2話追加

ゾイドワイルドZERO2話で「おお!」と思ったのは発掘シーンでした。


いいなぁ、ワクワクします。


発掘したゾイドはブシャーっと洗浄されてる。
ガブリゲーター! また登場するといいなぁ。
貴重な水中戦用ゾイドとして特有の活躍をして欲しい。
ところでこの時点ではキャップがフリーダム団などと同じタイプでした(デスメタルキャップではない)。
細かいですが、こだわってるなー。


帝国軍はナックルコングも運用しているようだ!
あのパワフルさをまた見せて欲しい。

キャップは帝国仕様ですね。
ガブリゲーターといい、ここまでこだわってるのだから、キャップの個別販売はぜひとも実現してほしい!

あと既存の各ゾイドに付けるバイザーも出ると面白いかも。

そして……、


ゾイドコア!

出ました重要要素。
これが今後さらに詳しく描写されてゆくと面白いですね。


あと、

ビーストライガーがビーストオブクローを跳ね返されたシーンにて。
これはコックピットの大きさがよく分かるカットになっています。
劇中ではレオとサリーが複座(?)で乗ってるシーンもあった。なので割と余裕があるサイズなのだと思う。
この辺から劇中のビーストライガーのサイズを計測しても面白いかもしれませんね。

いやー、色々と楽しませてくれます!
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二話!!!

台風19号が予想以上に大変になっていますが、皆様大丈夫でしょうか。
現在近畿地方はピークを越えて幸いにも大きな被害はなかったのですが、去年の台風を経験しただけに静岡や関東が心配です。
どうか命を一番にした行動をとってくださいませ。

せっかくZEROも始まったのに、なかなか想いきりゾイドを楽しめないのは残念。
…去年の一期開始頃は大阪の地震があったんだよなぁ。
こればかりは星の事なのでなんとも言えんのですが、これ以上何もないようにしてほしいなあ。



さて話はかわって第二話です。


第二話もエンジン全開で最高!
謎が明かされたり更に謎が深まったりしてワクワクが止まりません。

今回からOPも入っていますが、とてもいい。
荒廃した世界観、撃ちまくってる帝国ゾイド、スナイプテラの空をかける様子。
主題歌もいい感じだと思います。
今回は主題歌を変えていくのかなぁ。ずっとこれでもいいとも思います。

あとエンディングもいい感じです。
エンディングの歌、好き。歌詞も今作に凄く合っていますね。
映像もマッチしていて良い良い。
今回、OPもEDも最高だなー。
ますます見ていくのが楽しみになっています。


さて話ですが、今作のキャラは「移民」とされていますが、その事について非常に興味深い流れがありました。
「地球のZiフォーミング計画」「汚染された地球を生存可能な状態に戻す計画」とかの情報が出てきた。
まだまだ不完全ではないものの出てきて世界観への考察がたいへんはかどります。
非常に濃い第二話でした。

ボーマン博士などの話から話の流れをまとめると……、
1、地球の汚染が進み、地球人は新天地を求めて宇宙に出る。
2、ある星(ゾイド星と思われる)に地球人が移住する。
3、ゾイド星が寿命を迎えつつあることが判明する。
4、地球に帰還する計画が起こる。しかし地球は汚染されている為、浄化のためにZiフォーミング装置が作られる。
5、ゾイド星から脱出船が地球に向けて出発した。しかし科学船は……


という感じで良かったかな。

各年代なんかについては今後考察していきたいです。
・21世紀地球(環境汚染前)に宇宙からの物体が飛来しゾイドが出現。
・作中から見て上の出来事は100年以上前である。
・第一世代移民の30年後に科学船が到着した。

などを考えるとある程度の年表が作れそうだ。

それにしても壮大で、しかも過去のシリーズを知る者にとっても非常に刺激的な内容でワクワクです。
「Ziフォーミング計画をする事で地球由来のゾイドも誕生する」
という言葉があり、それは裏を返せば「ゾイド星のゾイドも存在する」という事でもある。将来的にゾイド星のゾイドもまた紹介される機会が出るんじゃないかな。そんな事も思いました。

凄い内容だなぁ。
強いて言えば惑星から脱出する船団がホエールカイザーとかだと更にニヤリだったのですが。
それは求めすぎかな。


しかしZiフォーミング計画は失敗した。


ライガー→ビーストライガーになった時の光。あれについての詳細…というか更なる特性も明らかになってきました。
瞬間的にライガーを本来のビーストライガーに変化されただけでなく、主人公レオに起こった左腕などの機械化の変化もこれが原因だったようだ…。
サリーが呼吸可能になったのもこれが原因。
んー…、謎が多い。

「ライガー→ビーストライガー」が「本来の姿を取り戻す」のであれば、人の腕などが金属化したというのはどういう事?
映像を見ると光を起こしたペンダントはキーアイテムとして扱われていきそうなので、今後に期待したいです。


ゾイドの描写ではギルラプターの砲撃戦対応仕様やバズートルが登場!
演習。
ギルラプターが照明弾を打ち上げてから戦うのがいいなぁ。
「夜間戦闘」「砲撃戦」というギル側に不利な状況ではあったものの複数まとめて一掃するバズートルの火力が凄い!

ミサイル発射時の蓋を開けてから撃つ描写が凄くいい感じ。
フタの開く軽快な音と発射時の重い音がとても良い!
これだけでなく兵器の発射音や演出はとてもこだわっていると思いました。


ビーストライガーの戦いは長距離砲撃に特化したバズートルVSビーストライガー。
重砲撃の脅威と重装甲の堅牢さを描いていてとてもいい感じ。
動く武器庫の重々しい感じも良い!

最後の砲撃はビーストライガーがどうやって不正高が謎だったんですが、もしかしてエネルギーシールドを展開した!? とかも思いました。
この辺りの謎も解き明かされていくでしょう。
楽しみです。

今回は人物がみんな好感。
レオは民間人なのでプロではないが、それでも行動に見合う度胸と技量はある人物なのでとても好感です。
あと対人戦は強いですね。なんでこんなに強いんだってくらい強い。過去に何があったのかも気になるなあ。
バズもいい感じ。なんだかんだ言って付き合ってくれるいい兄貴分。
今後ゾイドに乗ることはあるのかな? あと髪おろした時「誰!?」となった。
サリーがゾイドについて詳しいのも良い。

敵側の軍人もいいなー。バズートルを甘く見るな! と絶対の自信を持ってる感じとか、凄くいいです。

バズートルは強かったなー。
砲撃と堅牢さ。特に堅牢さは兵器開放で装甲を開いたから勝てた。
たぶん装甲を閉じたままだったらビーストオブクローブレイクでも決定打にはならなかったと思う。
また勝利後も速やかに離脱していたので回復可能な状態だったとも思える。
んー、強い。
OPを見る限りこれが量産されているようなので、恐ろしいことだな…。


そして来週はスナイプテラが登場するようで、今から待ちきれません!
最高だ~。

第二話の配信日!



今日はワイルドZERO第二話がYOUTUBEで配信される日!
先週と同じであれば午前中の内に更新されるはず。

私は録画して金曜中に見たんですが、やっぱり最高でした!
速く感想をまとめたい。
今回はバズートルも登場してその火力と堅牢さを見せつけています。

世界観もどんどん膨らんでいます。
ちょっと思考が追い付かないくらい色んな情報が出てきています。
既存シリーズを知ってる人ほど惹き込まれるんじゃないかな。
もちろん新規ファン置いてきぼりな描写ではない。
新規ファンが見ても「よく分からないけどなんか魅力的だ」となるようなバランスになっていてその辺も見事です。

という事で第二話、必見なので配信され次第、全軍モニターの前に集合だ!

カスタマイズパーツは当然ながら以前のシリーズのゾイドにも使える!

これは嬉しい。
大型武器が多いので似合うゾイドを探すのがちょっと大変ですが、ブラックライモスなんかだと超ヘビー級装備も良く似合いますね。

大型武器が多いものの、ミサイルポッドなどの比較的度のゾイドに付けても似合う装備もあります。

楽しさ広がる。

遊んでると思ったのですが、ゾイドワイルドのハードポイントは上から見て完全な正円で3~3.1mm程度になっている。

対して従来シリーズ…特にメカ生体ゾイドのハードポイントはふくらみがあるのでそれを加えて3.2mm程度になっていました。


こんな感じ。

要するに形にも太さにもわずかな差がある。
なので、互換性はあるものの、場所によっては若干キツかったりユルかったりはしました。

互換性……。
私が検証した範囲だと、
・0.1mm程度の誤差なら穴の直径に差があっても多少キツい/ユルいというだけで互換性がある。
・0.2mmの誤差があると差し込む事は難しい。
という体感です。
ゆえに、ワイルドと従来シリーズのハードポイント直径には0.1mm程度の差があるが互換を保てている。

ハードポイントの研究はもう少し突っ込んだ考えていきたいかな。



お手軽トリケラドゴス改
ものすごく簡単にできるようになっています(角を外して同じ位置に取り付け可能になっている)。

しかしちょっとアニメの絵と違うんだよなー。

改造パーツをそのまま使ったのでは砲身が長い。もうちょっと工夫して接続せねば。
無改造ではいけませんが、比較的簡単に行けそうな感じはしています。

最近の仕事のご褒美にトリケラを一個追加で買って、理想的なトリケラドゴスを作ってみようかなーとかも思っています。
レポしつつ作れれば良いのですが。

カスタマイズパーツだ!

10/5発売の、2種類の改造パーツを買いました!

改造パーツですがZW-30、ZW-31と通常ゾイドと同じ通し番号が振られています。
機獣新世紀ゾイドでは「CP-XX」と別になっていたのですが。
今シリーズではすべてのアイテムを統一している感じなんですね。

さて昼に買いに行ったのですが、共にラス1でした。やばかった。
予想以上に売れてる模様。
これは、やはり第一期ワイルドゾイドを買っていたユーザーが待ち焦がれていたからに他ならないでしょう。
現在はオールドゾイダーを中心に売れてる感じかな?
しかし最強のアニメことワイルドZEROが進むにつれてキッズユーザーもこぞって買うことは必至。
はやめの追加生産を願いたいところ。

当初ニセットずつは欲しいと書いていたんですが、残念ながら上記の状況だったので一個ずつしか買えていない。。
折を見てどこかで調達したいです。


さて箱が小さい!
正面面積は小型ゾイドと同じですが、厚みがない。薄いですね。
売り場で「ちっさ」と思ったんですが、いやしかし! 重い。
箱はミニですが重さは小型ゾイド以上。
ちっこい箱の中にパーツがギッチリと入っています。


ランナーはもちろんなし。
パーツのみがギッチリ入っています。

まずはZW-30「アサルトブーストユニット」


A-Zインパクトキャノン砲がカッコいいなー。
ブレードもいい感じ。ただブレードは塗り分けないとちょっと見栄えが低いかな…。刃部分を金や銀で塗ると一気に映えそうです。マスキングも容易と思うので塗ろうかな。
基本的に二個ずつあるんですが、対空四連装砲だけ1つしかないのが惜しい。

次にZW-31「バスターレーダーユニット」


ふぉぉぉ。こっちも良いですね。
こちらの方が砲がギッシリ詰まってる感じ。

さて武器ですが「大きい!」といううのが感想でした。


既存の武器と並べるとこんな感じ。
コマンドウルフの背中の砲って結構大きいんですが、それと比べてもかなり大きいです。


これはレドラー用のブースターキャノンと一緒に。
新世紀のCPと同じくらいのサイズです。

小型ゾイドに付けるとちょっと重たそうなくらいの大サイズ。
大迫力ですが、もう少し小さな武器セットもあれば良いのになー。
アニメ1話に出てきたスコーピアを再現するにはオーバースケールです。

ただし、M、Lサイズのゾイドを強化するにはもってこいのサイズでもある!


説明書は二枚です。機体と違って白黒印刷。
武器パーツなのに二枚もいるんか? と思ったんですが、各機への取り付け例が丁寧に解説してありました。
いいねぇ。


そして武器解説も細かく載ってる!
これも実にいいねぇ!

という事でさらっと紹介してみました。
日曜はこれで遊びまくって、あとアニメをエンドレスで見直すんだ。
極上の日曜ですな。

各機に付けた感じとかはまた明日以降に!

第一話っっっっっっ!!!!!!

YOUTUBEで配信がきたーー!!



朝から配信されていた。早い!
ゾイドワイルド一期のときは正午頃の配信だったと思うのですが。
なんにしても早い配信はありがたい!


さてさて第一話ですが、これ最強でしょう!
初っ端から凄いですね。

第一世代ワイルド各機が登場していました。
彼らが地球で暴れまわする姿は凄い。特にグラキオが巨大感を出しながら街を蹂躙する感じはまさに圧巻。
ナックルコングが襲い掛かるシーンもパワフルさにあふれていたなあ。

混乱する地球。
そしてデスレックスも居るじゃないか!

いやー、凄い。開始1分半くらいでもう興奮はMAXに。
そしてジェノスピノの姿もありました。

オープニングで惹きつけるとはこういう事か! という見事な始まりでした。
細かいことですが、空にオーロラが出ていることもゾイド星を思わせて良いなと思いました。


ゾイドの大きさはでかいですね。
ビルの大きさから見て、グラキオがウルトラザウルスと同程度なんじゃないかな。
ファングタイガーもおそらくサーベルタイガーと同じくらいの大きさ。


地球は一度滅びた…。


そして本編!

運び屋を営む主人公達。
使用している機材はジープと……、


ライガー!
事前に見た画像でこれは特別カスタム仕様かと思っていたんですが、一話後半を見るとどうやら復元が不完全な状態だった模様(特別カスタム使用には違いないけど)。
しかしこの状態でも充分な性能ではある。
(この姿はこれはこれでかっこいいので限定でいいからでないカナー 次世代ワールドホビーフェアとかで希望!)

運送ついでに廃墟に向い”お宝”を拝借する世界観もいいなー。
なんかこう廃墟は問答無用でワクワクします。

無印ゾイドを見ていた方は懐かしい感じもしたんじゃないかな。
バンは旧大戦の遺跡によく出かけていた。


さてそして、そこで起こるボーイミーツガールですよ!

うおおおお、何たる王道。


緊迫した展開、迫力あるゾイドの描写、ビーストライガーに起こる変化は無印のエヴォリューションコクーンやジェネシスのエヴォルトを思わせるな。
もう全て最高でした!


ゾイドの描写は第一期よりも格段に向上してると思いました。
これはやはりワイルド第一期はブランクがあったので初期の頃は苦戦していた、しかし後半になるとどんどん良くなってきました……が、良くなってきたところで残念ながら番組自体が終わってしまった……。
ZEROは第一期でこなれてきた動きを更にブラッシュアップさせてる感じがします。
各機ごとの動かし方・動きの表現に差があるのが良い。
スコーピアは軽快だし、ビーストライガーはスピーディーだがある程度の重さはあるし、キャノンブルは重量級ゾイドらしい重々しさを常に感じさせるし。
全てが完璧で見事な仕上がりでした。
第二話以降もこれを維持してくれたらやべーですね。


コックピットは「ゾイドに乗ることでエネルギーフィールドのが展開されキャノピー付きになる」感じ?
このシステムはおそらく今後明かされるでしょう。
カスタマイズパーツも出るといいなー。
「コックピット化=人の作画が必要でない」ことから、ゾイドを思い切り動かせるという制作上の好都合も生まれたと思います。


ずいぶん期待していたんですが、期待以上の第一話に本当に大興奮。
良かったところ色々。

・第一期ゾイドがいっぱい出てくる。
冒頭のシーンだけでなく、本編中にもキャタルガやスコーピアが登場しています。
多彩なゾイドが登場しているのが良いです!
どうしても第一期はゾイド数不足に苦しんでいた印象があります。どこに行ってもラプトールだった。
第二期では第一期ゾイドの資産を活用していることで、多彩さを表現できているのは凄くいいよなーと思います。

・キャラが全員プロフェッショナル
個性はありつつも皆が手練れ。むろん未熟な部分がないわけじゃないけど、強くて凄いやつらが戦ってる感じがするのは緊迫感があってとても良いと思います。
「敵も味方もこうすればいいだけやん、なんでそうしないの?」というツッコミがないのは良いと思います。(第一期はそういうのが多かった)

・兵器の描写が派手でカッコいい。
第一期で相棒だ!としていたゾイドワイルドですが、第二期では思い切り兵器的側面になった。
そこで葛藤を覚えているユーザーも多いと思います。
しかし、葛藤を覚えているユーザーも、今回の第一話を見たら「くそー、めちゃくちゃカッコいいやんけ!!」となったんじゃないでしょうか。
色んな想いがあるユーザーが居ても、問答無用で引き込んでみせる力。それがある作品だと思いました。

そのうえで、おそらく「ゾイドは兵器なのか相棒なのか」このテーマは引き続がれていると思います。
その回答も描かれてゆくのでしょう。

とにかく最強の第一話でした。
うひょおおおおおおお、凄いぜ!!!

今日は忙しいぞー!

ゾイドワイルドZERO第一話! でした。
詳しい感想はYOUTUBEで配信された後にするとして……、



無事録画は成功。帰宅後、すぐに見ました。
そして……、
最高でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
めちゃくちゃいい感じ。第一話からフルスロットルです。

まだ見てない方、言っとくけど想像以上に良いですぞ。
ハードル上げまくってる感じがするけど、ホントに良かった。

コックピットの謎も一応描写されて半ば判明した感じ。
気になっていた所が徐々に判明していく感じも良いですね。

今日は武器パーツの発売日。それも欲しくなってくる内容でもありました。
今日は武器パーツを買ってそれでゾイドをカスタムしつつ、再度見ねば!
詳しい感想は配信後に~。

スナイプテラのギミックとか

今日はギミックとか。



スナイプテラですが、最初に飛行ゾイドが出ると聞いたときは「うぉぉぉぉおついに空戦ゾイドがきた!!!」という興奮でした。
そしてそれが車輪式であると知ったときの衝撃たるや
「え、ペガサロス?」
というもので、これは全国100万人のオールドゾイダーに共通する感想だったと思います!


車輪式なので当初は「えぇ、今更そんな・・・・・」という風に期待値が低かったのは否めません。
大きな車輪が付くとやっぱりモッサリ感が出てしまうというか、そんな風に思っていたわけですね。
ペガサロスの場合は極初期ゾイドなのでもっさり感があっても逆に当然というかむしろ魅力だったりするのですが。

「うーん車輪かぁ……」という当初ん思い。
しかし公開される動画などで徐々に期待値が高まっていきました。

そして買って組んだら、まず車輪のモッサリ感は皆無。
薄いし、設定上ローリングミサイルだし。
本体に密着して付いているから「いかにもタイヤが張り出していますよというような違和感」はありません。
まずデザインとしてよく馴染んでおり、凄く感心しました。



そしてギミックです!
ギミックを見た後は、「車輪式最高だわ!」と熱い手のひら返しをする位に良いと思いました。

飛行時の姿勢は後ろ足をピンと後方に跳ね上げた姿勢で、いかにも高速飛行していそうな感じです。
足を後に跳ね上げた姿勢は飛行ゾイドとして最適と言えるでしょう。
ただ足を跳ね上げたゆえ、どうしても前進は車輪式になってしまいます。
ペガサロスもこの姿勢が欲しくて車輪を採用したのでしょう。
しかし…、タイヤがごつすぎてせっかく姿勢で得たスピード感を大きく削いでしまっていた……。
一方、スナイプテラは車輪を上手くデザインとして処理しているので、先に書いたようにスピード感はほとんど損なわれていません。

ギミックは羽ばたきながら前進します。これは動画で見た方が早いでしょう。
ちょっと精度が悪いんですが、、、。
(余裕出たら綺麗に撮り直すんだ)

どうですかこの! 素晴らしい動き!!
私はてっきり羽ばたきながら前進するだけだと思っていました。
しかしどうでしょう。体を上下させながら羽ばたいています。
これにより羽ばたきのリアル感というか、羽ばたいてる臨場感がぐぐっと向上しています。
羽だけじゃなく、体全体を使って飛んでいる感じがするのです。
これは良いなあ……。

この見事な体の上下運動を実現したのは車輪という要素に他なりません。
古い。古すぎる位のゾイドを今一度見つめなおし超絶よみがえらせて見せる。
このギミックは本当に感動しました。


そしてまた地上の姿勢でも歩きます。
こちらは公式Twitterより動画を引用。


この姿勢のときは車輪は浮いています。なので足と手で「ヨチヨチ」という言葉が似合う感じで歩いてくれます。
これがまた不器用な感じでいいんですね。
プテラノドンは地上では決して機敏に動けない。スナイプテラと同じようにヨチヨチ不器用に歩いていたわけなので、このギミックもまたリアルで実に良いと思います。

というか、飛行と地上歩行を両立させているのは凄いですね。
いや、ホントに凄い!

デザインもギミックも凄いやつが来た!
最初のレポートでも書きましたが、これは人気必至。
売り切れる前に確保せよ!!

スナイプテラ!!!

いくら忙しくてもこれだけは逃す事はできぬ。
どうにか時間を作ってエディオンに駆け込みスナイプテラをゲットしました!
ゲット出来ました。


良かった良かった。
ちなみにラスト1でした。
おいアニメ開始前なのに人気過ぎじゃないですかね。

同店はビーストライガーはいちど売り切れ、再び陳列されて現在はまたラスト2まで減っていました。
凄いなワイルド人気!
アニメが始まってさらに加速する事に期待しています。

さてさて組みました。
疲れてる中でも組めるワイルドの仕様に感謝。
これが従来のランナーから外すタイプだと諦めて明日以降に回していたかも…。

ランナーレスのワイルドの仕様はキッズ向けに最適…ですが同時に仕事してる大人にとっても最強だぜ。

若干気にしていたのは動力がどうなっているかでした。

飛行ゾイドですが、動力はお馴染みの共通仕様だった!
あくまで使いまわしますねー。さすがです。

さてボーン状態です。


おお、いい感じにプテラノドンの骨してます。


頭部の骨の形状がいい感じですね。
トサカ部分が別パーツなのはどうなのかなー……と事前に思っていたんですが、実際に組んでみると違和感はなかったです。

トサカ部分は後で解説しますが可動もします。大きさもデカくてデザインも良いし、買って組んで評価がとても上がった部分でした。

ボーン状態では組まないんですが、


目の色は銀です。
今のところ「マシンブラスト」のゾイドはみんな銀色の目をしています。
洗脳し目の色を銀にしたうえデバイザーを付けている…のかな?

ボーン状態は良い感じ。
ただ強いて言えば、プテラノドンの翼部分の…、


画像で示した部分がないのが悲しいかな。
これ以外はかなり良い感じに再現できていると思うのですが。

ま、それはさておき装甲を付けて完全復元しましょう。


かんせい
うぉー、いい感じだ! 
期待をはるかに上回る良さです。

装甲が付くと先ほど示した翼の残念な部分も解消されるし、とても良い。


この姿勢は地上に降りてる時のポーズですね。
極めてよく再現されていると思います。
いやー、素晴らしいです。

改めてみると首がやや太いのと真っ直ぐすぎるのが少し気になるかな。
もう少し細く、カーブが付いていると完璧だった。
でも、それを減点したとしても素晴らしい完成度だと思います。

そして、もちろん飛行形態になる事ができる!!!


翼を水平に起こし、脚を後方に撥ね上げる。
うひょぉぉぉぉ、これはいいですぞ。


いいなぁ、巨大な翼が優雅で、飛行ゾイド特有の魅力にあふれています。
ジェットエンジンのデティールも良い感じ。


姿勢はペガサロスのようですね。
この姿勢では車輪走行しますが、その点も同じ。
ちなみに車輪に野暮ったさはなく、スピード感を損なうことはありません。


なお設定では車輪ではなくローリングミサイルとのこと。

他に武装としては翼下に四砲身のガトリングを持っています。
翼下に重装備。燃える付き方ですねー。


ただ造形はちょっと頂けないかな。
四砲身のうち、二つがくっついた感じに……。
先端だけ切り落として作り直すのも良いかも。

武器は他にもあります。
最大の武装は顔にあり!


なかなかのイケメン君です。

さて口は大きく開きます。
めちゃくちゃかぱっと開きます。
そして中には大型の砲が!


ところで下顎の付き方が好きです。
口を大きく開かせる為であろう、アームが付いています。
口の中にむりやり大砲を仕込んだ、兵器改造という感じが良く出ていると思います。
(ただし、ボーン状態でも大砲やアームは付いているのですが…)

さて大砲は更に…、


伸びる!
設定上これはスナイパーライフルなんですが、ライフルと言えば長砲身であるほど精度が上がる。
その事に対してとても良いギミックだと思います。


造形はとても良い感じで、先端にはライフリングも施されています。
凄く凝ってる!
…それだけに先ほどのガトリングの処理との落差があり、ガトリングは改めて残念に思えるかな。
ライフルの出来が良すぎるとも言えるのですが。

話を戻します。
そして、


トサカは前に倒す事ができます。
この部分はスコープなどになっており、遠距離射撃を可能としています。
これはとても面白い設定・ギミックだと思う!





というところで突然ですが、ファーストレポートはここまで。
ちょっと仕事で追い込み中に付き…、その他の部分やギミックについては明日に回させて頂きます。
申し訳ないです。。。。

でもとりあえず言えるのは、めちゃくちゃ良いゾイドでかなりのお気ににいりになったという事です。
売り切れ前に買うべし!!

試作ビースト

若干今さらかもしれないんですが、


ビーストライガーで気付いた事が一個あります。
ゾイドはパッケージの写真なんかが「試作」である事が多いのですが、ビーストライガーもパッケージや復元の書の写真が試作品である事に気付きました。

持ってる方は見比べてくださいませ。
分かりやすい部分で言うと…、


後脚のアーマーですね。これのハードポイントの位置が製品と違います。


赤丸を付けた部分の位置に注目。

ハードポイントが多いだけでなく、各装備の互換性も極めて高いワイルドシリーズ。
この位置も…、何かの武器をより付けやすくするために変更されたのかなあ。

他の試作ゾイド(例えばジェノザウラー)に比べて極めて地味な変更です。
ハードポイントの位置なんてどっちらもいいやん・・・と言われそうでもある。
でもそこにもこだわりがあるんだろうなあと思います。気合入ってる!

ワイルドシリーズも、こういう部分にもっと気付いていきたいなあと思います。
試作品は面白い!
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