のラプちゃん。



そして共和国主力ゾイドのグレーのラプトリア。


色以外は同じかな。
どちらもキットとは違って火器を積んでいる模様。
接続はスラッシュクローに付けている。
火器はデザインを見るとA-Z対空砲ですね。

トリケラドゴス改、ラプトリア、スコーピア。
大人気だなこのパーツは!

しかし非常に残念なことに…、


改造パーツをそのまま使ったのでは大き過ぎるよ……。
んー、まぁこれはこれでカッコいいけど…やっぱちょっと違う。
早急な小型改造パーツの発売が望まれる!

しかし現在は無いので、代用のパーツを作ってみました。


こちらはガンダム流星号のパーツです。
トリケラ改2では使わなかったので余っていました。

勿体ないのでゾイド用に加工します。


といっても穴を開けるだけ。

そしてラプトリアに装着!


おおお、劇中よりも少しだけ長いけど良いサイズ感。
シックリきます。

小型武器が発売される事を願いつつ、それまではこれで我慢しておこうと思います。
しかし最近ゾイドをチマチマいじっていますが、やっぱり改造は最高に楽しい!!

改2進捗続き

トリケラ改2の続きです。

せっかくなので公式パーツを載せるだけじゃなくて、何か独自の事もしたい。
そんな事も思う。
そこで何かジャンクで使えそうなものがないかと探ったところ…、


おお…、オルフェンズのHG流星号じゃないか。
これが出てきました。
・・・ジャンクではないんですが。
流星号は変形で四足獣チックな体形になれる。なので簡単にゾイド化できないかなーと思って買ったんですが……、思ったよりも四足獣のフォルムに難があった。


ゾイド化するには大掛かりな改造が必要と判断したのでそのまま放置しておりました。

せっかく発掘したので。これのパーツを使いつつ進めれればと思います。


では本日の進捗……。

対空砲を少しだけ改良しました。
パーツは後部に弾倉を思わせる造りがあります。


しかし、今回の改造では「基部が360度回転する」ようにしているんですが、ここが引っ掛かってしまうことが判明。


そこで切り落としました。
これで回るようになりました。


切り落とした弾倉は側面に付けました。

さて…、

これはトリケラドゴスの脚。
前脚は好きなんですが、拡張用の穴が気になる……。
後脚はちょっと細いかなー。やっぱり骨がモチーフなのでこれは仕方がない。

そこで…、


流星号のパーツを使って装甲を増加しました。
前脚は穴を使用したので気になる点が解消した。
後脚は脚の細さを隠すように装甲を付けたので、脚そのものの太さは変わっていないんですが見た目上のガッシリ感は増したと思います。
我ながら割と綺麗にはまりました。

次に尻尾。


最後の節に装甲が無い。
これを…、


穴を開けて、


流星号のパーツを加工し装甲を付けました。
うむ、ここも良い感じになったと思います。

もっと他に作れないか……。
流星号はでっかい大砲を積んでいるんですが、これの基部のみを加工してこんなパーツを作りました。


これは腰に付けます。
設定的にエネルギーチャージャーにするつもりです。


エネルギーを多く使用する時に使用する感じ。

という事でここまでの姿。


うむ、ゴッテリしてきた。
なかなか気に入っています。


このまま勢いを持続させて作りたいです。
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