レッドホーンの整備

入手した旧レッドホーンを分解し、綺麗に洗浄し、再び組み立てました。


ゲート部分を綺麗に処理しなおし、また全身にかぶっていた埃を綺麗に取り除いています。
あと、モーターが死んでいたのも修理しました。
モーター交換を覚悟していましたが、分解し適当にいじくってたら直りました。
しかし弱弱しい動きしかしてくれないので、根本的にはいずれ同型のモーターを買って修理する必要があります、、。

洗浄時に、貼ってあったシールを全て剥がしました。
旧レッドホーンのシールだったので多少もったいない気もしましたが…、いかんせん貼り方が汚かったので剥がしました。
ただ、資料になりそうなシールに関しては、出来るだけ綺麗に剥がして保存しています。

後期型ゾイドは、CAUTION等、文字がほとんどアルファベットで書かれています。
ただレッドホーンのシールを見ていると、こういう部分がゾイド文字になっている箇所が多く、初期ゾイドの特徴かなと思いました。
(ゾイド文字は「戦闘機械獣の全て」に載っている、ゾイド星でもともと使用されていた文字)
思うに、初期はゾイド文字によるマーキングが多かったのが後期には見受けられなくなったというのは、地球の技術者やその使用言語が徐々に普及していった過程である気もします。


シールを全部剥がした代わりに、手持ちの旧ゾイドシールを贅沢に使って、ある程度はシールを貼りました。
普段はあまりシールを貼らないんですが、やっぱり貼った方がカッコいいです。

シールを貼った理由はもう一つあり…、


入手したときの状態の関係で、いくらゲート部分を綺麗にしても限界がありました。
一部はえぐれたようになっていて、頭部などかなり目立つ位置もそうなっていました。


それを隠しながら貼っていた というものでもあります。
個人的に、ゲート部分隠しにシールを貼るのは常套手段だと思っているんですがいかがでしょう?

ただ、ここのように、分解の妨げになるような位置に貼るのは本来好ましくない…とも思いますが、今回は致し方なく。

レッドホーンは新と旧を比べると、赤の色合いも違いますが、まぁそれは目くじら立てるようなものではないと思います。
ただクリアパーツが旧:スモークブラウン、新:グリーンであるのは大きな違いです。
ここはどちらが好みかと言われると非常に微妙で、目に関しては新のグリーンの方が目立って良いと思います。
旧レッドホーンは体色が暗い赤で目がスモークブラウンなので、かなり目立たない。
真のは赤の中に鮮やかなグリーンがあるので効果抜群だと思います。
ただ偵察ポッドに関してはスモークブラウンが好きです。

あと、このレッドホーンを触っていて思ったのが、本当に金型がものすごく綺麗で、この点はびっくりしました。
やっぱり新ゾイドの時の金型って多少痛んでいたんだろうなぁと思いました。
エッジのシャープさがぜんぜん違う。
そういった意味でも手に入れて本当に良かった機体でした。

レッドホーンは既にレビューにも入れていますが、このレッドホーンの画像も撮影し、いずれ画像を追加する形で使用したいと思います。
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