ゴルゴドス的なエレファンタスとハイドッカー

先日の・・・、


まずゾウ的なやつの方から。


・・・ジオラマで見ると凄くゾウっぽいのですが、これは最適な角度にしているからだなと思いました。
コックピットの先に鼻を付けたら、そりゃあゾウとしては変になるもんなぁ…、
でも、ペガサロスの部品を象の鼻や耳に見立てる改造は面白い発想だと思います。
耳の形状が後後のエレファンダー・コマンダータイプに少しに似ている機がするのも興味深い。

尾も色々増設されてる雰囲気がありますがよくわからないのでここはキットおままにしました。



旧式化したエレファンタスをゴルゴドス開発登場の最新技術を使って近代改修した・・・ような感じかな。
電子戦能力は大きく向上。
でもゴルゴドスがこの当時の共和国軍としては優秀すぎたので復権しなかったとか、そんな風な事情を想像します。

次、ハイドッカーみたいなの。

おおおお、これはかなりカッコいいのでは。まとまりもあるし首のラインもけっこう綺麗だ。


比べるとラインはけっこう違うけど、やっぱり首が長いからどちらもハイドッカーに見えるなぁ。
流れとして綺麗なラインを描いているのはハイドッカーノーマルかなー。
でもゴルゴドス改造のラインも大げさに首を持ち上げた感じが威風堂々としていて良い。


本機はおそらく歩兵支援用ゾイドであろうハイドッカーを更に能力向上させた仕様と思います。
しかしながら時代は既に歩兵支援から対ゾイド戦に移っていた。
なので良好な成績を残しつつも領さされる事はなかった…みたいに想像しています。

電子戦用装備が増えて重量は過多になったと思う。
それを補うべくロケットエンジンのようなものが付けられているのも魅力です。
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一月ぶりの風邪

週末はホームページの更新をしようと思っていたら風邪を引いてしまいました。
おー・・・、5月にもひいたぞ。2ヵ月連続。
おぉお・・・。

なんかどうも子供の頃は野で山で川で海で駆け巡っていたので体は丈夫です自身あります的な感じでずっと自己分析していたんですが、最近気付いたけど結構弱いのかもしれない・・・。
・・・そろそろいや年とか言わなくて良いですぞ。

という事で数日は養生につとめます。
更新など今年はめっきり少なくて申し訳ない限り。
ただブログに関しては既に書いた線画があるのでそれを使って更新を続けると思いますので引き続きよろしくお願いいたします。

そんな感じで、おやすみなさい。

ゾウコンプ

エレファンタスの改造バリエの続きです。
今日は箱裏改造作例を再現します。

ひとつめ

凄く地味なバリエです。
コックピットのブレードアンテナ(?)が付いたのと、ミサイルポッドにウイングが付いている。
隊長機というところかな?
その他は変化なし。


んー、なんだろう。現場で小改造した仕様という所かな?
地味ですが世界観的には泥臭くて良いですね。


ふたつめ、こっちは強烈です。

後部にもコックピットを付けています。
耳状レーダーも顔側面から胴体側面に移動した。
もう、何が何だか…。


もはやゾウ要素は皆無では…と思うのですが実験機的な位置づけなのかもしれませんねぇ。
このクラスとしては破格の大型砲を持つので、運動性が劣悪でしょう。
なので後方警戒は密にしたい=後部にもコックピットを付けた。
発射の爆風でレーダーが壊れる→頭部から影響の少ない胴体側面に移動させる…みたいな。

超保守的な隊長機仕様とトンデモに片足を突っ込んだ巨砲搭載仕様。
こんなバリエが両方同じ場所に載っているのも初期の魅力です。

さてさて、ところで・・・、

エレファンタスの箱裏改造作例は3種類あるので、もう一種類あります。
それは・・・、

こいれなんですが、これは明らかにエレファンタス改造機というよりキメラ実験機だと思うので、「エレファンタスの改造機」ではなく別の所で再現したいと思っています。

この時代からケンタウロス的な改造が試みられていたのは凄いですねぇ。
しかしあまり強そうには見えないのですが。

蜘蛛一覧

グランチュラのバリエ一覧。
めでたく描けたので一覧にします。

小型ゾイドにしてその数は豊富。
多分、両軍の小~中型ゾイドの中では最もバリエが多いと思います。
作業用アームをつけた工兵的なものが多いのと、ガイサックと絡めて考えられる仕様が多いのが魅力的ですね。

そして次なる改造はエレファンタス、キミに決めた というわけで描きます。
エレファンタスの改造機は比較的少ないのでそこそこ楽に再現できそうです。

今日はまず一機。

ダンボ


学年誌に登場。
名前が凄い。空飛ぶゾウさんです。もう何が何だか。

といっても耳で飛ぶわけじゃありません。
というか耳部分はログレンジガン&レーダーになっているので、むしろその部分の装備は飛行には全く適さない形になった。
その代わりに、脚部にもVF-1バルキリーの推進装置を付けている。
下側に向いているので、ホバーのような形で浮くものと思われる。また背中には翼もあり(これもバルキリーの翼のようだ)、これで姿勢制御を行うものと思われる。


本機は航空機としてはおそらく鈍足だろう。推進装置の付き方から垂直離着陸や空中で静止するホバリングの能力はあると思うが、空戦が行えるようには見えない。
また燃費は極めて悪そうだ。
「飛行メカとしては鈍足だが垂直離着陸ができるしホバリングなどもできる」そんなヘリタイプのゾイドとしては、グランチュラ改造の「スカイアパッチ」に劣るように思える。
いやしかしスカイアパッチもそんなに優秀ではない。
ヘリタイプのゾイドとしては帝国軍のサンダーモルガがこの時代における最優秀機、そしてヘリタイプの可能性を発展させたサイカーチスを開発。そして随分たってからようやく共和国軍もダブルソーダを開発したという事なのかなあと推測しました。

残りのものは近日中に。

ところで、ちょっとどうしようかなーと思う案件があるので以下に紹介。
ガリウス~フロレシオスのゾイドの箱裏には改造作例が掲載されています。
このうちゴルゴドスの箱裏バリエがちょっと困ります。


ゴルゴドスのパーツを使ってゾウ的なゾイドや雷竜的なゾイドを作っている。
おいおいエレファンタスとハイドッカーやんけ。
というかこのゾウ、エレファンタスよりゾウっぽさが上だし。鼻がある・・・・。
(鼻と耳はペガサロスの羽と首のようだ)

これらは再現はしたいと思いますが、解釈としてエレファンタスの改造機・ハイドッカーの改造機と考えるか、あるいはゴルゴドスの改造機と捉えるかが難しい所です。
ここまであからさまにゾウや雷竜なので、エレファンタスやハイドッカーのコアを使用して・ゴルゴドスの部品を流用して組み上げたゾイド という解釈が良いのかなと今の所は思っています。

グランチュラのバリエ

グランチュラのバリエです。
本日でコンプします。多かったぜ。

ジェットマグマ

前方にドリルを付けた地中潜航型。
学年誌に登場。

実はコックピット部分にも手が加わっていて、下側しかない(むきだしの懲罰席仕様)状態であった・・・。


なのですが、地中に潜るのにわざわざむき出しにするってどうなのよと思ったので、これは潜航中に破損してはずれたと解釈してコックピットはそのまま残しました。
…ただまあ、アタックゾイドのグランドモーラーとか明らかに地中に潜るのに剥き出しなのも居るのでこれが正しいのかもしれませんが…。
ゾイド星人はその辺の事情で何が起こっても不思議ではない・・・。

本機が面白いのは、

背中にグライドラーの脚をかぶせて綺麗な装甲を付けている事です。
そしてそのうえにアクアドンのタンクを重ねている。

正直、アクアドンのタンクはない方が好きかなあ。
地中潜航型とすれば側面に張り出しが付くと障害になりそうで…。


とまあ、色々思うことはありつつも面白いバリエだなと思います。

グランチュラは改造タイプで地中に潜る能力を得た。
グランチュラの発展型であるところのガイサックは標準仕様として地中に潜る能力がある。
本機もまたガイサック開発に先行して開発された実験機なのかも。

次、
マニュプレーダー

作業用ガイサックです。特徴的な作業用アームを持ちます。
操縦席は背中に移動。非戦闘用だからか、むきだしです。



シルエットはもはやタコに近い感じになっています。
実際、カラーリングも含めて海底での作業用メカといった雰囲気がする。
剥き出しのコックピットであること以外は・・・・。

作業用ガイサックは種類が複数あってとても興味深い。
そういえば先日「キャラメルマンみたい・・・」と言ったバリエがありましたが、

これも作業用なのかもしれませんね。

最後、
スカイアパッチ

上部に回転翼を付けたヘリ仕様です。

本機は帝国軍の改造モルガ「サンダーモルガ」に刺激された仕様と思う。



性能的にはサンダーモルガが上にみえるかなあ。
サンダーモルガは対地攻撃が存分にできるロケットランチャーも四基装備しているし圧倒的。
比べるとグランチュラはノーマルと同じ20mm砲だけで心もとない。

コックピットが重装甲タイプな事も特徴ですが、これはカクカクしたキャノピーが戦闘ヘリっぽいからでしょう。
重装甲コックピットは某太陽の牙を参考にしていると思いますが、かの主役機の頭部形状は戦闘ヘリをモデルにしているそうな。

という事で、ようやくグランチュラのバリエをコンプしました。
ええと何個あったのかな…。
一覧も近く用意したいと思います。

デストロイヤー

※今日の記事中の画像は全てクリックで拡大します。

先日から描き始めていた大物、ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤーが描けました。



ひえええ、なんじゃこの巨大装備は・・・・・。
デカすぎてなんかもう訳がわからない。

1200mmキャノン砲

これ、1/72で作っても実物のランチャーくらいの大きさになるのですね。
でかすぎや。

デザインは魅力的ですね。細かく造られているし、ゴジュラスがつかむ為の取っ手があるのも良い。


本体側の色は劇中でキャノピーの色が赤っぽく見えたのでオレンジから赤に変更しました。

個人的には盛りすぎかなと思う部分もあって、

こんな感じで、いっそ1200mm砲に一極化した方が・・・と思わなくもないです。

いやしかし、あのゴジュラスキャノンを6門も増設して・しかもしれが中型砲程度にしか見えない無茶苦茶さがアドレナリン全開で良い気もする…。
ガンブラスターとかもそうなんですが、明らかな無茶を承知の上で強引に押し通すのはそれはそれで凄く魅力的。

本機の再現を試みたユーザーも複数居られます。
こんな大掛かりな装備、むちゃくちゃ大変だろうにそれをさせてしまう魅力があるのだなと思います。

もしもJr.ゾイドのウルトラザウルスくらいの大きさの廉価版モデルがあれば、モルガ用CPのキャノリーユニットを付けてなんちゃって再現とかも出来ると思うんですが(1200mm砲はキャノリーユニットに似てると思う)、ウルトラに気軽に手に入る廉価版小型キットがなかったのが悔やまれます。

そんな感じでデストロイヤーでした。さいきん小型ゾイドの再現ばかりやっていたので久々にガッツリ大型をやって大変でした。
新世紀のウルトラといえばもう一つ、キャリアーもやってしまいたいと思うんですが…、あれは形状が今一つ把握できていないのでちと後回しです。

コラム更新

HP更新しました。コラムです。
こちら
「拠点防衛におけるデスザウラーの価値を語る」です。



単体での強さだけでなく、様々な戦いを想定して価値の高いゾイドや低いゾイドを図る事も楽しいですね。
単体での強さ、汎用性、量産性、コスト、無数にある要素を探れば弱いが生産性はよく主力たるゾイドや強いが使い勝手の難しいゾイドや稀にどの要素も高いハイスペックなゾイドなどが居て実に奥深いなあと思います。

本コラムは以前にブログで描いたものの再掲ですが、続きとなる文章もあるのでそちらの方も近々編集してしまいたいと思います。
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三式

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