コロコロ218年8月号

今日はコロコロの発売日!!
ゲットしました。

今月は曜日の関係で発売日が14日なのであります。
買いに行くべし!
今月はどんな情報が載っているのか!?
中身については例によって多くの方がゲットしたであろうよりあとの時間に~。

あと!
今日はアニメ第2話なので皆様お見逃し無く。
私はリアルタイム狙いなので目覚ましをかけつつ早めに寝ます。
オヤスミナサイマセー。
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1986コンプ!!

きょうはちょっとワイルドはお休み。

学年誌を一冊ゲットしました。



小二の86年9月号です。学年誌は久々のゲットです。
小二ではこの時期はまだゾイド連載はありません。
なので広告ですね。


ゾイドがアサヒシューズとタイアップした広告です。
当時アサヒシューズを買ってクイズに答えるとゾイドが抽選でもらえるキャンペーンがあったようだ。
同時期にはカネボウ食品もお菓子を買ってクイズに答えると抽選でゾイドが というキャペーンをしていました。

1986年。
ゾイドは前年にアイアンコングがリリースされて大ヒット。この年も順調に売り上げを伸ばしていました。
そんな中、更なる成長を狙って色んな販促も強化されていたのでしょう。

あと、私の同じ年代の方にとってはお隣の「のんきくん」も凄まじく懐かしいのでは。

さてさて、この号をゲットした事はとてもめでたいです。
なぜかというと、
これにて1986年の学年誌は全学年分コンプリート したからです。
いやー、嬉しい。
まぁ他の年はまだ歯抜けがあるんですが。
まだまだ頑張って収集したいところですが、ひとまず今は喜びに浸ります!

ゾイドワイルドの資料はあとからこんな苦労をしなくていいように全部集めたいなあー。
そうそう、今月はホビージャパンのも記事があります。
早めに購入せねば!

キングゴジュラス説明書

最近ゾイドワイルドの話題ばかりなので、ひさびさに別の話題を出しましょう。

このたびキングゴジュラスの説明書をゲットしましたー!

うひょー、リバセン版じゃないです。メカ生体当時品です。
嬉しいじゃないの。

ゾイドワイルドを追うことはもちろんですが、今までのシリーズのものも探求の手を緩めない!
むしろゾイドワイルドに触発されて、より強い探究心で望む決意であります。
色んなゾイドを楽しんでいきたいですね。

さてさてキンゴジュの説明書ゲットです。
「KING GOJULAS」が豪華なロゴになってるのが特徴的ですね。きらびやかだー。

キングゴジュラスといえば全ゾイド中最大を誇るゾイドですが、説明書のサイズはそんな事はない。
他の大型ゾイドと同じ大きさです。


メカ生体ゾイドの大型ゾイド説明書は規格が統一されていて、電動ゾイドはほとんどこの大きさになっていますね。
シールドライガーとキングゴジュラスの説明書が同サイズって改めて思うと凄いことだなあ。
大型ゾイド用改造セットの説明書もこのサイズです。


Hiユニット級以下の小~中型ゾイドの説明書はこのサイズですね。
統一感があるのは良いですね。

ただ例外が幾つかあって、まずは24ゾイドです。
次に暗黒大陸編のキングライガーなどのグレードアップユニット級ゾイドの説明書です。


24ゾイドのゼンマイ使用機の説明書は特殊なサイズです。
特別感を出そうとしたんでしょうね。
ただしデスピオン、メガトプロス、ゴーレムの電動クラスは大型ゾイドと同じサイズです。

キングライガーなどの説明書も特殊サイズです。
このクラスは「ジュニア・コレクターゾイド」とも呼ばれた。
24ゾイドと同じく、このクラスとしての特別感を出したかったんでしょうね。

こうした一部例外を除いては説明書の大きさは統一されています。
なおこの大きさは、機獣新世紀ゾイドにも引き継がれていますね。

さて、

説明書はシールの図案が載っているので貴重な資料でもある。
キンゴジュのシールはリバセン版で全く同じ状態で復刻されていますね。


リバセン版と並べるとこんな感じ。リバセンは説明書の大きさがデカい。
リバセンはキンゴジュだろうがダークネシオスだろうがバリゲーターTSだろうがこのサイズの説明書でした。
クラス分けををせず、シリーズとして全統一している感じ。

さてメカ生体版とリバセン版。
キンゴジュの両説明書ですが、中身は基本的に同じです。

使われている絵も同じ。ただし、リバセン版は絵が小さいですね。
これは対象年齢が高いからでしょう。

数少ない変更点は…、

電池がネジ式になっているところ。この部分だけ絵が変わっています。

あと何故だろうか、理由は不明なんですが、

アクションの解説が、メカ生体版では写真でされている。
対してリバセンバンは絵になっている。
なぜ?

もう一つ、

メカ生体版は、最後のページにグレードアップユニットの装着例が載っています。
ジャイロクラフターとハイパービームガンを付けていますね。
まさかこれを付けても飛べはしまいでしょうが…。

ジャイロクラフターは「ゾイドバトルリサーチ」では簡易な荷電粒子インテークファンとしても機能すると考えていました。
ガル・タイガーは超小型荷電粒子砲を持つが、出撃時にチャージした荷電粒子でしか撃てない。しかしジャイロクラフターを装備すれば(低出力ではあるものの)現場で荷電粒子を集めて撃つこともできるというものです。

キングゴジュラスも荷電粒子砲を持ちます。
この写真の状態。ジャイロクラフターは荷電粒子インテークとして使っているのかも。

ということで説明書も興味深いものですね。


説明書は綺麗に保存してあります!





チューブファイルに入れて綺麗に保存してあります。
バージョン違いもできる限り集めています。


これは地味に凄い貴重な資料だと思っています。
今回の記事のように、説明書から分かる情報なんかもけっこうあるのです。研究に大いに活かしております。

まぁ、メカ生体シリーズを中心に歯抜けも多いのですが。
特にビガザウロの説明書とか、凄く貴重です。欲しいなぁ~。いつか手に入れば良いな。

しかし説明書を見ていると今回のワイルドの説明書・・・復元の書は絶対に永久保存しておかねばなと強く思いますね。
説明書として貴重なのはもちろんですが、従来シリーズにも増して貴重なデータがふんだんに載った超一級資料です。
ワイルド用の管理用ファイルも用意していかなきゃなー。

宇宙への使者

珍しいものをゲットしました。


メ カ ボ ニ カ
の説明書です。

最新シリーズ・ゾイドワイルドが始まるこの時に最古の国内ゾイドであるところのメカボニカグッズが手に入って感慨深い限り。

あと、

一緒に初期骨ゾイドの説明書も幾つかゲットしました。
わぁい。

今までメカボニカの説明書ってロゴが違うだけで同じだと思っていたんですが、比べてみるとゾイドの説明書よりもわずかに小型でした。
理由は不明。

あと、注意書きの項目に差があったりもしました。





上側がメカボニカなんですが、「接着剤を絶対に使うな」としてあるのが特徴的ですね。
ゾイドだと「接着剤を使う場合は・・・」とあるので使用を許容しています。

シリーズとしての考え、哲学が違う事が分かってとても興味深いですね。

どちらのシリーズも「改造」を推奨していますね。
ここは共通します。
ただメカボニカは接着剤を使うなといっているのに改造は推奨しているとはこれ如何に。
なかなか難しいような気もします。
どこまでを想定していたんだろうなぁ。

まぁ、とにかく良いものが手に入りました。
温故知新。
最古の説明書を見つつ、いよいよ発売されるゾイドワイルドの説明書「復元の書」にも注目したいです。

アニキ夏号ゲットだぜ

先日発売されたコロコロアニキを買いました。
最近ゾイド記事が控えめだった同誌ですが、なにやら今号は充実しているとの事。



ポスターがありました!
うおお、本誌にもポスターがありましたがアニキにもポスターが。
いいじゃないですか。


内容は歴代ライガー大集合ポスター。

メカ生体ゾイド:シールドライガー
機獣新世紀ゾイド:ブレードライガー
ゾイド新世紀/0:ライガーゼロ
ゾイドフューザーズ:ライガーゼロフェニックス
ゾイドジェネシス:ムラサメライガー
ゾイドワイルド:ワイルドライガー

が集合したカッコいいポスターでした。
アニキ達にとっては懐かしさがこみ上げる、そしてまたワイルドへの期待もこみ上げる構成ではないだろうか。
素晴らしき。

強いて言うとメカ生体版シールドライガーにパーツ付け忘れが一箇所あったのが気になりました(尾の先のビーム砲)。
ただ新世紀以降は尾の先の砲は省略されることも多いから、意図的?

ポスター以外にも、紙面中にもゾイドページがありました。


発売・放映に向けてホントに盛り上がってる感じがしますね。

他にも今月発売の雑誌ではアニメディアにゾイドワイルド記事やスタッフインタビューがあるそうです。
これも後ほどチェックしていかねば。
掲載誌が多くて調べたり勝ったりするのが大変。嬉しい悲鳴だぜ…。

このまま突き進め!

学年誌が伝えた子ども文化史

このたびとても良い本が出たので買いました。
紹介します!
「学年誌が伝えた子ども文化史」



この本は現在のところ「昭和40~49年編」「昭和50~64年編」の二冊があります。
50~64年編はつい先日、6/4に発売されたばかり!
コチラを買いました。

昭和50~64年は西暦で言うと1975-1989年(1/7まで)ですね。
学年誌が伝えた子ども文化史 っていうだけで即買いなんですが、あわよくばゾイドも載ってないかなーと思っての購入でした。


裏表紙には各学年の学年誌が一冊ずつ並べてありますが、


おおおお
小一がちょうどゾイドが付録になった号なので、デカデカと「ゾイドゴジュラス」と書いてある。
嬉しいなあ。

これは86年3月号ですね。


で、付録とは…、


「走るゴジュラス」です。
車輪なのがちょっとアレですが、「走行中に前傾姿勢になり飛行ゾイドを発射する!」というギミックは子供心をくすぐる良いアイテムでした。

その他の学年は残念ながらゾイド非掲載号なんですが、まぁこれは1975-1989年の号からランダムで選んでいる関係上仕方がないですね。


さてさて中身です。

第1章 学年誌が伝えた重大ニュース
特集1 学年誌が伝えたゲーム機の歴史
第2章 学年誌が伝えた芸能・スポーツ
特集2 学年誌が伝えた未来予測
第3章 学年誌が伝えたブーム・生活

という構成。





学年誌で振り返るニュース。
いやあ嬉しい。こういう本をずっと待っていました。
学年誌の記事のクオリティの高さは以前にコラムにした事もありました。
1975-1989年という長い年月から反響の大きかった記事を幾つかピックアップしただけなんですが、学年誌がこうしてニュースを伝えていたという雰囲気は十分に伝わります。

ニューネッシーは長く話題になりました。
私が購読していた号でも何度か取り上げられて「なんじゃこりゃああ」と思っていた記憶があります。
漁師さんへのインタビューなんかが添えられていたように覚えています。


ゲーム機



コチラはメガドライブ最新大特集。
学年誌のゲーム特集は第一が任天堂ハード、第二がPCエンジンという感じでセガは割と蚊帳の外だったイメージなんですが、大特集された号もあるんだなぁ…。
(任天堂ハード→PCエンジン→セガハードという扱い順は現在のコロコロでいうと「任天堂ハード→PS→X-BOX」という量に相当すると分かりやすいと思います)

特集を見ていると最大同時発色がどうだとかスプライト数がどうだとか、けっこう本格派な解説がしてあって面白い。
また学年誌のゲーム機特集は稀に試作モデルなんかも紹介されているのでとても興味深いです。

こんな風に色んな記事が載っています。
紹介していたらキリがないのですが、そんな感じで良い本でした。

そんでもってゾイドが載ってないかなーと期待していた本書ですが、第3章内に「男子が夢中になったホビー」というコーナーがあり、半ページを使って紹介されていました!!
嬉しいー。
小六の記事…、サラマンダーを例にとりつつ「ゾイドは動力を持ち動く玩具である。また魅力的な世界観を持つのである」という強調がされた号を紹介していました。
バトルストーリー掲載号じゃなかったのがチト残念だけど、ゾイド全体の魅力を強調した号が紹介されたのはそれはそれで分かっていらっしゃる感じがする。

そんな感じでとても良い本でした。

最近は「あの頃」を扱った本がとても多いです。コンビニなどでもよく見ます。
その中にはゾイドが紹介されているものもあって購入はするんですが・・・、贅沢を言うと「メカ生体時代を扱ったものなのに写真が機獣新世紀版」だったりする事がとても多い。
重箱の隅をつつくような意見だろうしこれだからマニアは面倒くせえんだと思われそうでもあるんですが、いやそれでもあの頃を扱った本というのはそういう所に気を配って欲しいと思うんですよねぇ。
(良い本ももちろんあるんですが、現在はちょっとしたあの頃本ブームであります。そこにのっかって作られただけの本にはそういうのがとても多い。特に特定ジャンルの括りがなくオールジャンル一緒くたに扱っているあの頃本はたいていそう)

だって写真が明らかに年代違いのものなのに「この時代の少年はこれに熱中したのだ!」とか書いてあったら「それ違う…」と思ってしまうもの。
こういう本は共感できるかどうかが重要です。
おお筆者も熱中してたんだね!!! となるといい本だなあと思えて惹き込まれるんだけど、なんていうか「筆者ネットで探した文章をテキトーに載せてるだけやろ……」というのが分かると一気にさめてしまうもの。

そんな中にあって今回の「学年誌が伝えた子ども文化史」は学年誌の記事をそのまま掲載していたので当時感が抜群でした。
特にメカ生体の世代の方は本全体の特集に懐かしさこみ上げてくると思うのでオススメです。

学年誌一冊ゲット

学年誌をゲットしましたー!!
メカ生体時代の学年誌ゲットは久々です。



小ニの87年5月号です。
この時期の小二にはまだゾイドの連載はない・・・のですが、広告ですね。


ゾイドバトルストーリー1巻の広告がありましたので収集しました。
このレイアウトの広告は他の学年でも別の月号でもよく使われているスタンダードなものです。
が、収集できただけでも嬉しい。
コンプに近づけー!

さてその他には何かないものか・・・。
プレゼントコーナーにありました。


アイアンコング、シーパンツァー、ダブルソーダです。
シーパンツァーとダブルソーダはこの時期の新製品ですね。
でもコングは古い機体。んー、新型機ディメトロドンを使わなかったのはちょっと不思議です。

ところでシーパンツァーは試作品ですね。
製品版とは大きく異なる造形です。ベアファイターに次いで試作と製品の造形が違うゾイドじゃないかな。
ただ試作版はバトストには多分登場していないと思います。


シーパンツァーの武装の元ネタはマクロスのデストロイドトマホークだと思うんですが、この試作品では同機のプラモから砲をそのまんま流用しているのも見所です。
造形は実はこっちの方が好きかなー。
デストロイドトマホークのプラモは比較的容易に入手できるので、試作品の武装を再現してみても面白いかもしれませんね。
あるいは、シーパンツァーの武装換装案としてデストロイドディフェンダーやデストロイドファランクスみたいなのにしても面白いかも。

付録本ゲット!!

うひょおおおお
これはもう収集不可能だと思っていたものをゲットしました!

学年誌、小四の88年12月号付録の冊子、「ゾイド改造ブック」です!!
しかも超美品じゃねぇですか!

この号の付録ごとまるまるゲットしました。
美品だったのはそれゆえですね。



他の付録も美品です。
・・・・ですが、組み立てが必要な付録(Xmasハウスボックス)のために輪ゴムが付いていたんですが、これが溶けてる・・・。

さすが30年の年月は伊達じゃないぜ。

学年誌は本誌ががそもそも貴重なんですが、破棄されてる可能性の高い付録は輪をかけて貴重。
なにせ国会図書館にさえ保存されていないんです!
わずかに現存しているものを探すしかない。
そんな付録が手に入って幸運でした。

しかもこの付録は更に貴重です。
なぜかというとゾイド系付録の「改造ブック」は数種類ありますが、多くは「バトストに登場した改造機(たとえばケンタウロス)の作り方講座」みたいな構成です。
「ゴジュラスの下半身を大胆にカットするんだ。そしてウルトラザウルスの首を取ってその部分に貼り付けよう。大胆さが重要だ」
みたいな、大胆なのはその解説や… という内容のものが多いですね。ま、それはそれで面白いのですが。

さて、多くの改造ブックはバトスト機の作り方講座です。
対して今回ゲットした改造ブックには、
この冊子の為だけに改造されたゾイドが載っていました。だから超超超貴重でした。
・改造デスザウラー
・改造ディバイソン
・改造シールドライガー
この3つが載っていて大興奮でした。
内容については改造ゾイドについての見解と共に順次出していきたいです。



学年誌のゾイド付録はなかなか集まらないんですが、こんかいで5個目かな。
これが増えていくことを願ってやみません。

コロコロ1冊ゲット99.11

コロコロを1冊ゲットしましたー
99年11月号です。


あぁ、この頃は毎号買ってたのになぜ処分してしまったのだろう…。
今になって集めなおすのはかなり大変です。

99年の号はようやくコンプする事ができました。
喜ばしい。2000年以降には歯抜けがあるので今後とも収集に励まねば。

さて今号はシールドライガー部隊がオリンポス山山頂を目指して移動する。
セイバータイガーの襲撃をどうにか退け、部隊は半数以下になりつつも山頂に辿り着いた。
部隊はそこで信じられないものを見た。
破壊の魔獣、デスザウラーである…。


というシーンでした。
公式ファンブック1のクライマックスですね。
しかしこれは何度見ても素晴らしいジオラマだなあ…。

この辺の展開は最高にアツかったですね。
公式ファンブックでは1巻で退場してしまったけど、エル・ジー・ハルフォード中佐は真のエースと呼ぶべき一人だと思う。
ときに名前がちょっと気になるんですが、「ロイ・ジー・トーマス」は紹介される際に「ジー(SEAY)の名が示すように海族の王家の血をひく」とされています。
ハルフォード中佐も王家の血を引くお方なのかしら?

あと、アニメにも同じ名前のキャラが出てきていたような…。
こっちは単に名前が被っただけの別人だと思いますが。

キット紹介は、

ちょうどこの時期に再販第三期組が復活したので、その各機の紹介でした。
デスザウラーはここから幾度となくボスを務める事に……。

そんな感じで懐かしさあふれるゲットでした。
改めて99年をコンプできてよかった。もっと収集を頑張ります。

ところでなんですが、さいきん三匹の虎の話題を扱う事が多いです。
付随して新世紀バトストの末期(ネオゼネバス建国以降)を考えることも多い。
そして新世紀バトストの末期を考えるには、より新世紀バトストについて踏み込んで考えなきゃいけないなーと思っています。

新世紀バトストは大筋では把握しているつもりなんですが、メカ生体ほどは踏み込んでいないのも確か。
コロコロも集まってきたし(今はまだ幾つか歯抜けがあるけども)、ここいらで99年の掲載開始号から見直してブログで雑感を書いて行こうかなーと思っています。
そんな感じで、そんなのも出来たらいいなあと思っていますのでゆるくご期待くださいませ。

新世紀の攻略本コンプ

先日、PS2のゲームを手に入れたので、ゲームといえばそういえばこれもコンプしとかなきゃなあ…と思うものがありました。
攻 略 本 であります。

メカ生体時代のファミコンゾイド攻略本は現在プレミアが付いています。
徳間書店のゾイド-中央大陸の戦い-、ファミコンゾイド2-ゼネバスの逆襲-はそこそこの。
秋田書店のゾイド-中央大陸の戦い-はかなりのプレミアが付いています。
一度見つけた事があるのですが、その時は1万を超えていました。ひえぇ。
しかも、少しあとにええい買ったれと決意した時には既に売り切れていた……。
いつか手に入れたいなあ。

新世紀時代の攻略本には現在それほどのプレミアは付いていません。が、時と共に次第にプレミア化していくと予想しています。
そんなわけで手持ち分を整理し、また入手できていない分は探してきました。

そして新世紀時代の攻略本はコンプ。集めたぜい。
今日はそれぞれ紹介してみたいです。


ゲームボーイ、ゲームボーイカラー


邪神復活-ジェノブレイカー編- 公式ガイドブック(小学館)
白銀の獣機神ライガーゼロ 必勝攻略法(双葉社)


これは以前から持っていました。ゲームボーイ版のゾイドですね。
ちなみにメカ生体時代の「ゾイド伝説」には攻略本は存在しません。ゲームボーイの攻略本はこの二冊でコンプですね。

邪神復活はご存知の様にマニアックを極めています。箱裏バリエやゴードンターンなどの当時のチビッコ完全置き去り仕様の伝説のゲームです。
この攻略本は貴重です。なぜならそんなマニアックな機体や技が全網羅されているから。

このゲームの「いいねぇ」な所は図鑑モードがあって各機を観覧できるとことですね。
そして「なんでやねん!」な所は図鑑モードにバグがあって勝手に消えることですね。
コンプするのが非常に困難である。(コンプしてもバグでまた消える)
せっかくマニアックな機体が登場するのになんとも勿体ない。
しかしこの攻略本があれば、全機の一覧があるので安心して眺めることができるというわけ。


ありがてぇ、ありがてぇ。

白銀の獣機神ライガーゼロはカラー専用のソフトですね。
長めのムービーが挿入されたり、GBCでここまでやるか! という位に気合が入ったゲームでした。
グラフィックがホントによくできてました。シーンによってはGBAに迫る迫力です。



バランスもぐっと良くなった。一方であっさりというかプレーンになりすぎて印象に残りにくい感じも……というのは贅沢でしょうかねえ。

攻略本はそつなく良く出来ています。が、本編があんまり難しくないのでそもそも需要も低いかもしれない。。。
もちろんこの本もゾイド一覧ページがあるのでその方面では大いに楽しめます。



ゲームボーイアドバンス

アドバンスでは全6種の攻略本が出ました。
このうち今までは2冊しか持っていませんでしたが、今回は残りの4冊を入手しコンプすることが出来ました。


ゾイドサーガ必勝攻略法(双葉社)
ゾイドサーガII必勝攻略法(双葉社)
ゾイドサーガフューザーズ必勝攻略法(双葉社)


双葉社は白銀の獣機神ライガーゼロの攻略本も出しているし、新世紀時代のゾイドゲー攻略本ではありがたーい出版社ですね。
ゾイドサーガシリーズは神がかった精度のドット絵が素晴らしい!!!!
機獣新世紀ゾイドシリーズの機体だけでなく、旧大戦の名機……それはもうギル・ベイダーやキングゴジュラスまで出てくる大盤振る舞いに興奮せざるを得ない。そんなゲームでした。

あと邪神復活ほどではないけどこのゲームもマニアックなネタがけっこうあるんですよね。
ブラッディーデーモンやジェノトルーパーなど、バトストの名改造機がいっぱい出てくるのが嬉しい。
こちらはチビッコでも元ネタが分かり大興奮!なチョイスですね。
良くできたゲームでした。
あと、このゲーム独自のゾイドも多く登場しており、そちらも興味深い。
ウルトラザウルス強化型のアルティメットファランクス、デスザウラー強化型のデスメテオなど興味深い仕様がたくさん出てきていて。
新世紀の研究をする際には大いに役立てたい次第。

攻略本はやはりゾイド一覧のページがあるので、極上のグラフィックを存分に堪能できます。
これだけで最高の嬉しみがあります。


ゾイドサーガII完全攻略読本(メディアワークス)
ゾイドサーガフューザーズ完全攻略読本(メディアワークス)


ゾイドサーガはメディアワークスから出た攻略本もあります。
ただしIIとフューザーズだけで初代はない模様。
メディアワークスと言えば電ホビの会社!
攻略本でも頑張って頂いていたのですねえ。ありがたい事です。

攻略本が二種類あるという事はこのゲームってかなり人気が高かったんだなあ…。



サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ必勝攻略法(双葉社)

GBAでポリゴン、しかもそこそこキレイなグラフィックを実現した怪作。
GBAまたは専用コントローラーを使ったラジコンゾイド「サイバードライブゾイド」を主軸に置いた作品ですね。
キャラデザインちょっと独特すぎる感じもしますが、しっかりとした世界観があり魅力的です。

攻略本はガチの攻略本といった感じで、各種データが表にしてあるページが延々と続く感じ。
攻略には大いに役立つものの、ゾイド本として眺めてワクワクしたい欲求はゾイドサーガ攻略本と違ってあんまり満たせないかも。



ゲームキューブ


ゾイドVS完全攻略読本(メディアワークス)
ゾイドVSII完全攻略読本(メディアワークス)
ゾイドVSIII完全攻略読本(メディアワークス)


キューブでは全3種の攻略本が出ました。いずれもメディアワークス。
こっちは双葉社の攻略本がないんだな・・・・。ちょっと不思議。
出版社で攻略本を作る/作らないの基準ってどういう風に考えられているんだろうなぁ……。


キューブの攻略本には巻末にスペシャルオマケがあります。
ゾイドワールドの紹介としてキットが紹介されている。このページがやたら充実しています。
さすが電ホビの会社やでぇ。
ゾイド完全カタログが付いていたりするし、ゲームに興味がなくてもゾイド本として持っておくと良いかも。


そういえばメカ生体時代に攻略本を出していた徳間書店は、この時代は一冊も出していない……。
本来なら最も多く出しそうな小学館は邪神復活のしか出していないしなぁ………。

ところで邪神復活ってメタメタ売れたみたいですね。機獣新世紀ゾイドが絶好調だった時代のゲームなので、とんでもなく売れちゃったみたいだ。
コロコロに「何でもランキング」というコーナーがあって、これは期待のゲームランキングとか売り上げランキングとかを付けているコーナーです。
で、邪神復活は発売前は機体のゲームにランクインしていたし発売後は売り上げランキング上位に長期間位置し続けたのであった……。

まぁ話を戻しましょう。
ゾイドバーサスですがあんまりプレイしていなくて語れるほどのものはありません。いずれやりこまねばとは思っているのですが。
印象に残っている事と言えばIIIだったかな・・・・・でザバットがやたら強かったことを覚えています。
ホーミングボム撃っときゃ倒せる感じで。
ただそれを除いてはグラフィックもキレイだし良かった印象があります。
現在キューブは手放してしまったですが、本体を買いなおしてプレイしなきゃなあ。


ということで攻略本は以上だと思います。


任天堂ハードの攻略本ばかりですね。
ただ任天堂ハードのゲームだけど「フルメタルクラッシュ」の攻略本はない。DSの「サーガDS」「ゾイドダッシュ」「バトルカードコロシアム」にも攻略本がない。

PS系とX-BOX系の攻略本がないのは改めて残念だなあ。
PS初代の全マップにおける「隠しアイテム一覧」の情報とか、是非欲しいんですけどね。

PSゾイドは最高なんだけど、隠しアイテムの仕様にちょっと不満があります。
隠されてるアイテムとか地雷とかはレーダーを装備した機体なら探り当てる事が出来るだけど、「いちど位置を示したあと、そのまま元の表示に戻る」なのが辛い。
その位置に旗でも立ててくれりゃあいいんだけど…。おかげでアイテム位置に移動したと思ったらズレていたり、地雷を回避したつもりでドガーッ となったりする事態が頻発するぜ。

PS2とX-BOX360では人気のインフィニティも出たんだけど、これの攻略本も出ずじまい。んー、是非欲しかった!
タクティクスも攻略本が出ていれば良い資料になりそうだったんだけどなぁ。

そんなわけで攻略本でした。
しっかし、ゾイドのゲームもいっぱいありますね。
攻略本も良いけど、「ゾイドゲー一覧」みたいな本があっても面白いかもしれませんね。
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