コラムった

マルダーとシーパンツァーをかけあわせてこういうゾイドを作ってみたいという思いがふつふつと湧き上がっている感じです。

割と様になってるように見えます。
残った方で合わせると悲惨ですが。

ヤドカリは殻を変えるものなのでこういうのもアリなんじゃないかなあと思ったりします。
設定的にはそう…、

「シーパンツァー戦時急造型」
シーパンツァーの強化装甲は非常に堅牢だがその強度ゆえに製造に難があった。
事態は深刻で、工場には殻無しシーパンツァーがズラリ並ぶ事態に至り、いよいよ深刻であった。
一方、旧式化したマルダーは共和国ゾイドに次々破壊されていたが、その堅牢な殻だけは本体が撃ち抜かれた後も無事である事が多く、そのような殻だけマルダーはグスタフによって日々回収されていた。
マルダーの殻は他の廃ゾイドと共にスクラップとされ、新しいゾイドの素材として活用されていたが、シーパンツァーの事態を受けこれを同機の装甲として流用したのがシーパンツァー戦時急造型である。
装甲はさすがにオリジナルパーツよりは弱く、進化した共和国の火気に撃ち抜かれる事もあったが、その分軽量化しており運動性は向上した。
またボディー体積がシーパンツァーの装甲に比べてワイドであり、携帯弾数や燃料を多く積載できる利点もあった。

こんな感じで…。
分かる人には分かったと思いますが、旧日本陸軍の三式戦と五式戦のイメージです。


さて今日はコラムを久々に更新しました。
久々に。
最初は資料収集の楽しみとはこういう事で云々 と書いていたんですが、どうも話が逸れてしまった結果ああいう文になりました。
あまりゾイドゾイドした文ではないというか、それゾイドの事ちがう。三式個人のことや っていう感じの文になっていますが、まぁたまにはああいうのもナシではないかと。
…と思っていただければ幸い。

なんだかんだでトミーを愛している三式なのでありました。
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