クライマックス手前!学年誌ゲット

うおおおおおおおおおおお

学年誌をゲットしました!!!!!!!!!!

小三91年2月号。
小三のゾイドは91年3月号まで載っています。なのでこの号は、クライマックス一歩手前の号ですね。
うひょおお。
リアルタイム時に購読していた本ですが、今こうして再開できたことに感動。

巻頭グラビアはストーンヘンジとかミステリーサークルとか。

そうそう。当時はミステリーサークルが凄くはやっておりました。
色んな説があったなぁ。
私はプラズマ説を信じていました。

さてさてゾイド。
クライマックスに向けて最高潮に熱くなるストーリー。

前号で暗黒首都を攻略した共和国軍。
だがガイロス皇帝の居る宮殿は緊急脱出装置を備えていた。
空を飛んで逃げる宮殿。
共和国軍はそれを見失う失態を犯した。
だが今、キングゴジュラスを中心とした部隊が宮殿を追って動き出した!


飛行部隊の活躍で敵の場所が分かった。
突撃するキングゴジュラスと全戦力で迎撃する暗黒軍の地獄の死闘が始まる…。
恐るべき力で前進を続けるキングゴジュラス。
デス・キャットが超重力弾砲を撃つもまるで効果がない(ひしゃげてすらいない・・・)。

いやしかし、これは囮であった。
この隙に、黒い巨鳥ギル・ベイダーが宮殿を離陸。一直線に迫ってきた。
猛スピードでビームスマッシャーの照準を定め放つ。

さしものキングゴジュラスも至近距離からのビームスマッシャーには耐えられない。
ああ負けてしまうのか。


いや、オルディオスが身を盾にして守った。
バラバラになるオルディオス。しかしこれによりキングゴジュラスは守られた。

必殺の一撃を交わされたギル・ベイダーはなおもキングゴジュラスを襲う。
怒りに燃えるキングゴジュラスもこれを迎撃する。両軍の最強ゾイド同士の決戦だ。


ギル・ベイダーはツインメイザーを撃ちまくりながら接近、チタンクローでキングゴジュラスの片腕を引きちぎる。
だが善戦もそこまで。至近距離からスーパーサウンドブラスターを受け四散したのであった…。

見開きの関係で見づらいですが、片腕をギルがへし折っています。
凄いじゃないか。

味方機に守られたり、その上で随分な苦戦をしたり。
この号のキンゴジュはけっこう精彩を欠いているかも。
いやギル戦以前に大軍団を壊滅させているから疲れていたとかそんな事情はあったと思いますが。

この次の号で「ギル・ザウラーVSキングゴジュラス」の決戦が行われ、そして小三のストーリーは見事完結します。
余談ですが、その際にキングゴジュラスの腕は完全に修復されていました。
これが「後方の基地に戻り修理した」のか、コラムで書いた「ナノマシン・オーガノイドシステム」のようにキングゴジュラス自身が再生させたのか。その事情についてを考えてみても面白いかもしれませんね。


さて、今回めでたく小三を一冊ゲットしまして残りの小三は2冊になりました!!
残りもどうにかゲットしたい!
頑張ります!!
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夏の本1985

こういう本をゲットしました。

「小学生の夏の本」
1985年に発行された夏休みを楽しもうぜな本です。

何でこんなものを買ったかというと、これの1986年版にはゾイド特集がドドンとあるからです。
もしかして1985年版にも載ってないかなーと思って買った次第です。

中身は、


カブトムシの捕まえ方や


磯の生き物や


夏休みの工作などなど、まさに小学生の夏の本ですね。

で、ゾイドなんですが残念ながら載っていませんでした。うーん、残念。
唯一、

プレゼントコーナーにのみサラマンダーとマルダーとシンカーが顔を出していました。
1985年といえば、これらが最新鋭機だった時代ですね。


マルダーが試作段階で製品とは違う造形です。この状態のマルダーは斜め後ろに撃つミサイルもあった。
シンカーは名称と色が違う。

しかしこれらは他の学年誌の広告などでも同じ写真が良く使われているので新発見ではなかったかな。
やはり資料としては空振りに終わった感じ。
でも、こうして当時の本を入手し読めたのは面白い事でした。

読んでると出かけたくなるなー…。

ところで、これの1986年版にはゾイドが載っていると書きました。
国会図書館で読んだので内容は把握しています。
(同書はデジタル化されていないので読みたい方は上野のこども館へ行くべし)
ですが現物を持っていないので探し中だったりします。
1985年版に続いて1986年版も発見できないかなー…。

ところでもう一つ、この夏の本1985ですが何故か国会図書館が所蔵していないようである。
そんな貴重な本なんか…。
小学館の本が所蔵されていないのは極めて異例です。
1986年版はちゃんと所蔵されてるのに、なんで1985年版は無いんだろうなあ…。
うーん、この本にはゾイドがプレゼントコーナー以外には載っていなかった。しかも新発見となるような情報は無かった。
機会があれば寄贈でもしちゃおうかしら。

さて、次はゾイドが載ってるものが見つかると良いな!

コロコロ新聞

なんとこんな面白グッズが発売されたようです。
7/15発売。全国のコンビニにあります。


コロコロ40周年新聞!
新聞のコーナーにあります。
おぉー、40周年なのかー。おめでとうございます。

そんなコロコロの40年の歴史、そして流行った漫画やホビーが紹介されている感じの新聞でした。


ゾイドも載ってるぞ!!!
メカ生体から機獣新世紀までカバー。ちょこっとですがマスターピースにも触れてあったりします。
あと漫画版機獣新世紀ゾイドが歴代人気漫画年表に顔を出していたりも。
(そんなに人気あったのになぜ打ち切ったし・・・・・・・・・・・)


付録で、歴代表紙全掲載もあります。40年分、全部の号の表紙です。凄まじいです。
機獣新世紀の頃はゾイドも頻繁に表紙に顔を出していて、そういうのを眺めるのも面白いです。

という事で現在発売中。
350円なり。
今なら間に合うと思うのでコンビニにダッシュせよ!

モデグラ

久々に資料をゲットしました。
学年誌ではないのですが・・・・・、

モデルグラフィックス、85年3月号です。
古い!

メカ生体ゾイド時代も機獣新世紀ゾイド時代も基本的にモデグラにゾイドが載ることはありませんでした。
コトブキヤがHMMを始めてからは稀に載る事も出てきました。
トミーのゾイドは基本的に玩具だから載らない…が、HMMは完全な模型なので載る事もあるという感じですね。
いやしかし、この号には例外的にゾイドが載っています。
といっても模型の作例ではなく「ゾイドワールド」のメイキングという特集でした。

ゾイドワールド

これのメイキングですね。

ゾイドワールドは良いものです。音楽が壮大で雰囲気たっぷり。
ただ一部レッドホーンの角が折れているのと、最後のシーンでゴジュラスの尻尾で叩かれたレッドホーンがヒューンと飛んでいくシーンだけはギャグっぽくてアレなんですが…。

話を戻しましょう。


モデグラの今号にはゾイドワールドの特撮メイキングの特集が3ページにわたって載っていたのであります。
・・・ところで隣のページは「宮崎駿の雑草ノート」です。


これは1:34くらいに出てくる指令室のモニターですね。
こうした小物の詳細などを含めて解説がある、なかなか良い資料でした。

こちらは火薬をセットしているシーン。

爆薬をセット!
ちゅどおーん! 爆発の瞬間、実際は火薬の量をマチガエて、とんでもないバクハツだったのじゃ!
カメラがブチこわれてしまった人もおった。


なんか、とんでもないエピソードがさらっと書かれている・・・。
もしかしてマンモスの登場があまりにも少なく一瞬でやられてた理由って・・・・・・・・・・。

さて、もういっこ重要な情報が書いてありました。

お読みください。
ゾイドワールドはゾイドのプロモーションビデオとしては第二作で、第一作はアニメーションであるとのこと。
これが存在がうわさされている幻のアレなのか…。

これ、どうにかして見れないかなあ。
85年3月号でゾイドワールドの特集・・・・という事はアニメは84年に完成したものと思われる。
その頃のコロコロやアニメージュを徹底調査すれば何か出てくるかしら。
引き続き資料は探っていきたいです。

OVAゲット

ズィィィィィナイッ! のOVAを資料棚に加える事ができました!



超美品です。すばらしき。
トミー動力玩具系のVHSテープといえば、これの他にゾイドバトルビデオとダブルアームリザードに付属していたものが存在する。
両方とも未入手なのでいずれ手に入れてZナイトOVAと一緒に飾らねばならぬ。

さてZナイトのOVAですが、このシリーズが初っ端からアニメ展開をしていたのは興味深い事です。
メカ生体時代のゾイドは作画上の問題からアニメ化が難しかったのですが、実は凄くやりたかったんじゃないかなと思いました。
ただテレビアニメじゃなくOVAにしたのも興味深い。

これは聞いただけで裏付けがない情報ですが、メカ生体ゾイド時代はアニメは短期的には売れるが長期展開にはしにくいので敬遠されたと聞いたことがあります。
もしこれが真実だとすればですが、OVAにしてアニメ化をしつつも長期的な展開をする事を想定していたのかも。

ZナイトのOVAはご覧になった方も多いと思います。
vol.1は短編ながらもメカがカッコよく動く良作でした。
vol.2は動かない紙芝居になっていた…。
ただしvol.2も見所はあります。動かない代わりに各作画がとんでもなく美麗なのです。グラデーションも入っている。



現在のロボットアニメの作画と比較しても通用する高クオリティになっています。
動かないのは残念ですが、vol.2は一枚あたりのクオリティを全力で通用しているのですね。
これはこれで。

Zナイトは「キットでは販売されていないが設定上は存在する」機体がかなり多いのも特徴です。
たとえばスカルバイパーという機体にはベースとなったヘルダイバーという機体がある。
メガホーネットにもベースとなったブラックホーネットがある。
ガイザックには量産型のレッドスコーピオンが。
ブルースター連邦には前時代的なバトルアーマーとしてカラウルやボガトゥリが。
また補助兵器としてアーキラット戦車や輸送艦アルバトロスやボーンフィッシュなどもあります。

このような存在が世界観を大きく膨らましていますね。
・・・・邪推すると、シリーズが不振だったので本来はこれらも発売したかったが断念したのかもしれませんが…。

さてZナイトの線画を描いたので掲載。

Zナイト

トミー版とHMM版を折半した感じにしています。バランスはHMM版を基準としつつ細部のデザインはトミー版も取り入れました。

続けて…、

グレートZナイト

Zナイトと比較して、各部をかなりスパルタンでマッスルなイメージにしています。
大きさも一回り以上大きくした。
こちらはトミー版のラインを強調している感じです。

これで装甲巨神およびファイナルアーマー…、作中で言う所の最大最強クラスはコンプできた。


マリンカイザーが超超パワー系
グレートZナイトがバランスの取れた筋肉ややパワー寄り
ギルガはバランス型
Zナイトはスピード系
なバランスで差を付けました。

設定上存在する残りの巨神はどうしようかなぁ…。
武者とゼロスは劇中に登場したので描きたい気もしますが。
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