ディバイソンの初陣より

小学一年生88年4月号ゲット!

時期的には、デスザウラーに首都を追われ後退した共和国軍が24ゾイドやアロザウラー、ディバイソンなど強力な新鋭ゾイドによりようやく反撃の狼煙をあげはじめた時期です。
今号で、ディバイソンが初陣を飾っていました。

しかし正直それよりも



なにこの!


カッコよすぎるサーベルタイガーは!!!!!

二機編隊で現れ、一瞬でコマンドウルフの喉を食い破るサーベル…。
共和国派の私もおもわず見ほれてしまいました。
最初の二機併走してるシーン、首に角度が着いて手表情が着いているのが旧ジオラマらしくて非常に凝ってます。

コマンドウルフを仕留めてるシーンは、まさに瞬間を捉えたっていう感じですごい迫力。
なんでバトストに収録しなかったのか惜しすぎる…。

ネタバラシしてしまうとこの後ディバイソンがサーベルを蹴散らします…が、最後の最後で出てきていいとこもっていったディバイソンよりサーベルが光ってた…。


余談ですが、当時の認識では「シールドライガー>サーベルタイガー>コマンドウルフ>ヘルキャット」という戦闘力でした。
まぁそれは正しいと思いますが、当時はコマンドウルフVSサーベルタイガーに燃えてたなぁ・・・と思い出しました。

シールドとサーベルは、正直シールドが勝っちゃう印象が強かったし、共和国派の私が妄想の中のバトルでシールドライガーを敗北させるわけは無かった。
もちろんコマンドウルフがサーベルタイガーを下してるシーンはバトストに無く、困難なのは知っていた。
けど共和国派の私的には勝ちたかったんですね。
そこで考えたのは速力。
サーベルタイガーはMAX200km/h
コマンドウルフも同じく200km/hで同じ!
これを生かせばかつ可能性はある!!
背中のビーム砲もでっかいし当てればもしかして!
と、思いをはせていたのも懐かしい話。
(子供だから小型機ゆえの小回りの良さだとかそんな複雑な事は考えなかった。ただ単純に速力に可能性を感じていたんだナー)

機獣新世紀ゾイドではセイバータイガーとなり、240km/hに。
コマンドウルフはNEWTYPEの性能を引き継ぎ210km/h
この辺からなんか想像し難くなったんだよなぁ…と思っていたのもまた懐かしい話。

あと、

こんなのもありました。
なにげに、24ゾイドはスケルトンにしろ大統領親衛隊にしろゴーレムにしろ、どちらかというと通常ゾイドを相手にすることが多いと思いますが、ここでは部隊同士の決戦。
体を反らせてサソリらしい格好をしたデスピオンが素晴らしい。

この時期の学年誌にはゾイドが充実していて嬉しい限りです。
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント