箱絵

HMMダーク・ホーンのパッケージ絵が公開されていて凄くかっこいいです。
これ

ポイントとしては色々ありますが、
@ホエールカイザーがいる!!
@なにげに槍持ちデッド・ボーダーが…。
@レッドホーン撃破中
あたりがポイントかと思いました。

この絵は最初に見た時、暗黒軍によるゼネバスの残党狩りの光景だと思ってましたが、どうも違うらしく、ニカイドス島での光景らしい。
今までの公式だと、この時登場したのはデッド・ボーダーとヘル・ディガンナーのみだったんですが、なんとこの時点でダーク・ホーンも参戦してたという大胆な解釈。
ずっと、帝国の残存ゾイドを接収した暗黒軍が、その後レッドホーンを改修したものだと思ってたので、これはなかなかどう解釈したものか。
(HMM設定が公式かと言われればそうだとは思わないけど、今回はあえてそういう視点で考えたい。メカ生体ゾイドにおける重要な設定だし)

考えた挙句に、もしかしたら、ダーク・ホーンってずっと昔から研究開発されていたのかも…?と思いつきました。
そう。ニカイドス島での戦役より前に。

ニカイドス島の戦役よりはるか前年のD-DAY上陸作戦時、ホエールカイザーからレッドホーンが吐き出されているのが確認できます。
つまりそれは、D-DAY上陸作戦時点で、暗黒大陸で製造されたレッドホーンがあるという事の証明になるわけであり(同様にアイアンコング、ディメトロドン、サーベルタイガーも)。
だったら、D-DAY後、暗黒軍がせっかく帝国から開発技術を得たレッドホーンなどを研究しないのはおかしい。
そうして、暗黒軍は独自にレッドホーンを改良しており、その結果生まれたのがダーク・ホーン。
配備された具体的な時期は不明だが少なくともニカイドス島での戦いより前に第一号機は完成していた。
決してニカイドス島で接収したレッドホーンが元になっているわけではない…とするならこの解釈でもいいのかな?と思います。

では改良型サーベルや改良型コングが無いのはなぜ?というと、それはゼネバス帝国も後年にグレートサーベルやMK-IIといった改良機を開発しています。
それらと比べ能力的に差があまり無かったからダーク・ホーンのように大々的に戦場には登場しなかった…(ただし一部は使用され、ブラックコングとかアクアコングとして登場している)、と。
ディメトロドンは偵察機だからそもそもあれ以上改造する必要も無かったんだろうなぁと。

と言う風に考えてみました。
割としっくりくる気がします。
さてHMM説明書中身の解説ではどうなってることやら…。

パッケ絵はかっこいいです。

槍持ちデッドの槍の形状は学年誌のバトストでは色々あって、普通の槍とか豪華な槍とか色々あります。


こっちが普通の。


こっちが豪華なの。

この中で普通の槍持ちデッドはそれはそれで凄いんですが(最後はガンブラスターに蜂の巣にされた…)、豪華な槍の方は輪をかけて凄い。
地面を割ってウルトラザウルスを地の底に落としたり、空間に穴を開けてワープしたり、凄いことになってます。
ちなみにこっちのデッド・ボーダーの不思議な槍を潰したのはゴールドサンダー。
パッケ絵の槍は…、普通の槍かな?と思えます。
しかし何というか、もし槍持ちデッドがレッドホーンと対峙したらこれほど絶望的な戦いもなかなかあるまいよ。

ホエールカイザーは良い・・・。
暗黒軍仕様にブラックになってるのがやや違和感がありますが、まぁ暗黒軍である!という主張としては良いと思います。
垂直尾翼に尾灯が付いていたりするのは、うちのペパクラ版ホエールカイザーと共通していたりするので、個人的に嬉しい気持ちを持ちました。
あと、表面のディティールの処理も結構近しい気がします。
本家のホエールカイザーって表面の凹凸が凄く激しいんですが、ペパクラではその辺やってられんのでオミットしてます。


パッケ絵のホエールカイザーも、表面がつるっとしててうちのペパクラに近いように見えます。
まさか影響を与えたわけじゃないと思いますが、ともかくホエールカイザーの人気がこれによって上がると良いなと思います。
ペパクラの方も暗黒軍ver.を作らんとなぁ…。
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