再生産への道

HP更新しました
時間がかかってしまいました。
少し前に予告しておりました通り、バトリサの再販希望アンケを行っております。

1、2、3巻全ての在庫がゼロです。
ですが希望を何通か頂戴した状態です。希望が多ければ再生産したいと思います。
ただし予算的な事情もあるので、希望数が一定に達しなければ残念ながら流す感じで考えています。
ご了承くださいませ。


1巻


2巻


3巻


募集期間は7/31までとします。
各20冊ずつくらい来れば予算的にトントンになるので、そこをボーダーラインにしたいと思います。
ボーダーラインを超えた場合は、一切の余裕なしで発注する感じでいきます。受注生産みたいな感じです。
ただしボーダーラインに達しなかった場合は残念ながら再生産なしという感じでいきます。
そこんところはご了承くださいませ。
なかなか難しい数字だと思いますが、希望があればぜひに。

頒布価格は従来と同じでいきます。1冊あたり[1巻1500円][2巻2000円][2巻2000円]です。
同人誌のページもご確認くださいませ。

中身については変更なしです。(もし変更することがあれば告知します)
ただし1巻については、初版のみをお持ちの方は二版時にレイアウトを綺麗にした事とカラーページを足したので割とオススメです(宣伝)。

希望される方は、希望フォームからご連絡をお願い致します。
希望フォーム

フォームが使えない場合がありましたら、直接メールを送って頂いてもOKです。
メールアドレスは同人誌紹介ページでご確認ください。
(フォームが使える限りにおいてはフォームを使用してください)


いまいちどまとめます。
・バトリサ1、2、3巻は現在在庫が無いので再生産を考えています。
 ですが予算の都合もあるので各20冊くらいの希望がない事には再生産できません。

・そこで希望をとります。希望数が各20冊を超えれば再生産に踏み切ります。
 残念ながら達しなかった場合は再生産できません。

・希望される方はフォームから希望数をお知らせください。

再生産をする事が決まれば、8月上旬に製本屋さんに発注して8月下旬に納品される位のスケジュールになると思います。
納品されたら、フォームで希望して頂いていた方に向けて三式からメールを送ります。
その時のメールには注文フォームのアドレスが記載されていますので、そちらから本注文を行ってください。
そんな感じです。

なお欲しいけどこんな不安が…のような事があれば、それはそれで事前に相談していただければ出来る限りは対応しますので、質問などがあれば問い合わせフォームからお願い致します。
問い合わせフォーム

以上、よろしくお願い致します。
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おしらせです

ゾイドバトルリサーチが全巻とも在庫なしになりました。
上記の件、お知らせいたします。

ご希望して頂きました皆様、ありがとうございます!
なんやかんやでここまで再生産を希望して頂けることは本当にありがたいなあと思うばかりです。

入れ違いで再販希望のお便りも幾つか頂きました。
うーーーーん・・・・・、どうしましょうか。とても悩んでいます。

「新世紀本のついでに」という感じで考えておったのですが、事情により新世紀本がかなり遅れている状態です。
むーん・・・どうするか。
そこまでお待たせしてしまうのも申し訳ないし、一方で真っ赤な帳簿になったらそれはそれで辛いということもあります。
ですので、近日中に再販アンケを取らせていただきたいと思います。
ご希望される方は、近日中に告知いたしますのでブログのチェックをお願いいたします。

なお、これは再生産を確約するものではありません。
「赤にならない程度に希望があれば」というものです。

正直さすがにもう厳しいと思うんですが、、、、アンケの結果次第では・・・ということで。
よろしくお願いいたします。

リバセン期の帝国側ゾイド

今日はガイロス帝国側のリバセン期間のゾイド

・ギルベイダー
・ヘルディガンナー
・ダークネシオス
・ジークドーベル
・ヴァルガ
・クリムゾンホーン
・ガルタイガーGC


やはりギルベイダーはプロローグに登場したのみだったので、実質的にリバセン期に活躍したのはヘルディガンナー~ガルタイガーGCの5機種であったと思います。
またこれに加えて作中を見るとウオディックやシーパンツァーの名も登場しているので、やはり少数の雑多なゾイドも活躍していたと思われる。

ヘルディガンナーの安定ぶりは凄いな。
メカ生体→リバセン→新世紀と3つの期間を安定して運用されてるのは凄い。
たぶんデッドボーダーが運用停止になったのは「ディオハリコンがなくなったら平凡な性能」だったのでしょう。
ヘルディガンナーも低下はあったと思う。しかし恐らく、ディオハリコンがなくとも「低姿勢」「大火力」を活かせば活躍の機会は広くあった。また湿地帯や浅瀬で運用できる事も優れていたのだと思います。

クリムゾンホーンとヴァルガは何で新世紀に残っていないのかなぁ。

クリムゾンホーンは結局のところレッドホーンやダークホーンの方が総合的に良いと判断されたのかな。
背中のユニットに多くの小型砲がある。一方で帝国共通武器セットをほとんど撤去している。総合的に小型砲の火力はクリムゾンやや優位くらいか…。

大型砲はレッドホーンの方が優秀そう。というのもレッドホーンの大型砲は360度の旋回ができる。
クリムゾンホーンの大型砲は特殊なアームで可動させる方式だから……、射角を得る速度が遅いであろう。また細いアームで大型砲を支える構造は故障も多そう。
クリムゾンホーンは荷電粒子砲(フリル)もあるけど、はっきり言って射角を見ると役に立ちそうにないんだよねぇ……。
実験的な装備じゃないかな。

更に電子装備はレッドホーンのが上。偵察ポッドもある(クリムゾンも当初は尾部に積む予定だったが最終的にオミットされた)。
見ていると「結局のところレッドホーンやダークホーンの方が総合的に良いと判断された」という説が正解な気がしてきました。


ヴァルガは……、やっぱり高コストかなぁ。
新世紀のモルガの数を見ると、安価なモルガを大量配備した方が良いとなったのかも。

あと体当たりの威力は……、少なくともモルガをはるかに超えるでしょう。ゴドスやドスゴドスは潰せると思う。
しかしアロザウラーやベアファイターが相手ならどうかなぁ。ちょっと厳しいんじゃないかなぁ。
いわんやゴジュラスなどの大型ゾイドには効果が薄そうである。また大型ゾイドの火器を受ければさすがの重装甲ヴァルガといえども貫通されそう。
要するに磁気嵐が落ち着き大型ゾイドの配備も目立ってきた新世紀では活躍できる仕様ではなくなった。
グランドカタストロフ下の特殊な事情によってのみ活躍できたゾイドということなのかも。

あと、冷静に考えたらマトモな人が乗るゾイドじゃないよねという事に気付いたのかもしれない……。


そんな風に思いました。
後追記する事があるなら……、ガルタイガーGCを見ていると、キングライガーがウイングライダーをつけなかった事が本当に悔しく思えるなぁ……。

リバセン期の共和国側ゾイド

先日まででリバセン期のゾイドの線画が全てコンプできたので、今日は共和国側を一覧にしてみます。


・キングゴジュラス
・ドスゴドス
・エクスグランチュラ
・バリゲーターTS
・ティガゴドス
・キングライガー

の合計6機種です。

しかし作中にはキンゴジュは「残骸」としてのみ登場し(プロローグを除けば)暴れまわる事はなかった…。
なので、リバセン期の共和国軍戦力はドスゴドス~キングライガーまでの5機種だったと思われます。
これに加えて当時は「使えるものは何でも」という状態だっただろうから、旧式機新型機を問わず動く機体はとにかく運用されたものと思います。

そういえばエクスグランチュラはなんで新世紀に登場してないのかな…。
同じ多脚のガイサックよりははるかに高性能だと思うんですが。
・高コスト
・グランチュラを無理やり超強化しているので耐用年数が低い
 (脚部がノーマルのままなのでかなりヤバそうである)
・スリーパー仕様にしにくかった

などがネックだったのかな?

リバセンは身も蓋もない事を言えば「後付け」なので、考えれば考える程かなりややこしいんですが、上手く解釈していきたいものです。
次回はガイロス帝国側も一覧にしてみたいです。

エクスグランチュラ

エクスグランチュラを描きました!

リバセンでグランチュラがまさかの強化発展。
当時多くのユーザーが驚きそして絶賛したゾイドですね。

Hiユニット搭載ゾイドで虫型というのは非常に珍しい。
珍しいというか、24ゾイド(ドントレス)を除けば唯一…?


色も。
森林迷彩を意識したようなカラーがグッドですね。

尾部のチタンスパイクも特徴的。
よくよく考えると蜘蛛に毒針はないんですが、イメージ的にはあっても違和感がないし似合っていると思います。



エクスグランチュラの魅力は何といっても豊富な武器セット!
大盤振る舞いでした。
エクスグランチュラに装備するも良し、他のゾイドに流用するも良し。
ジョイントもあるし、使い勝手の非常に良いパーツでした。
(強いて難を言えば幾つか肉抜きの処理に難があるくらい)


5連ミサイルポッドとマクサー20mmビーム砲と三連装衝撃砲を装備。

エクスグランチュラは武器を「自由に付けてね」というスタンス。
特に公式の装備指示や形態の名称はありません。


小口径高速キャノン砲と小口径パルスレーザーガンを装備。
小口径高速キャノン砲はでかい。
名称が…、どう見ても小口径ではなかろう。太さで言えばゴルドスの105mmキャノン砲くらいある…。

あえて欺瞞の為に小口径としていたのかなぁ。
機密保持のために戦艦大和の46cm砲は「九四式40cm砲」と呼ばれていた。
ソ連のクロンシュタット級重巡洋艦(未完成)は重巡洋艦のくせに全長が273.5mもあって大和型やアイオワ級よりも長い。
なので諸外国からは「それ戦艦やろが!」と突っ込まれまくっていた。


みんな大好きガトリングを装備。
ハイブリッドガトリング砲と小口径ガトリング砲と二連衝撃砲を装備。

ハイブリットガトリング砲かぁー。
何だろうこの名称は……。
ダーク・ホーンの「ハイブリットバルカン砲」と何か関係があるのかなぁ。
まぁ、こちらはハイブリッ”ド”で、向こうはハイブリッ”ト”なので、何の関係もないとも言えますが。
しかしややこしいな。
多分、これも情報を混乱させるべくこのような名前にしたのでしょう。

暗黒エネルギーを撃ち込むハイブリットバルカン砲。これを共和国がコピーしたとなれば大変な事だ……。
暗黒軍は当初においてかなりびびったかも。


開発中にはこの他レドームの装備も計画されていました(電ホビ資料)。
残念ながらオミットされてしまった……。
武器は攻撃面だけを徹底強化しているので、一つくらい索敵があった方が面白かったかも。
とはいえ、じゃあどれをリストラするかと言ったらどれも魅力的なので悩ましいのですが。

バトスト的に考えるなら、「もともとは索敵用ユニットも開発されていたが激しい磁気嵐の中では実用レベルのものが完成しなかった」んじゃないかな。



グランチュラと共に。
ほんとにでかくなった。がっしりした。改めて驚きです。
軽快さは消えたものの、重武装のクモというのはやっぱり超魅力的です!

ダークネシオス

今日は19話の配信日!
…ですが私はまだ見れていない。
この記事は「予約投稿」にしていますが、投稿している0:00頃は絶賛移動中だと思います。
事故らず無事に帰れますように……。

ということでアニメをまだ見れていない!
本記事は別の話題です。

線画~


改・ブラキオスのダークネシオスです。
前にズワッ!と伸びた首が良い。ボディから首に繋がるラインも美しい。
ブラキオスより好きです。

リバセンで登場した機体ですが、新世紀には登場していない。
なんででしょうね。
その開発と退役の経緯を妄想……。

「海軍力」を見ると、ゼネバス帝国軍はウオディックで一時的に優位に立った。
しかし後年、高性能ソナーを搭載したウルトラザウルスや対艦ホーミング魚雷を積んだプテラスに負けるようになった。

大陸間戦争は海を挟むので海軍力が極めて重要だが、ガイロス帝国にはロクな海軍力がない。
ウオディックが勝てないんだから、シーパンツァーやブラキオスが勝てるわけがない。
慢性的に制海権は共和国側にあった。
事実、共和国軍は「上陸後」に苦戦するシーンはあれど、「上陸前」に撃退されたケースはない。(※)

※ギルベイダーに迎撃された場合を除く。こいつだけは例外である。ただしギルは数が少ないしそもそも制海権確保の為に運用するゾイドではない。

そんなわけでガイロス帝国軍は海軍力の弱さに頭を悩ませていたと思います。
ウオディックは既に深海(海底)まで潜れるんだから、これより深く潜れるゾイドは作れない。
ならどうするか。
もはや見つかることを前提にしたゾイドじゃないかな。
ウオディック以上の水中性能を持ち見つかったとしても強引に攻撃するor逃げる事が出来る仕様のゾイド。

海竜型ゾイドならそれが出来る。
そんなわけでダークネシオスが出来上がった。
潜水深度や攻撃力ではウオディックに劣る(攻撃力はブラキオスと変わらない)。
だが運動性は上であり、敵に見つかっても攻撃をかわしながら強引に接近し攻撃。ホーミング魚雷を振り切って離脱できる性能を得るに至った。

本機は量産中にグランドカタストロフを受け、実戦を経験する事なく闇に葬られた・・・・かに思えたのだが、リバースセンチュリー戦役では運用され一定の成果を挙げた。

きたる西方大陸戦争でも配備が進むかと思われた。
だが「ウルトラザウルス不在」すなわちバリゲーターを中核とする共和国海軍は途方もない弱体化をしていた。すなわちブラキオスやシンカーで充分であった。
プテラスの航空攻撃は脅威だったが、これもまたレドラーを艦隊上空に付ければ問題ない。

本機はブラキオスとかなりのパーツを共通している。
海戦力はダークネシオスが高い。だが現在の両国の海軍力を比べればブラキオスで充分である。
強いに越したことはないが、過剰でもあった。
そのうえ陸上では動けない本機は汎用性に劣り、パーツは全てブラキオスの為に使われることになった。

ウルトラザウルスが一機しか存在しなかった為、その後ウオディックも問題なく運用できた。
本機が日の目を浴びることがあるとすれば、オーガノイドシステムなどでウルトラザウルスが再び数を増やした時であろう。


妄想終了。


色はいかにもダークですね。
色分けは目の部分のみキットとは違う色にしました。キットも目は別パーツ化するべきだったよなぁ…。


個人的にはこんな初期暗黒軍カラー(ダークホーン的な)でも良かったかなーと思っています。



ブラキオスカラーもあんがい悪くない?



NEWカラー。お、これけっこう好きかも…。



これはブラキオス。
首を前に伸ばしたダークネシオスと、大きく起こしたブラキオス。その差が面白いですね。

そんなわけでダークネシオスでした!

スラスターシステム

久々に線画。

TSユニットを描きました。
小型ゼンマイ機を電動化する夢のユニットですね。
単体で売ってほしかったなー…とは思うものの、ゾイドのゼンマイは同一ではなく軸の長さや曲げ具合が各機で異なっていて互換性が無い(もちろんあるものもあるが、無い機の方が多い)。
なので、これは無理な要望と言えますね、、、、。


マーダTS
本来は側面に武器を付けるはずですが、不恰好なので一旦外した形で仕上げました。


実は持ってないのでいつか手に入れたい一機です。
ちうか暗黒シリーズをほとんど持っていないという。
暗黒マルダーは持っているんですが、それ以外のモルガ、ゲーター、イグアン、ツインホーン、ウオディック、ディメトロドンはない。
この辺もかなりの高騰をしてるんですよねー…。


バリゲーターTS
バリゲーターの中では例外的にそれなりに活躍していた印象。


色はけっこうダークで渋い。沖合で運用してそうな色だと感じます。


TSユニットは試作タイプもありますね。


完成版はLR44ボタン電池を二個使います。
対してこの試作品は、単4電池1本で動く仕様じゃないかなあ。

完成品よりも大きい。
おそらくバリゲーターに載せる分には良いが、マーダやドスゴドス(ティガゴドス)に乗せると重量配分が上手くいかないという理由で改定されたと思われます。

ところで

アイフラッシャーにちょっと似てますね。


一応描いてみる。図面上だと形がロクに分からないのが難点…。


バリゲーターに装着。
試作型はミサイルを側面でなく上に乗せていました。
やっぱり製品版の方が良い感じかな。

そんなわけで、リバセンの機体は幾つか描けていないのがあるので鋭意製作したいです。

新世紀本進捗その1

新世紀同人本の制作を少しずつ進めています。


本ですが、レイアウトはバトリサと同じ感じにしたいと思っています。

冊数はメカ生体のver.と同じく3冊構成で行こうと思っています。
・西方大陸戦争(ガイロス帝国軍撤退まで)
・暗黒大陸戦争(ヴァルハラでプロイツェン自爆まで)
・中央大陸戦争(終結まで)
です。

各巻で開戦(再戦)に至るまでの経緯やプロイツェンの事情などを盛り込んでいけたらと思っています。
最終巻は曖昧に終わった戦争に私なりの見解も付けたい。

新世紀の100年後を描いた三匹の虎もカバーできればうれしいんですが、んー…、時代が違い過ぎるしなぁ。
この辺はちょっと未定です。

タイトルは「ゾイドバトルリサーチ」ではなく新しくします。
実はもう決めているんですがこれはまだ秘密。


戦史はバトリサと同じく「全資料を総合して」としたいんですが、これはけっこう困っています。
一言で言うと少ない。

メカ生体は何といっても「学年誌が掲載していた」事で大きなふくらみがありましたが、新世紀はそれが少ない、、、。
あるにはあるんですが、例えば小二は「アニメをジオラマで再現しよう」だったから使いにくいし、その他の学年も基本的に単発の改造が主な内容。
しかも改造だと平気でウルトラザウルスやデスザウラーを改造しているので、どうにも整合性を取りにくい。割り切ってパラレルと解釈した方が良さそうな感じ。

あと「キット箱」「販促冊子」「バトスト」などで使われている画像がメカ生体の頃は全部別というのが基本でした。
しかし新世紀は出来る限り統一されていて、キット箱裏の活躍想像図の写真がそのままバトスト(コロコロ/公式ファンブック)で使われていたりすることがほとんど。
なので新世紀位は抜群の統一感がある反面、ちょっとふくらまし方は難しいなーという印象でもあります。

良し悪しですね、、。
メカ生体は利点も多い反面、終わり方は各学年誌でバラバラだったし矛盾も多い。
一方で資料としては量が膨大なので膨らまし甲斐がある。

資料を見ていると、箱裏の活躍想像図なんかは独自でも良かったんじゃないかなーとは思います。
ま、その中でも自己解釈を最大限に盛り込みつつ研究し掘り下げていきたいと思っています。
良いものになればいいのですが。

という事でまずは進行状況の最初の報告でした。

ゾイドバトルリサーチ各巻在庫数について

お知らせです。
今年5月に再生産したゾイドバトルリサーチ各巻ですが、残りわずかになってきましたのでお知らせいたします。
1,2,3巻セットでは残り2セットになりました。
なのでご希望の方はお急ぎくださいませ。

なお、さすがにもう、しばらくは再生産しない(というかできない)のでその点はご了承くださいませ。

という事で興味がある方は同人誌のページを参照しつつ、お問い合わせくださいませ。
(入れ違いで無くなっていた場合はご了承くださいませ)

ワイルドZEROに夢中すぎて中断している新世紀の方も再開せねば、、。
そんなわけでお知らせの告知でした。

トリケラドゴス

少し前の記事の通り、トリケラドゴスを改造したい!
という事で事前準備に線画を書きました。


ゾイドワイルドで線画は初めて。
本来はボーン状態を書いてから装甲を描くべきですが、いきなり復元完了状態を描いています(あとから後悔しそうだ)。


色も。
ここから色をどうするか、武装をどうするかを考えていきたいです。
ZERO劇中には火力増強タイプのトリケラドゴス改も出てくるようですが、それを再現というよりは別タイプの独自仕様にしたいなーと思っています。


おまけ。
トリケラドゴスはレモンイエローの装甲がワイルド一期の作風には合っているけどミリタリー調の世界観では浮いてしまいがち。
色はどうするかなー。
既存のトリケラトプス風だとどうだ。

マッドサンダー風

おお、いいですね。現在はこのカラーにする事が有力候補です。


メガトプロス風

おお、これもいいじゃないか! 装甲はクリアーにはならないけど。

んー、最終的にどうしようかな。

目の部分は・・・、兵器もりもりにするので出来れば「バイザー」にしたいんだけど、自分の技量では厳しそう。
三次元曲面で構成されているからなあ。

まぁ、目はともかく。
ここから武装をどうするか。考えていきたいです。
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