コロコロ2019年9月号

コロコロをゲットしました!

今月はお盆の関係でコロコロの発売日が10日だったとか。
いつもより5日もはえぇ…。
発売日は見逃してしまい、ゲットするのが数日遅れになってしまいました。
が、まぁどうにか無事にゲットできて何より。


表紙にゾイドワイルド2のスペースが大きくありますね。
嬉しい。

さて中身ですが、ゾイドワイルド二世代キットの特集があります。
先頭に近いページでページ数も増えてきてる!
良い傾向です。

そんでもって今回は素晴らしい情報もありました。


カスタマイズパーツ、発売決定の模様。
10/5に出るぞー!
これは嬉しいです。

インパクトキャノン砲のデザインが凄くカッコいい!!

さて「兵器か、相棒か」というワイルドのテーマは二世代にも引き継がれていると思います。
そしてそのテーマは非常に深くなるとみています。
なぜならビーストライガーも火器を増設しています。
単純に「兵器を積むから悪い」というものではなく、もっと深い事情を描いてくれると期待しています。

他にもスナイプテラの詳細情報やらプトリアの情報もあり!


漫画版は今号から正式スタート!


今回も森茶先生。
相変わらず熱いです。


最初のコマは前作から500年後であるというところから。
かなり年数が経っているとはいえ、前作の正統な続編であることを強調している感じですね。
もしかしてアラシやフリーダム団って、この時代には伝説級のゾイド乗りとして語り継がれていたりするのかなあ。
その辺の事情も見えてくると良いなと思います。

どんどんゾイド情報が濃くなるコロコロ。
買うべし!
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小二のバトストコンプ!

学年誌ぃぃいぃいいい 一冊ゲットぉぉぉぉおおお!


小ニの90年1月号です。
今年はどうなってんだという位に収集が好調です。
同時にどうなってんだという位に価格も高騰しているんですが……、まぁそれは仕方あるまい……。

さて今号を手に入れたことで……、なんと
小二のバトストをコンプリート
しました!!!

小一に続いてめでたいことです。
良いのでしょうか、こんなに好調で。
でも小二は「広告」がまだ残っているので、油断せずにそちらも狙っていきたいです。

さて中身です。小二バトストの収集最後の号なので綺麗にスキャンして紹介します。
1990年なのでちょうどギル・ベイダーが無敵、猛威を振るっていた時期の号です。

前号まででブラックチャレンジャーが破壊され、共和国海上艦隊(ウルトラザウルス&巨大空母)がやられ、ディバイソンコブラのミサイルは通じず、サラマンダーは撃墜され…。
そんな状況で遂に共和国最大最強のあいつが動いた。


「マッドだ!マッドサンダーの不意打ちだ!」
暗黒の基地に叫び声が上がった。
巨大な体と強力な角をふりまわりながら、マッドは基地を踏みつぶしてのし歩く。
近づく暗黒ゾイドは虫けらのように弾き飛ばされる。


マッドサンダーが暗黒軍基地を奇襲。
迎撃するジーク・ドーベルを踏み潰しガル・タイガーを吹き飛ばす。
基地迎撃で動ける範囲が限られていたであろう……という状況を加味したとしても、次世代高速ゾイドをものともしないマッドは凄いなぁ。
登場時期にはグレートサーベルを捉えたシーンが幾つかありますが、ホントに反応速度と首の動きは本体自体の緩慢さを補える非常に優秀なレベルなのでしょう。
これはウルトラザウルスがサーベルタイガーに手を焼いた戦訓を活かした結果かもしれない。
同じてつは踏むまい…ということでチェスター教授がこだわったのかも。

ところでマッドが「奇襲」というのは凄いな。思うに地中から攻めたのでしょう。
しかし暗黒軍基地を穴掘って奇襲…。かなり長い距離を掘ったんだろうなぁ。



暴れまくるマッドに対して暗黒軍はギル・ベイダーを投入。
怪鳥ギルはマッドサンダーの背中を掴んで空中に。
なんという怪力………。

…このシーンでは背景の空の色が変わっていますね。
マッド、かなり時間をかけて入念に暴れまわったんだろうな。


ギルはマッドを持ち上げたまま飛んでいく。
この事態に共和国軍はサラマンダーF2を派遣。ギルを撃ったのだが…、それによりマッドが落下してしまったではないか。
あやうしマッド。

…このシーンは遠景モデルが面白い。マッドサンダーはゾイドガムのキットを使っていますね。
ギル・ベイダーはレドラーとレイノスとブラキオスから作った遠景用モデルのようです。


しかしマッドは改造タイプ「サンダーヘルクレス」だった。
飛行能力を持っていたマッドは空中で翼を展開、上昇し再びギル・ベイダーに向かっていった。


どうなる両者の激突!?
という所で終了です。


この号はリアルタイムでも見ていた号で、マッド派の私はものすごくよく覚えています。
暗黒軍にとんでもねぇ強い奴が現れた…。マッドでも勝てるか!? という不安とドキドキ。マッドならやってくれるかも…でもギルは強い……そんな気持ちの中で、まさに手に汗握りながら見ていたのを鮮明に覚えています。

話は激突するところで終わっているので、「うぉー勝敗は来月に持ち越しか!!」と思って次の号が出るまでものすごくドキドキしていました。
友達ともこの勝負の行方を議論していたりしたなぁ…。

そしたら次の号はこの続きじゃなくて全く別のエピソード(マッドジェットVSギルカノン)が載っていたのであった……


これ。
マッドVSギルには違いないけど、なんかギル改造タイプだし不意打ち合戦だし…、ということで釈然としないものを感じていた記憶も鮮明にあります。

マッドジェットの号を見た私は、「…もしかしてサンダーヘルクレス編の続きはゾイドバトルストーリー新刊(小学館スペシャルの方)に載ってるのか!?」とも思ったのですが、そういうわけでもなかった。
この一戦の結末は永遠に謎のまま……。

ゾイドバトルリサーチではF2と共闘しつつサンダーヘルクレスは離脱。共和国軍は暗黒軍基地攻略という戦略的勝利を得たと解釈しています。
(マトモに空戦すればF2との共闘でも勝てないと思う)

そんなわけで小二の90年1月号でした。
この次の号は上に書いたようにマッドジェットVSギルカノン。マッドは負け、もはや共和国の誰もがギルに勝てない……という状況になります。
ですがその次の号でオルディオスが登場しギル・ベイダーをアッサリ倒してしまいます。
なんというかぽっと出てきたさして大きくもないゾイドの大活躍に共和国派としては若干嬉しくもありつつそれ以上に釈然としない思いを抱いていた記憶もあります。
「入念な開発エピソード」がオルディオスには学年誌上ではなかったからなぁ。
小学館スペシャル・新ゾイドバトルストーリーでは開発についてのエピソードが足されたから良かったのですが。

ま、話が逸れてきました。
それにしてもゲットが嬉しいです。
小二のバトストをコンプ。
そして・・・、
これをもって小一、小二、小三のバトストはコンプできた!!!!
奇しくも最後のバトストがマッドサンダー活躍だったのは何とも運命めいたものを感じるなあ。

残りの広告などの号も全力で探していきたいです!

小一、88年7月号

学年誌をゲットしましたあああああああああああ!!!!!!!!!


小一、88年7月号です。
今年に入ってから小一のゲット数は3冊目!
めちゃくちゃ良いペースです。
そして・・・、この号によってなんと…、

メカ生体時代の小一ゾイド掲載号の全てをコンプする事ができました!

既にコンプリートしている学年として小五があります。
小五に続いて二つ目の完全コンプ学年となりました!
ちなみに小五をコンプしたのは2018年の7月です。ちょうど一年前ですね。去年に続いて今年も一つ学年を増やせて嬉しい限りです。

小一で最初にゲットしたのは2009年でした。時期も確か夏ごろだった気がする。
なので、ちょうど10年でコンプできた感じです。

小一のゾイド関連(バトストや広告など)掲載号は全部で60。
いやー…、長かった。

この数は小三の81に続いて二番目に多い学年です。
比較的早期から掲載を始め、彗星衝突まで掲載を続けた学年でした。

なお小二は49、小四は39、小五は47、小六は42です。

小五は極めて早期から掲載を始めたがブーム収束と共に早期に掲載を打ち切った。
小二は連載開始は遅かったが彗星衝突まで掲載を続けた。
小四は連載開始も遅かったしブーム収束と共に連載を打ち切った。
小六は特集は少ないが単発掲載や広告は多かった感じかな。

合計すると318…。
この数をコンプリートしてやろうと意気込んでいるわけだから、我ながら正気の沙汰じゃないです。
しかし残り13冊というところまで来ています。305冊を既に集めたという事で、収集率は95.91%…!
残りもどうにかして収集したいところです。


さて中身ですが、帝国軍の大進撃です。


迫力のMK-II軍団、帝国最強部隊が共和国ゾイドを蹴散らしながら行軍しています。


コングがつえぇ……。

ライモスはアロザウラーを。ブラキオスはゴルヘックスを倒しています。

デスザウラーは…、

よく見るとコングMK-II用のバックパックも背負っていますね。
腕には限定型の大型ビームランチャーも付けているし、豪華な改造だ。
残念ながらデスザウラーについては誰を倒したとかは具体的に描かれていません。
ただし「通った後に生き残る者は居ないだろう」とあります。

次のページは…、


グレートサーベルがゴジュラスMK-IIを倒す!
同じ量産型なのにコングと扱いが全然違うぜ。

この一つ前の6月号は「グレートサーベル初登場。シールドライガーを鮮やかに倒す」という内容でした。これはバトスト4巻にも収録されている満月をバックにしたアレです。
新型ゾイドが初登場時に華を添えられるのは常ですが、グレートサーベルは所詮は「改造タイプ」です。
それなのに二号にわたって活躍が大特集されたのだから凄い事です。
改めてトミーとしても超自信作の改良タイプだった事が伺える。

次号8月号はシールドライガーMK-IIが登場してグレートサーベルを不意打ち、勝利を得るという内容でした。
しかし続く9月号ではショットウォーカーが仕掛けた地雷でやられるという転落をした……。
ゴジュラスといい、共和国ゾイドはどうも強化されると途端にやられ役になりますね……。
帝国ゾイドはまさに強化されたという設定通りの活躍をするのですが。

本作戦は、アイアンコングとブラキオスが敵部隊後方に回り込んで指揮系統を潰す。そうして指揮系統を混乱させた上でブラックライモスやグレートサーベルが共和国ゾイドをカッコに撃破していったという事かしら?
デスザウラーの活躍が描かれていないのは残念ですが、「これだけ強力な帝国部隊なのに、まだ切り札がある…」というのは、それはそれで帝国軍の強さをより強く印象付けている気もします。

そんなわけで小一88年7月号でした。

祝・コンプ!

360

Xbox360のゾイドインフィニティNEO EXをゲットしました。

これで360のソフトはコンプだぜ!

……つっても360のソフトはこれとオルタナティブしかないんですが。

少ないなぁ。
PS2のゾイドゲームは通常版と「トミコレ」版の2バージョンがありましたが、360のゾイドゲームはそのようなバージョン違いも無し。

ゲットしたソフトは運よく…、

限定カードも付いていた!
これは嬉しい。

豆知識ですが、

インフィニティNEO EXはトミー時代ゲームソフトであり、オルタナティブはタカラトミー時代のゲームです。
360はトミーとタカラの合併時期に展開したハードなんですね…。

ところで、なんでXbox360でゾイドゲーを出したのかなあ…というのはちょっと不思議…。
360は個人的には良いハードだと思いますが(シューティング王国なのが良い)、売れ行きはせいぜい160万台。
これはセガサターンの1/3にも及ばない。

ゾイドゲー(据え置き)は…、
ファミコン

プレイステーション

プレイステーション2

ゲームキューブ

Xbox360

Switch

と流れています。

ちなみに携帯機だと
ゲームボーイ

ゲームボーイアドバンス

ニンテンドーDS

で出ている。
これを見ると、「普及台数が多いハード」ないし「子供に人気の高い任天堂ハード」で出す傾向が強い。
360だけが……、普及台数も少ないし子供に人気でもない……。そんなハードで異質な感じがする。

まぁ、ゾイドインフィニティNEO EXが出たのは2006年3月。
この時期はまだPS3やWiiは出ていなかった(両ハードとも同年11月発売)。
なので、「現在あるうちで、最高のグラフィックを出せるハードを選ぶ」ということで360になったのなら理解できる。
ただ…、翌年10月にリリースされたゾイドオルタナティブは……、なんでWiiやPS3で出さなかったのかなぁ。

オルタナティブはPS3で出した方が良かったんじゃないかな。
この時期、次世代ゲーム機はWiiが頂点、PS3が肉薄する、360はかなり劣勢という感じだったと思う。
なんで劣勢のハードにこだわり続けたのか。インフィニティNEO EXの経験から開発環境が既に整っていた……とかかな。

あるいは、この時期のゾイドはオールドファン……ヘビーユーザーを狙っていたと思う。
360は非常にマニアックなユーザーからの支持を集めたハードだと思います。そんな所が選定の理由かな。
新規層を獲得したwii。ゲーマーからライト層までをカバーするPS3。マニアから高い支持を受けるが一般受けは芳しくない360。そんな印象がある。
だからあえて360で出したのかも……。

まあ、オルタナティブの完成度をみるに、結果論としては別に360だろうがPS3だろうが大差はなかった気もしますが……。

そんなわけで話が逸れてきましたが、Xbox360のゾイドゲーをコンプしました!

コロコロ&コロコロアニキ@2018.08

コロコロ&コロコロアニキ発売日!
今月は曜日の関係で発売日が前倒しで嬉しい。
心して買うべし!!



今号はゾイドてんこ盛り。
中身は例によって多くの人が手に入れたであろう時間より後に~。

そんでもって私は今日は新装版の機獣新世紀ゾイドを買いに行ってきますー。

コロコロ2019年7月号

コロコロを買いましたー


7月号。
ゾイドワイルド第二世代の情報あります。


主役機、ビーストライガーの大特集。
ワイルドブラストの進化系、エヴォブラストが特集されています。
武器の威力測定用ゾイド(明らかにラプトールだ)なんかも居て、世界観が気になるー。

ビーストライガーは名の通り野性味を強調したゾイドですが、解説では「開発」という文字も使われていました。
これが意味する事は何なんだろう。
世界観、気になります。


なにげに凄いなこの測定用ゾイド…。
デスレックスの猛攻を防ぐて。
装甲が絶えたとしても重量差から機体ごと吹っ飛びそうな気がするんだけど。
ビーストライガーはこれを真っ二つに両断してみせた! カッコいいけどちょっと初っ端からインフレ気味な気もするなー。

あと第二世代はたしか500年後だったと思うのだけど、その時代にもデスレックスは居るという事かな?
居るとすれば、この時代に置いてどの程度の戦力なのか。
この辺の情報も気になる所です。

さて第二世代のエヴォブラストが大特集されていましたが、コロコロはビーストライガーの特集のみでキャノンブルは紹介されていませんでした。
ちょっと残念。
でも来月号には第二世代ワイルドゾイドが一斉集合したポスターが付いてくるようで、楽しみです。


ワイルド史上初の本格空戦ゾイド!?
こんな情報も来月くるみたい。これは期待大です。


漫画は先月号で最終回を迎えたので残念ながらなし…。
おそらく来月号には「予告」が載るであろうからそれを待ちたいと思います。

まっかちん

久々に線画を描きました。

マッカーチス! です。
ザリガニ。


色も付けた。
顔つきが好きです。


上からも書きました。

マッカーチスはマニアックなモチーフで割と好きだなー。
一方で造り込みはちょっと浅いとも思うかな。
全体的にメカの造り込みが弱い。
リベットを使った装甲デザインなど部分部分は良い所もあるんだけど。
脚のデザインもドラグーンネストのようにすれば良かったと思う。

シルエットは尻尾がもう少し長ければ優雅になって良いと思います。現状はちょっと短い気がする。
あとハサミが……。両方右側のハサミにしてほしいと当凄く思ていました。
これは当時のユーザーあるあるじゃないかな。

左右非対称は好きな要素ですが、こういう事じゃないと思うのだ……。
シオマネキとかなら左右で挟みが違ってても良いんですが。
(おそらくシルエットにしろハサミにしろ実際のモチーフはエビラなのだとは思うけど)

あと右のハサミも何かちょっと変なシルエットというか…アンバランスな感じがします。
全体的に好きなんだけどちょっと煮え切らない、惜しさを感じるゾイドかなー。


カラバリも作ってみました。
マッカーチスは名前に反して紫。そんな素直じゃない所がゾイドらしいですね。
でも赤でも良かった気もするなー。あと旧大戦時のゼネバス帝国小型カラーにしても似合う!


なんだかんだで新世紀の線画もたまってきた。
SSゾイドはこれでコンプ。


色付けができてない機もあるんですが、まぁおいおいやっていこう。
SSゾイドはけっこう面白いモチーフがあってチャレンジしたシリーズだったんなーと思いますね。
メカニックの造りが全て弱いとかそういう弱点はあるんですが…。
あと結局ライガータイガーになったのもちょっとモヤるところではあるんですが。

個人的にこのクラスでは一番好きなのはメガレオンかなー。
食べるギミックといい、実に面白いゾイドでした。

BI

ワンブロックスのブレードライガーをゲットしました!
先の記事のバトルモデルズと一緒に、これもゲットしていました。

ブラックインパクトだ!
青い方は持っていたんですがブラックインパクトは未所持でした。
手に入って嬉しい。


ワンブロックスはかわいくていいですねー。

ただエラー個体らしく、

右側の頬にだけ塗装がされていない……。

まぁ、そこまで気になる箇所じゃないので良しとしよう。


ゾイド・ザ・ワンブロックスは実はコンプできていない・・・!
複数ある機種もあれば一つも無い機種もあってバラバラ。
当時どういう集め方をしていたんだっけな……。
思い出せない。


今回ゲットした分を含めて
青シールドライガー
青ブレードライガー
黒ブレードライガー
ダークスパイナー
ライガーゼロ

が集まりました。
残りは…

白シールドライガー
レッドホーン
ダークホーン
ゼロフェニックス赤
ゼロフェニックス青

かな?
けっこう道のり遠いなー……。
まぁ、地道に頑張りましょう。

ゾイドバトルモデルズ

ゾイドフューザーズの食玩をゲットしました。



「ゾイドバトルモデルズ」です。
全4種類でシークレットは無かったはず・・・・。
すなわち、一気にコンプできました。

ラインナップは見ての通り
・ライガーゼロフェニックス
・ライガーゼロファルコン
・コマンドストライカー
・凱龍輝
です。

硬質ゴム製のフィギュア。
可動は全機とも足の付け根のみ。

リアルタイム当時は一個だけ買ってた。
バトルモデルズは外からでも内容が分かる嬉しい仕様で、凱龍輝を選んでいました。

さて今になって当時持っていなかった機種を含めてコンプできたんですが、けっこう良い出来ですね。
造形は細かくディティールもシャキッとしていて好感。
正直、ゾイドワイルドアセンブルモデルズより出来が良いかも…。

例えばコマンドウルフなんて足のパイプがちゃんと”抜き”で作られているんです。
これは凄いことです。多くの食玩ではここは埋まって造形されている。
遠景モデルに使うには十分すぎる出来です。

色は一食成型+塗装ですが、塗りは綺麗です。謎の仕様もありますが。

謎の仕様というのは、なぜか「片面しか塗られていない」ことが多いのです。
コマンドウルフのスモークディスチャージャーで見ると分かりやすい。


なんでやねん・・・・・。
目立つ重要パーツはきちんと全面塗られているんですが、細かな装備は片面のみの塗装で済まされている事が多い。
これがせっかくの造形なのにチープ感を出してしまっていて残念。


ゲットした時は曲がり癖が付いていて大変でした。

内股気味になってたり羽が巻いてたり大変。
なので熱湯につけて成型を元に戻す…。


ついでに、けっこう汚れてたので中性洗剤での洗浄も行います。

曲がり癖では、たとえばフェニックスの巨大な翼が巻いたようになっている。こういうのは「薄くて広い」造形なので割と簡単に修正されます。

一方、ファルコンのバスタークローにも曲がり癖が付いていましたが、こちらは肉厚のパーツに経年した曲がり癖が付いていたので完全には修正出来ませんでした。
が、まぁ見れる状態にはなったかな。

各機を紹介~


ライガーゼロファルコン
背中の装備が迫力満点!


ライガーゼロフェニックス
翼がでかくてボリューム満点!


凱龍輝
残念ながら「真」ではありません。
色がRZ版と全く同じなのでバトストの遠景に使っても良さそうですね。


コマンドストライカー
スマートで良い感じ。残念ながら首の可動などはなし。

各機はこんな感じ。
ということでバトルモデルズでした。
フューザーズの時期は結構関連アイテムが多いなー。
面白いです。

コロコロ2019年6月号中身~

さてさてコロコロは確認されましたでしょうか。
なんか今号は凄い情報満載。令和最初のコロコロということもあり、世代交代を感じる情報盛りだくさんな号でした。

特集ではなんと! ゾイドがカラーページ特集のトップバッターになってる!
人気の上昇を感じます。
内容はハンターウルフの特別外装をプッシュした構成。
前記事でも書いたけど、こういうのも良いけどハンターウルフの再生産を急いで~!!

あと、とんでもない情報もありました。



「ゾイドは今、新時代へ」
ということで500年後を舞台にした新シリーズに突入する!?

「生物進化」「兵器進化」のどちらもを進めたゾイドが登場するとか。
その詳細は来月号で明らかになるとの事。
これは注目して待たねば。どうなるんでしょう。
コロコロ発売日なのに既に来月号が待ち遠しいぜ。

気になるのは新世代ゾイドが登場した後のワイルド各機の扱いです。
これも並行して販売されれば良いのですが。


そして漫画版です。なんと衝撃的な事に今号が最終回であった・・・・・・。



えぇ!?
まだまだ続きそうだったんだけどなー。
まだソルトもヨウカン姉さんも出てきてないで・・・。

最終決戦はせめてもう一話くらいかけてほしかったかなー。でも衝撃的事実が次々に判明する展開で最後まで楽しませてくれました。
ギャラガーとデスレックスは最後までカッコよかったです。
最後も綺麗にまとまっていたと思います。父ちゃんがどうなったかが不明なまま終わったのはちょっとアレだったけど…。

森茶先生どうもお疲れ様でした。
9月号からは新しい漫画が始まるそうですが、また森茶先生だと嬉しいなー。
(新作が9月号からなら、7.8月号はまだ今作を継続しても良かったんじゃないかなぁ…とも思う)

ということで衝撃的過ぎた今号のコロコロでした。
色々一気に情報が来てすごいです。処理しきれてない感じです。

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