レトロだぜぇ

ででーん

ファミコンです。
かなり年季が入っていて汚い上に変色が凄いです。黄色というよりオレンジに近いくらいに変色している。


分解する。


更に分解する。

突然何を見せてるかというと、修理・洗浄・改造をしています。

修理というのは一部壊れているのを直しています。
破損部分はコントローラー内のゴムです。



こういうやつ…が劣化で破れていてマトモに操作出来なくなっていたので取り替える。
このゴムは安価で代替品が売っているので楽に修理できます。

幸いにも電子部分というかファミコンとしての機能そのものは壊れていません。
ファミコンは構造が単純でしかも造りがしっかりしているのでよほどの事がないと壊れないらしい。
さすが任天堂やでぇ。

洗浄というのはワイドハイターEXで白さを取り戻す事です。
ここまでオレンジ色になっているどこまで戻るか不安なんですが、まぁやれるだけやってみたい感じです。

改造とはHDMIケーブル化する事です。さすがにRFスイッチでは不便だし画質が悪い。
今はそういう改造キットがたくさん売っていて、ハンダ付けができれば比較的容易に改造できます。
良い時代になったもんだぁ。
(ちなみにいきなりHDMI化するのではなく、いったんAV出力用に改造した上で更にAVtoHDMIコンバーターをかまします)


という事を行っています。
なんでこんな事をしているかというと、もちろんアレをプレイする為ですね。
今になって改めて三作ともプレイしなおそうと思ったというわけです。

というかまぁ、プレイするだけなら安価で売ってる互換機を使えば良いだけではあります。
互換機の多くはそもそも標準でHDMI出力対応だし。
ですがこういうのは雰囲気も重要なわけですね。
やっぱり純正ファミコンでやりたいわけです。
純正と言えばNEWファミコンでも良いんですが、なんていうか特有のレトロ感のある初代デザインの方がより良いわけで。

最近雨の日が続いているので漂白が上手くいくかチト心配なんですが、ゆっくり進めようと思っています。
スポンサーサイト

経過報告

ぶつけられた件に関して多くの心配や励ましを賜りましてありがとうございます。
現在は体調は順調に回復しています。
というか次の日も普通にお仕事行っていました。
数日後に痛みがやってくることもなく拍子抜けするくらい普通な感じです。
色々打った場所も湿布とかが効いたのか何ともなくなってきています。
いやまあ一週間後とかにくる可能性も無きにしも非ずですが、多分そんなこともなさそうな気がしてる。
んー、頑丈やな。我はゴジュラスタイプか。
まぁ何事も無くて良かったです。
という感じで報告でした!

そうそう車は全損に。
まあ後部はべしゃべしゃになってたし前もかなりへこんだし運転席横のドアが閉まらなくなるくらいに全体がひしゃげていたのでそらそうだ。
改めて無事な事に感謝です。

さてさて事故にあってディバイソンだのゴジュラスだの考えたわけですが、実は他にも考えた事があったりして。
私はゼロ戦だの大和だのそういう感じのが好きなのはご存知だと思います。

最初の処理がひと段落してそれにしても凄い衝撃だったなと思い返していた時に、そういえば空戦時に被弾したら同じような衝撃が来るのかなー とか思っていました。
米軍機はとにかく頑丈でグラマンなんかはアイアンワークスと言われていたほど超頑丈です。7.7mm機銃とか13mm機銃なら撃っても撃ってもしぶとく飛んだそうだ。
が、そうはいっても被弾したらやっぱり凄い衝撃がくるんだろうなーと思いました。

あと、旧式機というのは脚が固定式で翼の下に付いています。対して大戦中の新鋭機は脚が引き込み式になっている。
その方が空気抵抗を減らせるからですね。
しかし引き込み装置は複雑な装置なので被弾などしたらよく故障した。そうなると胴体着陸必至。
胴体着陸したら当然ですが衝撃凄まじく、全身あざだらけでそれはもう大変な事になるんだそうだ。

今回、擬似的に同じような衝撃を受けたわけで、パイロットは大変だなあと思った次第です。
ゾイド人は頑丈だとはよく言われますが、まあ頑丈でしょう。あの頑張りようは凄まじいです。
ですがゾイドの操縦はやっぱりすごい負荷がかかるんだろうなあと思いました。
特に格闘戦を行うゾイド。全身でぶつかりにいっているのでその瞬間の衝撃は凄いだろうなぁ。
前線では入念な検査や休養ができない事も多いだろうし、それでも頑張ってるパイロットには尊敬しかないなあと思った次第です。

地味になりそうですが、そうしたパイロットの苦労に焦点を当てた話を書いてみたりしても面白いかもしれませんね。

死ぬかと思うた

昨日えらい目にあったのでそんな感じの話。

仕事で社用車を運転していました。
信号待ちで停止。前にもズラッと車が止まっている、そこそこの渋滞。
そんな状況だったんですが、突如としてかなりの速度の車に後ろから激突されました。

ドガァァァァ!!!
と凄い衝撃が走る。
押し出されて前の車にぶつかる。

!!!???
一瞬、何が起きたかよくわからなくて、まさか後から激突されたとは思わず自分の乗ってる車が暴走したんか!? とか思っちゃう。
しかし、そうこうしている内にもう一度激突される。

ドガァァァァ!!!
二度目の衝撃。ここでようやく後ろからだと気づく。
俺、今ぶつけられてるやんけ。


どうもぶつかってきた相手が言うにはアクセルとブレーキを間違えていたらしぃ…。
何で間違うねん と思ったけどそういう事故は年齢に関係なく多いらしい。そうなのか。
停車しなきゃと思ってブレーキを踏んでいるつもりでアクセルを踏んだもんだから、かなりの速度でぶち当たってきたわけですね。
そんでもって、当たった大変だ止まらなきゃ! ってわけでもう一度ブレーキを踏んでいるつもりでアクセルを踏んだもんだから、かなりの速度で再度ぶち当たってきたわけですね。

人生でこんなことが起こるとは…。
ちなみにどうにか骨は無事で済んでいます。
というか割とぴんぴんしています。我ながら頑丈だぜ。
そうはいっても全身に凄い衝撃が走ったわけだから肉の方はあんまり無事じゃなくて、主に全身が痛い。
こういうのって数日たって痛みが増すケースが多いので心配やわぁ…。
(病院行って検査はしました)

自分の乗っていた車はかなりぶっ壊れました。大破といって良い。
小さい軽だったからなあ。まあ弱い弱い。ものすごいへこんでひしゃげました。前も後も。
運転席横のドアがゆがんでいたので、もう少し勢いがあったら肉どころか骨いや生命そのものがただではすんでいなかったかもしれない・・・。

いやあそれにしてもとりあえずは無事でよかったです。
皆様もお気をつけて。
といっても今回のケースみたいに回避不能な事もあるので怖いですねぇ。


とまあ、こんな話だけして終わったら対応に困ると思うので強引にゾイドの話につなげる。
今回は全身に衝撃を受けて現在は無事なわけですが、こういう場合は数日後に痛み出す場合がけっこう多いらしい。
直後においてはピンピンしてて全然大丈夫なんだけど、後からくるわけですね。

そこで思ったのはゴジュラスVSレッドホーンとかデスザウラーVSディバイソンです。
これはゴジュラスやデスザウラーが勝つ。
体当たりを喰らっても、何しとんやお前はウオーってな感じで怒り狂って強力な爪やなんかで反撃して破壊する。

その直後においては損傷している気配もなくて、ゾイド自身も「やっぱり俺は頑丈だし強い」と思っているかもしれないけど、もしかして少し後になって痛み出してくるような事もあるのかなあと思いました。

そうなれば後方にいったん退かせて入念な整備が必要。つまり一時的な戦線離脱を強いる。
レッドホーンにせよディバイソンにせよ直接的に倒した数は少ないかもしれないんですが、こうして敵の戦力を奪っていったのかなあと思いました。

そんなわけで事故った時に思わずゴジュラスやデスザウラーを思い浮かべるなんて我ながら何なんだと思った一日でした。

蝉に好かれる

毎年、なぜか蝉に好かれる。
私も蝉が好きなので良い事なのですが。

ところで子供の頃に住んでいたところはスタンダードな蝉=アブラゼミでした。
あのジジジジと鳴く羽の茶色いやつですね。
大阪に越してきたらこの地方のスタンダードな蝉=クマゼミだったのでかなり驚きました。
かつて住んでた所ではクマゼミはスーパーレアな蝉。クワガタで言えばオオクワガタに相当する感じ。捕まえたらヒーローだったのに。
大阪に来たらむしろクマゼミしか居ないくらいに多い。

クマゼミは警戒感がないんだろうか。
なんか、毎年のようになつかれます。なぜ?


今日は指にとまって、何をしても飛んでいかないコに出会いました(写真がぶれちゃった)。

木に近づけるとようやくノソノソ歩いて移りましたが、その後も普通に触れる。



毎年こういうコに出会います。
蝉は近づくとすぐに逃げるイメージでしたが、今は全然逃げないイメージ。
なんだろう、子供の頃は捕まえてやるオーラを出していたからだろうか。今は捕まえる気がないのでそういうオーラが出てなくて向こうも警戒しないのか??


ところで、蝉と言えば今年は良いものが撮れました。



羽化ですね。とても美しい。生命力を感じます。



蝉は7年ほど地中で過ごして地上に出るわけです。13年とか17年のも居ますね。
長い間、地中で地味な時間を過ごして、そして地上に繰り出す。

唐突に話をゾイドに変えますが、「シケイダー」を覚えているゾイダーも多いと思います。
2003年に発表され大ゾイド博で実物が展示されたりもしたのだが、残念ながらその後発売中止になってしまった…。

長年地中で過ごした蝉が地上に踊りだすかのごとく、今からでも販売されんかなあ…。
なんていう事を蝉を見るとよく思います。

夏祭りがやっていたので行ってきたり

近くで夏祭りがやっていたので行ってきたり。


やはり夏は祭。
祭の雰囲気が好きです。終わったら…まだまだ暑くて夏真っ盛りだけど、どこか終わりに近づいた切ない感じがするのも好きです。

こういう場所で食べるものはなんで美味しく感じるのか。


ところで今の小学生は祭にスマホ持ってきていじってて、ンー…と一瞬思ってしまったんですが、いやよく考えたら私が小学校の頃はみんなゲームボーイ持ってきてたな。
あと、中学生の頃だったかな…? この頃にテトリンとかテトリスJr.とかのミニゲーム機が大ヒットしまして。その時期は皆それを持ってきてたなあ。
テトリンとかテトリスJr.とか…、むちゃくちゃ懐かしいのですが覚えている方はおられるでしょうか。
あと、ぷよぷよの携帯版のぷよりんっていうのもあったな。



その頃は大人から祭にそんなもん持ってくるなと言われていたので同じような感じですね。
最近の子供は というのはエジプトの壁画にもあるらしいんですが、子供は何も変わっていないですね。
いやしかし、それにしても祭にゲームボーイやテトリンを持って言って遊んだ記憶は鮮明にあります。いつもより面白かった記憶もある。
多分、祭やってる中で遅い時間に友達と一緒にやるゲームはなんだかいつもより面白く感じるのは、こういう場所で食べるものはなんで美味しく感じるのかっていうのと同じなんでしょうね。
こういう感覚って大事だなーと思います。
そんな感じです。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント