ゲームボーイパーフェクトカタログ

PCエンジンパーフェクトカタログに続いて、「ゲームボーイパーフェクトカタログ」を買いました!
同じシリーズなので安心して買える。


私は子供の頃から図鑑とかカタログが大好きで、見てるとホントにワクワクします。
しかもこのシリーズは単なるカタログじゃなくてマニアックな情報も満載なので喜びもひとしお。


初代ゲームボーイからカラーまでのハード、周辺機器、ソフトが紹介されています。
アドバンスはありません。


ソフトは「テトリス」とか「ポケットモンスター」とかのゲームボーイにとって特筆なソフトは通常の倍のスペースを使って紹介されています。
こういう構成も良いですね。

ゲームボーイはめちゃくちゃ沢山ソフトを持っていたので特に眺めるのが楽しい。
ただこのカタログ、ちょっと謎な事に・・・


なぜかゾイド伝説がデカいスペースで紹介されていた・・・・。
嬉しいけど何で?
しかも解説が「トミー自らが発売した初のゾイドゲー」だとか、「開始前にスペックが表示されるのが嬉しい」だとか、「草でダメージを食らうのが辛い」とか妙に詳しくつっこんだ内容になっていて、嬉しいような不思議なような……。
謎・・・。
まぁ、そんな要素があるので更にオススメできる本になっています!

残念ながら邪神復活と白銀の獣機獣は他のソフトと同じ小さなコマでの紹介です。
でも邪神復活は「登場ゾイドは旧ゾイドが多く評価が分かれる」とかやっぱり妙~に分かってる感じだったりします。

そんな事も込みで良い本を手に入れました!
昨日も書いたけどゾイドでこういう本が出ないかなー。
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スパロボ関連アイテム

自分はコレクター性分が強いと思います。
まぁ、それは「わかっとるわい!」と言われそうなんですが、もうちょっと詳しく述べます。

コレクターといっても何タイプかに分類することができます。
例えば好きなものは数を集めたいタイプ。私はあまりこれではないと思っています。
ただし、コンプリート欲が非常に強いタイプです。
「好きなゾイドだけを何機も集めたい」のか「1個ずつで良いから全種類集めたい」かの違いです。私は圧倒的に後者です。

さて先日スパロボ学園とスーパーロボット大戦Kを入手したわけです。
スパロボと言えばやはり有名シリーズなので攻略本や各種資料が多い。


一気にいってやったわい!


スパロボ学園攻略本


スパロボ学園 予約特典トランプ
何枚かゾイドジェネシスが絵柄に採用されています。
当時衝撃的だったコトナ姉さんの操縦席も収録。
まさかこれをギレル中尉が引き継ぐとはなあ。


スパロボK攻略本
4種類もあるんかい! 凄いなぁ。しかもめちゃくちゃ分厚く辞書並です。
そんな中何故か一冊だけ薄いのがあるのが謎……。


スパロボK 初回特典小冊子
スタッフインタビューが載っています。
ゾイドジェネシスについて非常に濃いインタビューなのでこれはファンなら押さえるべき!


スパロボKアンソロジー 2種類!
ミィとコトナも大活躍な模様。


カラーページがいいやん!!


ふぅ…。収集は以上です。

幸いにも有名シリーズで大量に出回っている=相場もそこそこだったので一気にいけました。

初回特典とかまでコンプしたのは我ながらどうかと思う……と、ふと冷静になる瞬間もあるんですが、どうしようもないのでこのまま突っ走ります。
集めるだけじゃゲームも本もかわいそうなので、時間を作ってプレイするようにしたいかなー。

ゾイドワイルドファンブックvol.1!!

12/27に発売された書籍、ゾイドワイルドファンブックvol.1!!


この時代に紙の本のゾイド専門書が出るのは凄くうれしいですね!
漫画を別とすれば、一冊丸ごと全部ゾイドの専門書はホントに久々だと思います。

しかもvol.1ということは続きもあると見て良いのですね!!!!
ゾイド専門書はねぇー・・・・・メカ生体も機獣新世紀も最後まで出してくれよと言う状況だったので、ワイルドではそのリベンジをして欲しいですよ。
この先どんどんワイルドが続く。本もそれに追従して2,3と出る。
そんな感じであって欲しい!

サイズは新世紀の公式ファンブックと同じくらいです。
(厳密に言うとわずかに大きい)
表紙は最新のライジングライガーですね。飛び出すような構図が大迫力。


さて紙の本が出たというだけで購入必須なわけですが、中身や如何に。


中身の前に、表紙にも書いてあるように豪華付録としてMサイズまでのゾイドを収納可能な袋があります。
勿体なくてまだ組んでいません。
んー、複数買いして一個組むべきか。

材質は紙じゃなくてプラスチック(たぶんPP)でしっかりしています。
けっこうでかい。
Mサイズまでのゾイドを収納可能というのは組み立て後の大きさを挿しており、ある程度分解すれば(尻尾を外すなど)XLサイズでも余裕を持って収納できそうです。


中身!


ゾイドの魅力を伝えるページ。
店頭で配布されている「冒険の書」を再構成した感じかな。

正直、この本を買う時点で既にゾイドの魅力を知ってるユーザーが大半でしょう。
なので不要かなーとも思うんですが、分かってる事でも改めて書かれていると「そうだよなー」とニヤつきながら共感できるのでこれはこれで凄く嬉しい。


改造指南のページも。
初級から上級まで広く紹介。
「キッズにチャレンジさせたい」意図を強く感じるページで、とても良いと思います。


メインはワイルドライガーからライジングライガーまでの全ゾイドのカタログ。
ここで初公開の新規写真もあります。
カタログはやっぱりワクワクしますねぇ~。
限定キットだった「覚醒ワイルドライガー」も紹介されています。抜かりはない!

ただし、コロコロの抽プレやゲーム特典のイーヴィルなどの亜種は紹介されていません。
んー、これはちょっと残念かも。

特徴として漫画版の絵が沿えらられています。
この辺はやっぱりコロコロ増刊だからでしょう。
一期のキャラも健在。今までの積み重ねが大事にされてるのはとても良いことです。

開発スケッチなどの資料が載っている場合もあります。
小さいコマですが、これは嬉しい!

カタログの最後には次なるゾイドの情報も……。
これの詳細はコロコロ2月号で明かされるとの事。
やべえぞ!!!


漫画もあります。ワイルド2の前日譚となる話で、これを読んでからワイルド2を読むとより作中に没入できそう。
内容はビーストライガーとの初の出会いを描くもの。
森茶先生はこういう読み切りを描くのが上手いよなー。
知らなくても大丈夫だけど知ってたらより深く楽しめる読みきり。
覚醒ワイルドライガーに付いてた冊子の読みきり(アラシとワイルドライガーのとある風景)もとても良かったです。

そして…!

予想だにしていなかった、上山先生ゾイドの新作も。
14.5話という事で、現在明かされているストーリーの間を補完するもの。
先日アニキに載ったエピソードと同じ構成ですね。
アーバインと愛機ステスルバイパー(トルナード)の絆を語る内容で、戦闘とかではないんですがとても良い話でした。

そんな感じです。990円の価値は十二分にあるかと!


内容について個人的な見解を言うと、割と予想外な内容でした。
個人的には「ゾイドバトルストーリー」「公式ファンブック」のような永久保存版の内容を予想&期待していました。
ですがどちらかというとコロコロで毎月特集されているゾイドページの超拡大版といった感じ。

銀はがしの抽プレ企画があったり、バトハン限定カードが付いてたり、謎のゾイドについて「コロコロ2月号を見よ」となっていたり。
永久保存版というよりホントの増刊大特集号って感じかなー。

ストーリー展開などはなし。
んー・・・、これも期待していたんですが。
「アニメや漫画の物語のあらすじを記述し分かりやすくまとめる」位はあっても良かったと思うんだけどなー。
一期はアニメと漫画で違う部分もあったし(ベーコンの生死など)、その辺の見解などがあっても良かったと思う。

ただ本が出たというだけで嬉しいし、まだvol.1なので今後にも期待出来るかとも思います。
私個人の期待は「ゾイドバトルストーリー」「公式ファンブック」のような構成でしたが、それはしょせんオールドゾイダーの意見に過ぎない。
やっぱり今のキッズにいちばん響く内容じゃなきゃいけない。
小難しいものよりもっと分かりやすく爆発力のある内容で。それを考えればベストな構成なのかな。
巻末アンケートでは「今後こういった展開が欲しい!」を答える項目もありました。
これで次なる方針が決まるわけですね。
キッズの意見が大反映されたvol.2が出ることに期待したい!!


上山先生ゾイドの新作はびっくりしました。
まだ買って3日目なので気持ちの整理が付かないんですが、うぉーマジか!と思いました。
これは「嬉しさ」と「いいのか?」という両方でした。

内容はさすが。
ワイルドのファンブックに掲載するからか「ゾイドとの絆」を強く思わせる構成なのも良い。
アニキへの掲載、新装版ときて上山先生ゾイドが勢い付いてきている事がとても嬉しいです。

いいのか? というのはワイルドの中に突然放り込んでキッズはどう思うのか、という事かなー。
これについては自分の中の想いをまとめてきれていません。

ゾイドは長い歴史を持つ玩具だし、今のキッズにも歴代シリーズをぜひ紹介して欲しいと思っています。
そうすれば「ゾイドってすっげー!!!」となって、より強く惹かれると思う。
でも特にワイルドシリーズは過去作と大きく変わっているので、よほど慎重に見せ方を検討する必要があるとも思います。

過去シリーズの紹介というと、機獣新世紀ゾイドの公式ファンブック1巻の見せ方が見事だった。
「旧大戦紹介」という項目があり、メカ生体シリーズを紹介しつつ新世紀世界観を膨らませていました。
あくまで新規ファン・機獣新世紀ゾイドのファンに向けたページでありつつ(メイン)、同時に旧ファンを喜ばせるもの(サブ)でもあったと思うんです。

今回の漫画は唐突で新規ファンからすれば「なにこれ?」とならないかなぁ……というのが少し不安です。
小難しいことなんて考えず「こういうゾイドもあるのか」と楽しんでくれてるのかもしれませんが。

んー・・・、でも、アニメがせっかく良い感じに「惑星Zi」をにおわせる展開をしているんですよね。
この展開はとても良いと思っています。
新規ファンに「惑星Ziってなんだ?」と思わせて、そこから「実はゾイド本星ともいうべき場所があるんだ。そこにもゾイドが住んでいて、地球産のゾイドとは少し違うところもあるんだ」という紹介をすると「スッゲー!!!」になると思うんです。

ただ唐突に出すと、どうなのかなぁ。効果が半減しないかなぁ。
これがワイルドファンブックじゃなくてアニキへの掲載だったら手放しで喜んでいたんだけどなぁ…という事も正直に言うと現時点では思っています。

私は旧シリーズは大好きだし今のキッズに紹介して欲しいと強く思っています。
今でもあの魅力は色あせないと信じています。
ただゾイドワイルドは絶対に新規ファンを第一にして欲しいと思っていて、ぶれないで欲しいと思っています。
旧シリーズの紹介は今このような方法でやるのがベストだったのか、旧ファンに向けたサービスを新ファン向けの場でやってしまってないか。
心配しすぎかもしれませんが、そう思ってしまったところはあります。

うぅーん・・・、ただの心配しすぎだとは思うんです。ただ、どうしてもそう思ってしまうところもある。
この事はどう思われますでしょうか。
多くの見解を聞いて私の中での思いをまとめていければ良いなと思っています。


ま、そんな事も思いつつ、最後の方はちょっと小難しい事も書いてしまいました。
ですが、繰り返すと買う価値は大いにある本だしvol.2への期待も大いに持てる感じです。
張り切って書店へ行くべし!

すぱろぼ

ちょっと前にゾイドサーガDSとゾイドVSIIIを手に入れた記事を書きました。
そういえば、これにて任天堂系ハードのゾイドゲーをコンプしたのでした。

ファミコン:3本(+バージョン違い1本)

・ゾイド-中央大陸の戦い-
・ゾイド2-ゼネバスの逆襲-
・ゾイド黙示録

ゲームボーイ:3本

・ゾイド伝説
・邪神復活-ジェノブレイカー編-
・白銀の獣機神ライガーゼロ

ゲームボーイアドバンス:4本

・ゾイドサーガ
・ゾイドサーガII
・ゾイドサーガフューザーズ
・サイバードライブゾイド

ゲームキューブ:4本

・ゾイドVS
・ゾイドVSII
・ゾイドVSIII
・ゾイドフルメタルクラッシュ

ニンテンドーDS:3本

・ゾイドサーガDS
・ゾイドダッシュ
・ゾイドバトルカードコロシアム

SWITCH:現在1本

・キングオブブラスト


任天堂系ハードだけで18種類かぁ、こう見るとかなりあるもんですね。

見返すとゲームボーイが凄いな。メカ生体と機獣新世紀の両方でゲームが出ている。非常に息の長いハードでした。
ちなみにゲームボーイの3作を厳密に言うと
・ゾイド伝説=白黒
・邪神復活=白黒&カラー両対応
・白銀の獣機神=カラー専用
と、白黒から徐々にカラーに移っているの面白い所です。

さて17本をコンプして喜んでいたんですが、ここで気付いた。
いや待て、まだあったんじゃないのか?

そう、これがありました。


スパロボ学園、スーパーロボット大戦K

そうだそうだ、スパロボにゾイドが参戦したんだった。
ジェネシスのムラサメライガーがパッケージにも掲載されてる!
ゾイドメインのゲームではないけど……。いやしかし、やっぱりこれも揃えておきたいじゃないか。
ということで、仕入れました。
幸いにもワンコイン程度で流通していたし。

これにて本当にコンプできました!

スパロボ参戦と言えば他にPSPの「OE」でも参戦してたなー。
ただ、あれは配信専用タイトルで既に配信終了済み……。
マテリアルハンターとかFORもそうなんだけど、やっぱり終わったら何も残らないっていうのは寂しいな。
形として残るものが好きだなー。

形として残るものが好きと言えば、ゾイドワイルドZEROのエンディングである所の「ヒカリ」がめっちゃ好きでCD買おうと思ってたんだけど、配信のみなんですよねー・・・・。
時代とはいえちょっと寂しくもある。
これからこういう携帯がどんどん増えるんだろうなと思いますが、んー。
合理化だけじゃない気がするのは古い人間なのかしら。

とまぁ、話が逸れてきましたが、ゾイドがサブ出演しているゲームまで含めて、任天堂系ハードでめでたくコンプです!

コロコロ2020年1月号

コロコロ買いました!

今月号はとびっきりの情報が満載だ!

何故なら、ワイルド二期開始の時点であらかじめドライパンサーまでのゾイドは予告されていた。
そのドライパンサーは先月号で紹介された。
そう、今月号は事前に予告されていたゾイドじゃなくて、新しいゾイドが発表されているのだーーーー!!


ライジングライガー!

タイミングを同じくして公式Twitterなどでも情報解禁されてる。

おおおビーストライガーの進化タイプだ。
1月発売・・・という事は来年からアニメでもこの強化タイプになるのかな?
武装はカッコイイしギミックも過ごそう!
でも色がゴールドなのはちょっと…今の所は受け入れがたさがあるかなあ。ゴージャスだし強そうなんだけど常時この色なのはまぶしいなー。
何だろう界王拳使ってる瞬間の悟空みたいに「瞬間的に能力を高めている」その表現として金色なのなら良いと思うのだけど、常時だとちょっと。
どうなるだろうか。注目です。

そしてそして…、

なんと今月の27日にゾイドワイルド公式ファンブックが出るとなー!!!!

これも公式Twitterなどでも情報解禁されてる。

これはビッグニュースです。
楽しみ。ストーリーになってるのか、それとも既存冒険の書のまとめになるのか。どっちだろう。
どっちにしても楽しめそうですね。
この時代に紙の本ってのが嬉しい。応援の意味もあり、読む用と保存用で複数買いはデフォになりそうです。
これまでの全機の解説に加えて、ワイルド一期とZEROと2の時系列なんかもある程度判明すると良いなー。
楽しみです!


漫画の方も相変わらず熱い展開です。

ジェノスピノとの本格交戦がはじまり…。
こちらも12月27日に一巻のコミックスが発売されるという事で、楽しみです。

27日はゾイドの本祭りな日になりそう。
うぉぉぉ、待ちきれん!

ホビージャパンで新連載!

ホビージャパンを買いました!


コメ欄などで情報をお寄せいただいたんですが、なんと今号から

ゾイドワイルドZEROの前日譚となるストーリーが連載される!!!

スゲー、こりゃ買わねばならん。


電ホビが残念ながら休刊してしまいワイルドはどうなるかと思っていたら、ホビージャパンが立ち上がってくれた!
これは嬉しいなあ。

ホビージャパンは昔から質の高いゾイド記事を掲載していました。
最近紹介したZoids Battle Angleはもちろん、メカ生体時期にも本誌に掲載されたBattleZone、増刊のMark.1に掲載されたオリジナル戦記、ホビージャパンEXに掲載されたZoids Original Storyなどとても造り込まれた物語を提供してくれました。
(特にMark.1がオススメなんだけど残念ながら国会図書館にも補完されていないようで現物入手以外では見ることが大変困難……)
なので期待大です。


気になるのは「公式外伝」となっている所かなー。
今までのストーリーは質の高い作りこみでありながら、同時に「これは無数にある楽しみ方の一つでしかない」というスタンスでありました。
それゆえ大胆な事(たとえばフューザーズとジェネシスを繋ぐストーリー展開など)ができた側面もあると思う。

公式という立ち位置が枷にならない事を願います。
ただその後を読むと「HJだけのオリジナルストーリーとして」とも書いてあります。
なのでガチガチに設定を縛るものではなく、ホビージャパンなりの解釈の物語。公式というより「公認」と言った方が正しいのかな。
スターウォーズでいう所の「カノン」ではなく「レジェンズ」と捉えて楽しんでいきたいです。

でも大丈夫、いずれにしろ質の高い記事や作例になりそうでとても嬉しいです。
思い切り楽しんでいきたい!

書店へ急げ! 内容はもう少したってから触れようと思います。

ゲームゲット

ゾイドVSIIIをゲットしました。

ゲームキューブで出たVSシリーズの最終作。
たしかザバットが異様に強かった記憶がある。

ジャケットを見てわかるようにフューザーズが展開していた時期に出た。
フューザーズはGBAでもゾイドサーガフューザーズが出ていた。
話数こそ少なかったのですが、歴代アニメの中でもゲームにはかなり恵まれた作品と言えるでしょう。

キューブはこの当時ではPS2をしのぐ最高のグラフィック性能を持っていたハードだった。
今となっては旧ハードだなーと思ってしまいますが、当時はVSシリーズのグラフィックはとんでもなく美麗だったものです。
雑誌の記事を見ても、今度のゾイドゲームのグラフィックは凄いというのが強調されています。

これでめでたくキューブのゾイドゲームはコンプできました。

めでたい。
キューブでのゾイドゲームは4種。
ハードの普及台数を思えばかなりの数が出たと言えるでしょう。


そんでもって、

ゾイドサーガDSもゲットしました。
これは未プレイです。折を見てプレイしたいなー。
ゾイドサーガはこれでシリーズ最終作となりました。

このシリーズはドット絵のクオリティが凄くて。その印象が強くあります。
今見ても魅力的。
ここでしかないバリエーションもたくさんあったし。


説明書はもちろん、カードやアンケートはがきも入っています。
かなりの良品を引き当てた!

ゾイドワイルドシリーズでもサーガみたいなゲームが出ないかなぁ。

さて

DSのゾイドゲームもコンプできました。

めでたいことです!

冒険の書vol.5

スティレイザーの発売とタイミングを同じくして、冒険の書もvol.5になっていました。



早くもvol.5かー。ゾイドワイルドも随分展開しているなあと思います。

現在ゾイドワイルドは開始から1年3ヶ月というところ。
1年3ヶ月かぁ…。
メカ生体ゾイドだと、ちょうどゴジュラスがリリースされて一気に盛り上がりに向けて加速した時期。
機獣新世紀ゾイドだと、ウルトラザウルスが再販され年末商戦の売り上げトップクラスに食い込む、デススティンガーやジェノブレイカーの登場でバトストの盛り上がりが最高潮に達するなど絶好調だった時期。
そんな時期です。
ゾイドワイルドも、ここからますます加速して欲しい所です!

さて中身はいつものように世界観の紹介。
そして


改造講座!
発売されたばかりの改造パーツを使ってアニメ仕様ゾイドを再現する!
今までメカ生体にしろ機獣新世紀にしろ「改造初級講座」がすごいレベル高かった。
今回のは塗装が必要とはいえ、改造パーツを使えば簡単に誰でも出来る講座になっています。
とても良い試みだと思います。

ただ難を言えばその分再現度が完璧でない所はあるのですが。
特にTwitterでも紹介されたスコーピアは機銃がでかい。でか過ぎるよ。


小型武器セットの発売も高く望まれる!!
熱烈希望です。

サイズ感で言えば72スケールの帝国共通武器セットを使えば近いイメージにできるかな。
ただデザインが違うからなぁ。
やっぱり発売して欲しいです!

さて改造講座ですが、初級であるところの改造パーツを使ったアニメ仕様再現の他に、一話で登場したビーストライガーになる前の「ライガー」を再現する講座もありました。
コチラは従来と同じような難度の高い改造で、その分劇中の再現度も完璧であこがれも強く持てるものでした。

講座は両方とても良い感じ!

あと、バトルカードハンターの情報では、


ニヤリです。
カラーがBIっぽい?

あと、


11月から始まる新たなキャンペーンの情報も!
うぉぉぉ、またやるのか。
毎度ですが、豪華!

という事で情報盛りだくさんの冒険の書vol.5をゲットする為にもおもちゃ屋に進撃するべし!

コロコロ2019年11月号

コロコロ11月号!
もうゲットされましたでしょうか。
今号もゾイド情報満載です。

今号はまず付録でジェノスピノのジオラマ風立体ボードが付いています!

この写真じゃよく分からないと思いますが、何枚もの紙を組み合わせて立体的なジオラマ風ボードを作るという構成。
勿体なくてまだ組めていないんですが、組み立ての楽しさもあっていい感じ。
またジオラマ風っていうのが良いですね。

さて今号は付録でも明らかなように、ジェノスピノの大特集!
発売日は11/16とのこと。おおお、下旬じゃなくて中旬だ。
ゾイダーよ、備えるのだ!

ジェノスピノはもちろん年末商戦アイテム。
去年の年末商戦アイテム、デスレックスが12/8発売だったので少し早いですね。

…去年は年末商戦アイテムの補強としてワイルドライガー覚醒仕様も出たんだよなー。
今年はそういうのはあるのかしら?


さてさてジェノスピノです。今号では発売日の他に衝撃的事実が判明。
新しい学説を採用しているようで、なんと水陸両用とのこと!
デザインが流線型なので、ある程度予想はしていました。しかしホントに水陸両用だったとは。
これ、どうやって対抗するんだよ……。

ガブリゲーターやグソックを引き連れて無敵艦隊を形成して欲しい所。
アニメだと2話で帝国側がガブリゲーターを発掘していたので、この希望が実現する可能性はけっこう高いと思うんだよなー。

しかし本当、どうやって対抗するんだろう。
漫画版ゾイドワイルドだとガブリゲーターVSワイルドライガーで水中戦が起こった。ワイルドライガーは気合で水中で勝利したけど……、あれは同じMクラスのゾイドが相手だから出来たのだと思う。
XLクラスとなれば耐久力も半端ないだろうし、どうやって対抗するのだろう。
戦うには、まずは上手く陸上におびき出すことが必要になりそう。

キットも活躍も、楽しみです!

そうそうツイッターでも発売日が告知されていた。

予約開始。デスレックスの時は瞬殺だったので、確実にゲットしたい場合は予約推奨ですな。

ところで「ビーストライガーの最恐のライバル機体」という表現が気になるなー。
ライバルは強敵ではあるけど同格という印象もある。
私は「ジェノ」という名前から、やっぱり「デス」レックスより格下なんじゃないかなー説を採っています。
デスレックスがジェノスピノを退け再びラスボスに付くこともありえるんじゃないかな。その辺りの展開もワクワクしながら待ちたいと思います。


他は漫画版ゾイドワイルド2。
こちらもアニメに負けず熱いです。
正直、第一期は終盤でアニメ終了に無理やり合わせて強引に終わった感じが否めなかった…。とてもいい展開をしていただけに惜しかった。
今回は独自展開なのでそういう心配は薄いと思う。その意味でも期待が膨らみます。


今回はスナイプテラVSビーストライガー。そして終盤では早くもジェノスピノも登場。
戦闘描写はさすが森茶先生。盛り上げてくれてます。
今回はスナイプテラが凄くカッコいい。ライダーも良い感じ(再登場はあるかな?)。


デスレックス改風なゾイドも登場しています。これも謎が深まる。
そして……、買った人は気付いたと思いますがライダーの名前が衝撃的過ぎます。
これは激しいネタバレになると思うのでもうしばらく伏せますが、ライダー名がまさかの「○○○○○13世」
どういうこと?

時系列としては「ワイルドZERO→ワイルド→ワイルド2(500年後)」の順で、これはゾイド特集記事内でもそのように書いてあるので、公式でつながった世界であると言える。
その意味でも興味深い。

「ワイルドZERO→ワイルド→ワイルド2(500年後)」とすれば……、「いったん武装ゾイドの時代があって。そして野生ゾイド(武装なし)の時代になって。そしてZEROと同じ仕様に戻った」という流れなんですよね。
この辺も話数が進むにつれて徐々に考えていきたいなー。
いやぁ、どんどんワクワクが膨らみます。

新装版3巻!

機獣新世紀ゾイド 新装版3巻を買いました!

3巻もぶ厚いぜ~。
表紙はシーザー・ザ・キングです。

これにてめでたくコンプです。

ぶ厚さは各巻とも同じ。


こちらはてんとう虫コミックス版。
旧版はキャラがメインで新版はゾイドがメインの表紙構成ですね。
とても興味深い。

さて3巻はデススティンガーとの激戦、そしてその後です。


この時期になると上山ワールドのゾイドが続々と登場している!
ゾイド星の文化や自然の営みが良く表現されています。

ただし公式展開との乖離も大きくなっていた時期でもあるかなぁ。
ゾイド漫画である以上は販促を兼ねている事は宿命。
ですが、もはやこの作品は販促というより独自のワールドを見せていた感じ。
これはこれでとても魅力的だし続いてほしかったんですけどね、、、ただその辺で大人の事情もあったんじゃないかなぁ…とも思えたりします。

3巻で一応「完結」ではありますが、んー。物語を見ていると明らかに完結していないんですよね。
プロイツェンが「D」の復活をもくろんでいたし。
惜しい事でした。


3巻には先日アニキに掲載されたばかりの新作も収録!
これは旧版には載っていないのでとても貴重。
その他、カラーイラストも多数となっています。

全3巻が出た今、一気買いするのも良いかも。
無くならない内に書店へ!
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