ドントレスの修理

ドントレスの修理をしました。


折れてた軸ですが、1.5mmの真鍮線を軸に入れて、あとは瞬間接着剤でくっつけました。

尾部のミニガンは軸は入れず、瞬間接着剤だけでくっつけました。あまり力が加わる場所ではないので大丈夫だろう…多分。

またマッドサンダーも下部ショックカノンのハードポイントを作り直しました。
今回は真鍮線を軸にしたので、もう壊れる事はないと思う(前回はプラ棒を軸にしていた)。


一安心。

ところでちょっとした子ネタです。


瞬間接着剤は100均にも売ってある普通のやつでやっています。
100均といってもセメダイン社が作ってるしっかりしたやつです。

さて瞬間接着剤の欠点はおなじみ「白い粉」ですね。
乾燥後に周囲に白い粉が吹く……。
白いパーツだと目立たないんですが、黒っぽいパーツの場合は最悪です。

これをある程度防ぐ方法があります。
それは乾かす間、扇風機などで風を当てることです。

瞬間接着剤は乾くまでの間、周囲にガスを放出しています。
これが乾くと白い粉のようになります。
要するに、そのガスを風で吹き飛ばせば良いということ。
完全には無理ですが、白い粉をかなり低減する事ができます。
オススメです。
といってもまぁ、今は便利なものがあります。
白化しないハイグレード瞬間接着剤なんてのもあります。ケチらずにそれを買うのが一番かもしれませんが。

さてドントレスは他にも問題がありました。
白いパーツ表面が汚れていて、中性洗剤ではいくら洗っても綺麗になりませんでした。


こんな感じ。

そこでコンパウンドを使って表面を磨き上げたりもしました。


めっちゃピカピカになりました。

そんなわけでいい感じに修復出来てきました。
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ドントレス

24ゾイドのドントレスを手に入れました。


二機分のジャンクでパーツが揃ってるかは不明との事。構わず買った。
完品が一機出来ればいいなあと思って買ったんですが、どうなったか。


完品ができた!!
やったー

欠品しやすいパイロットの手持ち銃を含めてすべてのパーツが揃っています。
シールが貼ってありますが、すごく丁寧に貼ってあります。
汚れもないし、これはこのまま残しておこうかな。

ドントレスはパンツァーティーア版を持っているんですが、違いはどこにあるかというと…、


クリアパーツが24ゾイドではブルー。
これが最大の違いです。パンツァーティーアではオレンジだった。

次に装甲の白が24ゾイドではツヤあり。パンツァーではツヤ無しです。
もう一つがキャップの色。24ゾイドでは緑。パンツァーティーア版は濃いグレー。

細かな違いですが、特にブルーのクリアパーツは印象が大きく変わるので手に入って喜んでいます。
いやー、ジャンクを買う時はいつもドキドキなんですが、今回は良い結果が出ました。


さて…、残ったパーツでどこまで組めるかも試してみるか……。
と組んでみたところ


おおおお、完品にできた!!
二機分のジャンク…という説明でしたが、完品二機分のパーツだった。
こちらも手持ち銃を含め全てのパーツがあります。
これは嬉しい。
ジャンクとはいったい。

ただ二か所に破損があって、


一つは脚付け根の軸が折れてる……けど、これは楽に直せそうです。
折れた軸が残ってるので付ければ良いだけ。
中心に穴が開いているので、ここに真鍮線の軸を通せば強度も十分になりそう。

次に尻尾の先端のミニガン部分が折れていた。


これは通常時は翼で隠れて見えない部分です。
展開して初めて気づいた。
ここは瞬着で直せば良いかな…?
極細の真鍮線で軸を作っても良いけど、そこまで負荷がかかる部分じゃないし瞬着で十分かな。

…ゾイド=ABSなのでABS用接着剤を使っても良いんですが、


これ、あんまりくっ付かないイメージなんです。
スペック的には「プラ(ABS)を一時的に溶かして溶接したように強固に固定する」筈なんですが、ぜんぜん溶けてる感じがない。
接着後もぺりっとすぐ剥がれてしまう。
いかがでしょう?

接着は瞬間接着剤がいまだに定番だなあ。
他に良い接着剤があればそれに切り替えたいところでもあるんですが…。

ま、補修はおいおいやっていきます。

その他


フィギュアは若干黄ばんでいました。
んー……、どうするかな。
24ゾイドのフィギュアは「塗装」で色が付いています。
ワイドハイターEXに付けると塗装がはがれてしまうのだ。
マスキングしてからやれば良いのかな……。「液体に漬け込む」という特性上、かなり綿密にマスキングしなきゃいけなそうですが……。


ドントレス兵士貼バイザー部分が昆虫の「複眼」のようなディティールになっています。
どういう機能かしら?

あと実はキャップが一つだけ違う色の担っていたので、


これは……、


持つべきは予備キャップよ。
ストックしていたキャップに同じ色があったのでそれを使いました。
緑キャップは月刊ゾイドグラフィクスの時に補充できたので良かった。

しかし同じ色が比較的調達しやすいキャップで助かりました。
これがアロザウラーとかロードスキッパーみたいな「そのゾイドだけのキャップ」な色だったらそこで詰んでます。

さてそんなわけでドントレスでした。
なんだかんだで24ゾイドは当時モノが集まってきました。
残りネプチューンを集めれば全て当時モノが揃います(ネプチューンはトイドリ版しか持ってない)。
トイドリ版は基本的に完全復刻ですが見比べると銀色パーツの素材・質感がわずかに違います。
ネプチューンは安価でけっこう見かけるんだよなあ。
機会があれば狙っていきたい…かも。

キャップ中間報告

先日から…

このキャップを漂白しているのですが、本記事はその中間報告。
2日経ってこんな感じです。



んー、白くなったといえば白くなったけどまだまだかな。
やはり大物だからか………いや、というか。

改めて見るとちょっと入れすぎですね。欲張りすぎたか。
これで影の位置になるキャップが出てると思われる。

また最大の原因はここ二日の天候かなー。
曇り時々雨という感じ。

スキンケアの情報とかだと「曇りの日も用心! 実は曇りの日の方が紫外線は多い!?」とか書いてあるんですが、んなこたなかった。
カンカン照りの日は一日でほぼほぼ白くなるのに、曇りの日は二日でも不十分です。
今週はずっと天気が悪みたいなんですが、まぁ、それでも徐々に白くはなってきてます。
一日辺りの漂白量が少ない分、時間をかけてやっていきたいです。
その間に本体側の洗浄や動力調整も行わないと・・・・・・。

ちなみに緑キャップはほぼ元の鮮やかな緑に戻っています。
これは色付きで濃い色のキャップだから、多少黄ばみが残っていても分からないのだと思います。
白やライトグレーのキャップは黄ばみが「目立ちやすい」という点では難儀ですねー。

まあ、じっくりやりたいです。

デスバードのその後

HP更新しました。
デスバードのその後です。
こちら

以前にブログで書いていたものからだいぶ加筆しています。
どぞー。

帝国側の改造ゾイドはデスバード含めてまだ再現できていないのが多いので、頑張って取り組んでいきたいなー。

さて、ここのところコラム、レビュー、その他とバランスよく更新していけてます。
こんなバランスでやっていければ良いなーと思います。

漂白漂白漂白

キャップ漂白の第三グループ始動……。


とりあえず今夏はこれで終わりの予定。
これが完了すれば、現在飾ってあるゾイドはだいたい綺麗になるハズと思います。
ただ解体保存してあるゾイドもいずれチェックせねばならんのですが。
(効果や黄変は冷暗所保存でも起こる)

第三グループは大物です。
サーベルタイガー、デスザウラーウルトラザウルスのキャップです。

サーベルのは「弾力はあるが黄ばんでいる」という軽度症状だったので問題なく回復すると予想しています。

デスザウラーのキャップは緑でこの機だけの色なので超貴重。
幸い、数は揃っていますがだいぶ硬化が進んでいました。しかもブリードしまくっていた。
いい感じに弾力が戻れば良いのですが。
色も緑と黄色を混ぜたような汚い感じになっていて……、これも綺麗な緑に戻ると良いなと思っています。

ウルトラのは最悪なコンディションで、色がライトグレー→黄土色に変色していた…。
そのうえ全てのキャップがカッチカチになっていたので分解するのも超大変でした。


酷いのはこんなの。

固まったキャップはワイドハイターEXに漬けると軟化する……のは良いとして、そもそも外すのが困難な場合があるんですよね……。
その場合はいっそパーツごとワイドハイター漬けにする方法もあるんですが、パーツが大きいと大変だしパーツの色によっては変色する危険性があるのでできれば避けたいです。
(ウルトラの装甲などの黒っぽいプラパーツは白化する場合があるらしい)

外す方法は、もう指で頑張って外すしかないです。多分。
いちどペンチを使って外そうとしたところ、ボロボロに崩壊しました。
指の適度な弾力を使って一つ一つ地道に取るしかない……。
嫌なら定期的にちゃんとメンテしろよということでしょうね。

よりにもよってウルトラザウルスという一番キャップ使用数が多いゾイド。これ固まったキャップを頑張って全部指で外したので水ぶくれができたりもしました。
定期的なメンテ、面倒くさいかもしれないけどそれが一番大事……。

今回はちょっと放置しすぎた。
前回にウルトラを洗ったのは2014年。週刊ジョージアの依頼があった時に洗浄したきりです。
5年も経ってるからなぁ。
今後はせめて1年ごとにはキャップをほぐして変色具合をチェックするなどの態勢を作っていかねば。

さてさて本体側も分解洗浄しておかねば。
洗浄できたら……撮影!

10月だった

カスタマイズパーツの情報です。



あらぁ、やっぱりカスタマイズパーツは10月だった模様。
消費税の関係でちょっと割高になっちゃいますが、まあ言っても少しだけ。
増税で色々節約してもゾイドは解放じゃーいな精神で買っていきたい次第です。

いずれにしても楽しみです!

密林の黒い稲妻

HP更新しました。
グレートサーベルのレビューです。
こちら


これは没ショット。

傑作強化改造タイプと思います。
帝国軍はホントに強化改造タイプが多い。


追加パーツの遊び甲斐が凄く高いんですよね。
これはコングMK-IIのウイングやダーク・ホーンのガトリングを上回り、全強化改造ゾイドで随一の仕上がりだと思います。

…写真はちょっと納得いってないショットが多いのでいずれ撮り直したいです。
でも、そんな事ばかりやってたら全然進まないので、次の機種に取り掛かりたい。


これも没ショットです。
ノーマル仕様状態。

レビュー中にも書きましたが、この状態ももちろんカッコいい。
でも鮮烈な黒赤のカラーの場合、グレートな装備一式を追加した方が圧倒的に似合うと思います。

いやー、それにしても良い強化改造機です。
メカ生体ゾイドでは最後の最後まで販売がされました。
新聞の玩具屋チラシでは最後まで目玉キットとしてグレートサーベルやシールドMK-IIが載っている事が多かったですね。
やはり大人気だったんだと思います。

そんなわけでグレートサーベルでした。

まっぷっぷ

今まで惑星Ziの全体マップとして…、



これを使っていたんですが、新世紀ファンブック各巻の地図を元に描き直しました。


各大陸の形が資料によって微妙に異ったりしていたんですが、出来るだけバランスをとって描きました。

元のは暗黒大陸などが切れちゃってるんですよね。
全体が把握しにくかった。
ようやく全体がつかめるマップにできました。
いい感じ。

マス一つがだいたい1000km四方です。

各大陸の大きさを比較すると、暗黒大陸ってかなりデカいんだなあ……。
大陸間戦争で共和国は勝利寸前までいったけど、まだまだ未到達地点は多かったのか……。
しかしこの面積があって国力で劣勢とは……。
やはり極めて痩せた地だと言える。

南方大陸もデカいですね、
といってもこの辺はと球の南極と同じく極寒の氷の地だろうなぁ。
居たとしてもペンギン型野生体くらいかな?

新世紀では「中央大陸にデルポイ」といった風に名前が付きました……が、付いていない大陸もある。
北方大陸、東方大陸、南方大陸にも名前が付いていたらいいのになぁ……。

また暗黒大陸はニクスとテュルクに名称が分かれているけど、西方大陸はすべてエウロペ。
基準がちょっと不明なところもあるなあ。

海…、フロレシオ海などは旧大戦時代の資料では中央大陸近海を指していた要でしたが、新世紀の資料だと惑星規模の広い海を示すようなものになっています。

さてさて、ここから戦況などもより深く考えていきたいです!

カスタマイズパーツ

カスタマイズパーツの情報が!



おぉー、9月発売とな!!!
コロコロだと10/5発売になってたんですが、少し早くなった感じなんでしょうか。
なにげに重要です。消費税が上がる前に買える!?
9月確定であれば実に良い判断です。

パーツには、既存シリーズを知ってるファンはニヤリなデザインもありますね。
私はA-Z対空四連装砲がゴジュラス用四連速射砲に似ていてニヤニヤしました。
また多くの方は「ブレード」に注目したのでは!
ブレードは刃部分を塗り分けると一気に見栄えが向上しそうだな。

武器だけでなく、使い勝手を高めるアーム。また索敵力を高めるレドームが用意されてるあたりも大注目です。
広がりを感じる!!

さてさて武器に馴染みが薄いという今のキッズにこのパーツがどう写るか。どう旋風を巻き起こすかに大注目です。
ビーストライガーも武器てんこ盛りなので、「兵器」の扱いがどうなるかにも大注目しています。

ところで特典配布された二種類のCPは特典のまま終わるのだろうか……。あれもぜひ発売して欲しい所なんですが……。
まあ、その辺の続報も待ちたい所です。

小二のゾイドストーリー

HP更新しました。

小二のゾイドストーリーのあらすじを掲載しています。
こちら

一、三年生も急ぎ掲載したいところです。
データベース全体も補強していきたいなと思っています。
特にゾイドワイルド以降に触れていないので手を入れたいところであります。


さてそれはおいといて小ニのストーリーです。
1988年2月から連載開始。
デスザウラー無敵時代になってようやく参戦です。
一、三、五年生がゴジュラス時代から連載開始した事と比べると、かなり後になってから参入していますね。
しかし参入時期こそ遅かったものの、実に良い展開でゾイドを盛り上げてくれました。

小一は90年になると連載が「隔月」になりました。
しかし小二は最後まで毎号連載でした。参入こそ遅かったが、その分最後まで踏みとどまった感じ。
ただし最末期になるとページ数が少なくなったりはしたんですが…。

また結末はある意味、全学年で一番有名なんじゃないかな。
私は当時小三だったのでこのラストは知りませんでした。小三は共和国の大勝利エンドだった。
リアルタイムでこのラストを見たらどんな気持ちいなっていただろうなぁ……。
小二のバッドエンドは……、せめて隕石が飛来した理由や教訓などを示すべきだったのでは……とは思います。
まぁ、とにかく凄いラストです。


ところで初期からゾイドを連載したのが一、三、五年生。88年から連載したのがニ、四年生です。
(小六は「連載」ではなく「不定期掲載」だった)

一、三、五年が初期から強かった……。
この当時は「低学年向け」「高学年向け」とかではなく、小学生全体をまんべんなく狙ってる感じがします。

連載を一、ニ、三年生じゃなくて一、三、五年と全体的に割り振った理由は何だろう?
思うに、当時は今よりもずっと兄弟の居る家庭が多かった。また地域での交流も今よりずっと濃密だった。そこに理由があるんじゃないかなぁ。
要するに二年生であっても兄弟もしくは近所の友達に一、三、五年生いずれかが居る。そこを頼ればゾイド掲載の学年誌を持ってるコが一人くらいは居る感じ。
「ピンポイントの学年じゃなくても見てくれる可能性が高い」ような時代だったからじゃないかなぁ。
だからターゲットを「低学年」「高学年」とかに絞るのではなくて、全体をまんべんなく狙う感じに設定したんじゃないかな。


さて、小二の中で私がリアルタイムで購読していたのは1989年4月号~1990年3月号でした。
暗黒軍登場からオルディオス登場までですね。
そこの部分の思い出をちょっと語ります。

1989年4月号、ゴールドサンダー登場の号はよく覚えています。
暗黒軍の衝撃登場。なんか無茶苦茶してる……。そんな悪夢のような思いと、暗黒軍に対してマッドサンダーがゴールドにパワーアップして立ち向かってる……!

そしてキャノン砲で勝利!!!!!!!
という、もう脳汁全開になったのでした。
今見るとさすがにこのキンキラキンのマッドはどうなのよ…とも思うんですが。

ガンブラスター、ギル・ベイダーなどの新型強力ゾイド登場の号はどれもよく覚えてるなー。
ガンブラスターの砲撃力には痺れたし、ギル・ベイダーの強さには戦慄したものでした。

ただこの時期はオルディオスにだけは震えなかったなぁ…というのもよく覚えています。
というか、「え、なんでなん……」とゾイドに対して初めて白けたのを覚えています。

今回、一連の流れをまとめていてその理由を改めて思ったんですが、それは下記。

オルディオスの初登場そしてギルに勝利したエピソードは「猛威を振るうギルに急接近しグレートバスターで体当たり。翼を砕かれたギルはあわてて暗黒大陸に逃げ帰った」というものです。


この体当たりで角をぶつけるという戦法が一つ前の号「ギル・ベイダー大逆襲」エピソードのマッドジェットVSギルカノンと全く同じでねぇ……。


この号でマッドはこんな風にマグネーザーをぶつけてるんですが、この後ギルの逆襲を受けて負けちゃってるんですよね。
なまじ、同じ「突撃」という戦法なのでどうしても比べちゃう。
なんで同じ戦法でマッドは勝てんのにオルディオスは勝つねん!! という憤慨があったわけですね。
「体当たりだからデカいマッドの方が強いに決まってるやんけ!!」と思ったのでした。

まあ解釈はいくらでも可能です。
オルディオスに負けたギル……改造タイプの「ギガンティス」は翼の形状から考えて航続距離はノーマルタイプより下がってると思う。
そしてここは中央大陸だった。オルディオスはギガンティスがたっぷり暴れた後に登場している。
つまりこの時のギガンティスはそもそも帰還用のエネルギーくらいしか残っておらず、余裕がなかったと思われる。
そこへ翼を攻撃されたのだから、慌てて撤退したのも頷ける話です。
またオルディオスが追撃できていない事も重要で、無傷ではなく体当たり時の衝撃で追撃不能になるくらいのダメージを負ったとも読める。

あと角の差。
マグネーザーはもちろん強いんだけど「重装甲にドリルを押し込みジリジリと穴をあける」タイプです。
対してオルディオスのサンダーブレードはブレードの名の通り切れ味が良く瞬間的に押し込むタイプです。

たぶんサンダーブレードは超重装甲に当てると折れる。ある程度の装甲なら一瞬でスパスパ刺せるけど自身の強度を越えた装甲には歯が立たない。折れる。
対してマグネーザーはどんな厚い装甲をも穿つ。負けることがない。ただしドリルゆえに陸上で踏ん張りを利かせる必要はある(空中だと押し込んだ分だけ相手が下がるから効果が薄い)。
そういう違いだと思います。

そういえばオルディオスがサンダーブレードをギルに見舞うシーンって、常にコックピットや翼などの「本体よりは強度が低いであろう部分」です。

さてこんな風に考えると、空を飛ぶギルに対してはマグネーザーよりサンダーブレードが良さそうな事が分かる。
マグネーザーは相性が悪いのだ……。

ただこれは「解釈」であって気持ちとしては納得がいかなかったなぁ。
体当たりなんだから、そりゃあデカくて重いマッドの方が強いと直感的に思う。
オルディオスはまさにヒーローという扱いで、「共和国最強」と紹介される事も多かった。それが余計にオルディオスを好きになれない気持ちを強くしていたなぁ。

その反動でけっこう”オルディオスキラー”のガン・ギャラドは好きだった記憶もあったりします。
またキングゴジュラスは、ようやく登場した強さに説得力を持つ次世代共和国最強ゾイドで、これには再び燃え上がりました。
(ガン・ギャラドやキンゴジュの頃は既に一学年上の小学三年生を購読していたのですが)

そんな感じです。
データベースがんばりたい。
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