コロコロ2019年11月号

コロコロ11月号!
もうゲットされましたでしょうか。
今号もゾイド情報満載です。

今号はまず付録でジェノスピノのジオラマ風立体ボードが付いています!

この写真じゃよく分からないと思いますが、何枚もの紙を組み合わせて立体的なジオラマ風ボードを作るという構成。
勿体なくてまだ組めていないんですが、組み立ての楽しさもあっていい感じ。
またジオラマ風っていうのが良いですね。

さて今号は付録でも明らかなように、ジェノスピノの大特集!
発売日は11/16とのこと。おおお、下旬じゃなくて中旬だ。
ゾイダーよ、備えるのだ!

ジェノスピノはもちろん年末商戦アイテム。
去年の年末商戦アイテム、デスレックスが12/8発売だったので少し早いですね。

…去年は年末商戦アイテムの補強としてワイルドライガー覚醒仕様も出たんだよなー。
今年はそういうのはあるのかしら?


さてさてジェノスピノです。今号では発売日の他に衝撃的事実が判明。
新しい学説を採用しているようで、なんと水陸両用とのこと!
デザインが流線型なので、ある程度予想はしていました。しかしホントに水陸両用だったとは。
これ、どうやって対抗するんだよ……。

ガブリゲーターやグソックを引き連れて無敵艦隊を形成して欲しい所。
アニメだと2話で帝国側がガブリゲーターを発掘していたので、この希望が実現する可能性はけっこう高いと思うんだよなー。

しかし本当、どうやって対抗するんだろう。
漫画版ゾイドワイルドだとガブリゲーターVSワイルドライガーで水中戦が起こった。ワイルドライガーは気合で水中で勝利したけど……、あれは同じMクラスのゾイドが相手だから出来たのだと思う。
XLクラスとなれば耐久力も半端ないだろうし、どうやって対抗するのだろう。
戦うには、まずは上手く陸上におびき出すことが必要になりそう。

キットも活躍も、楽しみです!

そうそうツイッターでも発売日が告知されていた。

予約開始。デスレックスの時は瞬殺だったので、確実にゲットしたい場合は予約推奨ですな。

ところで「ビーストライガーの最恐のライバル機体」という表現が気になるなー。
ライバルは強敵ではあるけど同格という印象もある。
私は「ジェノ」という名前から、やっぱり「デス」レックスより格下なんじゃないかなー説を採っています。
デスレックスがジェノスピノを退け再びラスボスに付くこともありえるんじゃないかな。その辺りの展開もワクワクしながら待ちたいと思います。


他は漫画版ゾイドワイルド2。
こちらもアニメに負けず熱いです。
正直、第一期は終盤でアニメ終了に無理やり合わせて強引に終わった感じが否めなかった…。とてもいい展開をしていただけに惜しかった。
今回は独自展開なのでそういう心配は薄いと思う。その意味でも期待が膨らみます。


今回はスナイプテラVSビーストライガー。そして終盤では早くもジェノスピノも登場。
戦闘描写はさすが森茶先生。盛り上げてくれてます。
今回はスナイプテラが凄くカッコいい。ライダーも良い感じ(再登場はあるかな?)。


デスレックス改風なゾイドも登場しています。これも謎が深まる。
そして……、買った人は気付いたと思いますがライダーの名前が衝撃的過ぎます。
これは激しいネタバレになると思うのでもうしばらく伏せますが、ライダー名がまさかの「○○○○○13世」
どういうこと?

時系列としては「ワイルドZERO→ワイルド→ワイルド2(500年後)」の順で、これはゾイド特集記事内でもそのように書いてあるので、公式でつながった世界であると言える。
その意味でも興味深い。

「ワイルドZERO→ワイルド→ワイルド2(500年後)」とすれば……、「いったん武装ゾイドの時代があって。そして野生ゾイド(武装なし)の時代になって。そしてZEROと同じ仕様に戻った」という流れなんですよね。
この辺も話数が進むにつれて徐々に考えていきたいなー。
いやぁ、どんどんワクワクが膨らみます。
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新装版3巻!

機獣新世紀ゾイド 新装版3巻を買いました!

3巻もぶ厚いぜ~。
表紙はシーザー・ザ・キングです。

これにてめでたくコンプです。

ぶ厚さは各巻とも同じ。


こちらはてんとう虫コミックス版。
旧版はキャラがメインで新版はゾイドがメインの表紙構成ですね。
とても興味深い。

さて3巻はデススティンガーとの激戦、そしてその後です。


この時期になると上山ワールドのゾイドが続々と登場している!
ゾイド星の文化や自然の営みが良く表現されています。

ただし公式展開との乖離も大きくなっていた時期でもあるかなぁ。
ゾイド漫画である以上は販促を兼ねている事は宿命。
ですが、もはやこの作品は販促というより独自のワールドを見せていた感じ。
これはこれでとても魅力的だし続いてほしかったんですけどね、、、ただその辺で大人の事情もあったんじゃないかなぁ…とも思えたりします。

3巻で一応「完結」ではありますが、んー。物語を見ていると明らかに完結していないんですよね。
プロイツェンが「D」の復活をもくろんでいたし。
惜しい事でした。


3巻には先日アニキに掲載されたばかりの新作も収録!
これは旧版には載っていないのでとても貴重。
その他、カラーイラストも多数となっています。

全3巻が出た今、一気買いするのも良いかも。
無くならない内に書店へ!

ホビージャパン2019年11月号

ホビージャパンを買いました!

最近……、電ホビが休刊したあたりの時期からは買わなくなってしまっていたんですが、久々に買いました。
表紙に…シールドライガーが居る!

買っていない時期にもHMMの作例などが多く載っているし、最近はワイルドも精力的に扱っているのは把握している……。
どこかでバックナンバーを揃えて、そしてまた新号を買っていかなきゃなー。

さて今号をなぜ買ったかというと、ゾイドの作例だけでなくインタビューが載っていると情報を頂いたからです!

まずは作例。


作例はシールドライガー!
最新キットのDCS-Jを使用していますが、あえて青いノーマルタイプとして制作してあります。

丁寧な仕上げ。質感の表現が素晴らしく見事な仕上がりです!

シールドライガーDCS-Jは11月発売。うーん、買おうかどうか迷うなぁ。
シールド系はHMM第一弾なだけに尋常でないポロリがあるんだよなぁ。
この辺が最低限でも改修されていれば買いたいんですが、んー。

さて、そしてインタビュー!


タカラトミーの田島豊さんへのインタビューが文字ギッリチで2ページにわたって掲載されています。

ドクターT!
88年のメカ生体ゾイド後期から現在のワイルドに至るまで、非常に濃いインタビューになっています!

冒頭は88年年末商戦時にヘルプで高島屋に行ったら山積みのマッドサンダーがどんどん減っていった話。
このように現場の人ならではのエピソードが非常に多く、他では絶対に読めない読みごたえ抜群の内容になっています。

イベントの事、24ゾイドの事など、ありがちな話題だけでなく「おっ!」と思える話題が多いのも特徴。
ワイルドへの想いも語られています。

これは必読!!!

買うのが遅れましたが、、、まだまだ書店には並んでいます。
あとホビージャパンは今号で創刊50周年とのこと。
おめでとうございます!
そんな号の表紙にゾイドが映っているのは嬉しいな。

表紙にもある通り、今号はロボット模型の50年の歩みが巻頭で特集されています。
この内容も非常に濃かったのでこれもおすすめです。
ぜひぜひゲットするべし!

コロコロ2019年10月号

コロコロ~
もう読まれましたでしょうか。
今号はもうゾイド情報盛りだくさんですぞ!!


まずは新型ゾイドとしてガトリングフォックスが大紹介されています。
ハンターウルフに続いてこちらも大人気になりそうな予感。
後述しますが漫画でも早くも大活躍しています。

巨大なガトリングは1秒間に100発発射可能との事。
これは航空機等によく使用されているM61バルカンより若干遅い程度ですね。
(バルカンは最大で秒間120発。試験であれば秒間200発を記録した事も)
強力な武器ではあるがまだまだ後に発展しそうな感じもします。

「ガトリングを撃つ」事がエヴォブラスト(進化解放)とされていますが、これのどこがマシンブラスト(兵器解放)と違うのか。
これについては作中で今後明らかにされるといいなあと思います。

フォックスはまた尻尾の中にも何か装備がありそうで、そこも気になっています。
発売は11月との事!


ジェノスピノの情報も少しずつ公開されています。
現在の所「デスレックスと同等かそれ以上」と書かれており、かつアニメの紹介ページでは「ラスボス」とも。
しかしなー、名前がやっぱり「ジェノ」だし、「デス」レックスとどういう関係になるのか。現在の情報がミスリードな可能性もあるよなあ。
という事で色々妄想しています。

ジオラマ風の画像ではあまりにも巨大な姿になっています。
ビルやヘリと比べてその大きさが異様にでかい。
どうなるか、ホントにアニメではデスザウラーやウルトラみたいな超サイズになるのか。
それともワイルド第一期のように実際の比率にあわせるのか。楽しみです。


そして漫画版は第二話!
第二話にしていきなり凄く面白くなってきてます!
連載ページもぐっと前の方にきていていい感じ。


今回は先にも書きましたがガトリングフォックスのカッコいいシーンが盛りだくさん。
おなじみの”アレ”も登場して盛り上がりもいい感じ。
そして最後にはスナイプテラも登場してめちゃくちゃ先が気になる所で終わってる!

ど、ど、どうなるんだ……。

あと細かい所ですが、

ミニミニサイズのカブターとクワーガが出てる!
アニメのワイルドZEROではゾイドの大きさがどうなるかが謎なところでもあるんですが、この漫画版の描写からすると個体差(というか成長度合い)が非常に大きいのかも。
そんな事も思いました。

という事で毎号ゾイドが載ってるコロコロの中でも特に見どころの多い今号です。
見逃すな!

本2冊ゲット

本を二冊買いました!



コロコロ最新号と新装版機獣新世紀ゾイド2巻!
今日は新装版2巻の方について書きます。

描きおろしの表紙のジェノザウラーが圧巻ですね。
なんていうか凄まじい不気味さと底知れぬ強者感がある…。

ジェノザウラーは新世紀ゾイド第一弾。
その強さは「常識を超えた新世代ゾイド」として猛威を振るいましたが、そんな当時のイメージとよく重なる凄い絵だと思います。

ストーリーは
・ジェノザウラー登場とシールドライガー→ブレードライガーへの進化から、デススティンガー登場まで。


相変わらず熱いなぁ。メカの絵がやっぱりステキ。勢いが凄い。
ジェノVSブレードの戦いは圧巻といって良いレベルだし、その他の戦闘ものきなみ良い。たとえばジェノザウラーがプテラス飛行隊を次々に撃ち落とすシーンとか、ストームソーダーが超低空飛行で機雷を爆破するシーンとかです。

あと人物が皆魅力敵だなあとも改めて思います。
大人がちゃんと立派な大人ですごく魅力的。


今になって見返すとより魅力が伝わります。

中にはむろん「悪人」も出てくるんですが、それもまたきちんと芯があって良い感じ。

2巻はデススティンガーが登場し荷電粒子砲を撃ったところで終わり…というところで終わっています。
VSデススティンガー戦も熱かったよなあ。
3巻も今から楽しみです。

巻末には…、


作者インタビューや、おそらくここが初公開であろう各キャラのラフが掲載されていたりして凄く貴重です。

紙質は1巻の時にも書きましたが非常に高品位でまさに新装版に相応しい感じ。
カラーページが再現されているのももちろんです。

そんなわけで期待を裏切らない新装版です。
まだの方はぜひとも書店へGO!

新世紀の小五一冊ゲット

学年誌をゲットしました!
新世紀の号です。

小五、2002年1月号です。


ゾイドの改造作例あります!
ケーニッヒウルフの改造機で……、


ニンジャウルフとのこと。
けっこう異質な感じの作例ですね。

昔てれびくんで…


ニンジャゴーレムがあったんですが、うむ。オトコノコははニンジャ大好きですからね。
伝統か。


吹き矢を装備しているそうです。
水中でも後部装備をスクリューにして泳げるらしい。
あと敵の兵士を捕獲する装備を持っているのが興味深いですね。
こんな網を投げられたら脱出不可能だろうなぁ…。歩兵にとっては恐怖の装備だ。

バトストとからめて考えるなら……、
ニンジャ…このような文化が生かされているということは東方大陸の影響があるのかもしれない。(東方大陸は漢字や日本語を使う地域も存在する)
ケーニッヒウルフ就役頃からすでにヘリック共和国と東方大陸には繋がりがあったと考えるとこれはこれで興味深い感じもします。

またその他では

新型ゾイドの紹介としてハンマーロックとスナイプマスターがありました。

ハンマーロックに対して
「総合性能では現在の小型ゾイド中、サイコ~!」
とされているのは凄いなあ。
PK師団に配備されたゾイドだし、キャップも変わってるし、旧大戦時より改良されてるのかしら。

しかし総合性能No.1はガンスナイパーだと思うけどなー。
ただし「製造コスト」まで含めて言うとガンスナはおそらく高すぎるだろうから、ハンマーロックになるのかも。

スナイプマスターに対しては「格闘能力はレブラプターに匹敵!」とされています。
ほぉ。
格闘戦で圧倒する位に強いのかと思っていたら互角やや弱い程度なのか…。
どんだけレブラプター強いんだよ…。
ただしオーガノイドシステム無しでレブラプターと戦える格闘力を出したスナイプマスターはやっぱり凄いと言えるかも。

キャップが「二種類の色のキャップがある。赤いキャップを付けると帝国仕様にできるぞ」と書いてあるんですが、これはホンマやろうか………。
別に赤キャップを付けても帝国仕様にはならんと思うんだけどなあ。
ライガーゼロとか赤いし。

さらにその他では…


ゾイドバトラー雷牙が!
最終話寸前です。
雷牙は好きだけどマッドサンダーが出なかったことは残念だなー。
単行本後書きを見ると、作画資料としてキットは作者に渡されていたそうなんですが。

そんなわけで小五一冊ゲットでした!
見どころ沢山です。

でぃめとろどん

ディメトロドンの説明書をゲットしました!

メカ生体当時品。うれしい。

ま、特に新世紀版と変わってる所というのはあまりないんですが、
でも、

ラベルの図案が確認できる意味において貴重。

ところでこの時代の説明書の絵は・・・・・・・、今のプラモにはない「手描き」で、何とも言えない味があります。

説明書の制作はとんでもなく手間がかかるそうです。
そりゃこんな図を手描きしてたんだから当然だ・・・。
複雑なゾイドの形を見事に描いてあります。
ディティール量が「組み立て説明書」として適切になるよう調整されています。まさに職人。
こうした職人さんが居ればこそゾイドは組み立てやすくなりヒットにつながったのでしょう。
影の功労者と言えます。

という事で説明書のゲットでした!

流行りもの特集の号

学年誌を一冊ゲットしました。

小二、1985年11月号です!

既にバトスト掲載号は収集しきりましたが、広告やその他の掲載がある号があります。
今号は……、「最近の流行りもの特集」みたいなページにゾイドが載っています。


ゾイドがブームだ! とのこと。
実際に1985年はアイアンコングがクリスマス商戦としてかなり売れたそうです。
またゴジュラスVSコングでゾイドワールドが魅力を増し、ブームと呼べるレベルに達した年だと思います。


シンカーが試作機カラーですね。
でも名前は既に制式版と同じシンカーになっている(初期においてはエイガーという名前で紹介されていた)。

この号の掲載はこれだけ。正直、広告ですらないミニミニ掲載です。
この程度の掲載まで網羅しようというのだから我ながら狂気的です。
ですが、こういうミニ掲載からは特集からは推し測れない当時の情勢が分かったりするので特有の貴重さがあります。

流行物特集では女子プロ人気(ダンプ松本)とか、バービードールとか、切手収集とか、ラジコンとかが紹介されています。
そうそうその他では……、


アニメ特集はキン肉マン。
伝説の「麺類は人類…」のシーンだ……。これがリアルタイムで放送された頃なんですねぇ。


ガンダムはゼーターでした。

こういう全体が見えてくるのも学年誌収集の醍醐味ですね。

さてさて、これで小ニは残り1冊(広告掲載)になりました!!!
王手です。
小一と小五はコンプ
小三、小二、小六は残り1冊でリーチです。
イイヨイイヨー! コンプを目指せ!

小四だけは残り6冊なんですが……。
小四は巻き返せるように。その他の学年はコンプできるように頑張ります!

コロコロ2019年9月号

コロコロをゲットしました!

今月はお盆の関係でコロコロの発売日が10日だったとか。
いつもより5日もはえぇ…。
発売日は見逃してしまい、ゲットするのが数日遅れになってしまいました。
が、まぁどうにか無事にゲットできて何より。


表紙にゾイドワイルド2のスペースが大きくありますね。
嬉しい。

さて中身ですが、ゾイドワイルド二世代キットの特集があります。
先頭に近いページでページ数も増えてきてる!
良い傾向です。

そんでもって今回は素晴らしい情報もありました。


カスタマイズパーツ、発売決定の模様。
10/5に出るぞー!
これは嬉しいです。

インパクトキャノン砲のデザインが凄くカッコいい!!

さて「兵器か、相棒か」というワイルドのテーマは二世代にも引き継がれていると思います。
そしてそのテーマは非常に深くなるとみています。
なぜならビーストライガーも火器を増設しています。
単純に「兵器を積むから悪い」というものではなく、もっと深い事情を描いてくれると期待しています。

他にもスナイプテラの詳細情報やらプトリアの情報もあり!


漫画版は今号から正式スタート!


今回も森茶先生。
相変わらず熱いです。


最初のコマは前作から500年後であるというところから。
かなり年数が経っているとはいえ、前作の正統な続編であることを強調している感じですね。
もしかしてアラシやフリーダム団って、この時代には伝説級のゾイド乗りとして語り継がれていたりするのかなあ。
その辺の事情も見えてくると良いなと思います。

どんどんゾイド情報が濃くなるコロコロ。
買うべし!

小二のバトストコンプ!

学年誌ぃぃいぃいいい 一冊ゲットぉぉぉぉおおお!


小ニの90年1月号です。
今年はどうなってんだという位に収集が好調です。
同時にどうなってんだという位に価格も高騰しているんですが……、まぁそれは仕方あるまい……。

さて今号を手に入れたことで……、なんと
小二のバトストをコンプリート
しました!!!

小一に続いてめでたいことです。
良いのでしょうか、こんなに好調で。
でも小二は「広告」がまだ残っているので、油断せずにそちらも狙っていきたいです。

さて中身です。小二バトストの収集最後の号なので綺麗にスキャンして紹介します。
1990年なのでちょうどギル・ベイダーが無敵、猛威を振るっていた時期の号です。

前号まででブラックチャレンジャーが破壊され、共和国海上艦隊(ウルトラザウルス&巨大空母)がやられ、ディバイソンコブラのミサイルは通じず、サラマンダーは撃墜され…。
そんな状況で遂に共和国最大最強のあいつが動いた。


「マッドだ!マッドサンダーの不意打ちだ!」
暗黒の基地に叫び声が上がった。
巨大な体と強力な角をふりまわりながら、マッドは基地を踏みつぶしてのし歩く。
近づく暗黒ゾイドは虫けらのように弾き飛ばされる。


マッドサンダーが暗黒軍基地を奇襲。
迎撃するジーク・ドーベルを踏み潰しガル・タイガーを吹き飛ばす。
基地迎撃で動ける範囲が限られていたであろう……という状況を加味したとしても、次世代高速ゾイドをものともしないマッドは凄いなぁ。
登場時期にはグレートサーベルを捉えたシーンが幾つかありますが、ホントに反応速度と首の動きは本体自体の緩慢さを補える非常に優秀なレベルなのでしょう。
これはウルトラザウルスがサーベルタイガーに手を焼いた戦訓を活かした結果かもしれない。
同じてつは踏むまい…ということでチェスター教授がこだわったのかも。

ところでマッドが「奇襲」というのは凄いな。思うに地中から攻めたのでしょう。
しかし暗黒軍基地を穴掘って奇襲…。かなり長い距離を掘ったんだろうなぁ。



暴れまくるマッドに対して暗黒軍はギル・ベイダーを投入。
怪鳥ギルはマッドサンダーの背中を掴んで空中に。
なんという怪力………。

…このシーンでは背景の空の色が変わっていますね。
マッド、かなり時間をかけて入念に暴れまわったんだろうな。


ギルはマッドを持ち上げたまま飛んでいく。
この事態に共和国軍はサラマンダーF2を派遣。ギルを撃ったのだが…、それによりマッドが落下してしまったではないか。
あやうしマッド。

…このシーンは遠景モデルが面白い。マッドサンダーはゾイドガムのキットを使っていますね。
ギル・ベイダーはレドラーとレイノスとブラキオスから作った遠景用モデルのようです。


しかしマッドは改造タイプ「サンダーヘルクレス」だった。
飛行能力を持っていたマッドは空中で翼を展開、上昇し再びギル・ベイダーに向かっていった。


どうなる両者の激突!?
という所で終了です。


この号はリアルタイムでも見ていた号で、マッド派の私はものすごくよく覚えています。
暗黒軍にとんでもねぇ強い奴が現れた…。マッドでも勝てるか!? という不安とドキドキ。マッドならやってくれるかも…でもギルは強い……そんな気持ちの中で、まさに手に汗握りながら見ていたのを鮮明に覚えています。

話は激突するところで終わっているので、「うぉー勝敗は来月に持ち越しか!!」と思って次の号が出るまでものすごくドキドキしていました。
友達ともこの勝負の行方を議論していたりしたなぁ…。

そしたら次の号はこの続きじゃなくて全く別のエピソード(マッドジェットVSギルカノン)が載っていたのであった……


これ。
マッドVSギルには違いないけど、なんかギル改造タイプだし不意打ち合戦だし…、ということで釈然としないものを感じていた記憶も鮮明にあります。

マッドジェットの号を見た私は、「…もしかしてサンダーヘルクレス編の続きはゾイドバトルストーリー新刊(小学館スペシャルの方)に載ってるのか!?」とも思ったのですが、そういうわけでもなかった。
この一戦の結末は永遠に謎のまま……。

ゾイドバトルリサーチではF2と共闘しつつサンダーヘルクレスは離脱。共和国軍は暗黒軍基地攻略という戦略的勝利を得たと解釈しています。
(マトモに空戦すればF2との共闘でも勝てないと思う)

そんなわけで小二の90年1月号でした。
この次の号は上に書いたようにマッドジェットVSギルカノン。マッドは負け、もはや共和国の誰もがギルに勝てない……という状況になります。
ですがその次の号でオルディオスが登場しギル・ベイダーをアッサリ倒してしまいます。
なんというかぽっと出てきたさして大きくもないゾイドの大活躍に共和国派としては若干嬉しくもありつつそれ以上に釈然としない思いを抱いていた記憶もあります。
「入念な開発エピソード」がオルディオスには学年誌上ではなかったからなぁ。
小学館スペシャル・新ゾイドバトルストーリーでは開発についてのエピソードが足されたから良かったのですが。

ま、話が逸れてきました。
それにしてもゲットが嬉しいです。
小二のバトストをコンプ。
そして・・・、
これをもって小一、小二、小三のバトストはコンプできた!!!!
奇しくも最後のバトストがマッドサンダー活躍だったのは何とも運命めいたものを感じるなあ。

残りの広告などの号も全力で探していきたいです!
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