コックピット

バスートルの紹介・・・の前にラプトリアの延長戦です。


青いのカッコいい。

さてアニメのワイルドZEROの放送時間が決定しましたね。


金曜17:55~
うへぇ、リアルタイムで見れん!
んー・・・、今回はYOUTUBE配信あるのかな。あるのかな……すごく心配です。
なかったら泣きを見るので、これはもう保険をかけてDVDレコーダー買うしかないか……。

放送は10/4開始で、近づいてきましたね。
一ヶ月ちょっと何てあっという間さ。

そしてコミックナタリーにも情報が!
おぉぉぉ監督ぅぅぅぅぅ!!
そしてビーストライガーの絵がタンク背負ってたりキットと違うところもあって謎が広がります。
楽しみです。
このタンクもカスタマイズパーツで発売されるのかな?


さてワイルド2では

ラプトリアはもちろん登場する、しかも主要キャラの愛機として活躍するみたいなので凄く楽しみ!
そして要注目なのはここです。


首に明らかにコックピットがある。
これ、どうなるのかなー。
コックピットのサイズは小さく、キットの1/35フィギュアは入らないでしょう。
要するにスケールが違うのでは…? という事案が出ています。そしてそのスケールとは1/72では・・・? という疑問というか期待というか…があるわけであります。

ワイルドZERO公式サイトのストーリーでは「ゾイドとは銀河の彼方に生息する戦う意思を持った金属生命体である」というゾイド星を意識したような文章があるし、72の可能性はあると思うなー。

そんなわけでちょっと試してみました。


ラプトール系のボーンには首に短いながらハードポイントが二つあります。
通常はこれにシートを付けます。
これを利用して付けられないかな。

共和国共通コックピットはどうだ。


おお、ちょっと大きいけど良い感じ。


・・・ちなみにこの共通コックピットはガリウスの当時品です。
何気にこの写真は最古のゾイドと最新ゾイドのコラボだったり。

さてさてアニメのラプトリアのコックピットって・・・、

図面にするとこんな感じかな?
大半がキャノピーで、共和国共通コックピットと比べると小さいと思う。


これ位かな?
比較的スペースに余裕がある共通コックピットに対して、ラプトリアのは一人が入ってギリギリくらいじゃないかなー。
これは
・操縦をレバーやボタンで行う[制御式]のコックピットなので、電子機器などの装備が必要=大型化

・精神リンク的な方法を主として操縦を行うコックピットなので最低限のスペースで良い
 (乗れて落下防止と防弾が出来れば良い)


という違いじゃないかなーと思いました。


パイロットだけを首に置くとこんな感じ。
うむ、いい感じのサイズ感。やっぱりアニメは72じゃないかな。

先ほどの共通コックピットは大きかったので、このフィギュア(またはポーズはライダースタイルにしても良いと思う)がギリギリで入る位のサイズでコックピットが用意できれば良いのですが。

これならどうだ。


これはネオブロックスのキットに付いていたパーツはがし用の簡易工具です。
このパーツは実は簡易なコックピットとして流用可能なのだ。


ということで、不要な部分を切り取りました。更に裏側に穴をあけてラプトール系ボーンに付けられるようにしてみた。


こんな感じになった。
おお、良い感じのサイズ感です。

なおキャノピーを作るような技量はないので検証はここまで。

ということで今回検証してみて、ラプトール(ラプトリア)の首にアニメのようなコックピットを付けて72フィギュアを仕込むことは「イケる」と判断できたと思います。
72コックピットもカスタマイズパーツで出ないかなー。
その辺の続報もあると良いのですが。
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ラプトリア!

ゾイドワイルド第二世代、第二陣ラインナップが発売された!


両方買いました!
今回はどちらも第一世代ゾイドの改造機ですね。


どちらも組みました!
サクサク組めるのがワイルドの魅力。

さて今日はまずラプトリアを紹介します。


ラプトリアという新型ゾイド…というよりはブルーのラプトールという印象ですね。


追加武装があるのでラプトールMK-II的な感じ?


側面から見ると追加武装の付き方が良く分かります。
追加武装は6つのパーツですが…、


全てクローというのが凄い。
爪部分のものはともかく、肩にまで生えてるのは凄いなぁ。ちょっと使いづらそうでもありますが。
なお設定によると爪一の異なる個体(亜種)も居るらしい。
全身にハードポイントがあるので、自分なりにカッコよく使いやすそうな位置を探すのも良いでしょうね。

クロー自体にも使いやすいハードポイントや受けが多数あります。
他のゾイドに流用する事も容易いでしょう。

クローをすべて外すと…、

ラプトールの色変えになります。

ラプトールと並べるとこんな感じ。

違いはクローの有無と色だけ。
いや……、キャップが違いますね。カブターやスコーピアと同じタイプのものになっています。

装甲の色はメタリックなスカイブルー。
アニメでラプトールは野生体やレジスタンス仕様として緑や茶色の個体が多く登場しました。
なのでラプトリアも緑か茶色にしておけば、アニメの野性体またはレジスタンス仕様として遊ぶこともできたんじゃないかなぁ。ちょっと惜しい気がします。

でも、この色はものすごく綺麗な色です!
パッケージの写真よりも少し薄くてとても上品な感じ。
好きです。


ちなみにボーンの色はラプトールと全く同じ。
パッケージ写真だと黒に見えますが、実際はグレーです。


エヴォブラストはこんな感じ。
ドスクローに加えて全てのクローを前に付き出す!
より激しく切り裂きます。
クローが6本もあるので、なかなかの迫力!

という事でラプトリアでした。
ラプトールよりやや高くなっていますが、追加パーツがあるのでお得感は上場。
ギミックには手動を除いて変化がないのは寂しいですが…、アニメの2でも登場するようだし定番の歩兵ゾイドとして押さえておきたいアイテムです!

ドントレスの修理

ドントレスの修理をしました。


折れてた軸ですが、1.5mmの真鍮線を軸に入れて、あとは瞬間接着剤でくっつけました。

尾部のミニガンは軸は入れず、瞬間接着剤だけでくっつけました。あまり力が加わる場所ではないので大丈夫だろう…多分。

またマッドサンダーも下部ショックカノンのハードポイントを作り直しました。
今回は真鍮線を軸にしたので、もう壊れる事はないと思う(前回はプラ棒を軸にしていた)。


一安心。

ところでちょっとした子ネタです。


瞬間接着剤は100均にも売ってある普通のやつでやっています。
100均といってもセメダイン社が作ってるしっかりしたやつです。

さて瞬間接着剤の欠点はおなじみ「白い粉」ですね。
乾燥後に周囲に白い粉が吹く……。
白いパーツだと目立たないんですが、黒っぽいパーツの場合は最悪です。

これをある程度防ぐ方法があります。
それは乾かす間、扇風機などで風を当てることです。

瞬間接着剤は乾くまでの間、周囲にガスを放出しています。
これが乾くと白い粉のようになります。
要するに、そのガスを風で吹き飛ばせば良いということ。
完全には無理ですが、白い粉をかなり低減する事ができます。
オススメです。
といってもまぁ、今は便利なものがあります。
白化しないハイグレード瞬間接着剤なんてのもあります。ケチらずにそれを買うのが一番かもしれませんが。

さてドントレスは他にも問題がありました。
白いパーツ表面が汚れていて、中性洗剤ではいくら洗っても綺麗になりませんでした。


こんな感じ。

そこでコンパウンドを使って表面を磨き上げたりもしました。


めっちゃピカピカになりました。

そんなわけでいい感じに修復出来てきました。

ドントレス

24ゾイドのドントレスを手に入れました。


二機分のジャンクでパーツが揃ってるかは不明との事。構わず買った。
完品が一機出来ればいいなあと思って買ったんですが、どうなったか。


完品ができた!!
やったー

欠品しやすいパイロットの手持ち銃を含めてすべてのパーツが揃っています。
シールが貼ってありますが、すごく丁寧に貼ってあります。
汚れもないし、これはこのまま残しておこうかな。

ドントレスはパンツァーティーア版を持っているんですが、違いはどこにあるかというと…、


クリアパーツが24ゾイドではブルー。
これが最大の違いです。パンツァーティーアではオレンジだった。

次に装甲の白が24ゾイドではツヤあり。パンツァーではツヤ無しです。
もう一つがキャップの色。24ゾイドでは緑。パンツァーティーア版は濃いグレー。

細かな違いですが、特にブルーのクリアパーツは印象が大きく変わるので手に入って喜んでいます。
いやー、ジャンクを買う時はいつもドキドキなんですが、今回は良い結果が出ました。


さて…、残ったパーツでどこまで組めるかも試してみるか……。
と組んでみたところ


おおおお、完品にできた!!
二機分のジャンク…という説明でしたが、完品二機分のパーツだった。
こちらも手持ち銃を含め全てのパーツがあります。
これは嬉しい。
ジャンクとはいったい。

ただ二か所に破損があって、


一つは脚付け根の軸が折れてる……けど、これは楽に直せそうです。
折れた軸が残ってるので付ければ良いだけ。
中心に穴が開いているので、ここに真鍮線の軸を通せば強度も十分になりそう。

次に尻尾の先端のミニガン部分が折れていた。


これは通常時は翼で隠れて見えない部分です。
展開して初めて気づいた。
ここは瞬着で直せば良いかな…?
極細の真鍮線で軸を作っても良いけど、そこまで負荷がかかる部分じゃないし瞬着で十分かな。

…ゾイド=ABSなのでABS用接着剤を使っても良いんですが、


これ、あんまりくっ付かないイメージなんです。
スペック的には「プラ(ABS)を一時的に溶かして溶接したように強固に固定する」筈なんですが、ぜんぜん溶けてる感じがない。
接着後もぺりっとすぐ剥がれてしまう。
いかがでしょう?

接着は瞬間接着剤がいまだに定番だなあ。
他に良い接着剤があればそれに切り替えたいところでもあるんですが…。

ま、補修はおいおいやっていきます。

その他


フィギュアは若干黄ばんでいました。
んー……、どうするかな。
24ゾイドのフィギュアは「塗装」で色が付いています。
ワイドハイターEXに付けると塗装がはがれてしまうのだ。
マスキングしてからやれば良いのかな……。「液体に漬け込む」という特性上、かなり綿密にマスキングしなきゃいけなそうですが……。


ドントレス兵士貼バイザー部分が昆虫の「複眼」のようなディティールになっています。
どういう機能かしら?

あと実はキャップが一つだけ違う色の担っていたので、


これは……、


持つべきは予備キャップよ。
ストックしていたキャップに同じ色があったのでそれを使いました。
緑キャップは月刊ゾイドグラフィクスの時に補充できたので良かった。

しかし同じ色が比較的調達しやすいキャップで助かりました。
これがアロザウラーとかロードスキッパーみたいな「そのゾイドだけのキャップ」な色だったらそこで詰んでます。

さてそんなわけでドントレスでした。
なんだかんだで24ゾイドは当時モノが集まってきました。
残りネプチューンを集めれば全て当時モノが揃います(ネプチューンはトイドリ版しか持ってない)。
トイドリ版は基本的に完全復刻ですが見比べると銀色パーツの素材・質感がわずかに違います。
ネプチューンは安価でけっこう見かけるんだよなあ。
機会があれば狙っていきたい…かも。

キャップ中間報告

先日から…

このキャップを漂白しているのですが、本記事はその中間報告。
2日経ってこんな感じです。



んー、白くなったといえば白くなったけどまだまだかな。
やはり大物だからか………いや、というか。

改めて見るとちょっと入れすぎですね。欲張りすぎたか。
これで影の位置になるキャップが出てると思われる。

また最大の原因はここ二日の天候かなー。
曇り時々雨という感じ。

スキンケアの情報とかだと「曇りの日も用心! 実は曇りの日の方が紫外線は多い!?」とか書いてあるんですが、んなこたなかった。
カンカン照りの日は一日でほぼほぼ白くなるのに、曇りの日は二日でも不十分です。
今週はずっと天気が悪みたいなんですが、まぁ、それでも徐々に白くはなってきてます。
一日辺りの漂白量が少ない分、時間をかけてやっていきたいです。
その間に本体側の洗浄や動力調整も行わないと・・・・・・。

ちなみに緑キャップはほぼ元の鮮やかな緑に戻っています。
これは色付きで濃い色のキャップだから、多少黄ばみが残っていても分からないのだと思います。
白やライトグレーのキャップは黄ばみが「目立ちやすい」という点では難儀ですねー。

まあ、じっくりやりたいです。

デスバードのその後

HP更新しました。
デスバードのその後です。
こちら

以前にブログで書いていたものからだいぶ加筆しています。
どぞー。

帝国側の改造ゾイドはデスバード含めてまだ再現できていないのが多いので、頑張って取り組んでいきたいなー。

さて、ここのところコラム、レビュー、その他とバランスよく更新していけてます。
こんなバランスでやっていければ良いなーと思います。

ネオ

西方大陸参戦ゾイドの全ては線画化した……と思っていたんですが、あいつが残っていた。


超巨大輸送艦、ネオタートルシップです。
帝国側のホエールカイザー、ホエールキングは既に描いています。
が…、ネオタートルシップはまだだった。

これはキット化されていないし、形状がよく分からないんだよなあ…。


下部に四基のエンジンがあるようではある。

バトルカードでイラストで書かれたものがあって、それが一番の資料かな…。
ネオタートルシップ図案化にも挑戦していきたいです。

超簡易ですが全体のバランスとしてはこんな感じかな?



んー、頑張りたいです。

漂白漂白漂白

キャップ漂白の第三グループ始動……。


とりあえず今夏はこれで終わりの予定。
これが完了すれば、現在飾ってあるゾイドはだいたい綺麗になるハズと思います。
ただ解体保存してあるゾイドもいずれチェックせねばならんのですが。
(効果や黄変は冷暗所保存でも起こる)

第三グループは大物です。
サーベルタイガー、デスザウラーウルトラザウルスのキャップです。

サーベルのは「弾力はあるが黄ばんでいる」という軽度症状だったので問題なく回復すると予想しています。

デスザウラーのキャップは緑でこの機だけの色なので超貴重。
幸い、数は揃っていますがだいぶ硬化が進んでいました。しかもブリードしまくっていた。
いい感じに弾力が戻れば良いのですが。
色も緑と黄色を混ぜたような汚い感じになっていて……、これも綺麗な緑に戻ると良いなと思っています。

ウルトラのは最悪なコンディションで、色がライトグレー→黄土色に変色していた…。
そのうえ全てのキャップがカッチカチになっていたので分解するのも超大変でした。


酷いのはこんなの。

固まったキャップはワイドハイターEXに漬けると軟化する……のは良いとして、そもそも外すのが困難な場合があるんですよね……。
その場合はいっそパーツごとワイドハイター漬けにする方法もあるんですが、パーツが大きいと大変だしパーツの色によっては変色する危険性があるのでできれば避けたいです。
(ウルトラの装甲などの黒っぽいプラパーツは白化する場合があるらしい)

外す方法は、もう指で頑張って外すしかないです。多分。
いちどペンチを使って外そうとしたところ、ボロボロに崩壊しました。
指の適度な弾力を使って一つ一つ地道に取るしかない……。
嫌なら定期的にちゃんとメンテしろよということでしょうね。

よりにもよってウルトラザウルスという一番キャップ使用数が多いゾイド。これ固まったキャップを頑張って全部指で外したので水ぶくれができたりもしました。
定期的なメンテ、面倒くさいかもしれないけどそれが一番大事……。

今回はちょっと放置しすぎた。
前回にウルトラを洗ったのは2014年。週刊ジョージアの依頼があった時に洗浄したきりです。
5年も経ってるからなぁ。
今後はせめて1年ごとにはキャップをほぐして変色具合をチェックするなどの態勢を作っていかねば。

さてさて本体側も分解洗浄しておかねば。
洗浄できたら……撮影!

10月だった

カスタマイズパーツの情報です。



あらぁ、やっぱりカスタマイズパーツは10月だった模様。
消費税の関係でちょっと割高になっちゃいますが、まあ言っても少しだけ。
増税で色々節約してもゾイドは解放じゃーいな精神で買っていきたい次第です。

いずれにしても楽しみです!

密林の黒い稲妻

HP更新しました。
グレートサーベルのレビューです。
こちら


これは没ショット。

傑作強化改造タイプと思います。
帝国軍はホントに強化改造タイプが多い。


追加パーツの遊び甲斐が凄く高いんですよね。
これはコングMK-IIのウイングやダーク・ホーンのガトリングを上回り、全強化改造ゾイドで随一の仕上がりだと思います。

…写真はちょっと納得いってないショットが多いのでいずれ撮り直したいです。
でも、そんな事ばかりやってたら全然進まないので、次の機種に取り掛かりたい。


これも没ショットです。
ノーマル仕様状態。

レビュー中にも書きましたが、この状態ももちろんカッコいい。
でも鮮烈な黒赤のカラーの場合、グレートな装備一式を追加した方が圧倒的に似合うと思います。

いやー、それにしても良い強化改造機です。
メカ生体ゾイドでは最後の最後まで販売がされました。
新聞の玩具屋チラシでは最後まで目玉キットとしてグレートサーベルやシールドMK-IIが載っている事が多かったですね。
やはり大人気だったんだと思います。

そんなわけでグレートサーベルでした。
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