昭和

HP、超久々に更新しました。
間が空きすぎました・・・・・・が、ようやく軽減税率がらみの作業も落ち着き充電も少しできてきた感じ。
なのでここからはスロットル握りしめて年末に向けて気合入れたい感じです。
言うだけじゃなくて作業せねば。

さて更新したのは昭和のゾイドです。
こちら
令和になったタイミングで昭和から平成のゾイドを振り返る文章を書いていたと思うんですが、画像を増やしつつ全てコラムに編入したいと思います。
出来れば令和元年の今年中に。

情報は抜けてるところもあるので順次補強しつつ構成していきたいです。
令和、今のところ超絶絶好調のゾイドワイルド。
このまま突っ走って欲しいです。
現在の展開をより味わい深く楽しめるよう、早めに編入しきりたいところです。
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コロコロはつばいび

今日はコロコロの発売日!


最近絶好調なゾイド記事は今月号も盛りだくさん。
遂に禁断のスピノサウルス種、ジェノスピノが大特集されています。

ZEROと共にこちらも熱い、漫画版ワイルド2も連載。
見逃せません。

そして今号はあのギエピーが・・・・。

という事で中身については例によって多くの方がゲットしたであろうより後の時間に~。

試作ゴーレム

そういえば少し前に「試作」の話題を少ししました。
キットに先駆けて制作された試作版のゾイド。これが作中に写っていると先行機って感じで燃えます。

比較的マイナーと思いますが、24ゾイドのゴーレムにも試作品があって割と好きです。


差は分かりやすい部分で言うと
・拳にナックルが付いている
・腕の後ろ側に装甲がある
・ガトリングにバンパーが付いている
・足の甲に装甲がある

ですね。


製品版はこちら

ゴーレムは周知のように横山宏先生のデザインです。

こちらの「ミノタウロス」から24ゾイドが企画されたことは有名でしょう。
そんな経緯があるので、製作はかなり慎重に入念に行われたのでしょう。
(ゴーレムはバトストで優遇されまくっていますが、これも開発経緯ゆえでしょう)

ちなみに…、

こちらのモデルも拳にナックルが付いている事から試作品と分かりますが、足の甲の装甲はありません。
ガトリングのバンパーも無くなっていて、製品版と同じ形状になっている。
先ほどの試作品とは違う。
という事はすなわち、ゴーレムの試作品は最低でも二個あるという事か……。


試作機は実はバトストにも登場している!


こちらの右側の機が、よく見ると拳にナックルが付いており試作機と分かります。
なお後に紹介した方の試作機のようである。

なるほど、試作機ですが一応は戦闘も経験しているのかー。

バトスト4巻の「ゴーレムの奇跡」エピソードに登場した機、すなわち開発者であるところのマイケル・ホバーと技術少佐の愛機はキットと同じ「量産仕様」でした。
ここから考えると、試作機はやはり「一応は戦闘は行えるが未調整で扱いにくい」ものだったと考えられる。
興味深いなー。
そんな試作ゴーレムが戦闘に駆り出されてる状況もその理由を考えても面白そうである。

やはり試作品は世界観をぐっと広げてくれると思います。
試作機もいずれ一覧にしてみたいなー。

公式HPとか

改造パーツが面白くて奥深くて、いじっています。

構成が奥深いのでレポはまだ未完成につきもう少々お待ちを…。
アームと組み合わせたらこれだけでゾイド風の造形やロボットを作ったりもできるみたいで。
拡張性の高さが最強なのは確実。

改造パーツは…、ゾイド公式ショップ(ゾイドベースショップ)に行くと別のカスタマイズパーツを使ったものが飾ってあったりして、まだまだ続けて出そうな予感もしています。
小さな箱にぎっしり入った武器パーツ。今後はさらに大きな武器、はたまた小さな武器など様々出るといいなぁ。

ゾイドはまさに絶好調な感じがしてとても心強いです。
アニメ公式サイトもキットの公式サイトも気合が入ってて、最新情報や最新アイテムを詳しく紹介している!

ただ強いて言えば、いつものこととはいえゾイド公式の総合サイトのみは動きが遅いんだよなあ。
ちょっと気になってます。
まだ第一期ゾイドワイルドがトップ画像だし、トピックの最新はクワーガ&グラキオサウルス発売だし、ゾイドオリジナルやMSSもあるしなぁ。
ここさえ更新してくれれば公式の動きはまさに文句なしで完璧! になるので、ぜひともここの更新もして欲しい所であります。

ただし今の展開から言えば、これはまたいつもの悪い癖だというネガティブな指摘ではなく、ここさえやれば完璧というポジティブな願いです。
どうにかここも更新して盤石にして頂きたいところであります。

・・・あとゾイド総合サイトは更新をキッチリ行うようになったら、次のステップでゾイド歴史観を復活させてほしいなぁ。
アニメZEROがゾイド星を意識した内容であるので、過去のゾイド星や惑星Ziのシリーズを紹介する事も徐々にやっていって良い時期に来ていると思います。
色々、期待しています。

本日放送開始!!

ゾイドワイルドZERO、いよいよ本日放送開始!!



公式サイトでもキャラクター情報などが徐々に足されていて期待感をあおります!

何といっても気になるのは部隊は地球でありながらゾイド星(惑星Zi)がからんできそうな所かなー。
全世代のゾイダーを燃えさせる展開に期待。
(あわよくばその流れで幾つかのレジェンドゾイドの復刻とかもあれば嬉しいなあと思っていたりも)

一方でハードな展開に前作世界観に親しんだキッズはどう反応するかな。
その辺は期待しつつも若干心配だったりも。
でも、面白い内容であれば必ず付いてくるだろうから、それほど心配はしていません。
前作ではまったキッズを更にガッチリつかんでくれることに期待。
また新規ファンのさらなる拡大にも期待しています。

そしてゾイドワイルドシリーズのキット展開の更なる安定。ゾイドブランドの更なる認知向上があるといいなー。

残念ながら全国放送ではない……ものの、まぁ前作の無慈悲な切られ方を思えば局変更もやむないか……。
見れない地域はあるものの、見逃し配信でコロコロチャンネル、タカラトミーチャンネルなどで毎週土曜午前8時更新!  なのが嬉しい!

なおここでは本放送を見れない地域がある事をかんがみ土曜の8時以降にUPしていこうと思っています。
9月後半からばたばたしていて放送前のあれこれをかけなかったのは残念……。
放送前の「このタイミングでしかできない妄想」ができなかったのは痛恨だよなぁ……。
でも、ワイルドZEROの内容が最強になる事は確信しているので、思いきり楽しみたいです!

レジとか

仕事の報告・・・・
例の軽減税率にからむ作業を9月からずっとやっていて、特に後半はやばかったのですが、とにもかくにも9/30には作業を完了させる事ができました。
そして10/1には切り替え実行。
苦労した甲斐があって問題なしでいけてホッとしています。


とはいえここから「やっぱりこれはこうしてほしい」みたいな対応があるので、10月前半はまだ忙しめになりそうな気もしているのですが。
ま、でも過労死ラインから脱出できて良かった良かった。
自分へのご褒美でなんか一機欲しいゾイド買っちゃおうかしら。
でも10/5発売のカスタマイズパーツを買いまくるのも良いな。なんか自分へのご褒美みたいなタイミングで出るアイテムだから、とても嬉しい。

カスタマイズパーツは早めに確保しなきゃなー。
アニメが始まったら武器パーツの魅力が一気に新規ゾイダーに浸透しそう。
すると既に持っているワイルド第一世代ゾイドの改造の為に大勢が買いにいくとなりそうな気がする。
新世紀の頃だとゴジュラスキャノンが大人気でしばらく品薄になった時期があったと覚えています。
難民にならないように気をつけたいものです。

二つずつは欲しいんです。やっぱり「左右に装備」させたりしたいじゃないですか!
砲はニセットで入ってるものが多そうなんですが、モノによっては一つしかないものもある。なのでニセット欲しいな。
あと、色んなゾイドに付けたいし。
楽しみ。とりあえず最初の改造はトリケラドゴス改を再現するところかなー。


さてさて、軽減税率というとレジです。
古いタイプのレジは2系統の税率を切り替える対応が出来ないので(そんな事態を想定していない)、買いかえるかアップデートするしかない。
しかしレジ会社もあっぷあっぷで生産も作業も全然間に合わない(生産ラインを超えた注文が入りすぎている)。そんな状況でした。
私が関ったお店のレジはギリギリで間に合いました。
ただ、本来は[7月に新型レジに入れ替え][8,9月で新レジ操作に慣れる][10月に税率切り替え]のスケジュールを約束していたのに、スケジュールは遅延しまくりだった。
なので10/1つまり軽減税率導入当日にレジ入れ替えと相成ったのでありました。
ギリギリすぎやろ……。
導入も大変でしたが、新レジを使う店舗スタッフさんも大変だよなあ。

これを分かりやすく言うと、ゴドスからベアファイターに機種転換することになったと。
本来なら早めに納入し・訓練を行い・そして実戦になる流れです。
でもベアファイターの生産が遅れてしまった。なので訓練なしでゴドス乗りが今日からベアファイターに乗りになったようなもんですね。
しかも即実戦。更にベアファイターでの初陣で二足/四足の切り替えを存分に活用して戦う事が求められる感じ。
無茶だなー・・・。
機種転換直後から性能を完璧に引き出せるのはアニメとかだとかっこいいんですけどね。現実には無理です。機能が違うもの。そんなところはアニメ大国クールJAPANじゃなくていいんだよ……。


当初はかなりの余裕をみて導入スケジュールを組んでいたのになぁ。
少し遅れるかも

7月は厳しいかも

8月中旬になりそうです

8月中には何とか

9月になります

9月後半には必ず

10月1日の朝に間に合わせます!

そんな流れだった……。


レジは本体を買ったら通常はレジ屋が設定をするのです。まあこれは当然の話でレジ設定なんてレジ屋がするものです。そこからの「改変」などは店側でやったりするのですが、最初の基本となる部分はレジ屋の領分なのだ。
しかし今回、レジ屋があっぷあっぷなのでその辺の設定を全て私がやることになった。
全く未知のレジ関連作業を即席で1から覚えて、また全ての商品について軽減税率の対応を照らし合わせ対応を確定させて設定したという……。
なんやこの状況は……。
そして素人の付け焼刃で重要な作業を行いそれが間違っていたらヤバイ(そんな状況なので確認も最低限…)という状況が発生していました。
レジ設定や軽減税率を覚える事、その作業が絶対にミスれないしかも確認する作業がどんどん省略されていくというのは肉体的より精神的にくる作業でした。
なんだろうなあ、まさに突貫。でも完璧じゃなきゃいけない。
空母信濃を建造してるような気持ちでした。

幸いにも信濃と違って担当したレジ設定は全て上手くいきました。沈没せずに航行しています。ほっとしています。
現場の人も何とか頑張ってくれました。
しかし偉いさんはやっぱり大した事なかったねぇガハハなんて言っていますバカヤロウ。
2000年問題に対応した方々もこんな気持ちだったんだろうなぁ・・・・・・。
何か事が起こらないと理解しないというのはイカンよなぁ。


ときにレジ生産の間に合わなさ。
これは7月頃には確実に分かっていた事である…。絶対間に合わない。そんな状況を見ていたので延期されるんじゃないかと思っていたんですが、予定通り10月に変わったんだよなぁ……。
間に合わなかったお店さんも多い。でも営業を止めるわけにもいかないので何らかの方法で会計をしている。
私が知ってるところだとレジを二台置いて力技で対応する所がありました。
要するに片方は8%設定のレジ。片方は10%のレジ。別々に会計する形です。
レジ導入が間に合った店舗は古いレジを処分するから、そうしたレジが中古ショップに売られる→間に合わなかった店舗がそれを買うという流れですね。
でも中にはそうした対応さえ出来なかった店舗も多くあったのを見てる……。
どうするのかなぁ…。どうしようもないよなぁ。

システムが複雑すぎて、個人経営者の場合は詳細を理解していないケースも多い。複雑すぎて理解する事を放棄しているケースも多い。
「何かあったら怒られるから」とか「何かあってもこんな状況だから許されるだろ」とかの考えで旧レジをそのまま使い続ける店舗もあったりする。
切り替えタイミングでの混乱も凄かったのですが、まだまだ今後混乱が続きそうな気がするなぁ……。
どうなるんだろ。

軽減税率自体はまあ構わないと思うんですよね。ともあれ安く買えるのは良いことではある。
ただ持ち帰りで税率が変わるとか、みりんは酒扱いで軽減税率対象外だけどみりん風調味料は食品扱いなので対象とか、ビックリマンチョコは食品扱いだけど野球チップスは玩具扱いとか、新聞が軽減税率対象とか。
意味不明で基準があやふや過ぎるところが問題なんだよなあ。

どうなるんでしょうねぇ。
個人的には、ともあれ頑張って設定したので軽減税率は続けて欲しい。
ただしブラッシュアップして分かりやすく改定すべきではある。
混乱させたからやっぱり統一の税率にするー という流れだけはない事を願うなあ(これやられるとまた同じくらいの手間がかかるのだ☆)。

んー。
世の中良いようになって欲しい!
でもあまりその辺に期待するよりゾイドでいやされた方が確実かもしれませんな。
ということでゾイドで遊ぶぞー(強引にゾイドの話で〆つつ本当にゾイドで遊び始める)

スナイプテラの続き

スナイプテラの続き!

・・・昨日の画像、頭部のトサカパーツが上下逆でした。


正しくはコチラ。
やっぱり疲れてる時に組むもんじゃないな・・・。

ところでトサカを倒した状態で前から見ると…、

ちょうどモールドがお目目のように見えてちょっと可愛らしいですね。
これは狙っていると思います。

さてさて、スナイプテラの続きです。

スナイプテラでいいじゃん! と思ったのは…、
「飛行ゾイドでありながら省スペース」なところです。


古来から飛行ゾイドは大きくて優雅な翼を持つ…それゆえ特有の魅力があります。
その反面、置き場所を陸上ゾイドの倍くらいを占拠する困ったやつでもありました。
とんでもねえスペースを取っちゃうんですよねぇ。

しかしスナイプテラは大丈夫!


飛行時のカッコいい姿を堪能し、しまう時はコチラの着地姿勢にしよう。
するときゅっと縮まり小スペースに仕舞う事が可能です。

これ、なにげに凄いと思います。
従来の飛行ゾイドが抱えていた収納の問題を完璧に解決してきた。
日本の住宅事情と照らし合わせて、スナイプテラの仕様は最強かもしれない……。


さてスナイプテラの形状ですが、プテラノドンをよく再現しているなーと思います。
プテラノドンはメジャーな翼竜なので今までにも何度もゾイド化されていています。


レイノスは古典的な「怪獣的復元図」なプテラノドンですね。
古い時代の恐竜映画に出てくる感じ。歯がビッシリあるし全然[実物のモチーフ]に対して忠実じゃない。
でも[この時代の一般的なイメージ上のプテラノドン]としては極めて忠実です。

昔の復元図とか映画の中の無茶な姿は、こうあってほしいという「憧れ」が入っていることは否定できないでしょう。
モチーフへの忠実さや科学的考証よりも、もっとカッコいい生物であって欲しいという願望。そんなのが何割か混じっているのが古い映画などに登場する恐竜の姿です。
つまりその姿をモチーフにしたレイノスは忠実ではないけどもカッコ良さは最強だと思います。



ストームソーダーはレイノスに比べるとかなりモチーフへの忠実度が上がった感じがします。
特に頭部の歯がない感じが大きいです。
尾は実際のプテラノドンに比べると長いものの、レイノスよりは短いバランスです。
中間を狙った感じ?

エンジンポッドやエアインテークなど、ジェット戦闘機をモチーフにした部分が目立ちます。
全身も流麗で、まさに最新鋭戦闘機といった感じ。



さてスナイプテラはレイノスは勿論、ストームソーダーと比べても極めてモチーフに忠実になっていると思います。
尾は短くプテラノドンをリアルに再現しています。
実際はこんな短さなんですよね。

頭部も、よりプテラノドンに近づいた感じがします。
下あごの感じが実にプテラノドンしてます!

着地姿勢もリアルです。

というか、この姿勢をよく仕込んだなあ…。
ホントに凄い。
正直、この姿勢は直球でカッコいいとはいい難い……のですが、よくぞここまでモチーフを再現したという点でものすごく驚きました。
「モチーフを極限まで再現しよう」という強い意志がなければ、この姿勢は決して実現しなかったでしょう。
熱の高さを感じます。


ところで誤解のないように言っておくと、上のレイノスの所で「つまりその姿をモチーフにしたレイノスは忠実ではないけどもカッコ良さは最強」と書きました。
これはモチーフに忠実なスナイプテラや、中間的なストームソーダーをディスっているわけではありません。

生物というのは一目見ると「うーん・・・」と思う事があっても、その生体を詳しく見ると不思議な事にどんどん魅力的になってくるという事が多々あります。
最初は「うーん・・・」だったのに気付けばその姿が最高にカッコよく見えてくる。そんな事はよくある事です。

モチーフへの忠実度が高いゾイドは、モチーフの生体を深く知るとどんどん好きの度合いが強くなっていく。
そんな潜在的な魅力を持っていると思います。

要するにそれぞれの魅力の方向性があるという事ですね。
どれも魅力的だと思います。
プテラノドン型(種)ゾイドはモチーフへの忠実度がそれぞれ段階を踏んでいる感じがするので、比べるととても面白いです。


私はクラシックな復元図も今の復元図もどちらも好きです。
これはプテラノドンに限らず、トリケラトプスやティラノサウルスやブラキオサウスルもです。
ゾイドはプテラノドンだけでなく、[マッドサンダー][トリケラドゴス]のようにモチーフは同じでもクラシックな復元図か最新の復元図かで色んな種類があります。
どっちのゾイドも増えると嬉しいなぁ。
今後、色んなゾイドを見れば「色んな時代の復元図が学べる」ようになれば凄く面白いと思ったりするのですが。


さてスナイプテラに戻ります。
スナイプテラはかなり兵器的な部分も強調されているゾイドです。
口の中のスナイパーライフルもそうだし、翼下のガトリングもそう。

翼に付いたジェットエンジンのデティールも良いですね。

またゾイドらしい「穴あき」翼になっているのもニヤリでしょうか。

ホントに、なかなか非の打ち所のない見事な仕上がりだと思います。
良いなー。
これは人気が出ますわ。


箱を見ると隊長機の赤と量産機(一般機?)のミントグリーンの機体が居るようだ。
グリーンのもイベントとかで良いので発売されないかなー。
鮮烈な赤い飛行ゾイドもカッコいいけど、こちらもなかなかいい感じの色だと思います。

ちょいと長くなってきたので更にここで区切ります。
ギミックについてをまた明日くらいに書きたいと思います。

ああ無事に軽減税率直前の山を乗り切って思い切り遊びたい!

アニメ直前

アニメ、ゾイドワイルドZEROの放送開始まであと一週間!
という事のタイミングで嬉しいお知らせがきました。



テレビ和歌山と仙台放送が追加!
更にタカラトミーYouTubeチャンネル、あにてれ、コロコロチャンネル他で放送翌日の毎週土曜8時から見逃し配信!!!
き、きたあああああ。
これで見れない地域の方も安心ですね!!!
やってくれるぜ、さすがゾイド。そこに痺れる憧れる!

わざわざ買ったレコーダーが…という気はしないでもないけど、そんな事どうでもよくなるくらい配信は嬉しい!
やっぱり大勢の方が見れるようになった方が嬉しいですね。

スナイプテラ発売。カスタマイズパーツ発売。アニメ開始。
猛烈に忙しくなりそう!
軽減税率の作業は二度とやりたくないけど(現在、山場です)、ゾイド関連の忙しさならいつでも大歓迎さ。

ベアファイター試作モデルの事

先日、試作機の話をしました。

さて試作品の中で最も形が違うのは間違いなくベアファイターでしょう。
もはや別物・・・・。



この形状、バトストでも頻繁に登場しています。
少なくとも一定数は量産されていた模様である。

ゾイドバトルリサーチでは、これを先行タイプとして解釈しています。
戦況が逼迫する中、ベアファイターは「完成したがまだ不安定で故障も多い」ような状態でロールアウトされた。

初陣がデスザウラー登場直後なので、そういうこともあると思います。
デスザウラーだけでなく、ブラックライモスも帝国軍の主力戦車として脅威度を増していた時代。
本来ならブラッシュアップしてから完成として量産・配備すべきである。しかし状況からやむなく「ブラッシュアップは量産しながら行う」とされたんじゃないかという解釈です。


キットの形状は、ようやくブラッシュアップされた形。

ただ別の解釈もできるのかな…とも思います。
面白い例を言うと、太平洋戦争の序盤において大活躍した飛行機に「97式艦上攻撃機」があります。
こちらについてですが、実は97式艦上攻撃機には「97式一号艦攻」と「97式二号艦攻」があり、どちらも同じ97式艦攻の名前を冠するにもかかわらず外観も開発会社も違います。


なんで二種類あるのか。
これは、「中島飛行機と三菱重工で次期艦上攻撃機のコンペが行われた。だが出来上がった試作機に決定的な性能差がなかった。そこで両方とも採用した」という経緯です。

両機の分かりやすい違いを言うと脚部ですね。
一号は引き込みタイプなのに二号は固定脚。
もっとも全体のサイズや大まかな形状は(脚を除けば)似ています。

開発は性能要求や空母に搭載するからサイズの指定などもあります。
そこから計算すると、だいたいの形状やサイズ感は似てきます。ただしやはり細部の仕上げは違ってくる。
その仕上げによって性能の優劣が出るので普通はコンペに勝った方のみが採用されるんですが、この場合は差があまりなかったので非常に珍しい例ですが両方採用されたわけであります。

さてベアファイターもそんな感じで解釈しても面白そうだと思います。
我々がよく知るベアファイターは一号タイプ。試作金型のは二号タイプ…というように。
「次期主力ゾイドとしてクマ型野生体を使用したHiユニット級重戦闘ゾイドの発注が共和国の2メーカーに出された」
コンペの結果良い方を採用しようとしたが、どちらも同じような性能だったので両方とも採用した。





ちなみに、上で例に出した「97式一号艦攻」と「97式二号艦攻」ですが、性能は似たようなものでしたが実は発展性に差がありました。
一号はその後改良されて飛躍的に向上した「97式三号艦攻」になりました(外観の差はほぼない)。
それ以降は「一号」「二号」の生産は停止し、全て97式艦攻は全て「三号」タイプで生産される事になります。

これはあれだなー、ベアファイターが最終的にNew Typeになったのと似ている。
この解釈でも面白いなと思います。



ただ……、難があるとすれば時期です。
「コンペ」はその形態ゆえ競争意識が生まれ高性能機を生みやすい。
反面、お金がかかる。
また似たものを二つ作らせるより、どちらか片方にして集中生産した方が効率が良い。

こうした事情があるのでコンペや並行生産は戦時中ではなくて平時の余裕がある時に行われる事が多いのであります。
ベアファイターはおそらくD-DAY後の猛攻する帝国軍…というヤバげな状況で発注されたゾイドだと思う。
なので、それを思うと私は最初に書いた推測の方が濃厚そうな気がしています。

とはいえ、色んな妄想のしがいがあります。
試作はやっぱり楽しい!

新世紀風

先日制作した・・・

これと


これに続いてこんなものも作ってみました。


新世紀風!

新世紀のパッケージは機体名がカッコいいレタリングで示されていたのが印象的でした。
また属国や機体型式番号も大きく書かれているのも特徴です。

あまりあてにならない組み立てレベルの表記も懐かしいぜ……。

箱裏や側面・・・そしてその他のシリーズの箱風も作っていきたいなあ。
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