PCエンジンパーフェクトカタログ

「PCエンジンパーフェクトカタログ」という本を手に入れました。


PCエンジンは良いハードでした。
シューティングに恵まれていたのも良かったなー。

カタログ本大好き。
この本はめっちゃ分厚いので手に取った時点でテンションだだ上がり。
最近は「あの頃特集」の本やその時代のカタログ本が沢山出ていますね。
個人的には嬉しい限りです。
この手の本には流行に載っただけの本も多いんですが、これは内容の充実したアタリ本です。


幾つかの誤植はあるものの、それを差し引いても凄い完成度。
まずハードの詳細な仕様が載ってるし、開発された経緯や時代背景も載ってる!
総合的な解説本になっています。


採用したCPUの解説とか、どんだけマニアックですか。
ゾイドでいうとマブチ140モーターの性能まで解説してるようなもんです。


PCエンジンと言えばハードのバリエーションが多いことも特徴なんですが(※)、もちろん全種類詳細に解説されている。
(※)
メジャーな機種だけでも「初代」「コアグラフィックス」「コアグラフィックスII」「CD-ROM2」「スーパーCD-ROM2」「Duo」「Duo-R」がある。

各種解説だけでなく、なにゆえこのようなバリエーション展開をしたか等も詳細に語られています。


ソフトはもちろん全種類を掲載。ジャケット写真+ゲーム画面が載ってる!
ジャケット写真があるのが嬉しい。

マニアを納得させる周辺機器のカタログなんかも載っていて、抜かりのない出来。
単なるカタログではなくコアなファンを熱くさせる凄い本です。
うぉぉぉぉぉぉこれは凄い。

んー、ゾイドでもこういう本が欲しいなぁ。
……そうなんだよなぁ、例えばこういうのだと良かったんだけどなぁ……。
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ステゴサウルスの珍品

フリマがやっていたので行ってきました。


寒い。寒いんですがこういうイベントはワクワクする。

規模が小さかったのであまり期待はしていなかったんですが、ゾイドはやはり無し。
んー、稀に異様にレアなものが転がっていたりするのがフリマなんですが。

ただちょっと面白いものがありました。


ステゴサウルスの背びれを一列と解釈したフィギュアです。
顔が異様に大きいのも特徴。これはおそらく子供向けのフィギュアだからでしょう。
(しかし顔を大きくデフォルメしてるのに造形はリアル調なので何とも言えない可笑しさがある)

かなり古いものと思われますが、50円だったのでせっかくなので購入。

…顔がでかいので最初はステゴだと思わなかったんですが、よく見ると尻尾のスパイクもちゃんとついています。
ステゴサウルスで間違いないかと。

いまやあらゆる情報が揃っているインターネットですが、恐竜は「最新」ないし「珍説」はすぐに出てくるんですが旧説はほとんど出てこない。
なのでいまだに当時ものの本などの現物を入手することが重要になります。
良いものを手に入れたなーと思っています。




ステゴゼーゲは背中の中央にも背びれがあって、一列説をも取り入れている感じ。

古い学説を知ると、よりゾイドが楽しめます!

2020

あけましておめでとうございます。


(クリックで拡大)

本年もよろしくお願い致します。

年末です

年末です!
今日で2019年が終わっちゃう!!
もはや毎年言っているんですが、マジかですか全然実感がありません。もう年末ですか!!!
ついこの前年が明けて2019年になったところだと思ったんですが……。

と、いうか。
こう書いていて気付いたんですが、え、2010年代が終わりですか!?
ひえぇ・・・・・・・。


というわけで本年もここを見ていただいた皆様、誠にお世話になりました。
本当に感謝です。
おかげさまで今年も駆け抜けることができました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


さて2010年代が終わりかぁ…。
「平成のゾイド」でも振り返りましたが、2010年代のゾイドは色んな動きがあったなぁ・・・。
2009年にリバセンが終わり、本家の活動は停止。
2010年代は冬の時代として幕を開けたと言えるでしょう。
一方でコトブキヤがホントに頑張ってくれた時期でもありました。
コトブキヤがなければ冬の時代という言葉さえ生ぬるい、氷河期になっていたと思います。そのまま永久凍土の下に葬られていたかもしれん・・・・。

一時期本家からゾイドオリジナルやMSSの動きもあったけど、どちらも短期で終了。特にMSSは遺恨を残し、もう本家はダメなんじゃないかと思えることもありました。正直。
しかし2018年に衝撃のゾイドワイルド発表。
そこからはキットにアニメにゲームに大忙しな中で今に至ります。
いやぁホントに色々あったし、今の状態になってホントに良かったなと強く思えます。

ゾイドワイルドはホントにいい。新規ファンを多く獲得しているのがいい。
新規ってのはホントに嬉しいなと、大切だなと思います。

そして昔からのファンの事も大切にされている。
これも大きなポイントだと思います。
特に今年は漫画版機獣新世紀ゾイドが出版されたのが大注目ポイントでした。なんでも好評で重版もかかったんだとか。
いやマジで凄いじゃないですか!!

2020年はこの動きが更に加速すると良いなあ。
むろん新規ファンの獲得とその維持に最大の力を払ってほしい。それは基本。
そして余力があればオールドファンへのサービスもあると嬉しいなあ。
かつての本の復刊…、これはバトストやファンブックの復刊とか。漫画版の完全版が成功したわけだし、これに続く形で。
ゾイドの壮大な歴史をぜひとも活かして欲しい。

ゾイドの壮大な歴史・・・・・これは「玩具の歴史を見るとゾイドがいかに特別な存在であるかが分かる」という意味と、「初代から続く壮大なゾイド戦史」という意味、この二つがあります。
これを紹介する事は新規ユーザーにとっても有意義であると思う。

2020年はそんな年になってくれると嬉しいなー。
もちろん一気に全部やれとは言わない。
また「ゾイドワイルドの展開が安心して続く」ことが大前提で一番の望みなのは言うまでもありませんが。

クラウドファンディングについては昨日の記事でネガティブめな事も書きましたが、キチンとやれば今からでも全然挽回可能だと思う。
そこんとこに期待しています。


これにも期待して良いんでしょうか?


さてZoids IgnitionはHPはかなり更新頻度が減ってしまいました。その点はとても申し訳ないところです。
ですがブログ記事の充実度は良く頑張ったなと思います。
ゾイドワイルドZEROが良過ぎたこともあり、めちゃくちゃハイペースでコラム級の文章を書いていた印象。
妄想わくわく。そしてコメ欄でも色んなレスを寄せていただいたことに感謝です!

ただし私はブログはどんどん記事が過ぎ去っていくもので読み返しにくいものだと思っています。
HPはその点が優秀で、気になる記事をすぐに見つけられるレイアウトに出来る。
即応性があるのはブログ。きちんと再編するのがHPという関係だと思っています。
次々に展開される新しいゾイドにひっぱられてブログは頑張った。けどHPがおざなりだったので、来年はHPを頑張りたいなぁ。
スマホ対応も長い間課題だと思っています。どうにかして対応させたい。

あと同人誌ですね、これは今年中断しちゃったんですが…、来年は必ず完成させたい。
(2019に中断した大きな理由は軽減税率にからむ仕事で異常な忙しさになった為なので…、もうあんな突発的大事案は発生しないと信じたい……)


今年の資料収集は……、学年誌で大きな成果があった年でした。
小一、小二のゾイドバトルストーリー掲載号をコンプリートする事ができた!!
2018年に小三のバトストはコンプリートしていたので、これでゾイドがメイン展開していた一、二、三年の全ての学年でバトストをコンプできたわけであります。
この事実は思い出すだけでニヤける。

なお「バトストをコンプ」という表現から分かる通り「広告」「作例」の”バトストじゃない”号は計2冊未入手です。
2020年はここもコンプできるといいなー。

学年誌は四年生はけっこう未入手が残っている。小五は広告まで含めてフルコンプ。小六は広告があと2冊。
そろそろ…。ホントにそろそろコンプが近づいている……!
良い出会いがありますように!


という事で駆け足で振り返りましたが、本記事が2019年最後の記事です。

改めまして、本年は誠にお世話になりました。
2020年も、そして2020年代もよろしくお願い致します!

らんくる

トミカを買いました。


シリーズNo.44 トヨタ ランドクルーザー JAFロードサービスカー
通称ランクルです。


スケールは1/71。ゾイドの1/72とはわずかに違いますが、この程度は誤差みたいなもんでしょう。
同一スケールとして並べても問題ないと思います。


しかしさすがはトミカ。良い出来です。
ドアが開く! サスペンションが動く!!
こうしたギミックがあるのが実に良い。分かっていらっしゃる。オトコノコのハートに火をつけるわー。
造形も良く出来ているし、裏面にもモールドがあります。
もちろん実車と比べると簡略されてるところもありますが、その辺のさじ加減は絶妙です。
実は私の人生初ドハマリしたおもちゃはトミカでした。今見ても、そりゃあハマるよなぁと思いました。

さてなんでトミカを買ったか。その中でもランクルを選んだか。
その理由は72というゾイドの近い縮尺だった事と、バズのジープに近い形状だった為です。


細かい差はありますが、極めて似ています。各部の寸法も近似してる。
唯一、後部形状が違うかな。バズジープは垂直に切り落としたような無骨なライン。ランクルは斜めに綺麗なラインで終わっています。
でも、それを加味してもよく似ている。

そう、このトミカをバズジープだと脳内補完するというわけであります。その為に買った。

ちなみにランクルの全長は4.8m程度です。
以前の大きさに関する推測ではバズジープを4.6mと推測していました。
これに近しい数値です。

JAF仕様なのがちょっとアレなんですが、カラバリはなくこの色しかない模様…。
色もバズのに近いものがあれば最高だったんですけどねー。
塗れれば良いんですが、トミカは分解が難しいからなぁ。ま、これはこのままにしておこうと思います。

ちなみに色と縮尺が近いものとしては「トミカ No.96 自衛隊 高機動車」があります。


1/70です。ただ形状の差がちょっと大きいかなー。


さてさて。
5話でレオ一行は帝国軍ナックルコング部隊に進路を防がれるシーンがありました。


ナックルコングがでかい。
手のひらでジープを覆ってます。
明らかに1/35のサイズじゃない。というか、1/72になっていないかな。

これを検証すべくトミカを買ったというのもあります。


上の画面に近い構図でナックルコングとトミカを置きました。
そしてトミカをCGで拡大して1/35相当の大きさにしてみました。


ジープがでけえ。強行突破されかねない。
(ナックルコングの全高は4.9mでジープ全長とほぼ同じである)


ではCGで補正していない画像…、すなわち1/71のジープとナックルコングを並べた画像は下のもの。


お・・・・、劇中に近い大きさ感になった。

厳密に計測すると、劇中のコングは更に一回り大きい。
ジープを手のひらで覆えるほどの大きさはない。
ただ、だいたい近しいサイズになっていると思います。
つまりこのシーンにおいては、ナックルコングやその他のゾイドは72スケール相当で描かれていたという事が分かる。
でかいなぁ。

なおキットサイズで言うとアイアンコングはナックルコングより一回り大きい。


これとトミカと並べるとこんな感じ。

お…、これは劇中のナックルコングのサイズとほぼ同じです。
つまり5話のナックルコングは「1/72にしたうえで」「コング程度にまで大きくした」感じだったのだと思います。

ということでプチ検証でした。
だいぶ巨大化していますね。

なお、これは文句を言ってるわけじゃないです。
言うなればナックルコング(&その他のゾイド)の巨大化は大豪院邪鬼現象ですな と思います。
(分からなければ魁 男塾を読むべし! ごっちゃんです!)
あまりにも驚異的・威圧的だったのでそのくらいの大きさに見えたってぇ事でアンサーにしたいです。
迫力優先で良い描写だったと思います。
1/35のスケールを厳密に守ったコングのサイズだと…、ジープと対峙した時の迫力が出なかっただろうし。

また別の見解を加えると「チマチマと細かいサイズにこだわるより、もっと自由に楽しめばいいんだよ」という製作側のメッセージなのかもしれないな、とも思いました。
このシーンのサイズはすごかった。ちょっとデカく描かれるとかそんなレベルじゃない。明らかに超巨大化していた。一目で分かる。
製作側が気づかないわけはない。
それをあえてOKにしたのだから理由があると思います。

35解釈で楽しんでもいいし、72解釈で楽しんでもいい。自由だ。
そういうメッセージが込められたシーンだったのかもしれないなと思いました。

今回の比較からは、ゾイドワイルドも72の解釈にしても良いんでは? という事が見えたと思います。
そうやって解釈するのも大いにあり! そんな感じでフリーダムにのびのび楽しんで行きたいです。
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」の精神です。

一方で「細かいことが重要です!」な事にももちろんこだわっていきたいとも思います。
双方とも「グダグダでいい」ってわけじゃないし、「だからおかしい」といういちゃもんを付ける為の論になっても良くない。
どちらの解釈も、より楽しくなれるようしつつ楽しんでいきたいです。
これが大事ですね。

まぁそんなわけで、良いトミカを見つけた話でした。
……ドアが開く。スケールが72ゾイドとほぼ同じ。
もしかして、座席にゾイドの兵士を座らせたりも出来るかな?
うーん、サリーとバズが作れれば最強なんですが。そんな事もできたらいいなあ。

特番!

うおおおお



テレビ東京で特番がやる模様!
盛り上がってますねぇ。

今からでも間にあう!「アイカツオンパレード!」「ゾイドワイルド ZERO」振り返りSP

これですね。
ただ・・・残念ながら大阪では映らない模様。
同じ時間には吉本坂46が売れるまでの全記録 シーズン2というのがやっていた…。

しかし特番なんて凄いよなー。
そしてまさかアイカツと一緒に紹介される日が来るとは…。

贅沢を言うとこれもYOUTUBE配信してくれたら最高なんですが、それはさすがに厳しいかな。
見れる方はぜひご覧になってくださいませ!

コロコロ漫画

コロコロ11月号はゾイド情報満載ですが、今号と言えばやはりギエピーを語らぬわけにはいかんでしょう。


23年も連載された長寿漫画。月刊コロコロコミックでついに最終回を迎えた……。

やー、この漫画はとても印象深いです。
なんたって機獣新世紀ゾイドの頃から載ってたからなぁ。
ポケモンは赤緑の初代ゲームボーイのやつをそれなりにやり込んでいたので(ミュウ持ってました)よく読んでました。

2018年春頃に「コロコロにゾイドが載ってる!?」という情報が出た時、超久しぶりにコロコロを買って連載されていた漫画を見て一番驚いたのがギエピーがまだ連載してる事でした。
「ギエピー、生きとったんかワレ!」って感じで熱くなったなあ。

同じく長寿漫画のマリオくんは印象としてドラえもんに近い「定番」というイメージがあったのでそれほど驚かなかったんですが、ギエピーはなぁ。
あのハイテンションな常にトップギアで突っ走ってる猛烈ギャグをまだ続けていたのかと驚いたのでありました。
機獣新世紀ゾイド当時から「くっだらねぇ」と思いつつもゲラゲラ笑ってました。良い漫画でした。

ワイルドの時も作風に一切変化がなくて凄いなと思ったんですが、唯一だけ変わっていたのはピカチュウの台詞の扱いかな。


昔は鳴き声だけだったけど、いつからかカッコで補足を付けて何という意味で声を出したのかを分かるようにしている。
んー、これって必要なのかな…。
シチュエーションや話の流れから「ピカ」としか言ってないけど意味が想像出来るのが良いんじゃないかなーとは思うんですが、これも時代の流れかな。
そんな時代も感じさせてくれたギエピーでした。

そんなギエピーが月刊コロコロコミックでついに最終回ということで、今回は今まで登場したキャラやポケモンが大集合していてちょっと感動的。
相変わらずギャグはキレッキレなので最終回勿体ないんじゃないかなぁ…と思っていたんですが最後でまさかのオチが!
やっぱりギエピーはギエピーだった。

という事で今号はゾイド情報だけでなくギエピーのためにも読むべし!


とまぁこんなゾイドと関係ない部分でコロコロの事を書いたのでついでに。
ワイルド目的でコロコロを買っているんですが、なにげに連載のレベル高いなーと思っていろいろ読んでます。
さすがこの時代になっても発行部数を高く維持してる雑誌だけはある。

コロコロ連載漫画と言えば、メカ生体ゾイドの頃は、ダッシュ四駆郎とかつるピカハゲ丸とかファミコンロッキーとかおぼっちゃまくんとか。
やはり80年代~90年代初期なので、今に比べて絵柄が濃いのが多いですねー。
機獣新世紀ゾイドの頃は……、ギエピーの他は学級王ヤマザキとかうちゅう人田中太郎とかビックリマン2000とか。
この時期になると絵柄は今とそれほどは変わらないかな。
でも絵は変わってもコロコロスピリッツというか、ノリは昔から今に至るまで何も変わってない。
資料収集をしたり今コロコロを買って思うのは子供向けだと思ってあなどってはいけない。けっこう大人になって読んでも面白いのが多いと思います。


さて現在のコロコロで気にいっているのは…、

ケシカスくん

これは面白い!
2004年から連載なので、これも機獣新世紀ゾイド末期の頃から連載してるんですね。長寿。
分かるわーってネタがあったり、子供にゃわからんだろというパロディもあったりして楽しんでます。
今号はあの伝説のバスケ漫画のパロディがかなりギリギリな気がする。
最近だとゾイドネタも出てきたりしましたね。
密かにゾイドワイルドと共に毎月の楽しみになりつつあります。
あとボウズの母ちゃんがかわいい(美人ではなくかわいい)。

でんぢゃらすじーさん

これも2001年から連載なので長寿だなー。
全ページ大爆発してるくらいの超弩級ギャグ漫画でギエピー以上にはげしい。これで20年近く連載するって凄い…。
作者の曽山先生は別コロだったかテレコロだったかで読みきりのゾイド漫画も描いていたなぁ。
ライガーゼロやバーサークフューラーが登場する漫画で想像通りのギャグタッチでしたが、版権に気を使ったのかいまひとつノリきれてない感じもする作品でした。
コミックなどには未収録だった筈…。
でんじーは大長編もいいんだけど普段のしょうもねぇノリの漫画(褒め言葉)も凄いですね。
くらだねぇと思いつつ毎号ゲラゲラ笑ってるんだから作者大勝利です。
毎号、構成に感動すら覚えます。特に今号は凄いので必読。
サインほしい。

ウソツキ!ゴクオーくん

これは一番のイチオシです。コミックス買おうかと思うくらい良い。
最初はゴクオー君すげー顔だなと思って敬遠しちゃったんですが、読んでみると凄く面白い!
嘘がテーマの漫画。こう言うと後味の悪い作風を想像しがちですが、そうじゃなく毎号ちょっとしたいい話でさわやかにまとめられているのがスバラシイ。
嘘をつく側にもちょっと共感できたり、それを暴くゴクオーくん側が爽快だったり。考えさせられたりもする。
いや、これはホントいい漫画です。楽しい漫画であり同時にちょっとした知育漫画でさえあると思う。いやぁコロコロはあなどれんです。
コロコロってPTAから常にクレームの出ているらしいんですが、ぜひそういう方に本作を読んでみてほしいなぁ。
あとヒロインの天子ちゃんがかわいいぞ。

ということでコロコロです。せっかく買うのだから色々楽しんでいきたい所であります。
さてそんな良作ひしめくコロコロの中でも最近はゾイドワイルド2は掲載順をぐんぐん上げてきています。
(無印ゾイドワイルドの頃は後の事が多く苦戦している感じもあった)
こちらにも注目して行きたい所です!

私信です

私信です。

10/6のお昼ごろにゾイドバトルリサーチでお問い合わせをいただきました方への私信です。
案内のメールを送ったのですが、エラーで送信できませんでした。

docomoのメールの設定ではじかれているものと思われます。
大変お手数をおかけしますが、設定を変更して私からのメールを受信可能にする、または別のメールアドレスを用意してから再度ご連絡を頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。

それはまだ序章に過ぎなかったのである・・・・

レジの愚痴とか。

10/1の軽減税率スタートの日は色んな企業で混乱が出ていたようで。
ドトールコーヒーとかスシローとかミニストップでも大きなレジ不具合が出ていて大変だった模様。
大手でもこれかぁ……と感慨深くニュースを見ていました。
スーパーでも開店できなかったところがあったり。もう大変だったようである。

で、私が関った店はどうだったかというと、これがやっぱり幾つかの不具合はありました。
ただそれは私がいじった部分ではなく、レジのシステム上の問題でした。
レジのプログラム設計が軽減税率に完全対応できていなかった為、商品構成によって正しく会計されない場合がある。
そういう事態が幾つかは発生しました。

そこで状況をレジ屋に報告→修正プログラムを作って適応 という作業を行ったりしていました。
ただそれで解決するわけじゃない。
その修正プログラムでイケとか、ダメだったとか、別の問題が発生したとか。
そんな風にバタバタを極めていたのが10/1でした。
10/2もそんな作業が続いたし、この先もしばらくは続きそうであったりする。
まだまだ不具合は解消されていない。思ったよりも10月は忙しいかも……。

で、私の関ったお店なんですが、スシローみたいな大きな不具合が出たわけじゃない。といっても幾つかの不具合は出た。
それについてなまじコチラで設定した部分がミスなく正しかっただけに、生じた不具合は全てレジ屋の責任である。ということでお偉いさん同士の補償の話になりそうな感じがしている。
うちだけじゃなく、レジ屋のせいで損害が出た全ての店舗でそういう話が発生してるんじゃないかなぁ。
上で挙げた大手もそうなると思う。大手は店舗数も多いからなぁ。合計すると莫大な損害が出てるはずと思う。
補償というのはまぁ、当然の流れではある……。

私は当初軽減税率の話を聞いたときは、レジ屋と政府が裏取引したんじゃねぇのかと疑っていました。
空前絶後の超スーパー特需が発生したのだから。10年分くらいのレジが一気に売れたんじゃないかな。
ただ…、レジ屋はレジ屋で大変だったんだろうなぁ……と、現在の状況を見て思うようになりました。


不具合が出たのは軽減税率のシステムが複雑すぎてレジを組む方も大変だったからでしょう。
や、マジで複雑なんです。これが。
単純に8%商品と10%商品があるだけじゃないんです。買う側はそうでも設定する側はそうじゃない。
かなり複雑な設定をした上で税率を確定させています。

それでも特需でレジが売れまくるのなら利益出まくりで良いかもしれない。
でも今後おそらく被害を受けた企業との補償問題で、せっかく儲けたお金もガッツリ出て行くことでしょう。
利益が吹っ飛ぶ。ああ特需とは一体。
このような仕事をしたので他所さんの状況も幾つか見ているんですが、酷い不具合が出たのでレジ代は払わん! とブチ切れてる所とか、今後はレジ業者を変更する!とかなってる企業も出てきているようである。
うちはそこまでのレベルじゃない。まぁ、多少は補償の話が生じるくらいで全体として見れば軽微で済んだ。それこそ偉いさんが(補償の話をしつつも)大丈夫だったと認識した程度には。
しかし全体的に言って各地で大混乱…。

あぁもう、誰も得してないんだよなぁ。

レジ屋はあわただしく設計してレジを生産したけど、不具合を出してしまい怒られて補償問題になってる。
私のような立場だと、めちゃくちゃ疲弊した末に完璧に設定したのにレジのせいで一部に不具合が出てしまった。私のせいじゃないけど店舗スタッフからはちゃんとしろよと随分怒られたし…(現場にして見れば「レジ」という一括で見るもんねぇ)。
店舗スタッフにしてみれば、レジ到着が遅延しまくり練習する間もなく開店を迎える。しかもレジが不具合を起こす。
そんでもってお客さんにしてみれば、商品は高くなったしレジ不具合で会計できない場合があったりするし。

うーん。
なんだったんだろうな、この一連の作業は……。誰かこれ分かりやすい童話にしてくれないかな。
幸せを探していたはずなのに誰も得してないぜ みたいな感じの。


ところで今回の増税に関して価格据え置きの店舗も多くあってとても好感度が高い……のですが、10月と言えば最低賃金が上がる月でもある。
店としては人件費も税金も一気に上がったタイミングであります。
私が関った店舗では価格据え置きも値上げも両方ありましたが、なんていうか据え置きの店舗を褒めるのは良いけど値上げした店舗をたたく流れにはなって欲しくないなぁ……と思ったりしています。
もうギリギリな企業さんが多いんですよねー…。よく分かる。
価格据え置きというのは客にとっちゃ良いけど中の人にとっちゃ大変なことで。
もはや企業努力の限界などとうに超えてるけど、それでも今まで以上の働きが求められることになる。ブラックの発生です。
むろんそうしないと客が離れるという心理ではあろうけど……、できれば値上げの店舗についても叩くのはやめてあげてほしいなぁと、関わってた身としては思うな。
据え置きの企業も値上げの企業も断腸の思いでそうしてるところばかり。
むろん便乗してやろという企業がないわけではないし(自販機のジュース、てめぇだ)、値上げを黙って納得せよというわけでもないんですが。

なんていうか無理してる企業を見るといつか一気に壊れそうでなんかなぁ・・・と思ってしまう。
病んでる・・・。


とまあ愚痴はこの辺にして明日からはちゃんとゾイドの話を…。
あぁしかしそろそろ落ち着くといいなあ。

あ、そうそう、終末までにちゃんと録画方法はマスターしました!
良かったー。

レコーダー

ふふふ・・・


10月からのゾイドワイルドZEROに備えてレコーダーを買いました!
ひゃっほぃ。

たぶんYOUTUBEでも配信されるだろう……だって予告編が配信されてるんだもの。
とは思いつつも、やっぱりわずかに不安だし、配信が一週間遅れになるとかそういう可能性もあると思ったので、念のために買った次第です。

なにかと懐事情の厳しい昨今なので新品ではなくハードオフでちょっと古いやつを選定。
痛んでいたハードディスク部分を交換して使えるようにしました。

これで心置きなくワイルドZEROを迎えられるぜ・・・・・・・

と思っていたんですが、なんていうんでしょう。
レコーダー買ったのってVHSレコーダー以来なんですが、その頃と比べて接続やら使い方がめちゃくちゃ複雑になってますね。わけわからん。
(ハードディスク交換とかはできるくせにこういうのはサッパリ苦手であります)
終末くらいには何とかこの辺の理解と作業も終えたいぜ・・・・。

でも機材揃えてるとますます放送が楽しみになってきます!
いよいよあと半月くらいになってきました!

コロコロの発売日もそろそろなので、コチラの情報も載っていないかなー。
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