ホビージャパンで新連載!

ホビージャパンを買いました!


コメ欄などで情報をお寄せいただいたんですが、なんと今号から

ゾイドワイルドZEROの前日譚となるストーリーが連載される!!!

スゲー、こりゃ買わねばならん。


電ホビが残念ながら休刊してしまいワイルドはどうなるかと思っていたら、ホビージャパンが立ち上がってくれた!
これは嬉しいなあ。

ホビージャパンは昔から質の高いゾイド記事を掲載していました。
最近紹介したZoids Battle Angleはもちろん、メカ生体時期にも本誌に掲載されたBattleZone、増刊のMark.1に掲載されたオリジナル戦記、ホビージャパンEXに掲載されたZoids Original Storyなどとても造り込まれた物語を提供してくれました。
(特にMark.1がオススメなんだけど残念ながら国会図書館にも補完されていないようで現物入手以外では見ることが大変困難……)
なので期待大です。


気になるのは「公式外伝」となっている所かなー。
今までのストーリーは質の高い作りこみでありながら、同時に「これは無数にある楽しみ方の一つでしかない」というスタンスでありました。
それゆえ大胆な事(たとえばフューザーズとジェネシスを繋ぐストーリー展開など)ができた側面もあると思う。

公式という立ち位置が枷にならない事を願います。
ただその後を読むと「HJだけのオリジナルストーリーとして」とも書いてあります。
なのでガチガチに設定を縛るものではなく、ホビージャパンなりの解釈の物語。公式というより「公認」と言った方が正しいのかな。
スターウォーズでいう所の「カノン」ではなく「レジェンズ」と捉えて楽しんでいきたいです。

でも大丈夫、いずれにしろ質の高い記事や作例になりそうでとても嬉しいです。
思い切り楽しんでいきたい!

書店へ急げ! 内容はもう少したってから触れようと思います。
スポンサーサイト



ゲームゲット

ゾイドVSIIIをゲットしました。

ゲームキューブで出たVSシリーズの最終作。
たしかザバットが異様に強かった記憶がある。

ジャケットを見てわかるようにフューザーズが展開していた時期に出た。
フューザーズはGBAでもゾイドサーガフューザーズが出ていた。
話数こそ少なかったのですが、歴代アニメの中でもゲームにはかなり恵まれた作品と言えるでしょう。

キューブはこの当時ではPS2をしのぐ最高のグラフィック性能を持っていたハードだった。
今となっては旧ハードだなーと思ってしまいますが、当時はVSシリーズのグラフィックはとんでもなく美麗だったものです。
雑誌の記事を見ても、今度のゾイドゲームのグラフィックは凄いというのが強調されています。

これでめでたくキューブのゾイドゲームはコンプできました。

めでたい。
キューブでのゾイドゲームは4種。
ハードの普及台数を思えばかなりの数が出たと言えるでしょう。


そんでもって、

ゾイドサーガDSもゲットしました。
これは未プレイです。折を見てプレイしたいなー。
ゾイドサーガはこれでシリーズ最終作となりました。

このシリーズはドット絵のクオリティが凄くて。その印象が強くあります。
今見ても魅力的。
ここでしかないバリエーションもたくさんあったし。


説明書はもちろん、カードやアンケートはがきも入っています。
かなりの良品を引き当てた!

ゾイドワイルドシリーズでもサーガみたいなゲームが出ないかなぁ。

さて

DSのゾイドゲームもコンプできました。

めでたいことです!

冒険の書vol.5

スティレイザーの発売とタイミングを同じくして、冒険の書もvol.5になっていました。



早くもvol.5かー。ゾイドワイルドも随分展開しているなあと思います。

現在ゾイドワイルドは開始から1年3ヶ月というところ。
1年3ヶ月かぁ…。
メカ生体ゾイドだと、ちょうどゴジュラスがリリースされて一気に盛り上がりに向けて加速した時期。
機獣新世紀ゾイドだと、ウルトラザウルスが再販され年末商戦の売り上げトップクラスに食い込む、デススティンガーやジェノブレイカーの登場でバトストの盛り上がりが最高潮に達するなど絶好調だった時期。
そんな時期です。
ゾイドワイルドも、ここからますます加速して欲しい所です!

さて中身はいつものように世界観の紹介。
そして


改造講座!
発売されたばかりの改造パーツを使ってアニメ仕様ゾイドを再現する!
今までメカ生体にしろ機獣新世紀にしろ「改造初級講座」がすごいレベル高かった。
今回のは塗装が必要とはいえ、改造パーツを使えば簡単に誰でも出来る講座になっています。
とても良い試みだと思います。

ただ難を言えばその分再現度が完璧でない所はあるのですが。
特にTwitterでも紹介されたスコーピアは機銃がでかい。でか過ぎるよ。


小型武器セットの発売も高く望まれる!!
熱烈希望です。

サイズ感で言えば72スケールの帝国共通武器セットを使えば近いイメージにできるかな。
ただデザインが違うからなぁ。
やっぱり発売して欲しいです!

さて改造講座ですが、初級であるところの改造パーツを使ったアニメ仕様再現の他に、一話で登場したビーストライガーになる前の「ライガー」を再現する講座もありました。
コチラは従来と同じような難度の高い改造で、その分劇中の再現度も完璧であこがれも強く持てるものでした。

講座は両方とても良い感じ!

あと、バトルカードハンターの情報では、


ニヤリです。
カラーがBIっぽい?

あと、


11月から始まる新たなキャンペーンの情報も!
うぉぉぉ、またやるのか。
毎度ですが、豪華!

という事で情報盛りだくさんの冒険の書vol.5をゲットする為にもおもちゃ屋に進撃するべし!

コロコロ2019年11月号

コロコロ11月号!
もうゲットされましたでしょうか。
今号もゾイド情報満載です。

今号はまず付録でジェノスピノのジオラマ風立体ボードが付いています!

この写真じゃよく分からないと思いますが、何枚もの紙を組み合わせて立体的なジオラマ風ボードを作るという構成。
勿体なくてまだ組めていないんですが、組み立ての楽しさもあっていい感じ。
またジオラマ風っていうのが良いですね。

さて今号は付録でも明らかなように、ジェノスピノの大特集!
発売日は11/16とのこと。おおお、下旬じゃなくて中旬だ。
ゾイダーよ、備えるのだ!

ジェノスピノはもちろん年末商戦アイテム。
去年の年末商戦アイテム、デスレックスが12/8発売だったので少し早いですね。

…去年は年末商戦アイテムの補強としてワイルドライガー覚醒仕様も出たんだよなー。
今年はそういうのはあるのかしら?


さてさてジェノスピノです。今号では発売日の他に衝撃的事実が判明。
新しい学説を採用しているようで、なんと水陸両用とのこと!
デザインが流線型なので、ある程度予想はしていました。しかしホントに水陸両用だったとは。
これ、どうやって対抗するんだよ……。

ガブリゲーターやグソックを引き連れて無敵艦隊を形成して欲しい所。
アニメだと2話で帝国側がガブリゲーターを発掘していたので、この希望が実現する可能性はけっこう高いと思うんだよなー。

しかし本当、どうやって対抗するんだろう。
漫画版ゾイドワイルドだとガブリゲーターVSワイルドライガーで水中戦が起こった。ワイルドライガーは気合で水中で勝利したけど……、あれは同じMクラスのゾイドが相手だから出来たのだと思う。
XLクラスとなれば耐久力も半端ないだろうし、どうやって対抗するのだろう。
戦うには、まずは上手く陸上におびき出すことが必要になりそう。

キットも活躍も、楽しみです!

そうそうツイッターでも発売日が告知されていた。

予約開始。デスレックスの時は瞬殺だったので、確実にゲットしたい場合は予約推奨ですな。

ところで「ビーストライガーの最恐のライバル機体」という表現が気になるなー。
ライバルは強敵ではあるけど同格という印象もある。
私は「ジェノ」という名前から、やっぱり「デス」レックスより格下なんじゃないかなー説を採っています。
デスレックスがジェノスピノを退け再びラスボスに付くこともありえるんじゃないかな。その辺りの展開もワクワクしながら待ちたいと思います。


他は漫画版ゾイドワイルド2。
こちらもアニメに負けず熱いです。
正直、第一期は終盤でアニメ終了に無理やり合わせて強引に終わった感じが否めなかった…。とてもいい展開をしていただけに惜しかった。
今回は独自展開なのでそういう心配は薄いと思う。その意味でも期待が膨らみます。


今回はスナイプテラVSビーストライガー。そして終盤では早くもジェノスピノも登場。
戦闘描写はさすが森茶先生。盛り上げてくれてます。
今回はスナイプテラが凄くカッコいい。ライダーも良い感じ(再登場はあるかな?)。


デスレックス改風なゾイドも登場しています。これも謎が深まる。
そして……、買った人は気付いたと思いますがライダーの名前が衝撃的過ぎます。
これは激しいネタバレになると思うのでもうしばらく伏せますが、ライダー名がまさかの「○○○○○13世」
どういうこと?

時系列としては「ワイルドZERO→ワイルド→ワイルド2(500年後)」の順で、これはゾイド特集記事内でもそのように書いてあるので、公式でつながった世界であると言える。
その意味でも興味深い。

「ワイルドZERO→ワイルド→ワイルド2(500年後)」とすれば……、「いったん武装ゾイドの時代があって。そして野生ゾイド(武装なし)の時代になって。そしてZEROと同じ仕様に戻った」という流れなんですよね。
この辺も話数が進むにつれて徐々に考えていきたいなー。
いやぁ、どんどんワクワクが膨らみます。

新装版3巻!

機獣新世紀ゾイド 新装版3巻を買いました!

3巻もぶ厚いぜ~。
表紙はシーザー・ザ・キングです。

これにてめでたくコンプです。

ぶ厚さは各巻とも同じ。


こちらはてんとう虫コミックス版。
旧版はキャラがメインで新版はゾイドがメインの表紙構成ですね。
とても興味深い。

さて3巻はデススティンガーとの激戦、そしてその後です。


この時期になると上山ワールドのゾイドが続々と登場している!
ゾイド星の文化や自然の営みが良く表現されています。

ただし公式展開との乖離も大きくなっていた時期でもあるかなぁ。
ゾイド漫画である以上は販促を兼ねている事は宿命。
ですが、もはやこの作品は販促というより独自のワールドを見せていた感じ。
これはこれでとても魅力的だし続いてほしかったんですけどね、、、ただその辺で大人の事情もあったんじゃないかなぁ…とも思えたりします。

3巻で一応「完結」ではありますが、んー。物語を見ていると明らかに完結していないんですよね。
プロイツェンが「D」の復活をもくろんでいたし。
惜しい事でした。


3巻には先日アニキに掲載されたばかりの新作も収録!
これは旧版には載っていないのでとても貴重。
その他、カラーイラストも多数となっています。

全3巻が出た今、一気買いするのも良いかも。
無くならない内に書店へ!

ホビージャパン2019年11月号

ホビージャパンを買いました!

最近……、電ホビが休刊したあたりの時期からは買わなくなってしまっていたんですが、久々に買いました。
表紙に…シールドライガーが居る!

買っていない時期にもHMMの作例などが多く載っているし、最近はワイルドも精力的に扱っているのは把握している……。
どこかでバックナンバーを揃えて、そしてまた新号を買っていかなきゃなー。

さて今号をなぜ買ったかというと、ゾイドの作例だけでなくインタビューが載っていると情報を頂いたからです!

まずは作例。


作例はシールドライガー!
最新キットのDCS-Jを使用していますが、あえて青いノーマルタイプとして制作してあります。

丁寧な仕上げ。質感の表現が素晴らしく見事な仕上がりです!

シールドライガーDCS-Jは11月発売。うーん、買おうかどうか迷うなぁ。
シールド系はHMM第一弾なだけに尋常でないポロリがあるんだよなぁ。
この辺が最低限でも改修されていれば買いたいんですが、んー。

さて、そしてインタビュー!


タカラトミーの田島豊さんへのインタビューが文字ギッリチで2ページにわたって掲載されています。

ドクターT!
88年のメカ生体ゾイド後期から現在のワイルドに至るまで、非常に濃いインタビューになっています!

冒頭は88年年末商戦時にヘルプで高島屋に行ったら山積みのマッドサンダーがどんどん減っていった話。
このように現場の人ならではのエピソードが非常に多く、他では絶対に読めない読みごたえ抜群の内容になっています。

イベントの事、24ゾイドの事など、ありがちな話題だけでなく「おっ!」と思える話題が多いのも特徴。
ワイルドへの想いも語られています。

これは必読!!!

買うのが遅れましたが、、、まだまだ書店には並んでいます。
あとホビージャパンは今号で創刊50周年とのこと。
おめでとうございます!
そんな号の表紙にゾイドが映っているのは嬉しいな。

表紙にもある通り、今号はロボット模型の50年の歩みが巻頭で特集されています。
この内容も非常に濃かったのでこれもおすすめです。
ぜひぜひゲットするべし!

コロコロ2019年10月号

コロコロ~
もう読まれましたでしょうか。
今号はもうゾイド情報盛りだくさんですぞ!!


まずは新型ゾイドとしてガトリングフォックスが大紹介されています。
ハンターウルフに続いてこちらも大人気になりそうな予感。
後述しますが漫画でも早くも大活躍しています。

巨大なガトリングは1秒間に100発発射可能との事。
これは航空機等によく使用されているM61バルカンより若干遅い程度ですね。
(バルカンは最大で秒間120発。試験であれば秒間200発を記録した事も)
強力な武器ではあるがまだまだ後に発展しそうな感じもします。

「ガトリングを撃つ」事がエヴォブラスト(進化解放)とされていますが、これのどこがマシンブラスト(兵器解放)と違うのか。
これについては作中で今後明らかにされるといいなあと思います。

フォックスはまた尻尾の中にも何か装備がありそうで、そこも気になっています。
発売は11月との事!


ジェノスピノの情報も少しずつ公開されています。
現在の所「デスレックスと同等かそれ以上」と書かれており、かつアニメの紹介ページでは「ラスボス」とも。
しかしなー、名前がやっぱり「ジェノ」だし、「デス」レックスとどういう関係になるのか。現在の情報がミスリードな可能性もあるよなあ。
という事で色々妄想しています。

ジオラマ風の画像ではあまりにも巨大な姿になっています。
ビルやヘリと比べてその大きさが異様にでかい。
どうなるか、ホントにアニメではデスザウラーやウルトラみたいな超サイズになるのか。
それともワイルド第一期のように実際の比率にあわせるのか。楽しみです。


そして漫画版は第二話!
第二話にしていきなり凄く面白くなってきてます!
連載ページもぐっと前の方にきていていい感じ。


今回は先にも書きましたがガトリングフォックスのカッコいいシーンが盛りだくさん。
おなじみの”アレ”も登場して盛り上がりもいい感じ。
そして最後にはスナイプテラも登場してめちゃくちゃ先が気になる所で終わってる!

ど、ど、どうなるんだ……。

あと細かい所ですが、

ミニミニサイズのカブターとクワーガが出てる!
アニメのワイルドZEROではゾイドの大きさがどうなるかが謎なところでもあるんですが、この漫画版の描写からすると個体差(というか成長度合い)が非常に大きいのかも。
そんな事も思いました。

という事で毎号ゾイドが載ってるコロコロの中でも特に見どころの多い今号です。
見逃すな!

本2冊ゲット

本を二冊買いました!



コロコロ最新号と新装版機獣新世紀ゾイド2巻!
今日は新装版2巻の方について書きます。

描きおろしの表紙のジェノザウラーが圧巻ですね。
なんていうか凄まじい不気味さと底知れぬ強者感がある…。

ジェノザウラーは新世紀ゾイド第一弾。
その強さは「常識を超えた新世代ゾイド」として猛威を振るいましたが、そんな当時のイメージとよく重なる凄い絵だと思います。

ストーリーは
・ジェノザウラー登場とシールドライガー→ブレードライガーへの進化から、デススティンガー登場まで。


相変わらず熱いなぁ。メカの絵がやっぱりステキ。勢いが凄い。
ジェノVSブレードの戦いは圧巻といって良いレベルだし、その他の戦闘ものきなみ良い。たとえばジェノザウラーがプテラス飛行隊を次々に撃ち落とすシーンとか、ストームソーダーが超低空飛行で機雷を爆破するシーンとかです。

あと人物が皆魅力敵だなあとも改めて思います。
大人がちゃんと立派な大人ですごく魅力的。


今になって見返すとより魅力が伝わります。

中にはむろん「悪人」も出てくるんですが、それもまたきちんと芯があって良い感じ。

2巻はデススティンガーが登場し荷電粒子砲を撃ったところで終わり…というところで終わっています。
VSデススティンガー戦も熱かったよなあ。
3巻も今から楽しみです。

巻末には…、


作者インタビューや、おそらくここが初公開であろう各キャラのラフが掲載されていたりして凄く貴重です。

紙質は1巻の時にも書きましたが非常に高品位でまさに新装版に相応しい感じ。
カラーページが再現されているのももちろんです。

そんなわけで期待を裏切らない新装版です。
まだの方はぜひとも書店へGO!

新世紀の小五一冊ゲット

学年誌をゲットしました!
新世紀の号です。

小五、2002年1月号です。


ゾイドの改造作例あります!
ケーニッヒウルフの改造機で……、


ニンジャウルフとのこと。
けっこう異質な感じの作例ですね。

昔てれびくんで…


ニンジャゴーレムがあったんですが、うむ。オトコノコははニンジャ大好きですからね。
伝統か。


吹き矢を装備しているそうです。
水中でも後部装備をスクリューにして泳げるらしい。
あと敵の兵士を捕獲する装備を持っているのが興味深いですね。
こんな網を投げられたら脱出不可能だろうなぁ…。歩兵にとっては恐怖の装備だ。

バトストとからめて考えるなら……、
ニンジャ…このような文化が生かされているということは東方大陸の影響があるのかもしれない。(東方大陸は漢字や日本語を使う地域も存在する)
ケーニッヒウルフ就役頃からすでにヘリック共和国と東方大陸には繋がりがあったと考えるとこれはこれで興味深い感じもします。

またその他では

新型ゾイドの紹介としてハンマーロックとスナイプマスターがありました。

ハンマーロックに対して
「総合性能では現在の小型ゾイド中、サイコ~!」
とされているのは凄いなあ。
PK師団に配備されたゾイドだし、キャップも変わってるし、旧大戦時より改良されてるのかしら。

しかし総合性能No.1はガンスナイパーだと思うけどなー。
ただし「製造コスト」まで含めて言うとガンスナはおそらく高すぎるだろうから、ハンマーロックになるのかも。

スナイプマスターに対しては「格闘能力はレブラプターに匹敵!」とされています。
ほぉ。
格闘戦で圧倒する位に強いのかと思っていたら互角やや弱い程度なのか…。
どんだけレブラプター強いんだよ…。
ただしオーガノイドシステム無しでレブラプターと戦える格闘力を出したスナイプマスターはやっぱり凄いと言えるかも。

キャップが「二種類の色のキャップがある。赤いキャップを付けると帝国仕様にできるぞ」と書いてあるんですが、これはホンマやろうか………。
別に赤キャップを付けても帝国仕様にはならんと思うんだけどなあ。
ライガーゼロとか赤いし。

さらにその他では…


ゾイドバトラー雷牙が!
最終話寸前です。
雷牙は好きだけどマッドサンダーが出なかったことは残念だなー。
単行本後書きを見ると、作画資料としてキットは作者に渡されていたそうなんですが。

そんなわけで小五一冊ゲットでした!
見どころ沢山です。

でぃめとろどん

ディメトロドンの説明書をゲットしました!

メカ生体当時品。うれしい。

ま、特に新世紀版と変わってる所というのはあまりないんですが、
でも、

ラベルの図案が確認できる意味において貴重。

ところでこの時代の説明書の絵は・・・・・・・、今のプラモにはない「手描き」で、何とも言えない味があります。

説明書の制作はとんでもなく手間がかかるそうです。
そりゃこんな図を手描きしてたんだから当然だ・・・。
複雑なゾイドの形を見事に描いてあります。
ディティール量が「組み立て説明書」として適切になるよう調整されています。まさに職人。
こうした職人さんが居ればこそゾイドは組み立てやすくなりヒットにつながったのでしょう。
影の功労者と言えます。

という事で説明書のゲットでした!
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント