地 震 対 策

さて今日もワイルド関連・・・といきたい所ですが本記事では一旦お休みします。


この週末はゾイドワイルドを楽しんだわけですが、実は他にも大仕事をしていました。
耐震関連 です。

もう揺れて欲しくないと思うものの、そこに賭けて対策をしないというのは愚。
23日夜にも大き目の揺れがありました。まだまだ不安です。

そんなわけで、もしもに備えて色んな対策をしておきました。
週末はゾイドワイルドを買いに行ったついでに、耐震グッズや避難ツールを揃えるのにも時間をかけていました。
ゾイドワイルドを組みたい~色々書きたい~という中で対策に時間をとられるのはもどかしい作業でしたが、こういうことはキッチリやっておかねばねなりませんね。

ま、でも広義でいえばこれもゾイドを楽しむ一環です。
環境が安心できる状態であればこそ憂いなく楽しめる。
何かあったらヤバいかも……そんな状態では思い切り楽しめぬ。

そんなわけで対策を一部紹介します。どれもそんなに難しくないものですので、参考になれば幸いです。


もともと家具類には「ふんばる君」を敷くなどしていました。
こやつ、めちゃくちゃ有能です。これを敷いていた食器棚は今回の地震でも微動だにしていなかった。
おかげさまで中の皿などが飛び出す大惨事を見事に防いでくれました。

ふんばる君は本棚にも敷いていました。
この本棚にはCDやDVD……底面がツルツルで飛び出しやすいであろうものも入れていたんですが、それも全く動かず。


めっちゃ有能でした!
オススメです。

一方、ゾイド資料はこの本棚ではなく別の本棚……カラーボックスに入れています。
うちのカラーボックスは底面の特性上ふんばる君が使用できません。
なので対策ナシだったわけですが、コチラは資料ファイルが飛び出す寸前まで動いていた。


今まで、できる箇所には対策をしていたけど、「やりやすい部分にしか対策をしていなかった」のだなぁ。
それは最低限だったなという感想でした。
出来る限りいろいろなものに補強が必須と思いました。


観音開きのドアには開閉防止のロックを付けました。


これは100均にも売ってあります。
今まで迷いつつも購入していなかったものですがこれを機に付けました。
普段の開け閉めがちょっと面倒になりますが、まぁ仕方ないですね。



パソコンには耐震ジェルを下に貼りました。


貼った感想は、確かにこれは良いものだというものです。予想以上に効果がある。
テレビとか、他のものにも貼ろうかなー。
耐震ジェルも100均にありますな。
100均じゃないお高めのやつもありますが、能力的に違いはあるんだろうか?


今回の地震であやうかったゾイド資料棚。こちらには、スリーエムの落下抑制テープを付けました。




これは良いアイテムです!
透明な厚めのテープですが、貼るだけで本の飛び出しを防止してくれる。
購入時・作業時は効果について半信半疑だったんですが、実際試してみると凄い。ホントに止まってくれます。
ちょっとお高いんですが、オススメです。


ゾイドキットの棚


これが倒れたら色んな意味で死ぬ…。

こちらは転倒防止策を改良しました。
当初は天井突っ張り棒をしていたんですが、置いてある部屋が和室なんですよねー。
和室の天井は突っ張り棒に向いてない…。
今回の地震のレポートで「揺れで突っ張り棒が天井をぶち抜いた」画像を見ました。
それは困る。
検討の末、チェーンを使って背面に転倒防止策を付けました。


手間がかなりかかりました。
ですがこれにて、多少揺れはすれど倒れることはまずないだろうという状況になりました。


あとは避難用リュックやその中身も調達しました。
その他にも色々しました。
そんなこんなでかなり時間をとられましたが、こればかりは仕方ありますまい。
良いように考えれば、この作業のおかげでゾイドワイルドは週末は二体しか組めませんでした。作業がなければ全機種組んでいたでしょう。おかげで長く楽しめているのかもしれない。

しかしまぁ耐震グッズ購入中に思ったんですが、こういう関連がのきなみ売り切れ!
最終的にゲットしたものの、かなり苦労しました。
特に耐震ジェルがなかなか見つからなかった。
天井突っ張り棒は短くて細いやつなら普通に売っていたんですが、ガッシリした効果の高そうなタイプはかなり減っていました。

まあ仕方ないですね。
私もこういう状況になって慌てて買いにいったクチです。改めて日頃からの意識が重要だと思う。反省。

先にも書きましたが、こういう備えをすればこそ本格的にゾイドワイルドも楽しめるというもの。
対策。皆様も一度時間をかけて本格的に見直しされることをオススメいたします!

さぁ、ゾイドワイルドに戻るぞー。
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部屋の状況など

地震から一日半たちました。
日が変わってからも、夜中から明け方にかけて何度か大きめの揺れがありました。
その度に起きて机の下に避難して…という事をしていて、これはいっそ机の下で丸まって寝た方が…と思ったりしていたら夜が明けました。
ただ昨日ほどの揺れはなかったのは幸い。
日中も一度ドンッ!という感じで一瞬揺れましたが、それ以降は大丈夫な感じ。
このまま収束してくれと願うばかりです。

ガスも一時使用不能になっていたんですが、復旧してとりあえず日常が戻ってきました。
といっても数日間は風呂に水をためたままにしたり避難グッズを用意したりしておきますが。


ゾイド棚内でゾイドが転倒していたりしたのは昨日書きましたが、それの復旧をしました。



こんな感じでかなり倒れていました。

元の位置に戻すべきか一週間程度は揺れを警戒して安全位置に避難させるか…。そこで迷いはしたんですが、といっても全て避難させられる量でもない。
ケース自体の転倒対策を強化して(といっても突っ張り棒をかました程度だけど)、ゾイドは元の位置に復旧させました。
ホントにもう揺れないでおくれ……。

現場を幾つかレポート。


骨ゾイドは安定感が低いのでのきなみ転倒。
あとウルトラザウルスの甲板にプテラスを置いていたのですが、あらぬ位置まで吹っ飛んでいました。


ディバイソンは前のめりに転倒。(パーツが破損したわけじゃないです)
そしてコマンドゾイドのサラディンを下敷きにしていた…。
ヤバいと思ったものの、どうにか無事でした。

画像では既に直していますが、コマンドウルフもひな壇から落下していました。


最初の画像でも示しましたが、帝国棚は雪崩が発生。
ビーム砲などが互いに絡み合っていて修復が大変でした。
この折り重なりで破損がなかったのは幸いでした。
古いゾイドは構造がプラパーツのスナップフィットじゃなくてゴムキャップによる保持です。
この構造だとパーツが折れるほどの力がかかるとゴムキャップが抜けて分解します。その構造に助けられた側面も大きいです。

あとこの棚内では、なぜかディメトロドンがキャノピーを開けているという謎の状況になっていました。
もしかするとトイストーリー的にパイロットフィギュアが意思を持っていて脱出しようとしたのやもしれぬ。
……真面目に言うと雪崩に巻き込まれて何かのパーツが当たって開いちゃったんでしょうけども。


Dスタのグスタフは際どい所で踏みとどまっていました。
まさにギリギリ。
カウンターウェイトになってくれていた甲板上のブレードライガーに感謝。
もし落ちていたら食玩コーナー・・・の中でもゾイドガムを直撃していたであろう。


あやうかったです。

Dスタのグスタフはタイヤなのでとにかく滑ります。こういう時は危ない。
というわけで車輪を止めるストッパーを応急的に付けておきました。


マシにはなると思う。
色んなことを想定して棚を構成しなきゃなー…。

その他の段もだいたい同じ感じでバラけていました。

あと、資料棚。


よしよし大丈夫だったな……と思ったのですが…、


かなり前に出てきていた。びびりました。もう少しで飛び出していたじゃないか。
大惨事寸前でした。
んー……、飛び出し防止策を施した方が良いのかなぁ。

状況はそんな感じでした。
現在はすべて復旧しています。ホントに再び揺れがない事を願っています。

防災グッズを玄関に置きつつ、おやすみなさいませ。


・・・ところで私はオオカミ少年の童話を思い出しました。
一般的にあの童話の教訓って「嘘を何度もついていると信用されなくなるぞ」だと思います。
しかし私はもしかすると「危険信号が鳴っても、何度かそれに裏切られているとそのうち信用しなくなってしまう。次回に鳴った時、誰もがそれを日常的な音としてしかとらえなかったので誰も避難しなかった。その時が本当に危険が来たときだった」という教訓を持っているのかも。

地震はいつか来るといつも言われています。
それに備えて日ごろから意識したり防災グッズを揃えたりすると時に「考えすぎ」と笑われる事さえあります。
ですが備えあれば患いなし。こういう分野ではオオカミ少年を後者の教訓としてとらえて過ごしたい次第であります。

地震でした

大阪北部を中心に大きな地震が起きましたが、皆様ご無事でしょうか。

私は今日は朝早い仕事があって車に乗っていたのですが、その時に遭遇しました。
ちょうど交差点を曲がってる時だったのでかなり焦りましたが、どうにか無事です。

その後は…、電車も高速道路もストップしていたので、まぁ凄い渋滞が発生して一日大変でした。
普段なら1時間半くらいの移動が4時間以上もかかったりしました。
ほとんど一日運転をしていた感じ。

停電だったりガスが止まったり水道管が破裂したりしている場所もあります。
近くでそんな事があると自然災害は怖いなぁと改めて思いますね。
日本に住んでいる限り特に地震とは無縁では居れない。
普段から災害に備えるべきだと改めて思います。

一週間程度は同程度の地震に警戒が必要との事で、特に用心していきたいです。
念のために風呂場に水を貯めたりしておきました。
何事も無ければ良いのですが。

家の無事を確認するために一時帰宅したらば、基本的には無事でした。
ただゾイド棚内の各機がこけてたりひな壇から落下していていたり。そんな事はありました。
幸いにも破損はなかったのですが、今までこんな事はなかったので地震の強さを思い知った次第です。
こういうことも考えながら棚を構成しなきゃなー…。

そんなこんなですが、とりあえず今後の無事を願うばかりです。
対策をしつつ、無事を祈りつつ日々を過ごしたいですね。

メディア選び

ゾイドワイルド第一弾の発売日は23日。
あと5日で発売日!
そなえよ!!


というわけで今日の記事。


さて先日、学年誌のゾイド記事をデータ化するぞー という記事を書きました。
現在、ちょっとずつスキャンしています。

データ化といえばいえば「データをどうやって保存しておくか」が命題でもあります。
んー、どうしよう。これをちょっと悩んでいます。

ハードディスクは5年もすれば寿命を心配しなきゃならない。
SDカードなどのフラッシュメモリは5年くらいでほぼ確実にダメになる。(蒸発しちゃう)
DVD-RやBD-Rは多少寿命が長いんですが(10~20年?)、あんまり光学ディスクは信頼してないんですよねー。
傷が付きやすいという問題もあるけど、光学ディスクのドライブはこの先どんどん無くなっていくでしょう。
かつてのフロッピーディスクと同じような位置のメディアだろうし、あまり保存用としては積極的に使いたいとは思わない。

いずれにしろどのメディアも永続性どころか長期性さえない。
結局のところ定期的に新しいメディアを購入してバックアップをとり続けるしかないんだろうか。

現在、パソコンのデータは「本体に保存&外付けHDDにバックアップを保存する」ようにしています。
更に年末は「新しい外付けHDDを買う→古い方はアーカーブ用として保管する」ようにしています。
けどこの作業もけっこう面倒くさいし、古いHDDも貯まっていく一方でどうしたもんだかという感じなんですよねえ。

クラウドに預けるサービスなんかもありますが、あれは流出のニュースを見るたびに滅多に起るもんじゃないとは思うが怖いなあと思うのと、サービス提供側の都合でいつ打ち切られるかが分からないところが怖いしなぁ。
んー。せっかく気合を入れて作業しているのでデータの保存には気をつけたいものなんですが。

保存媒体は「近年のものほど小さなものの中に大容量を詰め込める」一方で「近年のものほどデータの保存性が悪い」事があります。
なんだったかでこんな小話があった。

人類が死滅した後、地球に宇宙人が飛来した。
今は滅んだが文明があったらしい。どうにかして解析できないか。
宇宙人は地球に残された遺跡からデータ採取を試みた。
半導体や光ディスクは完全に壊れていて解析不能だった。
紙は劣化が激しくほとんど解析できなかった。
唯一満足のできる解析が出来たのは石を彫って作られた石版だった。


ただ最近は「Mディスク」なるものがあるらしいです。
これは記録に「高出力レーザーで物理的な凹みを作り記録する」という作業をするらしい。
「ディスクの層に石版のような掘り込み作業をする」というような事。
従来のディスクと大きく異なる方法です。
開発者曰く、「1000年の保存が可能」とのこと。

ウオー、すげえ。
最新技術と古代の信頼性が融合した感じか。心躍る。

これだけ保存できたら最高ですな。
まぁ「光学ドライブがいつまであるか」という問題は先に書いた通りあるわけですが。

対応ドライブとMディスクの購入は検討してみようかなあ…。
なにしろ貴重なデータなので、スキャン完了後のデータにおいては、消失はわずか万分の一の確立であっても防ぎたいと思うわけであります。
スキャンと併せてデータの保存性についても考えていきたいと思う次第です。

作りたいと言うだけなら簡単である

「アクションゲームツクール」が出たらこれを作りたいと書いていましたが、



なんか他にも作りたい妄想だけがどんどん爆発しています。
ネタでこれも作りたいなー。



ゾイド・・・・ダライアス・・・・・ゾライアス?





あまり本格的に作ろうとするとそれにかかりきりになっちゃいそうなので、気軽にプチゲームな感じで作りたい。
ゾライアスは作るとすれば自機はビークルかアタックゾイドあたりにするべきか…。
今のうちから気が向いた時に素材だけ幾つか作っておきたいです。

まあ妄想するだけならタダですな。
ああ、でもバトルリサーチも進めたい。進めなきゃ…!

ONE~輝く季節へ~のこと

全然ゾイドじゃない話です。

何だか去年の今頃にも同じような話を書いた気がするんですが、あの作品から〇年みたいな話題を見るとそんなに経ったのかと驚きを禁じ得ませんね。
時の流れをすごく感じる。

さてONE輝く季節へという作品があるのですが、それが20周年だそうです。
本当に時が経つの早いなあと改めて感じずには居れないですね。
おめでとうございます。

私の調べによるとゾイダー・・・というかミリタリー系のファンには「こういう系も守備範囲」な方9割くらい居る筈なので、私と年齢が近しいならばONEというタイトルで知ってると思われた方もいると思います。
ほら正直に挙手しなさい。
うむ、よろしい。

ONEは良い作品でした。今でもよく曲を聞いてるしシナリオも細部まで覚えています。
あれほどまでに自分に影響を与えた作品は他にあるだろうか……、というとまぁあるんですが。ゾイドももちろんそうですね。
いやでも、自分に影響を与えた三大作品には確実に入るであろう、そんな位に大きな作品です。

私はONEとToHeartをやって、こんな世界があるんだと知ってその業界に行ったんですねぇ。
今はもうその業界を離れて久しいけども、血肉となって生きていると思う。とても良い経験でした。


あの頃の……、という表現をしたくなるのは年を重ねたからでしょう。
でもあの頃のあの業界はとにかく活気があった。
Win95や98でパソコンが一般にまで普及した最初の時代。
PCという新しいフロンティアで新規メーカーが続々と立ち上がり爆発的に作品を作るのはさながらゴールドラッシュのようであった。
幼稚な作品も多かったけど、それを許容する文化でもあった。
そんな中で時おり傑作が生まれた。そんな時代が私はとても好きだった。


ONEは本当に好きでした。
私が業界を目指していた頃、そして業界で働いていた頃は貧乏を極めていたのだたけど、頑張ってグッズその他を買っていたなあ。
この頃、私は機獣新世紀ゾイドになじめずちょっと遠ざかっていた時期でありました。それゆえにそちらに資金を回したわけでもある。
当時はかなりのプレミアが付いていたサントラを買ったり、他にも関連品を集めたり初めて同人誌を買ったり色々思い出深い。

……我ながら物持ちが良いなぁ。


あの頃の自分は中二病全開な思想をしていて思い出すと爆発したくなる位なんだけど、その時代の経験が今を作っているのだろうと思うとそれはそれで感慨深い。
多分、10年も経てば今の自分に対しても同じように思うのだろう。
真剣に好きでそれを追うという事はそういうもんなんだろうと思う。

何であっても好きを貫くのは勇気がいる行為だと本当に思います。
好きだと言えば悪く言われたり茶化されたりすることがよくあります。
当時を「幼稚な作品も多かったけど、それを許容する文化でもあった」なんて書いたけど、それは全体的な話。
有名作になれば何かと悪く言われた。そういうのは時代なんて関係なく普遍なのだと思う。
ONEもよく言われていた。
あんなのを。気持ち悪い。なんて言われる中で好きでい続けるのは大変な事でした。まして公に言うなど。

そんな時に放っておけ言わせておけとクールに振る舞うのは一つの手。
でもそんな時に悔しい気持ちを持つ事は決しておかしくないと思う。

やせ我慢をして泣きたい気持ちをこらえて平気を振る舞ったり、反論してみせたり、でも結局それさえもバカにされて。
それでも好きだから追い続けて。

そんな事をしてきた人たちが今日の作品を作っていると思う。
私もそうなれていたらいいなあと思います。

話が全然それてきた。まぁ、ONE輝く季節へ、改めておめでとうございます。
「〇周年だからめでたい」という考えはあまり好きではないのだけど、こういう記念日に何かを考えるというのは良いものですね。
そんな感じです。
たまにはこういう話も。

フォームのおしらせ

お知らせです、、、。
すみません、お問い合わせフォームの方がどうもここ一ヶ月ほどエラーを起こしていたみたいで、何通かいただいていたのですが受信できていませんでした。
先日になってドドッと一気に受信して事態に気付きました。現在は解消されています。

ですので、エラー発生時の間に頂いた分につきまして、今よりの対応になりますので、その間にお問い合わせ頂きました方には大変お返事が遅くなってしまいご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ありません、もうしばしお待ち頂ければと思います。よろしくお願い致します。

以上お知らせでした。

アクションゲームツクール

今夏、私的にちょっと気になるPCソフトが発売されるということで購入計画に入れています。

アクションゲームツクールMV

ひょぉぉぉぉ。ツクールといえばRPGツクールはたくさん出ていますが、その他のジャンルだとなかなか無い。
ようやくアクションが出るのか! ということでゲーム製作したい人なので心躍っています。

アクションゲームツクールMVがアクションだけでなくシューティングも作れるなら、

これを実際に作ってみたいなあ。

これは現在ギャラリーにも入れている「画面だけ作ったゲーム画面風」です。
(こちら)
これを実際に動かしてみたい!!!

アクションやん と言われそうですが、実は2009年にもアクションゲームツクールは発売されている。
ただしバグが多すぎてマトモに作るのが難しい代物だったのですが、、、。

2009年版ではアクション、シューティング、アクションRPGが製作可能でした。
今回もシューティングくらいなら何とか出来ないかなーと期待しています。
もちろん前回のような酷いバグが無くサクサク作れることが大前提ですが…。

という事で期待しています。
今年の夏は忙しくなりそうだなー。

第16回 四天王寺 春の大古本祭り

大阪の四天王寺という所に行きました。


なぜなら、

古本市がやっていた。これに行きたかったからであります。

第16回 四天王寺 春の大古本祭り

古本市だいすき。貴重な本がわんさか出ています。
四天王寺で開催されていた今回は、数ある古本市の中でも、なかなか大規模な感じでした。
ブースがとても多い。


多くの古本屋が集まりブースを出しているんですが、ブースの並びはあんまりキレイじゃない。
ジャンル分けなどがされていると分かりやすと思うんですが、そういうことは一切ない。


戦前の本を扱うブースの隣は、つい最近出たばかりの本を売っていたりもする。
たまに本じゃなくてフィギュア、プラモ、ゲーム、CD、レコード、カセット、DVD、VHS・・・。そんなのを売ってるブースもあります。

はっきり言って凄く探しにくいんですが、でもそんなごった煮な雰囲気も良いものです。
その中を掻き分けて興味がありそうな本を探すのが楽しいのであります。
これぞ醍醐味。


さて目的はやはり学年誌。
古本市があると、だいたい9割くらいの確立で学年誌を扱っている本屋に出会います。
もっとも、ゾイド掲載号かつ未所持の号が売られている確立はかなり低いのですが・・・・。

今回は残念ながら収穫なし。
学年誌を扱っているブースは二つありましたが、年代がズレていました。
次に期待します。

ただちょっと気になるものとして・・・、


小学館の「めばえ」 これのメカ生体ゾイド時期の号は見つけました。
めばえは2,3,4歳・・・未就学児童向けの雑誌。
んー・・・・・・・、さすがにこれには載っていないかなあ。
ゾイドは対象年齢が6歳以上だから、載せちゃイカン気もするし。

今回はスルーしたんですが、そのうち国会図書館で調べてみるか…。
それにしても表紙のにこにこぷんが懐かしいぞ!

そんな感じで古本市でした。
次もまたどこかにいきたいし、次は目的のものが見つかるといいなー。

四天王寺春の大古本祭りは5/2までやっています。
今なら境内で屋台も出ていて四天王寺全体がお祭りな感じになっています。



更に! 四天王寺から日本橋は徒歩で行けるくらいの距離。
なので古本ついでに日本橋でゾイド探しをするのもお勧め。
気になる方は出かけてみては!

バンダイ・・・・・・・・・・・・

先日、ランナーレスの仕様はプラモ業界の進化の歴史の新しい点になるのか!?みたいな記事を書きました。
タカラトミーの力を見せてやれ!

と思っていたとこと、なにやらバンダイもとんでもない新技術を投入してきてる模様。
こちら

成形色でこの質感・・・!
バンダイはどこに行こうとしているんだ・・・。

それにしても、まずこういう事を成形色でやろうと思う発想が凄いなぁ。
はなからこういう質感は塗装でやるものだと思い込んでいたのですが、そこに成形色で出来る可能性に気付き更に実現するのが凄い・・・!

バンダイのキャラクターのプラモというとマクロスデルタや初音ミクのものがあったと思います。
あの時点で凄まじいんですが(顔パーツの多色成形の具合が特にすごい)、あれをさらに超えるのか…。
バンダイはやっぱり凄いなあ、いや凄いという言葉しか出てこない・・・。
凄い以外の言葉で言うと変態くらいしか言葉が思い浮かばんで・・・。

ま、しかしこの技術はゾイドが求める方向とは違うものだと思うので、競合しないのは幸いだったとも思いました。
でもいずれこの技術はガンダムなどのメカにも転用されるのかなぁ。
そしたらどんなプラモが生まれるのだろう・・・。
その辺にも注目かな。

いやー、模型業界も凄いなと思った次第です。
各社の最新プラモを見たり組んだりする度にスゲーと思って、今の時代ってもうプラモ進化が極まった時代だろうと、これ以上はもう進化のしようがないんじゃないかと思ってしまうんですが、いやいやそんな事はないんですね。
どんどん発展するんだなぁ…。
ワクワクです。
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