令和記念完了

今日は9話!
今週はスナイプテラがみたび登場するようで、どうなるか気になります。
しかしジェノスピノは中々復元されないようですね。

スナイプテラは今のところ二戦してどちらも惨敗。
少しの可能性さえ見えない一方的敗北でした。
さて今日は「三度目の正直」になるか「二度ある事は三度ある」になるか。

これまでの二戦はレオがけっこうこれならイケるだろうという感じで自信を持って戦っていたように見える。
さすがに今回は慎重に戦うようになるだろうから、その辺が戦いの鍵を握るでしょうか。

しかしなぁ、前回帝国機地から奪ったインパクトキャノンをパージしたのはマズかったと思うな!
火器があるのはアイセルのラプちゃんですが、共闘とかもありえるのだろうか。
注目です。


あと、HP更新しました。
こちら
令和記念の最後のもの。一連の文章を打ってみての感想を追記しています。今回はほぼブログで書いていたものと同じなので新鮮味は薄いと思いますが……、よろしければどぞ!
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令和に願う

HP更新しました。
令和記念のコラムです。こちら

昭和から平成にかけての展開。そして販促などの中身を振り返る。
令和記念に書いた文章ですが、ようやくHPへの編入完了です。

ブログでは一気に書いたものの、HP編入がずいぶん長くかかってしまいました。

今回のものはブログ時は2記事に分けて書いていたものです。それを再編して1記事にしました。
また加筆も多いので、ブログで読んだ方も改めて読んで頂ければ幸いであります。

しかしまぁ、色んな時代を歩んでいるものですね。
令和も激動の時代になる事でしょう。
VRや3Dプリンターは模型や玩具にどのような影響を与えるのだろう。
与えないということはありえないと思います。
そんな時代にゾイドはどう対応するのかにも注目です。

令和は今のところ凄く良い感じになっていると思う!
新しいゾイドは絶好調だし、昔からのファンもニヤリ出来る事が多いし。

いつかまた「令和のゾイド」を振り返る時が来れば、その時に最高のテンションで書けるような年代になればいいなー。

コンバットライフル

今日は8話の配信なので見逃さないようにッ!
今回は謎の一端が明かされ、また謎がかなり増えた回でもありました。
展開はあいかわらずGOOD!
期待せよ。


さて本記事は、念願のキャンペーン景品コンバットライフルを手に入れたぜー ということでレポートです。


コンバットライフル!
2パーツから成っています。砲とクローに分かれる。


砲部分。
ライフルという割には砲身が短いかなー。
大口径な割に砲身が短い。簡易なロケット砲に近い感じがする。

ただし、よく見ると砲身が一旦細くなっている部分がある。そしてその先が再び太くなっています。
ライフルという位なので実弾式と思いますが、砲弾は当然「砲身の最も細い部分を通過できる」ようになっている筈。
思うに、口径は小さい。砲弾サイズに比しては砲身は長い。そして先端の太くなってる部分はサプレッサー(サイレンサー)なのかも。

後部のディティールはちょっと過剰でクドい感じもするかなー。
もうちょっとスッキリさせるところはスッキリさせて緩急を付けたほうが良いと感じる。


クロー部分。
これは明らかにあれだ、ライガー系へ装備させる事を狙っている!
ネコ科が爪を剥き出しにした時のよう。ハッタリの効いたとてもカッコいいデザインです。
爪部分の裏面には肉抜きがないのも嬉しい。


ビーストライガーに装備。
そうなんだよなー、ビーストライガーのクローには改造して下さいと言わんばかりの穴が開いてた。
これにガッチリ対応しています。
おそらく次に発売されるドライパンサーにも対応しているでしょう。


換装ではない。元の爪にかぶせる感じで付きます。
ちょっと浮いた感じで付きますが、それを差し引いてもかっこいいなー。
ストライクレーザークローを放ちそう。
ディティールもシャープかつ野性味あふれる感じで良い感じ。

でも最大にして致命的な弱点は一個あっても仕方ないって事ですね・・・・・・・・・・。
いや4個セットにしようよ。それが無理ならせめて2個。
1個だけってのはちょっとなぁ。
まぁ、「ストライクレーザークローしてる爪」と解釈すれば1箇所だけこうなってるのも良いかもしれませんが……。

いや、でもイカンでしょう、やっぱり。

個人的には、砲を削除してクローを4個にすべきだったと思うな。
そうすれば[兵器的強化をする大砲]or[野性の力を解放するクロー]という事でキャンペーン武器でどっちが出るかというドキドキワクワク感も増したんじゃないかなぁ。

[ロングアサルトキャノン]or[コンバットライフル]だと、正直どちらも大砲なのでコレクター特有のコンプリート欲求を別にすれば「どっちでもいいかな」と思わなくもない。
でも「兵器か野性か」を強烈に分けたラインナップだと、「こっちが当たってほしい…!」と自分の好みを認識する事にもなる。

これは特に単品販売して欲しいかな。砲はまぁ…いざとなれば別の砲を持ってくることも可能だし、筒状なので自作するのも比較的容易です。
コンプリート欲求を満たせないことを除けば未入手でも致命的ではない。
ただ、クローは砲よりも複雑な形状です。代替品や自作は極めて困難。
そういう意味でも救済が必要と思う。

理想的には全脚に付けたいんだけど…、これを4つ入手するのは大変だよなぁ……。
キャンペーンでこちらを引く確立は1/2。挑戦には3000円のお買い上げが必須。
理想的な引きであっても4脚全てに装備させるには12000円必要…。
現実的にはロングアサルトキャノンが当たる事もあるだろうから、倍程度の予算を見込まねばならん。
おいおいプレミアで有名なメカ生体ゾイドのNEW改造セットが買えそうな予算になってしまうぞ……。
というか、そもそもキャンペーンはほとんどの店で終了してるし。

ま、実際はヤフオクとかメルカリで安価で入手することも可能なんだろうけど……、うーん……これはこれでなんか違うというか……。
ヤフオクもメルカリも良いものだし使っていますが、それは何ていうか今は一般に流通していないものを買うのが中心で、できれば現在主力展開している商材はメーカーに貢献できる買い方である方が気持ちいいというか……。

「ビーストライガーのクローを強化できる」っていうとメインターゲットが一番喜ぶパーツだと思うんですよね。
そうがこうっていうのはどうかなぁ。
子供の内に「仕方ないヤフオクで買うか、おぉこっちにはあるぞ、しかも安く買えるじゃん」っていうのを経験させるのはあまり得策じゃないと思うしなあ。

後に控えるドライパンサーもおそらくこれに対応している。これを考えてもやっぱり現在のクロー流通形態には疑問符を浮かべます。

この穴って単体で見ると見栄えが悪い。それでも付けたのは拡張性でしょう。
ビーストライガーを見たとき、このようなクローが出ることを予想していました。
それがすばらしい造形で出現した事に高い喜びと、同時にその流通のさせ方に「なんでや……」という思いも強く持ちました。

せっかく金型作ってるんだから勿体ないよなあ。
ということで、そろそろこの発言もしつこいと思うんですが、単品販売を心待ちにしています!!

接着の話

接着剤の話です。

改造をしていると、何かと接着が必要になります。
本記事ではゾイドの接着について今のところの研究結果・・・というか状況を書きます。
今回は接着に限った話なので必要外の部分には最低限しか触れません。
「今のところの」なので、情報提供や誤りの指摘などあるととてもありがたいです。

プラモ。プラスチックモデル。
プラスチックと一口に言ってもプラモの素材は「PS」と「ABS」に分かれます。
ゾイドはABSです。

PSは「ポリスチレン」「スチロール樹脂」とも呼びます。
主にタミヤやハセガワのスケールモデルなどに採用されている素材で、「昔ながらのプラモに使われている素材」と言えば分かりやすいでしょうか。
スタンダードな素材ですが、弱点は磨耗に弱いこと。
これは凹凸スナップフィット……、ゾイドの3mmハードポイントと武器がPSだったと想像してください。
武器を付けてグリグリ動かしていると、穴がだんだん広がって保持力がなくなってしまう。こういう事が起こるのがPSです。

そこでPSに代わる新素材ABSの登場となります。

ABSはPSに比して柔軟性と強度が高い。これが採用されている代表格はエアガンです。
エアガンは発射の時にかなりの衝撃がきます。PSでエアガンを作ると早期に耐久限界が来てしまう。しかしABSは強いので長期間の酷使に耐えるわけであります。

プラモでは近年採用される機会も増えました。
耐久性が高いので、特にギミックや可動があり「頻繁に動く」箇所はPSでは心もとない。なのでABSというわけです。
上記した凹凸スナップフィットの例を思い出してください。素材がABSなら同じ事をしても保持力低下が起こりにくい。
長時間遊んでも良好な状態を維持します。

じゃぁ全部ABSにしろよという話ですが、色んな理由があってそうはならない。
現在のプラモはPSとABSが混在しています。プラモだけじゃなく、モデリングサポートグッズやプラ板やプラ棒などのサポートグッズも両方の素材のものが存在します。
素材が混在しているので、とても困るのが接着です。


PS用の接着剤で最も強度が高いのは「溶かして溶接する」タイプです。
私は「タミヤセメント」を愛用しています。


これは「①塗った箇所が一時的に溶ける。②その状態で張り合わせる。③乾くとガッチリ溶接される」という流れです。


図にするとこんな感じ。
AパーツとBパーツを接着したい。
あわせる部分(この場合はAパーツの底面)にタミヤセメントを塗って押し付ける。するとこうなります。

溶接しパーツが一体化するわけだから、そりゃぁ強固になるわけだ。
なおタミヤセメントはABSは溶かさない。PS専用です。

対して、アロンアルファなどの瞬間接着剤(正式にはシアノアクリレート系接着剤という)はプラを溶かすことはありません。
ただし乾くと硬化するのでパーツを保持できるという構造です。


こういうこと。
ただし、やはり溶接に比べると弱い。衝撃を受けると取れやすいのが弱点です。
接着面に対して垂直の引っ張りには強いが水平方向の衝撃には極めて弱い。なので理想的に言えば「真鍮線の軸を通して水平方向のズレを無くす」措置をしてから接着した方が良い。
しかしこの措置をしてもなお溶接よりは強度が劣ります。


ではABSは。これを接着したい時はどうする。
瞬間接着剤はもちろんイケます。
でももっと強度が欲しいんだ。溶接はできないのか。

やはり溶接できる接着剤があります。

うちには「タミヤセメントABS用」があります。
これを使えばABSでも溶接ができる。

これでABSで出来たゾイドも接着できるのか。安心。やったねたえちゃん!
……その筈なんです。
ただ……、これがなぜか私の検証だとくっ付く場合とくっ付かない場合があります。

・くっ付く(強固)
・くっ付く(心もとない)
・くっつ付ない
くらいに分かれるんだよなぁ……。

ネットを見てもあまりそういう情報は出てこない。
「ABSにABS用接着剤を使ったら充分な強度でくっ付く」という情報のみ出てくる。なんでだ……。

ただ…、ABSはA(アクリロニトリル)、B(ブタジエン)、S(スチレン)の3種類の樹脂を混ぜたものです。
そして各メーカーやキットなどで3種の配合率が異なっているそうです。
配合率が異なっていても区別せずABSと呼ぶ。柔軟性重視のABSもあれば、強度重視のABSもある。硬さや艶にも差が出る。
要するにABSには幅が非常に広い。
ここに秘密があるんじゃないかなぁ…。

例えばガンプラもABSを採用していますが、素材感は均一な感じがする。(もっとも私はガンプラはそれほど作ってないので検証はしかねますが)
対してゾイドのABSってめちゃくちゃ幅がある。

基本はシールドライガーやセイバータイガーの装甲などの素材でしょうか。①と呼びます。
一般的なプラスチックだ!という感じのスタンダードな硬さと質感です。

次にメタリックな銀パーツ。イグアンやモルガなどの装甲の素材です。②と呼びます。
①に近い質感ですがメタリックなので若干感じが違います。少し硬めだと思う。

次にメタリックな銀パーツその2です。バーサークフューラーの銀パーツなどがこれ。
③と呼びます。機獣新世紀中期から銀色はこれになりました。
②よりも光沢が鈍い(粒子が荒い感じがする)。
やたら柔らかい。ちょっと塗装しにくい。

次にメタリックな金です。シールドライガーMK-IIのキャノンビーム砲などです。
④と呼びます。これは③よりも更に柔らかい。プラスチックとポリの中間くらいに感じる。塗装がかなり困難。

次にセイスモサウルスの赤パーツです。
⑤と呼びます。これは異常に固いし割れやすい。
硬度だけは高いがABSの特徴である筈の柔軟性と強度はまるでない。問題ありまくりな材質……。

パッと思いつくだけでこんな感じ。細かく見ると他にも膨大な種類があります。


思うに、配合率が極端に違う。なので、ものによってはABS用接着剤を受け付けにくいものや受け付けないものがあるんじゃないかなぁ……。
①のスタンダードなABSと思えるものは比較的引っ付くものが多いと感じます。
ただ中にはくっつかないものもありました。質感が同じでも中身が違うものがあるのかもしれない。
(私が検証しているキットは主に機獣新世紀時期のものですが、この年代のmade in chinaは品質があまり良くないのでその辺も関係しているのかもしれない)

ガンプラは模型として作られているので接着を考慮に入れてる設計。対してゾイドはあくまで玩具。
もちろん改造は推奨しているんだけど、そこまで厳格じゃない。瞬間接着剤でイケるからいいのでは? という考えなんじゃないかなぁ……。
そこに差があると考えています。

漫画「ゾイドバトラー雷牙」でも瞬間接着剤を推奨する展開がありました。




(これをもって公式見解とするかどうかは分かりませんが)

ABS用接着剤にも様々な種類があって、各社(タミヤ/クレオス/セメダイン社など)のもので特性に差があるらしい。
私は所詮は数種類のゾイドの余剰部品とタミヤセメントABS用しか検証できていません。
もしかすると全ゾイドに対応する接着剤があるのかもしれません……。
でも、それを検証するともうキリがないので、諦めて瞬間接着剤で接着してしまっています。


改造だとPSとABSを接着したい時もあって、そんなときは更に難解……。
PS用接着剤はPSしか溶かさないし、ABS用はABSしか溶かさない。
じゃぁどうするんだ。

たとえばゾイドのパーツは肉抜きがある。なのでプラ板(タミヤの白プラ板=PS)でフタをしたい。
こういう時です。

ネットを見ると「タミヤのABS用接着剤を使えばタミヤの白プラ板は溶けるので溶接可能」と出てきました。
PS用接着剤はABSを溶かさない。でもABS用接着剤はPSをもある程度溶かすとのこと。
でも検証したら全然ダメだった。

タミヤの白プラ板は接着剤の実験を行いました。

こんな風に両接着剤で接着し検証しました。
プラ板を二枚張り合わせています。
結果、PS用は当たり前に溶接できました。しかしABS用は表面をわずかに荒らした程度で溶接には全然至りませんでした。


表面が少し荒れているのが分かると思います。
確かに若干は溶かしているらしい。
ただし接着は全然できず、はがすと力を込めるまでもなく簡単に剥がれました。
これではダメだ・・・・・。


結局、瞬間接着剤にいつも頼っています。
溶接よりは強度に劣るもののやはり圧倒的に使いやすく確実な感じがする。

PSは良いのです。PS用の接着剤で付く。
ABSはABSの配合率で付いたり付かなかったりのブレが出る。あやしい。
PSとABSの接着だと…、もはやわけがわからん。
自己検証したものをまとめると、そんな感じです。

あと、PSとABSって見て触って確実に差が分かるもんじゃない。
ランナーに付いた状態ならランナーに刻印がある場合がほとんどなのでそこで分かる。
または説明書があればそこに記載があるので分かる。
でもジャンクパーツだった場合はなぁ。見て触ってもどっちなのか分類できない。
なのでジャンクパーツを合わせて構成する場合などは、ホントに接着が難しいです。

結局は瞬間接着剤に行き着いてしまいます。強度がちょっと・・・という問題はあるにしても、PSとABSを両方接着できる瞬間接着剤はやっぱり総合的に最強かもしれないなぁ…。
タミヤセメントの「流し込み」のものを使えばOKという話も聞きましたが、これは未トライです。
余裕がある時に試してみようかなとは思いますが、全ゾイドに対してうまくいくかなぁ…。

うーん、接着。
悩ましい問題です。
あまり悩まずPSと確実に分かるものはタミヤセメント。不明なものは瞬間接着剤を愛用していけばOKなのかしら……。
将来的にPSでもABSでも両対応確実に溶接できるスーパー接着剤が出ると嬉しいんですが。

ラウンドサンダー


ガトリングフォックスを買いました!

幾つか店を廻ってきたんですが、本機は「人気商品に付きお一人様一つまで」となっている店舗が幾つかあり昨年のハンターウルフのような人気具合だと思いました。
割引率も他の機より低めで。その意味でも人気の高さがうかがえました。
そりゃぁ、アニメであんなにカッコ良かったもん。そりゃそうだ。

残念ながらすでにキャンペーンの武器は終わっていました。
(幾つか店を廻ってきたというのは、まだやっている店を探していたからだ…)
うーん、いつか未入手の方は手に入るのだろうか……。

さてそれはさておき。
現在は組んで遊んでる所です。レポートは明日に回します。


今回は連日いじっているキャノンホーンをブラッシュアップしていきます。


・・・の前に、やっぱり名前を変えます。
現在の「キャノンホーン」の名前は割と気に入っていたんですが、やっぱり「ホーン」というと帝国系列機っぽい感じもする。

共和国のトリケラトプスは「サンダー」を使うのが通例です。
(といってもマッドサンダーとサンダーカノンくらいだけど)

サンダーっていうのはトリケラトプスの角の数は「3だー」っていうのと、共和国の紋章は雷を図案化したものなのですなわちサンダー。それをハイブリットにしたものでしょう。
良いセンスだ!

ということでサンダーを使いたい。
本機は背中にある旋回式の砲が最大の特徴だと思うので、「ラウンドサンダー」に改定しようと思います。
「全周囲の敵に対応可能な三本角」という意味です。

ということでキャノンホーン改めラウンドサンダーのブラッシュアップです。


現在は各部接続の径がユルい箇所があるので調整します。

ゾイド武器の3mmハードポイント直径は厳密に言うと3.1~3.2mmです。
現在、


尻尾の自作ハードポイントなどは3mmプラパイプで製作しています。
つまりゾイド武器をつけようとすると、若干細い。
こういう箇所を調整します。

瞬間接着剤で軸を太らせ、十分な保持力が出るようにしました。
「問題なく保持できるがわずかにユルい」くらいで調整しました。
なぜかというとこのあと塗装するからです。
塗装時に塗膜で若干太くなります。それを加味してわずかにユルい程度で調整したわけです。

その他の必要箇所も、同様に「3mm→若干太らす調整」をしました。


……こう書くと簡単にしているようですが、けっこう面倒くさいです。
砲の回転がスムーズになるように「均一に軸を太くしたい」わけであります。
瞬着をテキトーに塗っただけでは、軸は太るが「箇所によって太さにバラつきがある」状態になります。
これでは回転時にゴリゴリしたり、保持しにくい角度が出てしまいます。
これを防ぐべく均一に軸を太くする必要があるのですが、、けっこう大変……。

私のやり方では、まず軸の全周囲に厚めに瞬着を塗ります。
乾いたあとに紙やすりで軸を包みます。そして回しながら削って太さを調整しています。

…しかしなぁ。ゾイドが「標準ハードポイントは3.1~3.2mm」という規格がジワジワ効いてきてる気がする。
今更ではありますが3mmピタリにすべきだったと思うなぁ。
ガンプラの軸も3mmが多いし、タミヤやwaveやコトブキヤから出ているモデサポ類も3mmで作られているものが多い。
これらを利用する時に0.2mmの差を調整するひと手間がかかる。けっこう面倒です。
ま…、作業する仲で愛着が増えるというのもあるんですが……。

ゾイドが始動した1981年(海外展開のZOIDSでガリウス・グライドラー・エレファンタスがリリースされた年)の時点では業界に標準となる軸の太さなんてなかった
(そもそもこの時代はスナップフィット構造のキットがわずかしかない時代だ)
「その後かなりの年数が経ってから、3mmという太さがが何となく業界標準的に使われるようになった。そして今に至る」わけだから、最初に3.2mmを採用したことは仕方がない。
責めるのは酷です。

軸の太さが今に至るまで3.2mmなのは、過去シリーズとの互換性を維持する為でしょう。
これを考えると3mmピタリにできなかった事は理解できます。
昔の武器が無改造でポン付けできるのは最高すぎるぜ!
……でも、そのうえで過去シリーズとはスケールを変えてまで「一新」して新規展開をしたゾイドワイルド。
その軸が3mmピタリではなく互換性を重視した3.2mmだったのは意味深なものも感じます。

アニメでは「惑星Zi」「ゾイドコア」などの単語が出てきたし、バトルカードハンターにはブレードライガーが登場しているし。
そのうえで「ハードポイント軸はあえて従来キットとの互換性を重視した3.2mmである」事を考えると……、将来的にレジェンドゾイドの復刻サービスなんかにも期待していいんでしょうか?
そんな事も思ったりします。


さて話が逸れたので戻しましょう。

頭部の角部分の接続も調整しました。


ノーマルだとアッパーホーンが着いている場所。ここは5.2mm程度の軸に対応しています。
現在は、ここに付ける砲(インパクトキャノン)は5mmプラパイプを使って接続部を作っています。
つまりユルい。


保持できるように、砲の軸を若干太らせました。同じ手順です。

…しかし、ここはキットの不備だよなぁと思います。
微妙な差を付けず、5mmピタリにすべきだった。
ゾイドでは中型キャップの軸が5mm。ブロックスも5mm径規格。ゾイドワイルドでも一部武器に5mmジョイントが使われています。
これらは5mmピタリです。
なぜ角部分の接続だけ微妙に違う直径にしたんだ……。遊び幅が大きく低下しています。残念ポイントです。

3.2mmハードポイントは従来キットとの互換性維持という事で理解できるんですが、5mmは従来からピタリだったからなぁ。
なんでここだけ変えたし。


次に、
フリルの今回は使用しない正面向きハードポイント。これを切り落として裏側の凹に挿しました。


今回の改造ではもうお馴染みの工程です。


切り落とした所の例。元からハードポイントなどなかったように切っています。
曲面が混じってると大変です。


ディティールアップした場所もあります。

ということでディティールアップはあんがい手間がかかる。
もう少し続きます。
また次回!

ジェノスピノのギミックとか

ジェノスピノ!


前回までで触れなかったところを色々。


デスレックスとの比較。
モチーフは共に最大級の肉食恐竜ですが「太くがっしりしたティラノサウルス」「細くすらっとしたスピノサウルス」の差があります。
並べると、ゾイドでもそこがしっかり分けられています。

動力キットらしく両機とも太いんですが、流麗なジェノスピノは細く見える。
デスレックスは装甲が太くガッシリ見えるような造りになっているし、そのうえ側面のデスジョーズが太さをさらに強調している。

しかしデスレックスは改めてパラフルだなあ。


顔を見たら分かる通り、各パーツのごっつい感じではデスレックスが圧倒的。
ジェノスピノの頭部もたいがい大きいんですが、比べると小顔に見えるぜ。

さて両機の強さはどうかなあ。
頭部の差は凄い。デスレックスの巨大なあごでかまれたら、さすがのジェノスピノも一撃で粉砕されそう。
でも太いデスレックスは動きが大振りになりがち。
ジェノスピノはスマートで機敏そうなイメージ。なのでフットワークでダメージを蓄積させる。

デスレックスは一撃でも入れれば勝ち。でもそれが難しい。
ジェノスピノはダメージを与え続けて完全破壊するまで行けば勝ち。ただし、そこまでに一発ももらわないパーフェクトゲームをする必要があり容易ではない。
そんなバランスかも。


ダクスパ先輩と並べるとこんな感じ。さすがにジェノスピノがでかいです。
(写真だとダクスパが手前にあるので同程度に見えてしまう…)

やはりプロポーションではダクスパがいいかな。ダクスパは脚の長さが凄い。
機獣新世紀ゾイドの二足歩行ゾイドの頂点に位置するスタイルの良さだと思います。
奇抜の色はちょっと…馴染めないんですが…。
並べるとジェノスピノのようなカラーだったらなぁ……と思わずにはいれない。


さてダクスパのプロポーションが良いのは当時の復元図を基にしているからですね。
この当時はジュラシックパークIIIが公開されて「ティラノサウルスを超える新最強恐竜だ」という扱いにもなっていた。
スピノサウルスの大絶頂期だったなぁ。

対してジェノスピノは新しい解釈のスピノサウルスをモチーフとしているので脚が短くなった。
スピノサウルスは同時代の恐竜カルカロドントサウルスに棘突起を噛み千切られた痕跡が見つかっている。このような位置を攻撃されたというのは、スピノサウルスの脚が短かった根拠となっています。

またwikipediaより抜粋します。
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2014年9月11日、シカゴ大学のニザール・イブラヒムが『サイエンス』に発表したところによると、新たに発見されたスピノサウルスの骨格を調査した結果「後脚は水中生活への適応のために、これまで予想されていた復元より短く、陸上では前肢をついて四足で歩行し、深い川で長い時を過ごしサメやエイなどの魚を捕食していた」と唱えられた。

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ただ上記説には異論もあり、
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当時スピノサウルスが生息していた地域の環境は炎暑で、小さく浅い川が多かった可能性が高く(ある程度の規模の河川があったとしても、現代のアフリカなどの熱帯地域の様に、乾季などの季節によって干上がったり、規模が大幅に縮小する例も多い)、スピノサウルス程の巨大な動物が水生に適応し、生態系を形成できる程の大河が存在したのかという環境的な点や、浮力を活かし辛く、遊泳(特に潜水)にデメリットとなる帆を持っているという生物としての形態的な点(ワニやカバ、エリオプスなど、水中生活に適応した動物の殆どは現生種・絶滅種問わず浮力を活かし易く、遊泳の際に水の抵抗を受けにくい体型となっている)、ディプロドクスなどの当初は水中生活をしていたと推測された恐竜が実はそうでなかったなど研究史の変遷などの点から、疑問視する意見もあり、更なる発見と検証が待たれる。
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ともなっています。
異論は読んでいるとその通りだなぁと思える。
私は…、
顔の形状から魚食性の生物だったのは確実でしょう。
脚が短いのは複数の根拠があることから(カッコいい恐竜を求めるロマン的視点から言うと残念ながら)確実でしょう。
ただ水中生活については疑問が多いため「基本的には陸生活で二足歩行だが、魚を効率的に捕らえられるように水にも入った」くらいじゃないかなぁと思いました。

しかし「水中なのか陸上なのか」というのは面白いですね。
かつてブラキオサウルスは水中生活とされていて、昔の図鑑では

この絵が大定番でした。
重すぎる体を支える為に水中生活をしており、首だけを水上に出していた。
これだからウルトラザウルスやブラキオスは水上戦闘が主なのだ。

そのほか、トリケラトプスと同じ角竜の「プロトケラトプス」にも泳いでいた説が(珍説としてではあるが)あります。
その根拠は尾の縦幅が他の恐竜に比して広い。なのでこれをヒレのようにしていたのではないか…ということです。
…マッドサンダーってあんがい簡易な改造で水上航行できるんだよなぁ。サンダーパイレーツに随伴した、あのどう見ても「浮けんだろ……」と突っ込むしかない小型フロートを付けただけのマッドサンダー。


これって、同じ角竜であるところのプロトケラトプスの泳いだ説を取り入れてるのかな……。

ホントに恐竜は謎だらけ。
今後10年でまた新たな説がどんどん出るでしょう。
またインターネットではセンセーショナルな新説が普及しがちです。それはティラノ羽毛説だったりトリケラ=トロサウルス説だったりです。今の時代は「一般認識が変わりやすい」ことも無視できません。
なので改めて、私は以前に書いたこのコラムの内容を思います。


話を戻します。
さてジェノスピノは、「新説を取り入れ後脚は短くした。ただ2014年9月に唱えられた四足歩行については議論の余地ありとして保留。従来の二足歩行解釈のまま」というバランスで仕上げたのだと思いました。

なお同じタカラトミー商品でも「アニア恐竜シリーズ」のスピノサウルスは四足歩行で再現されています。
現在はやはりスピノサウルスが大きく揺れている過渡期と言えるでしょう。学説が大きく変わる瞬間に立ち会えるのは幸せなことです。
恐竜は「10年も経てば数え切れない新説が出ている」のはその通りですが、「二足→四足」みたいな根本が変わっちゃうような超変化にはなかなか立ち会えない。
貴重なこの瞬間を大いに楽しんでいきたいと思う!

なおスピノサパーは直立二足歩行のレアな復元図で造形されています。

工兵という渋い設定と旧復元図の採用は、当時のオールドファンを狙った一機だったのだろうなぁ。


さてジェノスピノですが、「左右非対称」がキーワードな機体でもあります。
骨格の時にも書きましたが、ヒレは右側に寄って付いています。しかもちょっと斜めに付いている。


生物の特性を考えればこれは中央に置くべきだった。
しかし「過度に兵器化する帝国軍」という要素を取り入れるとむしろ魅力的でもあります。

もう一つ左右非対称なのはライダー位置で、右寄りに付いています。


ライダー席には簡易ながら防弾版を思わせる装備もあり、最低限の配慮はあるようである。
ただあくまで簡易であり充分ではない。ワイルドシリーズらしい豪快な乗り方です。

「ライダーだけを狙撃→ライダーの制御を外れたジェノスピノが自らの意思で暴走」
なんて事態にならない事を願いたいばかりだ……。

ライダー席は良いと思いますが、ここを守るべく小型機銃でも密集させておけばより良かったかな。
(デスザウラーのインテーク周辺に多数置かれている砲のイメージ)


砲はでかいのが脚についてる。長距離攻撃が出来そう。
ただ個人的にはあまり美しさを感じない配置かなー…。

まぁ、スピノサウルスは難しいと思うのです。なぜかというと背中に帆がある。だからジェノザウラーやエレファンダーみたいに中央に基部を作り砲を背負うのが無理。
ゴジュラスMK-IIのように左右に分離して付ける事なら可能でしょう。ただ……、それはそれで砲によって帆が目立たなくなってしまう。
だから砲を付けないか、付けるなら帆の外観を邪魔しない低い位置にという事になります。

それはすなわち脚部ですが……、んー。
主砲を付ける位置としては適切じゃない気がするなぁ。
脚部はすわりがあまり良くない。背中や腹に比べてドッシリ構えて撃つイメージがどうしても低い。
補助的な装備を付けるなら良い位置だと思うのですが。


裏面は肉抜きが多い。これはワイルドでは標準的ですが、XLクラスだし埋めて欲しかった気もするかな。ゴジュラスキャノン的に左右貼り合わせにするとかで…。
ただ砲のデザイン自体はとても良い感じ。
大型だしドッシリ系の他のゾイドに移植しても面白そうです。


あと


首にあるこのドラム状装備ですが、


ワイルド開始前にイベントで展示されていたプロトタイプデスレックスを思い出しました。
この時のデスレックスは腰に大型ドラム状装備……、ジェノスピノによく似た装備を付けていました。

恐竜の骨格復元では間違えて別種の恐竜の骨を”混ぜて”復元する事は珍しくない……。

デスメタル帝国は巨大な骨格を発見……、大きさからデスレックスに違いないと判断し組み込む。
しかし後に別種のものであると判明し取り外した。

ギャラガー「何だったのかな、あのパーツ。ま、デスレックスが無事に復元できたからいっかー」
かくして謎の大型ドラム状パーツは放棄されそのまま存在すら忘れられたのだった。
この時代、まさかデスレックスに並ぶ王者ジェノスピノのパーツであると知る者はいなかった。
これが復刻されたのは実に500年後、ゾイドワイルド2の世界である……。



さて次いでギミック。


通常時は[腕を振りながら][口を開閉しながら][尻尾を振りながら]歩行します。
このクラスとしては特徴が少なく、物足りないギミックかなー。
XLクラスだし、もう一歩欲しかったところではある。

ワイルドブラストはどうか。


ワイルドブラストは手動です。スイッチを押すと背中の帆が展開し、勢いよく回る!
またこの状態では口元が妖しく光る発光ギミックも発動します。

円盤状になった装備は割と高速で回転します。展開も勢いよく飛び出すので、おわっ! となりました。
面白いギミックです。
これはライガーなどには特に厄介な装備になりそう。なにしろクローを叩き込もうと飛び掛ったら確実に迎撃されてしまう……。

帆は従来シリーズでは電子装備が定番でした。ブレードになったのは少ない(スピノサパー)
しかしワイルドではブレードが定番。ステゴゼーゲもそうでした。唯一、ディメパルサーは電子装備ですが。


メカ生体からのファンは、あの地獄の光輪ビームスマッシャーを思い出さずには居れない。

しかし射程が短いのでなー。遠方から撃たれたらどうなるんだろうか。
ただ……、ワイルド第一期でラプトールがドスクローを思いっきり振ることで衝撃波を出したシーンがありました。
同様なことが可能かも。
円盤内にエネルギーを溜めて射出。猛烈な勢いでクリリンの気円斬よろしく触れた相手を真っ二つに切り裂く飛び道具として使用可能…みたいな。
これくらいの超強力装備であれば世界の1/3を滅ぼしたことにも納得がいくのですが、どうなるかな。
アニメでもそろそろ登場しそうな予感がするので、期待です。


なお発光はカッコいいんだけど、それほどは目だっていない。
口元は十分なんですがトサカまでは回りきっていない感じ。
せっかくと坂もクリアパーツに下のに勿体ない。

勿体ないといえばバイザーもクリアパーツにして光が漏れるようになっていたらなぁ。
せっかく発光ギミックを持っているのに。
XL特有の豪華さを演出する為にバイザーはクリアパーツ化できなかったものかなー。

あと、これは私がその年代だからだと思うんですが、今の発光ギミックはLEDなのでずっと光ってる。
けど私は昔のチカッ…チカッ…と点滅するタイプが迫力があって好きかなー。
ま、あれはムギ球だからああなっていたわけで、今同じようなものを求めても無理ではあるんですが。


ワイルドブラスト発動が手動なのは賛否が分かれると思います。
が、このギミックはあまりにもスピノサウルスからかけ離れている。
帆をひっぺがして、しかも左右に割って円状にする。それを回転させて敵を切る。なんじゃこれは……。
このぶっ飛び具合はまさに生物の特性を考慮しないマシンブラスト的なものです。
とすれば「人の手で無理やり発動させる」ということで手動になったと解釈すれば良いんじゃないかな。

ちなみに……、恐竜スピノサウルスは胴体がほとんど動かなかったと言われています。
可動プラモでは、よく胴体を「前・中・後」の3ブロックに分けている。これによりひねりを可能にしていますが、スピノはそんな動きはできなかった(トミーキットのように)そうです。
なぜかというと背中にでかい帆があるのでひねったりしにくいのだ。

ただし背中の帆を完全に独立ユニットとしたジェノスピノは、もしかすると良好なひねりを可能としているかもしれない。
もともと飾りか、せいぜい電子装備にする位しか使い道が無かった帆を強力ブレードに変更した。
帆を本体から切り離したことで本体の可動が大きく向上し格闘戦時の動きも良くなった。

強くなった。だがそのあまりにも本来の生体から離れた姿は帝国を象徴している…。

頭部形状はまるでドラゴンのようでスピノサウルス的ではない。その上バイザーをしている。
ジェノスピノは一体何を考えているのだろう……と考えると、なんだか先日は好きになれないと書いたジェノスピノの顔デザインを含めて「これはこれで」という視点が見えてきた気がします。


そんなわけで3回にわたってジェノスピノのファーストレビューでした。
とにかく、でかいし凄いキットな事は確かです。
アニメで活躍したらすぐに売り切れちまいそう。
難民になってしまう前に売り場に行くべし!!

アクアシューターズ

今日はちょっとゾイド以外で。


「アクアシューターズ」というガチャまたは箱売りで展開しているフィギュアを買いました。
すげー出来です。
やばい。お一つ500円とガチャとしては高額ですが、完成度を見ると倍とってもいいんじゃないという位に凄い逸品です。


これはシリーズ第三弾です。
小型の可動フィギュアですが、ホントによく出来ています。
デフォルメ体形ですが、だいたい1/24に相当する大きさかな。



こんな大きさなので、ゾイドの24と絡めても面白い感じですね。
というか、買った理由がその情報を知ったからだったりします。


めっちゃ合う。

唯一、スカートがあるので脚があまり上がらない。なので座りポーズは苦手です。
ですが可動範囲拡大の改造をすればそれも可能になるらしい。そうなるとゴーレムやメガトプロスのコックピットにも普通に座れるんだとか。
ゆくゆく検討したいです。
(もしくはスカートを脱がすと楽々座れるのだが……)

可動はホントに凄くて、各関節が自由に動きます。バンダイ脅威のメカニズムが遺憾なく発揮されている…!
足首も動くので、片足立ちだってできます。

余談ですが、ゾイド24の兵士もあの当時としては可動良好なフィギュアでした。
ただ足首が動かないので接地性が極めて悪いことは大きな難でした。


銃を持っていますが、これは設定上「ウォーターガンバトルをしている」から。
ただ設定はこれ以上はなくて、各キャラの性格や背景などは一切ない。ユーザーおのおので勝手に想像するよろしって感じ。
このコも和田あずきという名前は付いていますが、それ以上の情報は何もありません。

なお手は2.5mm軸をつかめる握り手とパーの二種類が左右とも用意されています。

オプションセットとしてヘッドフォン、カバンなどのセットもある。
これを装備すると日常感がさらに出ます。


オプションも抜かりない出来だなあ。例えばヘッドフォンなんて普通は1パーツで済ませるだろうところですが、耳あて部分が別パーツになっている。
カバンも紐部分が別パーツで質感や色が違うようになっています。

ところでカバンですが、裏面にスタンドに追加装備増設用の穴があります。


3mm。
追加装備を付ける予定は無いので塞いでしまいます。といっても穴がないように加工するのは難しいので、バッチでも作って付けようと思います。


シール用紙にゼネバス帝国の紋章を印刷してラミネートします。それをプラ板に貼りました。
プラ板の裏面には3mmプラパイプを通しています。
シールが貼れたらプラ板を形に合わせてカット。
こうすると、こんなものが出来ました。


でけぇ。けどまぁいいか。良い感じになりました。
ちなみにホントは共和国の紋章にしたかったんですが、丸く切り抜く技術がないので断念…。直線かつ比較的単純な形状の帝国紋章はありがたいです。

各キャラの性格や背景などは一切ない。ユーザーおのおので勝手に想像するよろし。
なのでこのコはゾイド好きと脳内設定しておきましょう。

そして……、


遊びでトリケラ改に乗せてみる。
んん? んんん・・・?
けっこういい感じにはまってないかな、これは……。



コックピットを付けた後ですが、こういう方向性もあるんだなぁ。
ゾイドワイルドはけっこう自由に遊ばれてる感じがするので、その一環としてこんな解釈もアリ! でしょうね。
面白い発見でした。
何かに使うかも!

へいせいかんりょう

HP更新しました。
平成のゾイド3です。

こちら
どぞー。
今回もやはり画像マシマシ気味で構成しました。
これで一応昭和、平成を全てカバーしましたが、やはり抜けが多いのでその辺は補強していきたいです。

ブログではこの一連の投稿のあとに、更にゾイド展開を振り返っての感想を幾つか書いていました。
それもまとめへコラムに入れたいと思っています。

とにかく、令和もゾイドが長く展開しますように!

ゾイド三昧な日

今日は7話配信なので総員心して待機するように!
今回も良い感じ。軍と軍の駆け引きもあったりして見ごたえ抜群でした。
例によって感想はまた後程。

さてさて、今日はジェノスピノの発売日でもある!!
忙しい日になりそうです。

更に、昨日はコロコロの発売日でした。



アニメ、キット、コロコロ。
これらがここ数日に重なってる。稀に見るゾイドまみれの忙しい日々になっています。


ということで本記事はコロコロについて書きます。

今号もゾイド情報満載。
付録にバトハンのカード(ジェノスピノ)も付いています。ええぞー。

カラー特集はジェノスピノとドライパンサーの紹介。
ドライパンサーはTwitterでも詳細が明かされましたが、ドラム状装備が回転するマシンブラストらしい。

重装甲のトリケラが切り刻まれてるぢゃないか…。つえぇ。

回転ブレードで切り裂くというのは、ジェノスピノとちょっと似てるかな。
やはり同じ軍なので装備の方向が似た感じになるんでしょう。
ジェノスピノを参考に開発されたのかなぁ。

そしてもう一つ凄い情報が載っていました!
漫画版ゾイドワイルドでデスレックス最強の形態として登場した「紫龍」それがなんとコロコロプレミアで限定販売される!!
こちら
スゲー。
紫龍は数あるコロコロ100名プレゼントのバリエーションの中で断トツの人気。
一部転売されてるものどえらい価格になってましたからね。。。
限定販売は素晴らしい英断だと思います。

あとは、来年の次世代ワールドホビーフェアの日程が決定したようで、その報告なんかもありました。
また限定発売アイテムはあるのかな?


漫画版ワイルド2は今号も勢いと緊迫感のある展開。
ガトリングフォックスとジェノスピノの戦闘が見ごたえあります。
熱いぜ!

あと先月号の段階ではネタバレで伏せていましたが、


こいつ、気になるなぁ。
ギャラガー13世。
しかもデスレックス改修機と思われる「オメガレックス」に乗っています。
作中ではジェノスピノよりかなり小さい。Lサイズゾイド程度の大きさで描かれているんですが(ジェノスピノはゾイド星のゾイドくらいの大きさで描かれてる)、んー、このゾイドはいったい何者だ。
キット発売はあるかな…?

作中ではどうやら「Tレックスよりスピノサウルスが強い」事になっているようで、アニメ版と同じなのかが気になるところです。

・・・しかし「戦車20台分の強さ」というのはどう捉えたらいいのかな。
確かにとんでもなく強い。
ただデスレックス系ゾイドがその程度の強さなら・・・・・、他のゾイドはもっと弱いでしょう。
うーん、これだと、かつて地球に飛来した時(ゾイドクライシス時)に地球側戦力では反撃・撃退できたんじゃないかなぁ。
2の世界においてゾイドは全体的に弱体化しているんだろうか?
ま、この戦車というのがどの程度の戦車を指しているのかはよく分かりませんが。

とまぁ、そんな疑問も今後の展開でより考察できると良いなと思います。
コロコロ、買いに行くべし!

キャノンホーン

トリケラ改2の続きです。

名前を決めました。仮称「トリケラドゴス改2」卒業です。
砲を満載した仕様。大口径砲もある。
そんなところから「キャノンホーン」にしようと思います。

そんなわけで。


コックピットの前にもう少しだけいじりました。


トリケラドゴスはここがちょっと気になります。
左側だけなんですが、腹部に四角い穴が開いています。
反対側には開いていません。
なんでだろう…?
見栄えがちょっとよろしくない。
気になります。なので追加装甲を付けて見えないようにしました。
左右ともに3mmプラパイプを刺して……、


やはり流星号のパーツを付けましたこれで穴が見えないようにする作戦です。

しかし現状ではパイプが露骨に見えています。
側面から穴は見えなくなりましたが…、上から見るとパイプの見栄えが悪い。
そこで…、


更に流星号のパーツを使って上側が隠れるようにしました。
これで見栄えが良くなりました。

ついでに、最初に付けた方のパーツは側面に3mmハードポイントが出ています。
すなわち、ここからパーツを増設する事も可能になりました。


こんな感じですね。
追加装甲を付けた上に拡張も可能になった!

うーん、しかし流星号はホントに都合の良い形状のパーツが揃ってるなぁ。
不思議なくらいにピタッとはまる。

そんな流星号もだいぶパーツがなくなって、今なら「ジャンク」といって差し支えない状態になりました。
しかしここから更に搾り取れないものだろうか。

そんな事を考えて、追加で幾つかパーツを作りました。

尻尾の先っぽ装甲ですが


気に入っているんですが、形状が先っぽで大きく変わっています。
「先っぽだからいいだろう」という考えです。これは真ん中の節だけ違っていたら変だけど、最後尾の節は「そこで終わる」のだから形状が独自でも良いということです。
ですが、似た形状の節も作れないかな…。


というわけで作りました。
尻尾先端の装甲ver.2.0です。

ただ作ってみた感想として、最後の節は細くシャープに終わらせるほうが好みかな。
これだと最後まで太い尻尾のイメージが出るので個人的な理想とちょっと違う。

兄弟機のスティレイザーだと装甲がゴテゴテしてるからこっちの方が似合うかな?
ただトリケラにはシュッとした最初のパーツの方が良いと思う。
これはいつかスティレイザーを改造するとき用にとっておこうと思います。

次。

これは先日作ったフリルの裏打ちです。
(先日のver.より若干だけ形状を複雑化してあります)

この部分に使うものとして……


流星号の胴体フレームを少しだけ加工しました。
本来は頭部を付けるところに、コトブキヤのジョイントを入れています。
それで接着しただけ。

これが何になるかというと……、


頭部の裏打ちver.2.0です。
こっちでもいいかなー。先にこっちを思いついていたらそうしていたかも。

先に作ったパーツよりも少しゴツい。
出力強化版とでもして、換装用パーツにしようかな。

そして……、
もう一個作りました。

これは背面装甲を一部カットして作っています。

もちろんフリル裏に付きます。


これはスッキリしているので新型っぽい感じがします。
ただゴッチャリとしたゾイドが好きなので今回は没にします。
換装用パーツとしては仕上げようかな?

というわけで追加で更に幾つかパーツを製作したのでした。


しかし流星号はなんでこうも都合がいい形状のパーツが揃っているんだろうなぁ。
ホントに不思議なくらいに都合が良いパーツばかり。

ハッ…!
「つまり、流星号はもともとトリケラドゴスとの合体を前提に設計されているんだよ!」
「な・・・、なんだって―――!!」
(キバヤシ)

まぁ、そんなわけで、いいかげん追加改造はこれくらいで、最後のコックピットに移ろうと思います。
また近日中に!
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