ワレ トウキョウヨリ キカンセリ

出張終了で関西に戻ってきました。
いえー。最終日にはチラッと雨まじりの雪が降って寒かったです。
で、まんだらけを中心に各地をまわるミッションは何とか達成できました。

まんだらけ中野


中野ブロードウェイにあるまんだらけです、ここは全体の雰囲気が凄く良いです。
ここは正直 一日かけてじっくり巡りたい。
・・・のですが時間の都合上40分ほどの滞在が限界であった…。
中野ブロードウェイにはまんだらけの他にも色んなお店がありますが、全部いい店です。
周辺の空気も凄く好き。

中野まんだらけは事前にフロアを調べて巡回順まで決めて巡ってきました。
(全部で30以上のフロアがあります。ソフビに特化したフロアとか列車に特化したフロアなどがある)
おかげさまで目的のフロアは全て制覇できた。

中野のまんだらけは本当に凄い。
ゾイドキットが売ってあるエリアは圧倒されました。
なにせゴジュラスMK-II限定型とアイアンコングMK-II限定型が並んで飾ってあった。
両方とも美品。思わず滞在時間の制限も忘れてショーケースをうっとり眺めてしまいました。
いつか買いたいなあ。

その他にもメカ生体時の貴重なキットがわんさか。未組もたくさんありました。
機獣新世紀以降のものも充実。あぁ、凄いなぁ…。
まんだらけはどこの店でもゾイドを売ってありますが、中野がぶっちぎりで最強かなぁ…。

ただしコロコロ、学年誌などの在庫は他の店と同じ感じでした。
残念ながら未所持号を発見する事はできず。


まんだらけ渋谷
中野に行った次は渋谷へ行きました。
正直、かなり無茶なスケジュールで強行しました。

まんだらけの閉店時間は8時。
仕事が終わったのが6時。そこから雑務で時間を少しとられて、動きはじめられたのは6時10分くらい。
・宿泊地から中野まんだらけに移動する時間が40分くらい。(6:50)
・中野まんだらけで40分滞在。(7:30)
・中野から渋谷に移動する時間が15分くらい。(7:45)
これは理想的な場合の想定。
この動きを達成できればギリギリで渋谷店に到着し15分くらいは店を見れる感じの計画でした。

してタイムスケジュール通りに動く事は途中まで出来ていたのですが、中野から渋谷に移動中に前の電車が緊急停止したとかで10分くらいの遅延が発生してしまった…。
あああああああああ・・・とか思いつつ渋谷駅に到着したのが7時52分。
そこから店まで走って何とか5分くらいだけ渋谷店内をめぐる事ができました。
根性ですな。

渋谷まんだらけではメカ生体時代のコロコロ未所持号を発見しました。


~まんだらけでの戦利品~

メカ生体版の説明書でカノントータス、ヘルキャット。そしてコロコロの89年5月号です。
説明書は中野で。コロコロは渋谷でゲット。

説明書はなぜかこんぺいとう(お菓子のオマケなどを扱っているエリア)にあった。
各\200なり。説明書の相場はよく分からないんですが、まぁなかなかおトクなんじゃないかと。

ちなみにこんぺいとうはお菓子のオマケエリアなのでゾイドガムとかがないかなと思って行ったのですが、そしたらまさか本家キットの説明書があったので驚きました。

説明書は「組む」だけならどのバージョンでも構わないんですが、あえてメカ生体版を手に入れたのは史料価値もあるからです。

シールの図案が説明書に載っているわけですね。
ここで「部隊章」があるかどうかを判別できるというわけです。

コロコロには広告がありました。

89年はだいぶ集まってきました。

私の中で渋谷まんだらけはラッキー店舗というか、そんなイメージがあります。
最初に行った時は学年誌を何冊か見つけたし、その後もてれびくんのどうしても見つからなかった号を見つけたり、今回もコロコロがあったし。
規模でこそ中野や秋葉原の店舗に劣りますが、地下に降りて行くアングラな雰囲気も良いしお気に入りです。

渋谷まんだらけは店内も一応は一周しましたが、ゾイドはそこそこといった感じでした。
中野に比べれば商品数はかなり少ない。リバセンのキンゴジュがあったのが目玉かなあ。


で、次の日は秋葉原に行きました。

この日は前日よりは時間に余裕があったのでじっくり各店をめぐる事ができました。


秋葉原は昔から変な所だと思ってたけどこんなもんまであるのか!
(割と好きです)
まぁ、MAXコーヒーはさて置き。

・ぽち各店
・リバティ各店
・ジャングル各店
・駿河屋各店
・まんだらけ
・ホビーショップ TamTam


を巡りました。
事前に目標店の閉店時間まで調べて効率化を極めた順路で巡ったので全店制覇してきました。やったぁ。
ただ感想として、秋葉原はゾイドはけっこう枯渇してるなー…という印象でした。

ぽち、まんだらけは比較的充実しているけどリバティやジャングルにはほぼない。
(駿河屋は店内の一部が改装日でゾイドが売ってそうなエリアに入れなかったので不明…)

私の印象だと秋葉原だとぽちがイチオシかなぁ。
日本橋でもぽちはゾイドを充実させているし、頑張っていただきたいものであります。


今回はぽちで組み済みブラストルタイガーをゲットしました。
EZ版です。

ブラストルタイガー好き。マッシヴな感じがイイ。三虎の中では抜きん出てお気に入りです。
ブラストルは既に持っているんですが、歯の部分を鋭く改修していて完全な素組みではなかった。
完全な素組みも欲しいなーと思っていたので今回ゲットできて嬉しい。


ここですね。安全基準を満たす為ではあるんでしょうけど、ちょっと丸すぎるんですよねー。
ブラストルタイガーの数少ない弱点だと思う。
だから手持ち機は改修して鋭くしたのに、今になって完全な素組が欲しくなっているのだから変なもんです。

あと、各店を巡った後には秋葉原駅近くのブックオフにも行きました。
このブックオフはあんがい穴場というかあなどれない品揃えをしている。
ゲームコーナーではPSの「ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国」が普通に棚に並んでいて少しビビりました。
あとはゾイドサーガDSも少しレアかな…。(ゾイドダッシュやゾイドバトルコロシアムは幾らでも見るんですが)
ただ値段はよく熟知しておられるようで。相場相応なものになっていました。

以前は相場を知ってる専門店はプレミア価格。相場に詳しくないブックオフや地方の店は破格で売ってるような事も多かったんですが、最近はネットの時代でレア度や相場がすぐに分かるのでそういうラッキーな出会いは減っていますねえ。
ですが売ってあるだけでもありがたい事です。
探している方はいってみても良いのでは。

という感じで、中野と秋葉原でした。
その他については明日に続く…。
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久々の東京です

最近は新展開がらみの話題でいっぱいですが、実は今日から仕事で数日東京にいます。
久々の関東です。


※これは去年行った時の写真


ってか、実は2016年、2017年もほぼ同じ日に東京に来ているんですねー。
毎年この時期に開催されるイベントの手伝いをしに来ています。今年も呼ばれた次第。

さて東京。仕事で来ているんですが、やっぱり普段は来れないところなのでいっぱい色々巡りたいわけですよ。
中野のまんだらけとか、渋谷のまんだらけとか、秋葉原のまんだらけをはじめ各店とか。

わたしゃ、まんだらけの入信者か。
否定はしません。

仕事が終わるのが6時…。そこから移動や何やあって使える時間は極わずかなんですが、巡れる限りまわってやろうと思います。
私が一番行きたいのは中野のまんだらけなんですが、ここだけ少し山手線から外れていて行くのに時間がかかるのが惜しい。
間に合うかなぁ…。
ついでに明日21日はビルのメンテナンスで休みらしい。
さてどうなることやら…。

最短で各地を回れるように超気合を入れてマップとか作ってる。これを片手に最短ルートで各地を制覇するのだ…!

ここまでせんでもええような気がしますが、なにぶん使える時間が少ないので念には念を入れて。
あぁせめて閉店時間があと30分長ければ…。

なんかこう、仕事しにきてるんだかまんだらけ巡りに来ているかよくわからない感じになっていますが、そんなもんまんだらけ巡りに決まってるじゃないですか!

無事に色々巡れる事を願っています。
うまくいきますように。

予告が来た

ふおおおおおおおおおお




27日が待ちきれない。
合ってる・・・?
合ってるよね? 「Z」ですもんね。他の何かじゃないよね…?
信じてます。

ネンダーランド

さて先日集めたコロコロですが、10月号にゾイドじゃないけどトミーの玩具シリーズも載っていました。せっかくなのでこちらも。


ネンダーランド!
90年に展開されたゾイドの姉妹玩具。

ブタ国とイヌ国が大戦争! という世界観で展開されたシリーズです。
ゾイドと同じくジオラマ戦記として主に学年誌(小一、小三)でストーリー展開しました。
コロコロにはあまり掲載されなかった・・・のですが、この号は「こんな玩具が出たんだぜ!」という事で開始告知がされたようだ。


ネンダーランドは主に装甲車や戦車といった軍用車両がラインナップされています。
ブタ軍装甲車「ブッターボ」 イヌ軍戦車「スーパーブルタンク」 などなど。
ゾイドのように「動物がメカになった」ではなくて、「車のデザインをブタっぽく/イヌっぽく」という感じでデザインされています。


こちらはイヌ軍のレンジャーワン。
私が唯一だけ持っているネンダーランドです。

けっこう、かなーり、実に完成度が高いんです。
デザインは細部まで抜かりなく作られています。デザイナーさんはゾイドと同じ方じゃないかなぁ。
こだわりが半端ないです。
たとえばライトが肉球の形になっていたりしてとにかく楽しい。

あと「BB弾やディスク弾を発射できる」というギミックがあります。
弾発射ギミックというとTFゾイドのギミックと似ている。

ネンダーランドのキットにはブタ/イヌの兵士フィギュアが付属しています。

このフィギュアを立たせて、発射時はこれを狙って撃つのが基本です。
「弾を発射して倒す」遊びですね。
先に倒した方が勝ちという。

しかも各機の弾にも特徴があります。
「弾道が安定しているが威力が低いBB弾」
「弾道が安定しているし威力・攻撃範囲も広いが風の影響を受けやすいディスク弾」
「威力は抜群だが弾道が安定せず装填数も少ない大型弾」
みたいな感じで各機が色んな弾を装備している。
また高価格帯のアイテムは複数の発射機を持っていたりして、この辺の作りも上手いなーと思います。

あと車や戦車であり電動キットです。なので走らすことも可能です。

モーターは組ませるようになっている。ミニ四駆の影響と考えるべきか、ゾイドのグレードアップ級の系列とみるべきか…。

ただコチラはミニ四駆などと違って速くはない。むしろノロノロと走行するだけです。
基本的にネンダーランドはギミックで遊ぶものであって走らせることはオマケみたいなもんですね。

ただ……、ネンダーランドは触れたことがある方からの評価はとても高い玩具です。でもあまり売れなかったのでマイナーだった…。
当時はミニ四駆が「速い」という要素で大ブームを築いたので、いかにギミック満載で楽しい仕様でもノロノロしたネンダーランドは地味だったかもしれない。
なまじ走れるようにしちゃったので比較されたのかもしれないなぁ。

あと、ギミックが多いのでやっぱりミニ四駆に比べると価格もかなり高かった。
ただ戦車タイプのやつは実際のキャタピラで走るので悪路走破力が凄まじくミニ四駆とは全く別の魅力があったそうですが。

学年誌で展開されたストーリーはゾイドと同じジオラマ戦記。

ジオラマはゾイドと同じスフィウスlabです。もう大迫力で良い感じ。
これはイヌ軍の上陸作戦です。
巨大輸送船から吐き出される戦闘車両の数々。
その先頭はイヌ軍がこの日の為に開発した新型最強兵器スーパーブルタンクであった。


大迫力なだけじゃなくて、ゾイドと同じくけっこう深いエピソードがあったりするんです。
第二次大戦(特に欧州戦線)を基ネタにしたエピソードも多い。
基本はハデで分かりやすいドンパチだがその中に深さもある…。トミーの戦記ってやっぱり好き。
これもまとめて本にしてくれないかなぁ。

あと、ジオラマの各所にはゾイドのパーツも使われていたりします。
このジオラマでもよく見るとブタ軍兵士がメガトプロスのガトリングを撃っている。
こういうのを探すのも楽しいです。

ただ……あんまり人気が出なかったので最後の方は尻すぼみで白黒ページに移行したり果てはジオラマじゃなくて漫画で展開がまとめられたり……終盤はかなり苦戦していました。
それでも何とか完結まで掲載されています。

ネンダーランドはいずれストーリーも含めて紹介したいなぁ。ゾイダーの方にとっても非常に興味深いものだと思います。

バトリサ在庫

バトリサのお知らせです。

このたびですが1巻の在庫が0になりましたのでお知らせいたします。

2巻は以前より0でしたので、1・2巻の在庫が0になったわけであります。
ご希望頂きました皆様、あつく御礼申し上げます。



ちなみに3巻は若干ですが在庫があります。ご希望される方がいらっしゃればHPトップページ下部にある問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
3巻も在庫はもう8冊くらいしかないので希望される方がいらっしゃればお早目をおすすめいたします。



1・2巻の再生産については現在は予定はありません。ご了承くださいませ。
ただし例によって希望数が多ければ検討したいと思いますので、そうした声があればぜひお寄せくださいませ。
だいたい1冊につき20程度の希望があれば赤字を回避しつつ行えます。
が、さすがにそろそろ20の希望をもらうのは厳しそうだなあとも思っていますが…。
前向きに検討したい所ではあります。

しかし改めて見直すと我ながらよく作ったなぁと思います。
むろん3巻で終わりにするつもりはなくて、改造ゾイドや新世紀ゾイドも研究してまとめたいと思っているんですが。
改造ゾイドは特に共和国側が揃ってきたので視野に入れています。

新世紀もやりたいのですがバトストの研究の途中なのと、ブロックスの線画が全然用意できていない&解釈が行えていないのがネックでもあります。
まぁ、この辺りはHPやブログをやりつつ並行して進めていければ良いかなと思っています。

そんな感じです。
引き続きの応援が賜れればうれしい限りであります。

浜松と大須に行く

この前の週末は所用で静岡の浜松に行っていました。


静岡は今まで移動中に通り過ぎるだけの場所だったんですが、今回初めて降り立ちました。
いたるところで井伊直虎をプッシュしていた。

さて浜松の話をするわけではなくて。
浜松は用事を済ませて早々帰路についたのですが、せっかくなので帰路の途中で名古屋で降りて大須に寄ってきました。
その話。




大須商店街の雰囲気すき。個性的な店やオブジェが多くて楽しいです。


巨大招き猫とか、他にはないものがあって個性際立つ。


商店街を抜けると大須観音があります。ここまで歩くのが定番です。

さて、ここに寄った目的はもちろんあれです。まんだらけです。


まんだらけ名古屋店。
大須は商店街から少し外れたところにジャングルやまんだらけとか、そういう系の店がたくさんあってステキ。
商店街を歩いた後にこの辺をぶらつくのが定番です。

さてさてまんだらけ名古屋店は1/13にプチリニューアルしていたらしく、ゾイド関連の売り場が4Fに移動していました。
従来は2Fでした。
玩具・模型関連は基本的に2Fなんですが、ゾイドを含む幾つかのジャンルだけは4Fに移動したらしい。

移動直後だったので売り場がキレイに整理されていて品揃えも上々。HMMはもちろんトミー本家ゾイドもかなり充実していました。
新世紀ウルトラザウルスが2個並んでいるのは久々に見ました。
その他にもゴジュラスギガ、ゴジュラスMK-II量、コングMK-II量、ダークホーン(メカ生体)、シールドライガーMK-II(メカ生体)、デススティンガー、ディバイソンなどなど、いまどきここまで充実してるのは珍しいかもと思える量でした。
ブロックスもけっこうあったかな。
しかもけっこう安かった。

良いものを見ました。ショーケース内には更にキングゴジュラス(メカ生体)やブルーセイスモもありました。ブルーセイスモははじめてみました。ありがたやー。
近くの方は行かれてみては。
ちなみにゾイドコーナーをチェックされているお客さんも多かった印象。なので急がねばどんどん無くなりそうな予感も。

そして私的に名古屋店といえば書籍が充実している印象です。
今回は・・・、


コロコロの未所持分を幾つか補充してきました。


メカ生体と機獣新世紀の号を合計6冊です。
コロコロは学年誌に比べれば比較的目にしやすい。まんだらけ各店に行けばたいてい置いてあるのですが・・・・、しかし1999-2004くらいの機獣新世紀期間は扱いが非常に少ない。
なぜかこの期間だけ歯抜けになっている事が多くて難儀しています。
しかし名古屋店はこの期間も充実している。ありがたいお店です。

まだ中身は未チェックですが、良い情報があるといいな。
新世紀時期のものはある事が確定ですが、メカ生体時期のものがなー。載ってると良いのですが。
チェック後に追記したいと思います。

商売繁盛で笹持って来い

1月10日前後と言えば十日戎の時期です。
大阪の今宮から難波のあたりは9,10,11日の三日間はとても賑わっています。
出店とかも無数に出てる。



季節の行事は大好き。
開催日は曜日に関係なく9,10,11日で固定されています。
今年は平日なので仕事で行けんなー…と思っていたんですが、幸運にも本日 日本橋に仕事で行く急用が出来たのでチラ見する事が出来ました。
仕事中なのでゆっくり見ることは叶わず、通り抜ける程度だったんですが…、それでも十分楽しめます。
出店も特徴的なものがけっこうあって、飴細工を目の前で作ってくれる所とか、包丁露店が目の前で薪をぶったぎるショーをしていたりとか。

仕事で日本橋に行くことはたまにあります。
それ自体は嬉しいことなんですが…、その度にブキヤ寄りてーとかまんだらけ寄りてー という欲望と戦うのが大変です。
極めて近しい位置にあるのに行けないという悶々。
今日は歩きながら祭の空気を味わう事が出来たので良かったのですが。

鐘つきました

改めまして、あけましておめでとうございます。

年末年始はここのところ毎年恒例になっていますがゴーンと除夜の鐘をついていました。


もう寒いのなんの。火が焚いてあるんだけど間近の人はともかく少し離れたらぜんぜん寒い。凍えます。
でも年が変わる瞬間特有のうきうき感もあったりして、寒いのも含めてなんだか心地良いのです。



数は少ないが屋台も出ております。


毎年、フランクフルト、とうもろこし、ベビーカステラ、りんごあめが固定で出る。
そんなわけで毎年最後の食事・翌年最初の食事はフランクフルトが定番になっています。


しかしまぁ競合が居ないせいかこのフランク、まずいことこの上ない。
その理由は調理法にあり。
鉄板で焼くと中まで暖かくなるのに時間がかかるから、基本的にずーっと湯に浸けて保温してあるわけですね。
注文が入ったら湯から取り出して短時間だけ鉄板で焼いて出す感じ。
ずっと湯に浸かってるので味が全て抜けておるのである。


とうもろこしも同じ。もはや味のないものをモシャモシャやっているだけの感じ。
でもねえなんていうんだろう、こういうタイミングだと美味いよりしょうもない味の方がなんだかぐっとくるのです。
凍えるように寒い夜。そこで暖かいものを食う喜び。でも期待には程遠い味。でもそんなガッカリ感も年が変わるうきうき感にのまれていく。
そんな感じが良いのであります。


さてここはそこそこの人が集まるお寺なので、108回の鐘つきは先着順です。
はやく来ないとつけない。



そうそう私が田舎に住んでいた頃・・・・・10年以上も前ですが、その頃にも年末年始はお寺に行って鐘をついていました。
そのお寺は私と友人らが居て、その他には近所のじいちゃんばあちゃんたちが集まっている感じでした。
んで、じいちゃんたちは最初の方は鐘をつく際の心構えを説教してきたり順番がどうだとか言ってきたりするんだけど、だいたい20回くらいついた位でもはや飽きてしまい誰もいなくなって離れた場所で火にあたりながらぜんざいなり甘酒なりやり始めるわけですね。
そんなわけで残りの90回近くは私と友人らで付くというのが恒例でした。

あのお寺は今はどうなっているのだろう・・・・・・。
思い返せばいいかげんな所であった(悪口を言っているわけじゃない)。
鐘は参拝者がつくようになっているんですが、最初と最後だけはお寺のお坊さんがつくわけですね。
なので100回くらいついた辺りで呼びに行くわけです。そろそろ終わるので出番ですぞ来てくださいと。
ある年、そうやって呼びに行くとあいにく来客対応中。そこで帰ってきた返事は終わるまでついといてという事でした。
ああその年は108回じゃなくて120回くらい鐘は鳴ったのであった。

でも現在行っているお寺も割といいかげんな所はあって、先着順から洩れたオッチャンが108回の鐘付きが終わった後に「俺もつきたいんやけどーまあと声をあげていてその答えが「どうぞ」だったのでここでも果てしない延長戦が続いていたのであった。
どこもそんな感じなのかも。
年末年始なのでそういうのも許されるのでしょう。



そんなわけで、年末年始のつらつらした文章でした。
明日からはまたゾイドの話題中心でー。
今年も改めましてよろしくお願い致します。

2018

あけましておめでとうございます。

180101a.jpg
(クリックで拡大)

本年もよろしくお願い致します。

コチラを押すとランダムでカラバリが見れます
よろしければどうぞ。

2017

なんか今年ももう終わってしまうらしいですね。
今年も速かった。

もう12月も終わりです。明日から新年なのかあ…。
なんか気持ち的には夏が終わったのがついこの前くらいの感覚だったんですが。
毎年もうどんどん加速しています。ホントに速いなあ。

今年のZoids Ignitionあるいは三式的なトップニュースって何でしょうね。
うーん、10月に車に追突されたことかな。あれはもう死ぬかと思った・・・・・・・・って、それじゃああんまりなのでもうちょっとポジティブなことで考えよう。

OHA OHAアニキに出たことかな。
2週にわたって放映されたゾイド特集、その2回目の方に出ました。5月ですね。
OHA OHAアニキはどちらの特集も好評だった用で良かった。こういう番組はどんどん増えると良いですね。
テレ東オンリーなのが残念でしたが…。


私はその回を収録したDVDもいただきました。わぁい。

私といえば2014年に週刊ジョージアのゾイド特集1、2015年にゾイド特集2で記事を製作する機会を頂戴しました。
2016年は特にそういう事はなかったのですが、「週刊ジョージアが100号をもって終了・最後は過去に人気のあった記事を再掲する」という事がされまして、そこにゾイド記事を選んでいただくことができました。

そんで2017年にはアニキ。
2018年以降も何かあるのかしら。今のところそういうお話は頂いていないのですが、またこういう機会があれば面白いですね。


HPは今年もあまり更新できなかった印象カナー。申し訳ありません。
ブログが中心の場になったかな。レビューはやろうやろうと思いつつも全然できなかった…。
でもHPはホームグラウンドだと思っているので来年こそはいっぱい更新したいかな。

ブログはあいかわらず毎日更新が達成できてそれはよかったと思っています。
我ながらよくネタが尽きないものだと思います。来年も達成したいです。

コラム的なものはブログで下書き→HPに編入というスタイルが定着しつつありますが、来年もいっぱい考えていけたら良いなと思っています。
今年はディバイソンをたくさん考えた記憶が濃いです。あと「重量」に関するコラムもたくさん書いた印象。
一機種、一項目をより深く体感した感じかな。ゾイドの奥深さを感じます。
来年はどうなることやら。


そういえば来年はゾイド35周年ですね。
2008年、25周年でリバースセンチュリー
2013年、30周年でゾイドオリジナル
2018年、35周年で何かくるのだろうか? 是非来て欲しい。
期待しています。
一時期噂になった電子書籍化とかも、そろそろ達成してほしいところです。


それでは、これが2017年最後の日誌です。
今年も一年お世話になりました。
来年もまたお越し頂ければ幸いです!

良いお年を。
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三式

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