コロコロ2020年4月号

コロコロ買いましたー!
4月号です。



新年度が近いからだろうか。近所のファミリーマートはいつも1~2冊しか入荷しないのに今回は6冊も入荷していました。
強気!

今号はライガー・ジ・アーサーの大特集です。
本機はコロコロオンラインでも特集されていますね。

赤い目のパーツや青い新型キャップなども貴重ではないかと。
金のライジングライガーと銀のジ・アーサーを並べるのも格別感がありそう。
ライジングライガーの色違いとしては組めるのかな?
色はこっちの方が好きかなー。

送料、手数料、消費税込みで4600円とのこと!
送料込みでこれはかなり良心的ではないかと!

来月号で応募者募集を開始するようです。
また数量限定に付き応募者多数の場合は抽選になる可能性も…とのこと。
やべー。絶対欲しいぞ。

募集は今月号からだと思っていたんですが、一ヶ月先だった。
今月はあのオメガレックスが控えているから、資金調達的に正直ありがたかったかも。
さて、来月までに軍資金を確保しておくぞー。

あと、ソニックバードの特集もあります。
こちらもコロコロオンラインで特集されていますね。
こちら
(やたら正義を強調しスナイプテラを悪のゾイドと言ってるのはちょっと気になる、、、)


しかし、それにしても良いな。
ギミックも良き。
力いっぱい羽ばたいてるよー! って感じがほほえましくも凄く良い感じです。
ブルーのカラーもいかにも空ゾイドって感じ。早く欲しい!

・超大物のオメガレックス
・ようやく手に入るカスタマイズパーツ
・限定のジ・アーサー
・期待の空戦機ソニックバード
今後のキットに心躍る…!

漫画の方は何と二本立てです。
いつものゾイドワイルドの他に、ジ・アーサーを主役にした番外編も載っています。
ジ・アーサーの番外編は読み切りではなく来月号に続きます。


森茶先生頑張るなぁ。ゾイド漫画の連載2本て。
腕とか指とか、大丈夫かしら…。

アーサーの話はゾイドワイルド2と同時代で一部は同じキャラも出ている模様。
今回はまだ始まりの部分という感じ。
次号で本格的に動きそうで、楽しみに待ちたいです。

2本編は……、


今号で色んな要素が出てきました。
登場人物のギャラガー13世の先祖はやはりあの人だった。とか、その他にも様々な要素が明かされます……が、なんだろう。前号からちょっと展開が急ぎ足になってきていて、らしくないというか、ウーン……という感想でもあります。
オメガレックスがあんまり魅力的じゃない。。。
これについては改めて記事にしたいかな。

ま、そんなこんなはありつつも、やはり情報充実のコロコロは心躍る。
来月号のジ・アーサー募集の詳細を知る為にも、ぜひぜひゲットするべし!
スポンサーサイト



電ホビ@1999

今月から電撃ホビーマガジンの資料を改めて整理しています。
今までももちろん綺麗に整理していたんですが、更に綺麗にまとまらんかなーと思って改定に踏み切りました。
電ホビは……、ホビージャパンなどと違って、残念ながらこれ以上増える事がないであろう媒体。
なので、決定版な整理がしやすいです。
まだ作業途中なんですが、ほぼ完成に近づいてきました。



今まで使っていた中程度の厚さのファイルを廃止し、太めのファイルに換装しました。
上が新しいの。下が従来の。
厚みの差は見ての通りです。
新しいのは読みやすさを保った中で最も太いのにしました。
背表紙も改定し、年数を入れるなどより見やすくしました。


中表紙も凝ってます。ただしこれは以前からしていました。


インデックスも当然付ける。
これを見ているだけでニヤニヤ出来るようになってくると通です。あるいは末期ともいう。

それにしてもファイリングは凝れば凝るほど面白くなってきます。
今回の改定でファイルが見やすくなってたいへん満足しています。

さて電ホビを整理しているので、今回から、不定期で何度かに分けて電ホビを見つめなおしていきたいと思います。


整理にあたって全号のゾイド記事を見直したんですが、色々とこみ上げるものがあります。
1999年1月創刊。2015年7月号休刊。その間、ほぼ全号にゾイド記事が載っているという凄まじい雑誌でした。
ほぼ全号というのは末期の一部にはゾイドが載っていない事もあったということです。
まぁ、幾つかの歯抜けがあるのは仕方がないですね、、、、。ゾイドが展開していない時期があったし……。

しかし本当にゾイドにとってありがたい雑誌でした。
この本がゾイドに果たしてくれた貢献は本当に計り知れないと思います。
機獣新世紀ゾイドの初動は凄かった。電ホビが旧ファンを掘り起こした功績は特筆すべきでしょう。
コロコロは2002年に入ると徐々に息切れが目立つようになり、ゾイド特集がパワーダウンしてしまった。
ブロックス登場時期からは「バトスト」が掲載されない事も多くなった。
電ホビはそれを補うように設定面を掘り下げる特集記事の掲載を開始。ヘビーユーザーを大いに楽しませてくれた。
その後も非常に濃い特集を継続。
ゾイドが本当に苦しい時期にもそれは変わらず、リバセンやゾイドオリジナル(ゾイドSS)では展開の中心メンバーにもなりました。
本当にありがたい雑誌でした。


さて一回目の今回は、1999年のゾイド記事を振り返ってみたいと思います。

1999年

1999年の電ホビは「Zの伝説」というコーナーで毎号2ページずつゾイドを特集していました。
創刊時期はまだゾイドが復活する前でした。
なので、内容はいわゆる”旧ゾイドを紹介する”というものでした。
途中からはお便りコーナーや当時のゾイド公式HPの紹介も加わりました。


お便りコーナー。オルディオスの話題ですね。
「編集部では後期ゾイドの再評価が進んでいる」から分かる通り、この時期はファンの間で「末期=戦犯」な風潮がかなり強かった時代でした。

8月にゾイドは機獣新世紀ゾイドとして復活しますが、この年は12月号までずっとZの伝説として”旧ゾイド”を紹介する内容でした。
新世紀のキットは「発売日の告知」がされている程度です。


だいたい1/6ページ程度。
ちなみに隣の表は電ホビで集計した再販希望ゾイドアンケートです。
ウルトラザウルスが1位!

さて”旧ゾイド"の紹介ですが、これが大変な事だったとか。
というのも当時のモデルなんてなかなか用意できない。編集部やその知人が所有するものをかき集めてページを作ったそうです。
面白いのは4月号のサラマンダー。


墜落シーンのように写されていますが、実は部品が足りずに組み立て不可。それゆえこのようになったんだとか。
その他にも海外版で代用したものが多かったり、かなりツギハギな感じでありました。
(逆になんで海外版があったんだよという気もしますが……)
末期にはトミーからキットを借りる事もあったそうです。

毎号2ページずつ…というと少ないと感じるでしょう。
しかし本のサイズはA4。コロコロの倍です。情報量はかなりありました。
特集について補足すると、機体の簡易な解説、当時のゾイドスタッフへのインタビュー、当時の開発スケッチ、幻の未発売ゾイドのスケッチなどなど、非常に貴重な内容でした。


マルダーのスケッチ。完成形に近いですが、砲の配置や形状が微妙に違います。
とにかく夢のような内容でした。

1999年の電ホビは、1月号から12月号まで全て「Zの伝説」です。
8月のゾイド復活以降も、新キットではなく旧ゾイドを紹介する内容でした。
紹介は1月号がゴジュラスで12月号がキングゴジュラスです。初期~末期までを一年かけてカバーする内容でした。
多分ですが、これは当初の企画から「一年かけてそうする」となっていたのでしょう。その貫く姿勢はとても良かったと思います。

電ホビは”旧ファン”を眠りから呼び覚ましたわけです。なので呼び覚ました者としての責任として、最終局面までを紹介したのでしょう。
復活以降すぐに新キット紹介に移行するのではなく、あくまでこの年は旧ゾイドを扱う。それはとても誠実だったと思います。
また、そうはいっても新製品の発売日告知などは不足ないようにされていました。
これは先に書いた通りです。このバランス感覚もとても良かったと言えるでしょう。


1999年のゾイド記事はそんな感じでした。

模型誌として、こういう試みはかなり珍しいんじゃないかな、と思います。
模型誌なのに改造するわけでもなく、ただただ「紹介」や「お便りコーナー」で構成するというのはとても珍しい感じがします。
絶版キットの特集が「単発」として一号だけ載ることはあります。しかし「連載」として一年も継続して行われたのはかなり異例です。
改造がないのは「貴重な旧キットを潰せるか」という事だとは思います。ただ、それならそもそも模型誌でゾイドを扱い始めた理由は?

私が思うに、電ホビというのはホビージャパンから分家した模型誌です。ただし内容は純粋な模型誌というより、ホビー誌の要素も混じった感じでした。
ここで言うホビー誌は「フィギュア王」「QUANT」「ハイパーホビー」などを指しています。
「模型の作例はない。ただ新製品の紹介やテーマを決めた特集やメーカーインタビューが充実してる」感じの雑誌です。
電ホビは創刊号からガンダムやスケールモデルの改造や作例が充実していました。それに加えてゾイド特集のような「模型誌…?」というページも多くありました。
「模型誌+ホビー誌」という複合な感じがします。

なぜこうなったかというと、私は以下のように考えます。
98年はホビー業界に大きな動きがありました。
「ペットボトル飲料にボトルキャップフィギュアがオマケとして付属」これは今日では珍しくもない事ですが、日本で初めてされたのがこの年です。
ちなみにペプシマンのフィギュアです。「デッデーデレ・デッデーデレ・デッデーデレ・ペプシマ~ン!」なCMを覚えている方も多いでしょう。
ペプシマンのCMやボトルキャップフィギュアは大きな話題になり、全種をコンプするコレクターも現れました。
この手の需要が高まってきた草創期です。

この流れを決定的にしたのが99年に大ヒットした「チョコエッグ日本の動物シリーズ」です。
これ以降、チョコエッグに続けと空前のブームが起き様々な食玩やペットボトルフィギュアがリリースされました。
(このころの私は海洋深層水MIUに付いてる深海魚フィギュアを集めていました)
これらは「シークレット」の存在も話題をさらいました。

数が増えれば造形レベルも上がる。食玩のレベルが上がれば食玩じゃない方のフィギュアの造形レベルも上がる。
食玩じゃない方のフィギュア……、私はこの時期のホビー業界でホットだったのは美少女フィギュアだと思います。
90年代中期~後期は、パソコンの性能向上と個人への普及がすすんだ時期です。
電ホビ誕生前夜というのは、「下級生とかTo Heartとかの美少女ゲームが大ヒットしフィギュアも人気を博する。
人気なので沢山作られ造形レベルが飛躍的に向上する」そんな時期だったと思います。
もちろんこの手の需要は昔からありましたが、パソコンの普及と大ヒット作によって一気に広まったという意味です。

こうした流れ・時期の中で誕生した電ホビ。
ホビージャパンから分家した電ホビは「ホビージャパンに勝つ」事を目標にしたでしょう。
その秘策として「模型誌+ホビー誌」のスタイルを採用したのだと思います。
その読みは正しかったと思うんだよなー……。
ホビージャパンも脅威を感じたのか、後に電ホビに追従するように同様のページを多く持つようになりました(特に版をA4に改定してからは顕著)。

さて、そんなわけで模型誌+ホビー誌のスタイルで始まった電ホビ。
そのスタイルゆえ、ゾイドが紹介されたのだと思いました。

今回は1999年のゾイド記事と電ホビの研究をしました。
2000年以降の記事は次回へ続きます。

もうすぐ吠える、動く

モノマガジンを買いました!

この雑誌はたまーにゾイドが載ってるんだよなー。
今号にも載ってるとの事で買いました。

掲載情報は公式でも紹介されていますね。

うおおおお、あの伝説の広告!

モノマガジンという大人向けの雑誌に載せるワイルドの広告、それがこのレイアウトになってるのは実にニヤリですね。

そういえばワイルドはコロコロでも「広告」はあんまり打ってないんですよね。
メカ生体や機獣新世紀は広告がバンバン載っていたので、それに比べると控え目であると言える。
そんな珍しい「広告」がモノマガジンに載っていて、しかもそれがこんなレイアウトなのはホントに意表を突かれました。

でもいい事ですね!
他にも有名な広告はたくさんあるので、またやってくれてもええんやで!

中身は「世界を変えた傑作トイ」ということで、様々な玩具が紹介されています。
その中にゾイドもあるというわけ。
ワイルドの紹介ではなく、簡単にですがゾイドの歴史を解説する構成です。
ページ数は半ページほどなので、正直ゾイドの濃い記事を期待すると肩透かしを食らうでしょう。
ただし「世界を変えた傑作トイ」ということでトミカやプラレールなど多くの傑作トイが載っていて、とても興味深い特集になっています。
ゾイドページだけでなく、特集ページ全体を保管しておきたくなるなー。

そんなモノマガジンです。
コンビニでもよく売っているので、広告もいい感じだしゲットしてみては!

ゲームボーイパーフェクトカタログ

PCエンジンパーフェクトカタログに続いて、「ゲームボーイパーフェクトカタログ」を買いました!
同じシリーズなので安心して買える。


私は子供の頃から図鑑とかカタログが大好きで、見てるとホントにワクワクします。
しかもこのシリーズは単なるカタログじゃなくてマニアックな情報も満載なので喜びもひとしお。


初代ゲームボーイからカラーまでのハード、周辺機器、ソフトが紹介されています。
アドバンスはありません。


ソフトは「テトリス」とか「ポケットモンスター」とかのゲームボーイにとって特筆なソフトは通常の倍のスペースを使って紹介されています。
こういう構成も良いですね。

ゲームボーイはめちゃくちゃ沢山ソフトを持っていたので特に眺めるのが楽しい。
ただこのカタログ、ちょっと謎な事に・・・


なぜかゾイド伝説がデカいスペースで紹介されていた・・・・。
嬉しいけど何で?
しかも解説が「トミー自らが発売した初のゾイドゲー」だとか、「開始前にスペックが表示されるのが嬉しい」だとか、「草でダメージを食らうのが辛い」とか妙に詳しくつっこんだ内容になっていて、嬉しいような不思議なような……。
謎・・・。
まぁ、そんな要素があるので更にオススメできる本になっています!

残念ながら邪神復活と白銀の獣機獣は他のソフトと同じ小さなコマでの紹介です。
でも邪神復活は「登場ゾイドは旧ゾイドが多く評価が分かれる」とかやっぱり妙~に分かってる感じだったりします。

そんな事も込みで良い本を手に入れました!
昨日も書いたけどゾイドでこういう本が出ないかなー。

スパロボ関連アイテム

自分はコレクター性分が強いと思います。
まぁ、それは「わかっとるわい!」と言われそうなんですが、もうちょっと詳しく述べます。

コレクターといっても何タイプかに分類することができます。
例えば好きなものは数を集めたいタイプ。私はあまりこれではないと思っています。
ただし、コンプリート欲が非常に強いタイプです。
「好きなゾイドだけを何機も集めたい」のか「1個ずつで良いから全種類集めたい」かの違いです。私は圧倒的に後者です。

さて先日スパロボ学園とスーパーロボット大戦Kを入手したわけです。
スパロボと言えばやはり有名シリーズなので攻略本や各種資料が多い。


一気にいってやったわい!


スパロボ学園攻略本


スパロボ学園 予約特典トランプ
何枚かゾイドジェネシスが絵柄に採用されています。
当時衝撃的だったコトナ姉さんの操縦席も収録。
まさかこれをギレル中尉が引き継ぐとはなあ。


スパロボK攻略本
4種類もあるんかい! 凄いなぁ。しかもめちゃくちゃ分厚く辞書並です。
そんな中何故か一冊だけ薄いのがあるのが謎……。


スパロボK 初回特典小冊子
スタッフインタビューが載っています。
ゾイドジェネシスについて非常に濃いインタビューなのでこれはファンなら押さえるべき!


スパロボKアンソロジー 2種類!
ミィとコトナも大活躍な模様。


カラーページがいいやん!!


ふぅ…。収集は以上です。

幸いにも有名シリーズで大量に出回っている=相場もそこそこだったので一気にいけました。

初回特典とかまでコンプしたのは我ながらどうかと思う……と、ふと冷静になる瞬間もあるんですが、どうしようもないのでこのまま突っ走ります。
集めるだけじゃゲームも本もかわいそうなので、時間を作ってプレイするようにしたいかなー。

ゾイドワイルドファンブックvol.1!!

12/27に発売された書籍、ゾイドワイルドファンブックvol.1!!


この時代に紙の本のゾイド専門書が出るのは凄くうれしいですね!
漫画を別とすれば、一冊丸ごと全部ゾイドの専門書はホントに久々だと思います。

しかもvol.1ということは続きもあると見て良いのですね!!!!
ゾイド専門書はねぇー・・・・・メカ生体も機獣新世紀も最後まで出してくれよと言う状況だったので、ワイルドではそのリベンジをして欲しいですよ。
この先どんどんワイルドが続く。本もそれに追従して2,3と出る。
そんな感じであって欲しい!

サイズは新世紀の公式ファンブックと同じくらいです。
(厳密に言うとわずかに大きい)
表紙は最新のライジングライガーですね。飛び出すような構図が大迫力。


さて紙の本が出たというだけで購入必須なわけですが、中身や如何に。


中身の前に、表紙にも書いてあるように豪華付録としてMサイズまでのゾイドを収納可能な袋があります。
勿体なくてまだ組んでいません。
んー、複数買いして一個組むべきか。

材質は紙じゃなくてプラスチック(たぶんPP)でしっかりしています。
けっこうでかい。
Mサイズまでのゾイドを収納可能というのは組み立て後の大きさを挿しており、ある程度分解すれば(尻尾を外すなど)XLサイズでも余裕を持って収納できそうです。


中身!


ゾイドの魅力を伝えるページ。
店頭で配布されている「冒険の書」を再構成した感じかな。

正直、この本を買う時点で既にゾイドの魅力を知ってるユーザーが大半でしょう。
なので不要かなーとも思うんですが、分かってる事でも改めて書かれていると「そうだよなー」とニヤつきながら共感できるのでこれはこれで凄く嬉しい。


改造指南のページも。
初級から上級まで広く紹介。
「キッズにチャレンジさせたい」意図を強く感じるページで、とても良いと思います。


メインはワイルドライガーからライジングライガーまでの全ゾイドのカタログ。
ここで初公開の新規写真もあります。
カタログはやっぱりワクワクしますねぇ~。
限定キットだった「覚醒ワイルドライガー」も紹介されています。抜かりはない!

ただし、コロコロの抽プレやゲーム特典のイーヴィルなどの亜種は紹介されていません。
んー、これはちょっと残念かも。

特徴として漫画版の絵が沿えらられています。
この辺はやっぱりコロコロ増刊だからでしょう。
一期のキャラも健在。今までの積み重ねが大事にされてるのはとても良いことです。

開発スケッチなどの資料が載っている場合もあります。
小さいコマですが、これは嬉しい!

カタログの最後には次なるゾイドの情報も……。
これの詳細はコロコロ2月号で明かされるとの事。
やべえぞ!!!


漫画もあります。ワイルド2の前日譚となる話で、これを読んでからワイルド2を読むとより作中に没入できそう。
内容はビーストライガーとの初の出会いを描くもの。
森茶先生はこういう読み切りを描くのが上手いよなー。
知らなくても大丈夫だけど知ってたらより深く楽しめる読みきり。
覚醒ワイルドライガーに付いてた冊子の読みきり(アラシとワイルドライガーのとある風景)もとても良かったです。

そして…!

予想だにしていなかった、上山先生ゾイドの新作も。
14.5話という事で、現在明かされているストーリーの間を補完するもの。
先日アニキに載ったエピソードと同じ構成ですね。
アーバインと愛機ステスルバイパー(トルナード)の絆を語る内容で、戦闘とかではないんですがとても良い話でした。

そんな感じです。990円の価値は十二分にあるかと!


内容について個人的な見解を言うと、割と予想外な内容でした。
個人的には「ゾイドバトルストーリー」「公式ファンブック」のような永久保存版の内容を予想&期待していました。
ですがどちらかというとコロコロで毎月特集されているゾイドページの超拡大版といった感じ。

銀はがしの抽プレ企画があったり、バトハン限定カードが付いてたり、謎のゾイドについて「コロコロ2月号を見よ」となっていたり。
永久保存版というよりホントの増刊大特集号って感じかなー。

ストーリー展開などはなし。
んー・・・、これも期待していたんですが。
「アニメや漫画の物語のあらすじを記述し分かりやすくまとめる」位はあっても良かったと思うんだけどなー。
一期はアニメと漫画で違う部分もあったし(ベーコンの生死など)、その辺の見解などがあっても良かったと思う。

ただ本が出たというだけで嬉しいし、まだvol.1なので今後にも期待出来るかとも思います。
私個人の期待は「ゾイドバトルストーリー」「公式ファンブック」のような構成でしたが、それはしょせんオールドゾイダーの意見に過ぎない。
やっぱり今のキッズにいちばん響く内容じゃなきゃいけない。
小難しいものよりもっと分かりやすく爆発力のある内容で。それを考えればベストな構成なのかな。
巻末アンケートでは「今後こういった展開が欲しい!」を答える項目もありました。
これで次なる方針が決まるわけですね。
キッズの意見が大反映されたvol.2が出ることに期待したい!!


上山先生ゾイドの新作はびっくりしました。
まだ買って3日目なので気持ちの整理が付かないんですが、うぉーマジか!と思いました。
これは「嬉しさ」と「いいのか?」という両方でした。

内容はさすが。
ワイルドのファンブックに掲載するからか「ゾイドとの絆」を強く思わせる構成なのも良い。
アニキへの掲載、新装版ときて上山先生ゾイドが勢い付いてきている事がとても嬉しいです。

いいのか? というのはワイルドの中に突然放り込んでキッズはどう思うのか、という事かなー。
これについては自分の中の想いをまとめてきれていません。

ゾイドは長い歴史を持つ玩具だし、今のキッズにも歴代シリーズをぜひ紹介して欲しいと思っています。
そうすれば「ゾイドってすっげー!!!」となって、より強く惹かれると思う。
でも特にワイルドシリーズは過去作と大きく変わっているので、よほど慎重に見せ方を検討する必要があるとも思います。

過去シリーズの紹介というと、機獣新世紀ゾイドの公式ファンブック1巻の見せ方が見事だった。
「旧大戦紹介」という項目があり、メカ生体シリーズを紹介しつつ新世紀世界観を膨らませていました。
あくまで新規ファン・機獣新世紀ゾイドのファンに向けたページでありつつ(メイン)、同時に旧ファンを喜ばせるもの(サブ)でもあったと思うんです。

今回の漫画は唐突で新規ファンからすれば「なにこれ?」とならないかなぁ……というのが少し不安です。
小難しいことなんて考えず「こういうゾイドもあるのか」と楽しんでくれてるのかもしれませんが。

んー・・・、でも、アニメがせっかく良い感じに「惑星Zi」をにおわせる展開をしているんですよね。
この展開はとても良いと思っています。
新規ファンに「惑星Ziってなんだ?」と思わせて、そこから「実はゾイド本星ともいうべき場所があるんだ。そこにもゾイドが住んでいて、地球産のゾイドとは少し違うところもあるんだ」という紹介をすると「スッゲー!!!」になると思うんです。

ただ唐突に出すと、どうなのかなぁ。効果が半減しないかなぁ。
これがワイルドファンブックじゃなくてアニキへの掲載だったら手放しで喜んでいたんだけどなぁ…という事も正直に言うと現時点では思っています。

私は旧シリーズは大好きだし今のキッズに紹介して欲しいと強く思っています。
今でもあの魅力は色あせないと信じています。
ただゾイドワイルドは絶対に新規ファンを第一にして欲しいと思っていて、ぶれないで欲しいと思っています。
旧シリーズの紹介は今このような方法でやるのがベストだったのか、旧ファンに向けたサービスを新ファン向けの場でやってしまってないか。
心配しすぎかもしれませんが、そう思ってしまったところはあります。

うぅーん・・・、ただの心配しすぎだとは思うんです。ただ、どうしてもそう思ってしまうところもある。
この事はどう思われますでしょうか。
多くの見解を聞いて私の中での思いをまとめていければ良いなと思っています。


ま、そんな事も思いつつ、最後の方はちょっと小難しい事も書いてしまいました。
ですが、繰り返すと買う価値は大いにある本だしvol.2への期待も大いに持てる感じです。
張り切って書店へ行くべし!

すぱろぼ

ちょっと前にゾイドサーガDSとゾイドVSIIIを手に入れた記事を書きました。
そういえば、これにて任天堂系ハードのゾイドゲーをコンプしたのでした。

ファミコン:3本(+バージョン違い1本)

・ゾイド-中央大陸の戦い-
・ゾイド2-ゼネバスの逆襲-
・ゾイド黙示録

ゲームボーイ:3本

・ゾイド伝説
・邪神復活-ジェノブレイカー編-
・白銀の獣機神ライガーゼロ

ゲームボーイアドバンス:4本

・ゾイドサーガ
・ゾイドサーガII
・ゾイドサーガフューザーズ
・サイバードライブゾイド

ゲームキューブ:4本

・ゾイドVS
・ゾイドVSII
・ゾイドVSIII
・ゾイドフルメタルクラッシュ

ニンテンドーDS:3本

・ゾイドサーガDS
・ゾイドダッシュ
・ゾイドバトルカードコロシアム

SWITCH:現在1本

・キングオブブラスト


任天堂系ハードだけで18種類かぁ、こう見るとかなりあるもんですね。

見返すとゲームボーイが凄いな。メカ生体と機獣新世紀の両方でゲームが出ている。非常に息の長いハードでした。
ちなみにゲームボーイの3作を厳密に言うと
・ゾイド伝説=白黒
・邪神復活=白黒&カラー両対応
・白銀の獣機神=カラー専用
と、白黒から徐々にカラーに移っているの面白い所です。

さて17本をコンプして喜んでいたんですが、ここで気付いた。
いや待て、まだあったんじゃないのか?

そう、これがありました。


スパロボ学園、スーパーロボット大戦K

そうだそうだ、スパロボにゾイドが参戦したんだった。
ジェネシスのムラサメライガーがパッケージにも掲載されてる!
ゾイドメインのゲームではないけど……。いやしかし、やっぱりこれも揃えておきたいじゃないか。
ということで、仕入れました。
幸いにもワンコイン程度で流通していたし。

これにて本当にコンプできました!

スパロボ参戦と言えば他にPSPの「OE」でも参戦してたなー。
ただ、あれは配信専用タイトルで既に配信終了済み……。
マテリアルハンターとかFORもそうなんだけど、やっぱり終わったら何も残らないっていうのは寂しいな。
形として残るものが好きだなー。

形として残るものが好きと言えば、ゾイドワイルドZEROのエンディングである所の「ヒカリ」がめっちゃ好きでCD買おうと思ってたんだけど、配信のみなんですよねー・・・・。
時代とはいえちょっと寂しくもある。
これからこういう携帯がどんどん増えるんだろうなと思いますが、んー。
合理化だけじゃない気がするのは古い人間なのかしら。

とまぁ、話が逸れてきましたが、ゾイドがサブ出演しているゲームまで含めて、任天堂系ハードでめでたくコンプです!

コロコロ2020年1月号

コロコロ買いました!

今月号はとびっきりの情報が満載だ!

何故なら、ワイルド二期開始の時点であらかじめドライパンサーまでのゾイドは予告されていた。
そのドライパンサーは先月号で紹介された。
そう、今月号は事前に予告されていたゾイドじゃなくて、新しいゾイドが発表されているのだーーーー!!


ライジングライガー!

タイミングを同じくして公式Twitterなどでも情報解禁されてる。

おおおビーストライガーの進化タイプだ。
1月発売・・・という事は来年からアニメでもこの強化タイプになるのかな?
武装はカッコイイしギミックも過ごそう!
でも色がゴールドなのはちょっと…今の所は受け入れがたさがあるかなあ。ゴージャスだし強そうなんだけど常時この色なのはまぶしいなー。
何だろう界王拳使ってる瞬間の悟空みたいに「瞬間的に能力を高めている」その表現として金色なのなら良いと思うのだけど、常時だとちょっと。
どうなるだろうか。注目です。

そしてそして…、

なんと今月の27日にゾイドワイルド公式ファンブックが出るとなー!!!!

これも公式Twitterなどでも情報解禁されてる。

これはビッグニュースです。
楽しみ。ストーリーになってるのか、それとも既存冒険の書のまとめになるのか。どっちだろう。
どっちにしても楽しめそうですね。
この時代に紙の本ってのが嬉しい。応援の意味もあり、読む用と保存用で複数買いはデフォになりそうです。
これまでの全機の解説に加えて、ワイルド一期とZEROと2の時系列なんかもある程度判明すると良いなー。
楽しみです!


漫画の方も相変わらず熱い展開です。

ジェノスピノとの本格交戦がはじまり…。
こちらも12月27日に一巻のコミックスが発売されるという事で、楽しみです。

27日はゾイドの本祭りな日になりそう。
うぉぉぉ、待ちきれん!

ホビージャパンで新連載!

ホビージャパンを買いました!


コメ欄などで情報をお寄せいただいたんですが、なんと今号から

ゾイドワイルドZEROの前日譚となるストーリーが連載される!!!

スゲー、こりゃ買わねばならん。


電ホビが残念ながら休刊してしまいワイルドはどうなるかと思っていたら、ホビージャパンが立ち上がってくれた!
これは嬉しいなあ。

ホビージャパンは昔から質の高いゾイド記事を掲載していました。
最近紹介したZoids Battle Angleはもちろん、メカ生体時期にも本誌に掲載されたBattleZone、増刊のMark.1に掲載されたオリジナル戦記、ホビージャパンEXに掲載されたZoids Original Storyなどとても造り込まれた物語を提供してくれました。
(特にMark.1がオススメなんだけど残念ながら国会図書館にも補完されていないようで現物入手以外では見ることが大変困難……)
なので期待大です。


気になるのは「公式外伝」となっている所かなー。
今までのストーリーは質の高い作りこみでありながら、同時に「これは無数にある楽しみ方の一つでしかない」というスタンスでありました。
それゆえ大胆な事(たとえばフューザーズとジェネシスを繋ぐストーリー展開など)ができた側面もあると思う。

公式という立ち位置が枷にならない事を願います。
ただその後を読むと「HJだけのオリジナルストーリーとして」とも書いてあります。
なのでガチガチに設定を縛るものではなく、ホビージャパンなりの解釈の物語。公式というより「公認」と言った方が正しいのかな。
スターウォーズでいう所の「カノン」ではなく「レジェンズ」と捉えて楽しんでいきたいです。

でも大丈夫、いずれにしろ質の高い記事や作例になりそうでとても嬉しいです。
思い切り楽しんでいきたい!

書店へ急げ! 内容はもう少したってから触れようと思います。

ゲームゲット

ゾイドVSIIIをゲットしました。

ゲームキューブで出たVSシリーズの最終作。
たしかザバットが異様に強かった記憶がある。

ジャケットを見てわかるようにフューザーズが展開していた時期に出た。
フューザーズはGBAでもゾイドサーガフューザーズが出ていた。
話数こそ少なかったのですが、歴代アニメの中でもゲームにはかなり恵まれた作品と言えるでしょう。

キューブはこの当時ではPS2をしのぐ最高のグラフィック性能を持っていたハードだった。
今となっては旧ハードだなーと思ってしまいますが、当時はVSシリーズのグラフィックはとんでもなく美麗だったものです。
雑誌の記事を見ても、今度のゾイドゲームのグラフィックは凄いというのが強調されています。

これでめでたくキューブのゾイドゲームはコンプできました。

めでたい。
キューブでのゾイドゲームは4種。
ハードの普及台数を思えばかなりの数が出たと言えるでしょう。


そんでもって、

ゾイドサーガDSもゲットしました。
これは未プレイです。折を見てプレイしたいなー。
ゾイドサーガはこれでシリーズ最終作となりました。

このシリーズはドット絵のクオリティが凄くて。その印象が強くあります。
今見ても魅力的。
ここでしかないバリエーションもたくさんあったし。


説明書はもちろん、カードやアンケートはがきも入っています。
かなりの良品を引き当てた!

ゾイドワイルドシリーズでもサーガみたいなゲームが出ないかなぁ。

さて

DSのゾイドゲームもコンプできました。

めでたいことです!
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント