きんきょう

今日はゾイドの話題はちょっとお休み。

ここのところコロナのせいでめちゃくちゃ忙しいです。ばてる。

私は印刷物のデザインとかをしているんですが、コロナが出てからイベントの中止や変更が山のように出ています。
たとえば春向けのレイアウトだと「春はお出かけシーズン」とかを作るのが毎年の定番です。
たいていこういうのはワンシーズン前に作るわけであります(年明け~2月くらい)。
当然今年も作っていたんですが……、今年は仕上げて納品したくらいのタイミングから「コロナなのでやっぱり変更で……」というのがありまくって。
ま…、そりゃそうなるわよな……。

それとは別に次のシーズン用の製作物は普通にあるわけで。
要するに通常のラインに加えてコロナ原因のリメイクが大量にあって通常の1.5倍くらいの量が常時ある感じです。
しんどい!

また更に、次シーズン用の製作物も「事態が終息している」「していない」の両方を想定して作ってるからいつもより量が…多い…。
これでガッポガッポ稼げるんならやる気も出ようものですが、別にそんなこたぁないからやるせない。

まさか去年の10月の税率変更時のレベルの忙しさが再びくるとはなあ。たまげた。
コロナにはかかっていないものの、それ以外のところでへばりそう……。
これが「消費税を一時的に0にします」とかだったら、まだしも張り合いが出るんだけどなぁ。

とまぁちょっと愚痴っているんですが、まだ忙しいだけマシなのかなぁとも思います。
うーん。どうなるんでしょうこの先。
まぁ、出来るだけ冷静に色んな事態にあたりたいものです。
何とか乗り切りたいところです。

終末は……、オメガレックスと改造パーツだ。
そこを目指して何とか乗り切りたいです。
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3.11

3月11日にヤフーで「3.11」と検索するとおひとりにつき10円が復興支援のために寄付されます。

2017_311.jpg


https://fukko.yahoo.co.jp/
ぜひとも。

11周年!

今日でZoids Ignitionは11周年だそうですよ!
おめでとうございます・ありがとうございます。
長く継続できている事は、何よりも皆様のおかげであります。
おかげさまでこの一年も継続できました。
深く感謝申し上げる次第であります。



記念日ではあるんですが、HPやブログを長く続けていることについては去年の記事で書ききった感じがするので、今年は改めて書くまでもないかなーと思っています。


10周年から11周年までの間というと、ゾイドワイルド第一期が終わり第二期(ZERO)が始まった……という期間でした。
改めて激震でしたねぇ、、、アニメ第一期の唐突な終わりは。
おかげで放送もTBSじゃなくなったし。
オリンピックはどうなるのかな……。

激変を見つつも、ブログは毎日更新を維持できました。
我ながら良くもまぁ続くもんだと半ば呆れてしまうんですが、ここまできたら行けるところまでやったろうじゃねぇかとも思います。


まぁでも…、10年もやっていれば「激変」なんて何度も経験するものですね。
そもそもHPを開始した2009年が「リバセンが終わった」でしたから……。
そこからHMMの休止、MSSゾイド、コンセプトアート、ゾイドSS、ThreeZERO、ゾイドワイルドなど…。
激変だらけ!
なのでこの一年に起こった第一期の終わりと第二期の始まりは激変ではあるがどちらかというと「安心」でもあったかな……と振り返りました。

そうそうHPを更新しています。
こちら
ワイルドZEROのアニメについてブログで日々書いているんですが、どうしても時間が経ちと過去の記事は探しづらくなる。
そこでリンク集を作りました。
「後から考えた」ではなく「生のその瞬間に考えた」ものなので、これはこれで貴重なものと言えるんじゃないかな。

HPは動きが鈍いことが否定できない昨今ですが、読み返すとブログのワイルドZERO記事が我ながら異様に力が入ってるんですねぇ。
なんか、けっこう頑張って考えたり書いたりしてるじゃないか自分は・・・と思いました。
そして改めてワイルドZEROにどっぷりはまってるんだなーとも思いました。
(第一期のまとめも作りたいし、ZEROの4話以降も早くリンクをまとめたい)

そんなわけで、周年に似合わぬゆるーい記事でしたが、改めまして今年一年を更新できたことに感謝です。
ありがとうございます。
来年も同じように迎えられれば良いなと思います!

ワレ チバヨリ キカンセリ

千葉への出張が終わって無事に大阪に戻ってきました。
疲れた…けど、どうにか無事に終わりました。


行きは昼間の移動だったので富士山が見えるかなーと思っていたんですが、ご覧のような濃霧。
本当だったら富士山が見えるあたりの位置ですが、真っ白です。
がっかり。


そのくせ着いたら快晴だったのでなんだかなぁ。


千葉はモノレールが走っているんですね。
方式が吊り下げ式でびっくりしました。
(写真には写せなかった……)

さて幕張メッセで開催されたイベントの準備から片付けまでをやったんですが、


バカでかい会場の準備はちょっと興奮する。
巨大なベースが即席で組み立てられてゆく。凄い設営能力を実感しました。
きっと次世代ワールドホビーフェアの設営もこんな感じだったんだろうなぁと思う。


搬入口より。
一棟だけ一際でかいビルがあると、ジェノスピノ討伐戦を思い出す……。



今回は時間が本当に無くて秋葉原などには一切行けず…!
宿泊地近くのブックオフを二件訪れたのみでした。
両店とも雑誌に強く、模型誌のバックナンバーがそれなりの数ありました。
また片方はゲームキューブのゾイドバーサスシリーズが置いてあって「おっ」となりました。


帰路は晴れていたのですが、そのかわり千葉→東京間を移動するのが大渋滞で大変でした。
その代わり東京タワーなんかも見れたので、まぁいいかな。

そんな感じです。
そして……、


帰ってきてゾイドワイルドZEROを見た後すぐにクワガノスをゲット!

コレヨリ チバ ニ センニュウスル

さて今日から関東に出張です。
東京・・・でなく幕張メッセなので千葉!

千葉かぁ。中学生の時に修学旅行でディスにーランドに寄ったきりじゃないかな。
移動で通り過ぎる事もないし、ホントに久しぶりに行く千葉になります。

ぴーにゃっつが好き。

千葉はいいゆるキャラが居るよなー(でもかつて居たまめもっこりはどうかと思ったよ)。
なんかグッズ買ってきたい。

はぁー、それにしても関東。仕事せずに各所巡りたい!!
それしか思わないですね。
手を伸ばせば届く位置にあるのに届かない!
なんてこった。もどかしすぎる。


本記事は「予定」で投稿しているので、投稿時間は12:00頃ですが、その時は既に移動中になっていると思います。
車で高速!
事故ってませんように。

お土産話になるような良い出会いがあるといいなー。
そんなわけで、色々気をつけつつ行ってまいります。


そうそう、HP更新しています。
コラムです。こちら
ずいぶん前・・・2015年に頂いた問い合わせと、その時にブログで書いていた返答を再編集したものです。
(5年たって清書するって自分でもどうかと思う…)
小ネタ的なものですが、こういう話題も面白いですね。

ワイルドの「ディ」はディメパルサーとディロフォスがいますが、どちらもモチーフ由来の名前。
今後、ディバイソンなどと同じ「THE・〇〇」という由来の「ディ〇〇」は出るかなぁ。
ゆるーく、そこにも注目していきたいです。

しゅっちょうのおしらせ

ここ数年、2月に必ず東京に出張しているんですが、今年もそのシーズンがやってきました。
2/16-2/21まで関東に行く事になりました。
その間は休み無しだぜぇ・・・・。
例年は3日程度だったんですが、今年は一週間まるまるです。
弩ブラック!

嫌だなぁ…。何が嫌って以下の通りです。
実のところ去年までだと結構はしゃいでたんですよね。
なぜかっていうと、仕事が終わってから秋葉原や中野に行ってまんだらけをはじめとする店舗巡りが出来ていたからです。
何だかんだ出張仕事はきついんですが、普段は行けない店を巡れてハッピーでした。

でも今年はそれが多分できないんです。
なぜか!
東京オリンピックの影響です。

毎年、東京ビッグサイトで行われているイベントのスタッフとして出張していました。
なので中野や秋葉原は比較的近く、移動を最適化すれば仕事終わりからでもどうにか寄れたわけです。

ですが今年は東京オリンピックの影響で開催日にビッグサイトが使用できなくたった。
なので今年は幕張メッセで開催と相成ったんですが、問題はその立地であります。
幕張メッセは千葉じゃないか……。
中野や秋葉原から遠いよ……。移動してる間に店が閉まるぜぇ……。

くそう通年通りビッグサイトだったら一週間を利用して中野や秋葉原や渋谷に行って堪能したのに…。
まさかオリンピックが私に何か影響を与えるとは思ってもみなかったなぁ……。

一応は念のために移動時間などを調べておいて間にあうようなら走りたいんですが、んー。間に合うものかな。


あと21日のアニメをその日中に見れないのも痛いなー。
21日に仕事が終わったらそのまま大阪まで車を運転よ。着く頃にゃあ日が変わる。
さすがに寝るので見るのは22日の昼以降か。
あぁ、ZEROは必ず「その日中」に見るようにしていたのになぁ……。


まぁ、そんなわけで2/16から一週間ほど行ってきます。
とりあえず運転もあるので色々思うところはありますが安全第一で。

もちろんブログは更新続けますので、その間もどうぞよろしくお願い致します!

WHF'20冬レポートvol.3

昨日の続き!


ゾイドブースは前回同様にチャレンジのコーナーも設けられていました(※中学生以下限定)。
ただし「復元"改造"体験」です。
前回は「復元体験」だったので、「改造」が前面に押し出されているのが違いですね。

「提供されているものをそのまま遊ぶ」から「自分なりの工夫を加える」に進化しているのがとても良い!
そういう能動的な部分を創ってこそ、ディープにはまるユーザーが出来上がるのだ。

それにしても「ゾイドに入るきっかけ」を大きく用意している姿勢はホントに良いと思います。
今後も継続してくれると嬉しいですね。
体験すると発売されていない改造パーツがもらえるのもGOOD!

ただし人気過ぎて開始直後の時点でもはや受付が満員に達していた模様であった……。
「始発電車で駆けつける」&「物販に行かず『ゲーム&ホビー会場』から入場(※)」したキッズのみがチャレンジ権を獲得できていた模様。
キッズはキッズで大変なんだな……。

※物販ブースでの時間を食わないので、入場したいだけならこっちの方が断然早く場内に入れる。物販ブースで限定ライガーを買うか、それを逃す代わりにチャレンジ権を得るかのトレードオフなのだ……。




ホビージャパンで連載中の公式外伝の紹介もありました。
ただし残念ながら作中に登場するキットの展示はありませんでした。
同日開催のワンフェス2020で展示されていたそうですね。
うらやましい。

あと、最近は箱裏改造を再現したものが公式Twitterで紹介されています。

こういうやつですね。
見事なモデルです!

これらは大阪以外のWHFでは展示されていたそうです。
が……、非常に残念ながら大阪大会ではありませんでした。
これも同日開催のワンフェス2020で展示されていたそうです。
うーん、開催日がかぶってしまったのが不幸だった!
悔しい…!

ホビージャパンのものはともかく、箱裏のはWHFを優先しても良かった気がするなぁ。
客層を考えるとホビージャパンのはワンフェスで良いと思うんですが、箱裏のはキッズに見せてあげて欲しかった。
でもまぁ、またの機会に期待しましょう。
勢いのあるゾイドワイルドなので次の機会もまたあるでしょう!


ゾイドのブースはそんな感じでした。
去年との違いとしては…、去年はトークショー(簡単改造講座)があったんですが、今年はそういうのはありませんでした。
んー、今年もパーフェクトヒューマン片山の軽妙なショーに期待していたんですが。
ちと残念。


これは去年の様子。凄く良い感じでした。

とはいえ、去年はまだまだゾイドの認知が少ない時期。
今年は物販ブースでの売れ行きを見れば明らかなように飛躍的に向上した時期。
その差があるので、なくても大丈夫と判断されたのかも。
とはいえ、開発者が直々に語るイベントは重要だと思うので、今後は積極的に機会を作ってくれると嬉しいなー。

あともう一つ去年と違うったは、去年は発売中の全ゾイドの素組みがショーケースで展示されていたのですが、今年はそれがなかった所です。
先のレポートに書いた通り、「ユーザーの改造ゾイド」の展示にスペースを割いた結果ですね。

とはいえ、やっぱり製品一覧はあった方が良いのかなぁ…とも思いました。
ゾイドの認知は上がっている。といってもヘビーユーザーばかりじゃないから、知らないゾイドだってあるかもしれない。
特にアニメZEROに登場していないグソック、ハンターウルフ、パキケドス、ステゴゼーゲ、アンキロックスなんかはもう少し目にする機会を増やしてあげて欲しい。


これは去年の展示。骨格状態と完全復元状態が並べて展示してありました。

全期集合していると壮観だし、たとえ知っていたとしても「ゾイドのラインナップってやっぱ凄い…!」というのを再確認できるし。
スペースの問題で「ショーケースで実物」を諦めたとしても、壁面にパネルを貼るとかの工夫は出来たんじゃないかな。
これも次回イベント以降に期待です!


例の復刻アンケートがあったので72ゾイドに関する何かはあるかな…? と思っていたんですが、そういう要素は全く無しでした。
どうなるんだろうなー。


という事でゾイドブースはそんな感じでした。
続けて、


バトルカードハンターのブース!
あれだけでっかいゾイドブースがあって、そのうえバトハンのブースがあるって凄いよなぁ…と驚きます。


これは専用ではなく、ポケモンとブースを共有しています。
さすがにポケモンの方がスペースが大きい……のですが、ポケモンとブースを共有って凄くない??

こちらではバトル大会がやっていましたが、それに加えて……、


凄いイベントが行われていました!!!



ライブです!!!!!!!!!!!!!
ウヒョー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私個人としてはゾイドの曲ってどれも名曲だと思うんですが、特にどれかと言えばDEVELOP=FRAMEの「CHASE」とEARTHの「Your song」が好きです。(あとワイルドZEROのヒカリも凄く好き)
でもって、凄く好きなYour songの生ライブが見れた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


これは興奮を禁じえないイベントでした。
もう大盛り上がりですよ。
大人ファンもこれには大勢駆けつけていました。
チビッコも昔やってたゾイドの歌だよーというと「そうなんだー」って感じで聞き入っていました。
いやー、やってくれる。
素晴らしい企画でした。感動しました。

ライブ時の混雑と盛り上がりは凄くて、スタッフさんが何度も「もう一歩前に」を繰り返していたほどでした。
(人数が多すぎて通路にまで広がっていた→詰めて何とかスペース内に収まる→更に客増える を繰り返していた…)

歌だけじゃなくトークもあって、今回歌を披露された東郷祐佳さんはガトリングフォックスがイチオシだとか。
第5話「裏切りのガトリングフォックス」でフォックスの「意思を持つゾイド」の描写に心打たれたとのことで!
新旧のファンをどちらも狙い撃つイベント、最高です。

強いて難を言えば、ゾイドブースと微妙に離れていたことかなー。
なので連携はできていなかった。
理想を言えばこれだけの企画なので、「ライブ開始時間とかにはゾイドブースでも告知をする→すぐ横にバトハンブースがある」となっていればより最強だったのに。
でも、それをマイナスしたとしても本当に最高の企画でした。
ありがとうゾイド!!!!

バトハンはブレードライガーが登場したりしているし、「新旧ファンを繋ぐ」事を積極的にやっていますね。
今回のイベントからもそれを強く感じました。

欲を言えばまだまだ台数が少ない…。プレイするの結構苦労します。
コロコロやキットにカードが付くことも多い。プレイする準備はばっちり。
でも肝心の筐体がまだまだ少ないからちょっともどかしい。
もうちょっと増やしてくれれば。そんな事も願います。

でも、今後もまだまだ展開していきそうなので、期待して追いたいです。


という事で今日はゾイドブースの続きとバトハンのブース紹介でした。
あとは…、ゾイドじゃない他のブースの紹介とか補足とかを明日出来ればと思います!

WHF'20冬レポートvol.1

次世代ワールドホビーフェア’20Winter大阪大会に行ってきました!
今回はレポートvol.1です。


張り切って始発で行ってきます。
会場の京セラドームは、JRだと最寄りが大正駅。
着いた時は真っ暗です。


月が綺麗だ……と思うと同時に、真夜中だよなぁと実感する。
今年もまた何時間待つんだろうなぁと、ワクワクと寒さが入り混じった感情になります。


しかし京セラドームまで移動すると、だんだんとワクワクが勝ってきます。


入り口は二つあります。
物販が目当てなので「スペシャルグッズ販売会場」に向かいます。
ところで、こんな所で悠長に撮影してると元気なキッズにどんどん追い越されていきます。
この写真でも、よく見ると猛ダッシュを決めるキッズが見えるかと…。


去年と全く同じ時間に来たはずですが、去年よりもやや前の位置を確保できました。
新型コロナの影響で来てる人が少ない…?

それにしても、改めて暗いです。
この時点でだいたい6時前。イベントスタートは9時。
真冬の極寒で3時間以上も待つ。
「ワクワクと寒さが入り混じった感情」というのが分かって頂けるかと。


だんだん夜が明けてきます。
ちなみに……、電車の始発で駆けつけて待機するというのはイベント参加者で言うと最も気合の入った層になります。
なので周囲を見渡すと、3時間の待ちを想定して入念な対策をしている参加者がほとんど。
レジャーシートやイスで座り、ゲームやデュエマをしているグループが多かったです。
猛者だなぁ。

正直、この辺の位置に居ると物販で売り切れることはまずない。
そういう安心感はあります。
なんていうか、並んでる者は皆他人なんですが、我らはイベントに全力で駆けつけた同士であるという奇妙な一体感もちょっとあります。
私がそう感じているだけですが。


そして夜が完全に開けた頃、列が動き出す…。

8時ごろ、京セラドームが解禁され中に入れます。
(本会場は9時開場だが建物中には8時から入れる)
今年は持ち物チェックをやっていたので列の進みが去年より少し遅かった…のですが、これは仕方がないですね。


建物内に入ると、大型モニターで各種プッシュされているアニメや玩具の宣伝が流れています。
もちろんゾイドもばっちり!
もう少しで開場ということも相まって、テンションあがります。


9時過ぎ、ようやく会場に入れます。
長かった…、が、それだけに感動です。

しかし…、やはり去年より人数が少ない。
これは会場直後だからというわけではなく、昼頃になっても明らかに去年より人が少なく隙間がある感じでした。
まぁ、そりゃそうだよなぁ。
正直、入場者数は去年をかなり割ったと思う。仕方がないですね。


各ブースにもこんなお知らせが。
こんな状況ですが中止せず開催してくれたことに感謝です。
それだけに参加者もマスクや手洗いなど可能な限りの対応をしたい所です。

さてさて、入場して最初に向かうのは物販スペース。


ビーストライガー光学迷彩仕様だ!
物販スペースに移動するまでの間、品目を書いた看板や各種注意事項を書いた看板を横眼で眺めます。
転売禁止を訴える告知もありました。うむ、重要ですね!

ところで会場限定アイテムがビーストライガー光学迷彩仕様だけなのはちょっと寂しくもあるかなぁ。
新世紀の頃だとカレンダーとかポストカードなどの特別グッズがよく用意されていたように記憶しています。
そういうのも今後企画されると良いですね。


ビーストライガー光学迷彩仕様ゲット!!
税込み3850円なんですが、よくよく考えるとめちゃくちゃ良心価格。
というのも通常のビーストライガーと全く同じ値段です。
頑張ってくれてるなーって感じがします。

ビーストライガー光学迷彩仕様ですが、笑えるほど売れまくっていました。
やべーです。
机の上には6つほど置かれているんですが、それが「すぐに無くなる→補充→またすぐに無くなる」を繰り返している。
周りを見ても、カゴの中にビーストライガーを入れている方が凄く多い!

去年も同イベントで限定ワイルドライガーを買いましたが、あの時よりも明らかに認知と人気が高まっています!!!
それを超実感しました。
「ほらゾイドあったよ」と子供に行ってる親とか。
「ビーストライガーあった!!」と言ってる子供とか。
それを実感できて感動でした。

コロコロの物販として「ワイルド公式ファンブック」もあったんですが、これと一緒に買っている方も多かったようでした。
いやー、とにかく良いものを見ました。

物販を抜けると会場内へ。
去年よりは少ない…とはいえ、それでも過度な人口です。
人ごみをかき分けバルーンの「TAKARATOMY」を頼りにブースを目指す。


ゾイドブースはでっかい!!
その勢いが伝わります。


改造を大プッシュしている展示でもありました。


他にもゾイドバトルカードハンターのブースもあります。
ブースが二つあるって凄くないか!?
このゲームは凄く力が入ってるなあ。
イベントも各種行っていました。

さてさて、今日はいったんここまでです。
ゾイドブースの詳しい情報は次回をお待ちくださいませ。

とりあえず一旦寝ます!

WHF2020OSAKA

今日は次世代ワールドホビーフェア大阪だー!!!
気合い入れて始発で行ってこようと思っています。

去年のレポートはこちらこちら

多分去年よりも熱いブースになってるだろうなー。
朝から数時間もドームの外で待つのは結構つらいです。
去年は寒すぎた。今年は暖冬なのでまだマシかな……? と思っていたんですが、、、ここ数日急に寒くなりやがった。
辛くなりそう。

あとマスクなどはもちろん常備して、その辺の備えは万全で望みたいものです。
早く鎮静化するといいんですけどねー…。

限定の光学迷彩仕様ライガーもゲットしてきたいです。
レポートは帰宅後にできるだけ早く~!

奈良の古本屋

奈良ー!

に行ってきました。

鹿を愛でに行ったわけではありません。いやそれもしましたが。

学年誌をはじめゾイド関連資料を求めて個人経営古本屋を巡る日々なわけです。
そして今回は、思い立って奈良の古本屋を一気に巡ってきました。

こんにちのネットを駆使してさえ個人経営の古本屋を全て把握するのは難しい…。
とはいえ”ある程度”なら可能なわけで、下調べをして行ける限り行ってきました。
以下はその記録です。

なおほとんどゾイドの話が出てこないので先にお断りしておきます。
どちらかというと個人経営古本屋が好きな人の記事になってます。


巡りにはチャリを使います。最近ちょっといいクロスバイクを買ったので調子にのってます。
(前はいわゆるママチャリでした)
多くの古本屋を巡る…。この場合は電車や車より小回りの利くチャリが最適です。バイクでもいいんですが駐車する事を考えればやはりチャリが良いかな。
脚力がもてばですが。

大阪から、国道(酷道)308号線を超えて奈良に行きます。


日本一の傾斜格を誇る酷道は伊達じゃない。
何度か通りましたが、あいかわらずえげつない傾斜です。
もっとマシな道もあるんですが、今回の古本や巡りのコース上必要なのでそうしています。

308号線で奈良市に向かう途中、わき道に逸れると生駒市の生駒駅付近に出ます。
駅周辺の「キトラ文庫」に。


いかにも個人経営店という雰囲気が大好き。
歴史系に強い書店でした。趣味系では鉄道と映画関係はあったものの学年誌や模型関係は無し。


次に向かいます。
生駒市を抜けて奈良市のJR奈良駅方面を目指します。

向かう途中、少しわき道に逸れて近鉄大和西大寺駅に。
この近くに「古本屋蝶野」が。


ここも、いかにも個人経営店という雰囲気。
小説、コミック、歴史系などジャンルは多岐に渡りましたが、残念ながら学年誌や模型関係は無し。


大和西大寺駅の隣は西大路駅。
この付近には「ブックオフ 奈良法華寺店」があります。


ここは以前にも何度か行っていましたが、良いブックオフです。
ブックオフでは学年誌は期待できません。が、ここは雑誌系に強くホビージャパンのバックナンバーなどは割と期待できます。
この店ですが、ブックオフというかむしろハードオフに近い。本より家電やホビーのエリアが大きいんじゃないかな…という位の充実具合です。
なので本位外にもホビーを必ず見ます。
ゾイドがある事も多いです。
以前(半年くらい前?)に来た時はたしか、ゲーム特典の赤レドラーと青コマンドウルフがありました。
今回は両方なくなっていた。その代わりにアーバイン仕様のコマンドウルフ(未組・本家版)がありました。
定期的に入れ替わっているようですね。良い良い。

ついでに、


ブックオフの向かいがセカンドストリートです。
この店、最近凄い勢いで出来ていますね。
ここはホビー系も扱っているとの事なので、せっかくなので行って来ました。古本屋ではないのですが。
残念ながらゾイドはなかったものの、セカンドストリートの中では割とホビー系が充実している方だったかな…?


次は西大路を離れて奈良駅に向かいます。
奈良駅周辺には「紀文堂書店」が。


個人経営系としてはけっこう大きい店です。
なおこの店は不定休で営業時間も安定していないので立ち寄るのが結構だそうです。今回は開いていてラッキーでした。
扱いは歴史系が多く、残念ながら学年誌や模型関係は無し。


次に近鉄奈良駅へ。
実は近鉄奈良駅周辺は古本屋がめちゃくちゃ密集している。古本の聖地とも言える場所です。
商店街の中にもたくさんあります。
観光地で人も多く、さすがに自転車で移動するわけにもいかない。


一時預かり所に預けて徒歩で移動します。


「大学堂」
こちらはガチの歴史系特化書店で超貴重な数万~十万越えの書籍が並ぶ…。
学年誌などはお呼びでない感じ。
ちなみに雰囲気はよくある一般的な個人経営古書店と同じ感じで、めちゃくちゃ高額な貴重な歴史書なのに乱雑に積まれていたりする。
いいのかな。
でもこれがまた個人経営系の面白さでもあります。


「フジケイ堂」
個人経営系としてはかなり大きいです。
趣味系、コミック系などありますが学年誌や模型関係は無し。
商店街の賑わう中の立地なので、個人経営店ながら華やかさがかなりありました。


「フジケイ堂」
こちらは支店。本店とは雰囲気がだいぶ違います。華やかな本店に対して、いかにも個人経営といった雰囲気。
手作りのPOPでオススメなどが紹介してあり、本に対する愛情を強く感じる。とても居心地の良い書店でした。
オススメです。
小説と歴史系に強く、サブカル系も多少ありました。ただし学年誌や模型関係は無し。


「智林堂書店」 臨時休業中・・・・・・・・・・・・・・。


「朝倉文庫」
小ぢんまりとした、いかにも個人経営店という赴き。
歴史系と小説が主。学年誌や模型関係は無し。

そうそう、フジケイ堂~朝倉文庫を移動する中で、個人経営の模型ショップも発見しました。


こういう出会いがあるのも散策の醍醐味ですね。

古本屋の話に戻ります。


「十月書林」
ここも小ぢんまりとした、いかにも個人経営店という赴き。
映画系に極めて強く、パンフレットなどが充実していました。学年誌や模型関係は無し。


「酒仙堂」
ここはインパクトがかなり大きい店でした。
家をそのまま古書店にしているようで、靴を脱いで畳の部屋に上がって本を探します。こんな店は初めてだ……。
狭いながら、プラモや戦後の古い玩具、アニメのパンフレットなどがありサブカルに強い店でした。
その他に歴史系や小説も。残念ながら学年誌や模型関係は無し。ただ店の雰囲気からして将来的に扱う可能性はゼロではないかな?
クセの強い店ですが、とても印象に残る店でした。


「柘榴ノ國」
ビルの二階にあります。
入り口が独特でちょっと怖い。
店内はカセットテープが流してあったんですが、なんというか音楽ではなく何かの叫び声のような精神汚染をされそうな音が流れていた…。
カセットテープなのでしばらくすると「キュルキュルキュル・・・」と巻き戻しを始めて再び再生、叫び声が始まる。
非常にクセの強い書店でした。
取り扱いは昭和の書籍全般。ジャンプやチャンピオンの古い号もありました。現在は学年誌や模型関係は無しでしたが、もしかすると今後扱い出す事もあるかも。
でも再訪するかは迷うなー。


近鉄奈良駅周辺は以上。
駐輪所に戻って自転車を回収し、今度は京都方面を目指します。
平城宮跡を見ながら「みやと通り」「ならやま通り」といった歴史情緒あふれる道を走っていくと…、


「BOOKOFF 奈良押熊店」
ここが今回の巡りの最後の店です。
雑誌系にも強く、さすがに学年誌はないものの模型関係には期待できます。
ここもホビー系に割と強いです。一時期は膨大な組み済みゾイドが売ってあったんですが、現在は全てなくなっています。。。
またの機会に期待しましょう。


という事で一日かけて奈良の古本屋を10軒以上巡ってきました。
一つ臨時休業の店があったのが悔やまれますが…、まぁ、それはいずれ再訪したいところ。
移動距離はだいたい60~70kmくらいかな・・・?

今回行った店舗は奈良市の歴史的な場所の近くが主でした。
だからなのか、歴史系に強い古書店がほとんどでした。
大阪の古本屋とはちょっと傾向が違うかな、と思いました。

学年誌は一軒もなかったなー。
学年誌という超ニッチなものを探している場合、苦労して店舗や古本祭に行ってもない事が普通。
でもない事を確かめるのも大事な作業だし、また古本屋の雰囲気が好きなので決して無駄ではない、とても充実した体験になるのであります。
そんな感じで良い巡りでした。

また機会を作って散策したい!
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