ペパクラ_ホエールカイザー13

今日で、全てのパーツが完成。


これは胴体側面についているでっぱりパーツ。
さて…、明日はこれを印刷しよう。

おそらく…、のりしろの作りなどを中心に微調整が必要だとは思いますが…、いよいよ近づいてきましたぞ。

ペパクラ_ホエールカイザー12

ひさびさに。
最近あまり進めて無いようですが、私生活が激務に付きなかなか…。
連休中にはかたつけたいなぁ。


今回のこれは腹部。
腹部はコンテナであると仮定して作っています。
とはいえ、具体的にディティールに違いがあるわけではありませんが…。
個人的に好きな英語の言い回し「Sky is the Limit!」という言葉を書き込んでいます。
限界なんて無い 的な意味です。
基本的に「ZENEBAS ARMY」でキッチリしたマーキングに終始していますが、ここだけは部隊としてのコダワリの言葉をかくスペース としています。

あとは…、細かい部品を2個(エンジン付け根と垂直尾翼付け根)さえ作れば、とりあえず全ての部品が完成。
試作品を再び作ります。

今にして思えば…、なんだかな。
図面だけを先にキッチリさせてから本番用の色を付けディティールを付けるべきなんだろうけど、ディティールやマークを入れる作業はクリエイター的に非常に面白い作業なのでついついやってしまうものなんですね。

ペパクラ_ホエールカイザー11

小物を引き続き。


こういうものは…、なかなか面倒です。
なんせ大きなパーツではないので。
これを作り上げたらこうなる!っていう感じがあまり無いんですよね。


しかも同じような大きさのパーツが多い事が、面倒くささに拍車をかけています。

更に!
こういう細かいパーツは、製図的なズレが最も出やすいパーツなので、あとで微調整も必要そう。

最近報告がありませんでしたが、ちまちま進めてはいます。
しかし4月中完成は厳しそう…?

ペパクラ_ホエールカイザー10

小物製作中。
おでこの出っ張りと、補助垂直尾翼(?)を作りました。
地味にけっこう…、手間ですが、これさえ乗り切れば新しい試作機が出来る…!



「のり」って所が気に入ってます。

ペパクラ_ホエールカイザー09

背中を進めました。
これで、胴体の上半分くらい出来ました。
のりしろとかも付けてます。


腹側はそれほどディティールもいらないと思うので、そちら側はおそらくすぐに出来る…筈。
これにて進行度50%程度までようやく来たという所です。
恐らくですが…。

あとは、原型機よりかなり大型化しているので、原型では問題にならなかったような、微妙な図面的なズレが致命傷になっているかもしれない。
そのような要素がどれくらいあるかが不安です。


とはいえ、もうすぐペーパークラフトとはいえ、おそらく史上初の量産型ホエールカイザー模型が完成するわけで!

次回は小物。

ペパクラ_ホエールカイザー08

ディティールを緻密にする作業継続中。
ようやく胴体部に突入。


スケール感を出す為にディティールはかなり細かく彫っています。


こういうパネルラインを全身にびっちり入れています。
またマーキングも細かく入れています。

1/1ガンダムのように、パネルラインごとに微妙に装甲の色を変えるととてもリアル感が増すと思う…が、さすがにこの細かさでそれをやったら死にそうなので、最終的にやるかやらないかはともかく、ひとまずこのまま先に進めようと思います。

次は背中。

ペパクラ_ホエールカイザー07

今日は垂直尾翼を進める。


自分で言うのもなんですが、これはいい感じ。
垂直尾翼にマークを入れるのは定番ですが、やっぱりカッコいいものです。
こういうの作ると、部隊章作ってた甲斐があったというもの。

ただゼネバス帝国の感じはドイツ軍に似てると思ってるので、もう少しそういう風にした方が良かったかも…?
今のはアメリカ軍っぽいです。
機体色の関係もあるだろうけど…。
まぁバリエーションは完成後に幾つか試してみようと思います!

ペパクラ_ホエールカイザー06

前回でホエールカイザーのあたりモデルが出来たので、それを元に、本番用に綺麗にディティールを入れて図面を引き直しています。
あと、可動を少しでも仕込みたいので、主翼のフラップや補助翼、垂直尾翼のラダーなどを手動で動くようにします。

下画像は主翼部分の比較画像。
全体的にこのレベルのディティールを入れる予定。


簡単にディティール入れるなんて言ってますが、この作業が実に大変です…、が、まぁ、気長にやろうと思います。
こういう作業は以前にゲーム会社でメカデザイナーやらモデラーしてた頃の技術が役にたってます。
図面というか、それっぽいディティール引く技術は割と自信あります!
ただ時間が結構かかるので、仕事の休み時間に進めるのはけっこう骨ですが…。

ちなみに実寸はこれの2.5倍くらいで作ってます。
やっぱりホエールカイザーだから、ガイサックと同じくらいの大きさではいかんだろうという事で(あと、大きく作れば縮める事は簡単だし)、かなり大型化させています。
具体的には、ガンブラスターくらいの大きさになる予定。

…そうなるとまた強度の問題が出てくるんですが…、今まで「厚紙」で作っていたものを「特厚」にする事で解決できるかな?という希望的観測で居ます。
しかしあまりにも厚い紙を使ってしまうと、今度は「紙を折った時の厚さ」まで計算して図面を引かねばならなくなるので、それもまた心配。
まぁ、まだまだ図面的な調整も必要という事か…。

ちなみに、質感について少し迷っています。



ただ今、typeAのように描いていますが、typeBのようにしようかなぁとも思っています。
質感と言うか、ウェザリングを施したVer.

単純に仕上がりとしてはtypeBの方が良いのは分かるんですが、ペーパークラフトでそれを求めるべきなのか?というのと、質感を出すのはたいそう手間のかかる行為であることから二の足を踏んでいます。
いっそ両方作るのが一番良いんだろうなぁとは思いますが、さてどうしよう…。

ペパクラ_ホエールカイザー05

試作4号・前から


今まで、一部パーツをはしょって作っていましたが、今回は全ての部品を組み立ててみました。
主翼の後方にパーツが足されてるのが分かりますでしょうか?

今回は再び普通のペラい紙で作ってます。
試しに、テキトーにディティールもつけてみました。
ただこれは本番用のディティールではないので、本番用にはもっときちんと作り直します。
今回はあくまで、付けないよりはマシだろう程度のものです。
とはいえ、全パーツがそろった事もあり、なんちゃってディティールも付いたことで、今回の試作4号はそれなりに完成版に近い感じの筈。

本番用ディティールは…、感じとしては、ジオラマストーリーのものを参考にしつつもアレンジを加えるつもりです。
近藤和久さんが描かれる様な過剰なディティールを目指したい。
ホエールカイザーのような超超巨大ゾイドの場合、スケール感が出てくれると思う。

後から


この辺からは手探りで図面を整えたり調整していったり、地味な作業で進めていきたいです。

大きさ的には、現在ガイサックと同じくらいで作っています。
「A4の紙1枚に全てのパーツをプリントアウトして組む」のであれば、この大きさが限界に近い…。
あるいは、何枚かに分けてプリントする仕様にした方がいいのかな…。
さすがに、それなりの大きさは欲しいと思う所です。

チッコイのも可愛くて良いけど。

ペパクラ_ホエールカイザー04

試作3号


胴体だけしか作ってません。
強度テスト用のもので、厚紙に印刷して作っています。


ご覧の通り手で持ってもビクともしない強度。
強度的には全く問題ない事が判明。
ひとまず大きな問題はクリアしたと言って良いかと…。
良かった。

頭が開いていますが、ここはハッチっぽく完成後もオープンできる構造にしようかなぁ…。
ペーパークラフトとはいえ、何かしらのギミックがあると良いですよね と思います。
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