コロコロコミック2020年2月号

コロコロ2月号!
今月は付録が豪華です。


もはやおなじみのバトルハンターのカードはライジングライガー。
そして・・・

超BIGポスターカレンダー!
これはコロコロオンラインでも紹介してあります

東京の風景に実寸のゾイドを合成してあります。
機獣新世紀の頃も同じような試みがありました。
やはり具体的に想像できる風景というのはリアル感をグッと高めますね。

ジェノスピノはキット基準のサイズ比。アニメの様に超巨大にはなっていません。
そしてやはり注目すべきは謎の超巨大ゾイド……。


Twitterでも紹介されたコヤツですが、今号の本誌では全く触れられず。
んー、気になります!
発売直後ですが3月号が早くも欲しくなってる!

ジェノスピノよりも余裕ででかいんだよなぁ…。
いったい何者なんだ。

もしかして惑星Ziからやってきたとか?
ワイルド基準だと超超巨大ですが、本星で考えるとよくある大きさだしなぁ。
あるいは、ジェノスピノやオメガレックスに対抗した改造ゾイドの可能性も考えています。
姿勢はゴジュラスなどの怪獣系な感じがする。
情報解禁が待ち遠しい!

ところでこのポスターですが寸は51×74cm。
すなわち半分にたためば51×37cm。現在やってるクラウドファンディングの超巨大本のサイズ(50×44cm)に近いですね。
クラウドファンディングを迷ってる方は、今回の付録を一つの判断材料にしても良いのではないでしょうか。
部屋に置けるの? という事を図る指標にもなると思う。

ところで…巨大本の宣伝文句は「かつて見たことのない大きさでゾイドの世界を展開!」なんですが、あっさり覆ってしまったな……。
というか、コロコロの付録だと以前からよくポスターはあったんですよね。


これは新世紀の時のポスター。今回のポスターよりは一回り小さいですが、それでもけっこうでっかい。
そう、「でかい写真」「でかいCG」というだけならけっこうあるのだ。

ただ本は付録と比べると紙厚がしっかりしているであろう事と折り目が付いていない事が利点でしょうか。

今回付録を見て、やっぱりでかいのはテンション上がるなーと思いました。
一方で紙厚とか折り目に目をつぶればコロコロの付録と同じ感じかー とも思いました。

さてクラウドファンディングはどうなることか。
募集は1/31まで。
クラウドファンディングについては終了までまって改めて書きたいと思います。


中身はライジングライガーの特集。
そしてオメガレックスも登場。
ただしオメガレックスは姿見せという感じ。本格的な紹介は次号になるようで、くぅーこれまた3月号が待ち遠しい!


漫画版は絶好調でテンション高い!
今回はライジングライガーへの改造が行われますが、それだけじゃなくて登場キャラが増えて作中世界観がぐっと膨らんでる!
更に改造についての解説もあり、物語を進行しつつ同時に「改造したいキッズにとって最高の教科書になる」ような構成になっています。
今話はいいぞー。
あと、今話はコチラでもあの地球からはるか離れた星に話題が及びます。
めちゃくちゃ展開が加速しています!

ということでコロコロ2月号、付録も特集も漫画もいい感じなので、ダッシュで本屋へ!!
スポンサーサイト



コロコロ発売日!

今日はコロコロコミック2月号の発売日!


今月はやはりアレとかアレとかアレの情報が気になるのでダッシュで買いに行きました。
特集あり、付録あり、漫画も熱い!
安定のコロコロです。

例によって詳しい感想は後程。
今号も良い感じですぞ。

トリケラサフ吹き

最近進捗のなかったトリケラ改造ですが、天気が悪くてなかなか塗装ができていなかった感じでした。
今週末もあんまりいい天気ではなかったんですが、このままグダグダになるのもどうかという事でとりあえずサフだけ吹きました。
パーツ一つ一つがでかいうえに形状も複雑なのでけっこう大変。


ちょっと厚くなってしまった、、、が、まぁ細かい事は気にするまい。
しかしサフを吹いた状態って何ともいいなぁ。
サフ吹くと、毎度なんかもうこのまま完成にしていいんじゃないかと思ってしまう。

が、それはイカンので乾いたら塗装も頑張ります。
今回は筆で塗ろうと思っています。面積が多いので大変そうですが、着実に仕上げたい感じ!

新ゾイド!?

さてそろそろコロコロコミックスの発売なわけで、今月はオメガレックスの正体が明かされそうな予感がしていて楽しみです。
そして豪華付録もある模様。

コロコロオンライン
ゾイドカレンダー2020!
新世紀の頃もカレンダーが付録で付いてる事はよくありましたね。
定番です。
楽しみ!

そして・・・、ビルよりも大きい謎のゾイドが!?

うぉぉぉ、なんだろう。手が巨大なのでテリジノサウルスかな・・??
改造ゾイドかも・・・という気もします。うーん、こんな隠し玉を用意しているとは。

楽しみです。

13話!!!!!

13話でした!
年明け一発目の放送、ゾイドワイルドZEROはやっぱり面白かった!!



ジェノスピノにめちゃくちゃに破壊されてしまった要塞都市モザイク。
そしてジェノスピノはやはり共和国首都ネオヘリックに向かっているという……。

軍人であるディアスは毅然として部隊の指揮を続ける。一方でレオとビーストライガーの事を気にかけ、精一杯の対応もする。


ディアス中佐、疑っててホントにすまんかった・・・・・。
ただただめちゃくちゃいい人だった。

ビーストライガーは生きていた。だがもはやその鼓動は弱弱しい。


寄り添いつつ「無理をさせた…」と無念の言葉を絞るレオの姿が辛い。
ZEROは一期や漫画版2ほど直接的に「相棒だぜ!!」と発言する事はないんですが、ストレートに言わないだけでしっかりと相棒として描いているので好きです。

ビーストライガーを心配する一行だったが、別の問題も発生する。
要塞都市モザイクはまた、Ziフォーミング装置がある場所でもあった。戦闘でフォーミング装置が暴走し一帯に異変が生じ始めている。
この事態にサリーは装置の再起動に向かうのだった……。

さて、


今話は共和国と帝国のお偉いさん達の攻防もあり。
ジェノスピノを得た事で軍事的優位に立ち「もはや対等じゃない」と言ってのけるシーガル准将が外道の極みである。
ま、、、でもそうなっちゃうよなぁ。圧倒的に優位だもんなぁ。

コリンズ准将の「抑止力として」という願いは叶わず、それどころか最悪の事態になっている。
ただ今話を見て、コリンズ准将ってどうやって抑止力に使うつもりだったんだろうなぁ……と改めて考えました。
「強力な軍事力を抑止力とする」
それは要するに「勝てない相手にゃケンカを売らない」という事です。相手がビビッて宣戦布告しなくなる。
その意味では抑止力なんですが、これは相手に対する要素である。

戦いを回避したければ「自分たちから相手国に戦いを吹っかけないように」という自制心を持つことも必須です。
戦争は勝つ見込みがないとやらない。
これを逆に言えば「勝てる確信があるなら吹っかける可能性がある」ということでもあります。

現在の地球のように無数の国があればおいそれと戦争はできない。なぜなら「世論」というものがあるから。
「軍事力では圧倒するが武力を使えば世界中から批判をされ下手をすれば孤立する」という状況ではなかなか開戦しづらい。
しかしゾイドの場合は帝国と共和国というニ国だけだからなあ。
もはや他の国なんてない。
「勝てばそれだけで良い」という状況。強い力を得て相手国に勝てる見込みになったらすぐに開戦しちゃう可能性が高い。
という状況だからとても危険なんだと思う。

ジェノスピノは「相手国を牽制し抑止する」には充分。
しかしながら自国に自制心を持てと言うにはあまりにも強すぎる力だった……と思いました。
仮にコリンズ准将が准将ではなく「皇帝」だったら抑止力として使える可能性はあったでしょう。自分が絶対君主として自制すれば良い。国をそれで制御できる立場であればそれで万事良い。
しかし准将ではなぁ…。
高い地位ではあるが絶対的じゃない。

シーガル准将は分かりやすい悪党として描かれています。
ですが、彼がいなくても「他の誰かが同じポジションに付いていただけ」じゃないかなぁとも思いました。



今話ではランド博士も登場。


え、なんか意味深なシーンがあったりして気になる。
え? え???

ランド博士はシーガル准将相手にもけっこう強気で物言いをする。
ランド博士はけっこう好きだなー。魅力がある。博士は唯一絶対無二のキャラだと思う。
シーガル准将は居なくても「他の誰かが同じポジションに付いていただけ」と言いました。でもランド博士はそうはいかぬ。
彼にしかできない事があり、だから極めて重要なキャラである。そして重要キャラに相応しい凄味がある。
それを魅せてくれた13話だと思いました。



ギレル中尉も独断で行動を開始。
なんだか様々な人物がそれぞれ行動を起こしていて、物語がとても高まってきています。
スナイプテラで共和国野営基地に向かったギレルが取った行動とは……。


ということで13話でしたが、様々な要素があってとても見応えがありました。
冒頭の要塞都市モザイクの惨状、負傷兵、その中でも指揮をとりレオ達を気にかける気丈なディアス。
何気ないシーンかもしれませんがとても印象的でした。
ディアス中佐ほんとに疑ってて申し訳ない・・・・・。
愛機を失い自国もヤバイ状況で、それでもあわてず指揮を続けるって凄いなぁ。尊敬できるキャラになってきました。
贅沢を言えば誰も居ないところでトリケラ改に語りかけるシーンがあったりすると最高なんですが!

そういえばアイセルが一般兵に向かって「どうした」とキツめの口調を使うシーンがあって(5分11秒)、やっぱりこの人も軍人なんだなーと思いました。あと同時にちょっとキュンとた。賛同者求む!
アイセルと言えばラプちゃんに乗りつつサリーと一緒にZiフォーミング装置を探すシーンで……、


けっこうなトリガーハッピー具合をみせていた気がする。「いっけー!!」と割とノリノリで必要以上に猛連射。
まぁ、それはそうとラプちゃんはジェノスピノの攻撃を喰らったのに無事で良かったです。
個体としてタフなのかな。撃たれ弱い印象のラプトール系なのに大した回復力。

Ziフォーミング装置の探査ではジャミンガに襲われる事態が起こるも、レオが美味しいところで助けに来る というシーンもありました。
この際、当初は「ビーストライガーの側に居て」と同行を断っていたサリーが「レオ!」とめちゃくちゃ嬉しそうにしていておいおいラブラブやんけゆるせぬ!と思いました!!
コホン。


Ziフォーミング装置に同調するかのように動き出すビーストライガー。
このシーンも印象深かったなぁ……。
バズが必死に止めてる。飄々とした彼ですがその実は大事なことは外さずキチンとやってるから好感がもてる!
まぁ、生身の人がゾイドを止められるわけはないんですが……。

湖に入水するビーストライガー。
これを見て私はメカ生体ゾイドのゾイドの一生を思い出しました。
「ゾイドは死ぬ時に水に入る。そしてコアを幾つかに分裂させる。このコアがまた育ち新しいゾイドになる」
このサイクル、ゾイドの一生を知っていたので、ビーストライガーの入水シーンはホントに死んじゃうのかと思って心が痛くなりました。
さてその運命やいかに。


ギレル中尉はコリンズ准将の汚名を晴らすために独断で行動。
これは共和国側に付くのかな? と思ったんですが、そうではない。あくまで帝国側の軍人だがその中でやれることをやるというのが良い!
ディアス中佐との会話、両軍のスーパーエースが協力するというのは何とも燃えるなー。

そうそうドライパンサーも登場しましたが、これは今回のタイトル「漆黒の魔獣ドライパンサー」に反して終盤にちょこっと出ただけ。
かなりの強さをみせていますが、これはまだまだ今後かなという感じ。


もー! 今話は内容が濃すぎるぜ!
書きたい事がありまくってなかなかまとめきれていないので追加でまた書くと思います。
とにかく年明けからやってくれたな!! という感じでとても良い回でした。

追加では近くジェノスピノ、ドライパンサー、そして今話から新しくなったエンディングについて触れたいと思います!

エンジン本格始動!

お知らせです
ゾイドバトルリサーチの3巻が在庫ゼロになりましたので報告申し上げます。
ありがとうございました!
新年早々ありがたいことです。

2巻はあと2冊、1巻は4冊あります。
希望する方がいらっしゃればお早めにお願い致します。
(入れ違いで在庫切れになっていた場合はご容赦願います)

さてゾイ同人といえば……、去年は作り始めたものの中断してしまったこちらの

新世紀のも新年から再始動させています。

ゾイドワイルドZEROが凄まじく面白いので自分でもどうかと思うくらい必要以上にドロドロ深めに考えてる。
またキットも大はしゃぎで買って遊んでます。
これはこれで続けて行きたいし行くんですが、ただ記事がほとんどワイルドずくしなのはどうかなーとは思っています。
またワイルドを深く考えればそれに釣られて他ももっと考えたくなる!
そんなわけで、新世紀の歴史も最初から見直し、現在の私の見解をまとめてみたいと思っています。

おおまかなスケジュール組もしたので(完成予定次期などはまだ秘密です)、今後は進行状況や仕様も報告しつつやって行きたいと思います!
そんなわけで報告でした。

2019年は特に後半はワイルドに終始した感じです。2020年はメカ生体、新世紀、ワイルド、その他とバラエティ豊かに考えていきたいです。
そろそろ2020年もエンジン全開にしていきます!

年賀状

HP更新しました。
年賀状絵に補足を加えて正式にHPに編入しておきました。
こちら
12年前の絵との比較や3DCGとかも載せています。
よろしければどぞー


しかし2008年のものが急いで仕上げた手抜きという点を考慮しても、こうして並べると我ながらちょっとは上手くなったなと思えます。
しかしもっともっと描けるようになりたい!

ねずみだよ

改めましてあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

毎年恒例で年越しは除夜の鐘をついたりしていました。
まったり。


そして本記事は年賀状について!

今年は例年より比較的早期に取り掛かれたので、焦らず仕上げることができました。
ネズミ型ゾイドというのは改造ゾイドを除いては存在しないので、オリジナルデザインにしました。
以下妄想設定など



共和国軍 デーゲンラーテ(ネズミ型)

全長:16.0m(尻尾を省くと9.3m) 全高:5.3m(砲を省くと4.2m) 最高速度:140km/h 乗員:1名
主な装備:ハイパートゥース、40mm機関砲(×2)、高感度センサー、高感度3Dセンサー

偵察、潜入、軽攻撃用の小型ゾイドである。第二次中央大陸戦争前期に開発された。
単機としての性能は低いが、製造コストが安く短期間で大量配備できるゾイドとして設計された。
整備性も極めて良好で、運用コストも低い。
各部は出来る限り単純な構造で、部品同士のクリアランスも大きめに取られている。
このため多少の泥や砂、高温または寒冷地における金属の変形、生産時の不備による部品精度低下が起きても問題なく動作するようになっている。

低姿勢を活かして敵地への潜入や破壊活動を行う。
攻撃は長く伸びた歯での噛み付き、背中の機関砲による砲撃ができる。
歯は要塞の分厚い扉にも穴を開ける。
機関砲の威力は低く、軽装甲のマーダ程度を倒すのが精一杯である。重装甲SPクラスとなれば相当数を撃ち込まないと撃破は難しい。

防御力は低く、装甲は最低限の厚さしかない。
加えて野生体が撃たれ弱い種であり、攻撃された際は短時間で行動不能に陥る事が多い。

一方で、電子能力は高い。耳は好感度レーダーになっている。
これはゾイドマンモスのレーダーを小型高性能化したもので、中型以下ではゴルヘックスに次ぐ高性能を誇る。
鼻もセンサーになっており、敵の接近を鋭く探知する。
防御力の低い本機は、先に敵を発見し会敵を避けながら目的地に移動する事を基本としている。

構想では、大量生産し敵地に潜入、各種スパイ活動や軽攻撃による嫌がらせを行うものであった。
単機としては破壊力が低いが、数にものを言わせて波のようになだれ込む本機は帝国に脅威を与えるはずであった。

しかし本機は不採用になった。
理由として、同時期に開発された”アタックゾイド”がスパイや軽攻撃で充分な戦果を挙げたからである。
アタックゾイドと比較すると、さすがに能力は本機がかなり上回る。
しかしアタックゾイドの製造・運用コストは本機よりも更に低かった。また飛行タイプや水中タイプなど多彩な種類を用意していたアタックゾイドは、運用幅で本機を圧倒した。

電子装備を持つ点でアタックゾイド部隊の指令機としての運用も検討されたが、これはゴルヘックスが行う事になりやはり採用を逃した。
不採用の影には、開発時期の影響も色濃い。
D-DAY~デスザウラー無敵時代に開発された本機だが、この時期の共和国軍は余裕が無く新型ゾイドは最低限の種類しか採用できなかったのである。

大量生産を見越した設計の本機は、わずか四機の試作機が完成したに過ぎなかった。
試作機の行方は不明である。

~デザイン~
ネズミ型オリジナルゾイドです。ゾイドワイルドではなく従来シリーズのデザインを基本にしています。
スタンダードなデザインにしたつもりですが、設定の通り各部は簡易を思わせる造りにしています。
ただし、簡易といっても作り込みが薄いとかテキトーには見えないようにしています。



ラフはこんな感じでした。
これを元に簡易な3DCGを作り、そこから更にPhotoshopで整えています。
形状はおおまかにラフの通りですが、作りながら幾らか変更はしています。

~設定とか~
名前は「剣を持つクマネズミ」の意味です。
デーゲンもラーテもドイツ語なので、共和国ゾイドとしてはどうなのかなー と思う所もありましたが、細けぇ事ぁいいんだよの精神で決めました。
ドイツ試作戦車にマウスとかラーテとかがあるので、それにあやかりました。
他の候補は「スーパーラット」でした。スーパーラットとは毒餌に対する耐性をつけた駆除できないネズミの事です。
こっちの方が共和国ゾイドっぽい響きな気もしますが、まぁやっぱり細けぇ事ぁいいんだよ です。

設定は適度に弱そうな感じにしました。
設定や不採用に至った経緯は気に入っています。
試作機四機の行方は不明ですが、どこかで繁殖しているかも。



という事で年賀状は設定を含めて近くHPに編入したいところです。

クラウドファンディングのこと

昨日エディオンに行ってゾイドコーナーを覗いたらば、ジェノスピノの箱に「一世帯につき1個まででお願いしております」のシールが貼ってあって「おお!」となりました。
12話の強さは圧倒的だったからなぁ。そりゃ、あれ見たら欲しくなるってもんですね。
お年玉商戦での主力アイテムになりそうな予感です。その他のゾイドも好調な模様。勢い付いてる感じで嬉しいです。

さて商戦といえば色んな切り口があるわけで。
既にご存知の方も多いと思いますが、ゾイドのクラウドファンディングも始まったみたいですね。

クラウドファンディングのページはこちら

現在は超超巨大本を目指している模様です。
興味がある方は検討しても良いのではないでしょうか。


さて以下はこのクラウドファンディングについて現時点で私が思う事を書いていきたいと思います。

私はHPやブログで扱うものについて、できるだけ良い所を見て好意的な見解を導きたいと思っています。
ただし全てにおいて褒めちぎるわけではありません。
好意的に見たとしてもどうかなーと思うものについては、むろん表現に気を使いながらではありますがその事を率直に述べるようにしています。
何故なら好きであるからこそ思う改善点、それを指摘しもっと良くなって欲しいと願うからです。
甘やかしでは双方ともダメになると思います。
愛の反対は無関心と言います。

また不満を述べる文章を書けば私とは別の視点か見た見解のレスを頂けることも多くあります。
その結果、見識が深まり意見を改めることができたりもします。
これはまさに発展的な議論だと思います。
まぁ、要するに感じた意見を素直に述べることが大事だと思っています。

で、こういう書き出しをしている事から分かると思いますが、現時点では色々な要素について「ウーン・・・・・」と思っています。


クラウドファンディングというのはインターネット社会ならではのやり方で、そこにゾイドがのっかるのはとても有意義で素晴らしい挑戦だと思います。
様々な可能性が夢見れます。

個人的に、今年行われたクラウドファンディングでとても印象深かったのが「R-TYPE」です。
R-TYPEは横スクロール2Dシューティングゲームです。
このシリーズはPS2で出た「R-TYPEファイナル(2003年発売)」をもって完結するとされました。
ゲームの開発費は年々上がる。しかし2Dシューティングはいまやマイナージャンルになってしまったので、開発しても元が取れなくなった。
まぁ、時代ですね、、、。今やシューティングと言えばFPSだもんなぁ。
商業作である以上、採算がとれないものは開発されるわけがない。それは当たり前の事です。
しかしやはりマニアは新作を渇望していた。どうにかして新作ができないかという声があった。
そこでクラウドファンディングをしたところ、ついに目標金額に達して新作が開発される事になりました。

このような奇跡的でとてもステキなことが行えるのがクラウドファンディング……。
ゾイドでも様々な夢を見させて欲しいものです。


ただしこのアカウントはどうなのかなぁ……というのが現時点の見解です。
出資というのは信頼できる相手に行う事が基本と思いますが、このアカウントはその点が絶望的だと感じています。
出現当時は「なんだこの怪しいアカウントは」と界隈をざわつかせ、その後「あれって公式だったんだ・・・」と判明しましたが……、なんていうんでしょうか。この時点でダメだと私は思う。

最初にユーザーが怪しんだのは無理もない。
このアカウント、自己紹介も何にもせずに突然抽象的な言葉で謎の発信を始めたんだもの……。
上のツイートですね。

いや導入はそれで良い場合もある。ただ良い場合というのは『謎で引きつけ、引き付けが完了した段階で「私は実はこういう者でした」とネタバラシの自己紹介を丁寧に行う』場合です。
このアカウントはそれをしていない。
キッチリした自己紹介や、行うファンディングについての理念や想いを書いてくれないと、どうしても応援しにくいと思うんです。

自己紹介には「ゾイドクラウドファンディング用アカウントです!今後、たくさんの、今までにないゾイド企画を考えていきますので、よろしくお願いいたします!」とありますが・・・、なんていうか、まるきり足りてないと私は思う。

本やキットを買うっていうのは、「好き」っていう気持ちで買うわけじゃないですか。
気持ちがあればお金を出す決断をするわけです。
だから気持ちを燃え上がらせないといけないと思うんです。
フワッとしてるというか、ただのテンプレというか、、、、上の文章ってゾイドを別の何かに変えてもまるきり通用する文章でしょう。
マクロスでもシルバニアファミリーでもドラゴンボールでもなんだって意味が通ります。
それじゃダメなんです。
ゾイドを扱うんだからこんな事をしたい!!という具体的なオンリーな想いを書いてくれないと何も伝わらない。燃え上がらないんです。


新しい事をやるというのは「良い方向に行く事もあれば悪い方に傾く事もある」というリスキーを含むと思うんです。
やるならしっかりとやってほしい。
燃え上がらせて欲しい。
ユーザーから「クラウドファンディングが流行ってるからテキトーに乗っかってみたんだろ?」と思われるようなことがあってはならないんです。決して。

「こんなものを作りたい・伝えたいっていう熱い思いがあったんだ。でもなかなか実現できずにいたんだ。クラウドファンディングが出来る時代になったから熱い想いをユーザーにぶつけて勝負に出たんだな!」と思わせてくれるならいいんですが、今回の企画からはそういう意思がまるで見えない。
うーん……。
始まったばかりなので、今後の発信如何によっては信頼を取り戻すことも不可能ではないと思います。
そうなることを期待したいです。
逆に言うとそうならない限りは私は参加できないと思っています。


次に本の中身ですが、、、うーん、、、、、、。
超超巨大本。まぁインパクトはあるんですが様々な事情に合ってないんじゃないかなぁ。
例えば展示会にこういう本があったら「お!」と思えますが、家に常時置くものとしては厳しいんじゃないかな・・・。

まぁ、こういう「本来は実現しにくいものを欲しい人たちの協力で可能にする」のがクラウドファンディングだから、内容についてどうこう言うのはお門違いであります。
出資したい者が出資をするのがクラウドファンディングなんだから、中身について気に入らなければ黙って出資しなきゃいいだけである。
それは分かる。分かるんですがそれでも……、第一回目のクラウドファンディングだから今後の方向を大きく左右するものでもあると思うんですよね。
なんだろうなぁ……。もっとこう大勢が求めるものであって欲しかったなぁ…と思う…。
それで第一回ファンディングがぶっちぎりで成功して今後「どんどんいけるぜ」という雰囲気になってほしかったかな。
そうして勢いをつければ、あとは色んなものを試して良いと思うんですが。
今回のものは正直実現については厳しいと私は見ています。


あと巨大サイズで写真が見れる。その事の良さは良く分かるのですが……、でもその上で言うなら、

例えばこの写真で言うとブレードライガーのブレードが片方付いてないんです。
シールドライガーの尻尾の砲が付いてないんです。キャップも黄ばんでるんです。

ゾイドの写真というのは「写真のクオリティー」だけではないのです。
「被写体のゾイドがどのような状態なのか」も同じくらい重要なんです。
そういう詰めの甘さが感じられるんだよなぁ……。
こういうのがあると、「ホントにゾイド好きなの? ちゃんと見てる?」っていう不信感が出てしまうんです。
気をつけて欲しい。
これだけのサイズの本なら、やっぱり「ゾイドを知らない人に見せても一瞬でゾイドの魅力が伝わる」くらいのものであってほしい。そうあるべきだと思う。
しかしそこに至っていない。
逆に、非常に綺麗な写真ゆえに黄ばみやパーツ欠けが目立ってしまう。

あとワイルド本で新世紀漫画版のポスターが付くというのもどう理解したもんだか悩みます。
そういうのは別の挑戦としてやった方がいいんじゃないかなぁ……。


個人的に思うのは、ゾイドワイルドは新規ファンに向けて全力投入して欲しいという事でもあります。
新規ファンというのはキッズだから、こういう形態より書店で一般流通する形を探った方が良いのでは……とも思います。
現在のワイルドなら可能なんじゃないかなぁ……。
もちろん先に書いたようにクラウドファンディングは何を企画するのも自由だし、出資したい者が出資する形だというのは理解していますが……。

クラウドファンディングに適しているのはむしろオールドファンに向けた動きじゃないかなぁ。
たとえばバトストや公式ファンブックの再販。もう一歩言えば未完に終わってしまった完結編の部分を今からでも作るとか。

ゾイドに関するクラウドファンディングが動き出した、ということはとても喜ばしい事と思います。
ですがその中身について思う事があり、今後の発展を願いつつ書きました。

今後上記したような点が改善し出資したいと思わせる形になる事を願ってやみません。
以上、現時点の見解でした。

ドライパンサー

今日は12話です!
放送時間がいつもと違うので注意セヨ。

大注目はついに本格始動するジェノスピノですね。
いやー、どれほどパワフルなものか。期待です。
そしてビーストライガーはどうなるんだろうか……。


さてさて本記事は、アニメはひとまず置いといて、新キットです!
年末だからか、いつもは土曜に発売されるゾイドですが木曜発売でした。

12/26に、2019年最後を締めくくるゾイドが発売されました。


ドライパンサー!
ビーストライガーやガトリングフォックスの強力ライバルになりそうなゾイドが登場。
帝国側で四足高速機はワイルド史上初かな?

全身黒いのでステルスを思わせますね。
設定でも装甲はステルス性があるとされている。
もしかして帝国軍はガトリングフォックス鹵獲を諦め、代わりにステルス装甲を持つドライパンサーを就役させたのかも。

早速組もう。


骨格形態、完成!
さすがに組み慣れた四足高速系の骨格なのですぐに組める。


この骨格は組みすぎて正直に言うとちょっと飽きてきたかもしれない、、、。でも次弾もライジングライガーなので同じなんだよねー…。
飽きさせないためにも、新しいフレームを求む~。
あと小型もまたほしいかなー。

ただし

背中のでっかいユニットは新鮮でした。
骨格形態からしてこんなデカイのを積んでるのは凄いですね。


そろそろ飽きるほど組んだこのフレームですが、背中のユニットもあり新鮮さもそこそこ。
あと、拘束キャップなのも大きな特徴ですね。

では、次いで装甲と兵器を付けよう…!


装備品ではドライブレードの構造が面白いですね。
動きの仕組みが面白い。組みながら構造を理解できます。
組んでいて楽しいゾイドらしいキットだと思いました。


…グラディウスIIのカバードコアを思い出す形状でもある。


かんせい!
黒いのが夜間戦闘を思わせる!
ただフレームを赤とか銀にもしてみたくもなるなー。


巨大なドライブレードが特徴的ですね。

ドライブレードは90度起こすことも可能!


おぉー
アームのメカニックが凄くカッコいいですね。惚れ惚れ。

切り裂く時は起こした方が良さそうです。
ちなみに側面に倒しているときはシールドとして機能するようだ。
まさに攻防一体の武器!


ブレードがオレンジなのはちょっとオモチャ感があるかなー。
銀でも良かったんじゃないかな。
でも、ここだけ色が付いているのでとてもよく目立ちます。
悪くない色だとは思います。


アニメでも大活躍しそうな予感です。
箱裏の活躍想像図ではトリケラドゴスの装甲をも破壊している…!
あんがいディアス中佐と交戦したりして。

そんなわけでドライパンサーのファーストレポートでした。
ギミックなどは次回!
年末を締めくくるキット。例によって人気そうなので品切れになる前に店に急げ!!
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント