コラムに関して3

昨日も「コラムに関して2」への沢山の拍手、ありがとうございました。
現在、自分でも読み返してより考えをまとめたりしています。
思えばコラムを前半部分でいったん区切ってアップし、後半部分は日誌で書くスタイルにして正解だったなと思います。
(この後半部分もいずれまとめた上で正式なコラムとしてアップするつもりです)

一連の文章への意見を頂いて、その意見を受けた上で更に考える事が出来、ある部分では自分の考えをより固め、ある部分では新たに取り入れ、ある部分では変化させ、ある部分では見えてなかった部分を見て…という作業が出来たように思います。

さて改めて幾つかのHMMの説明書の解説を読み直したりしてみて、ふと思いました。
色々と考察して、さんざ、「この設定は一つの捉え方の例であって絶対的なものではない」と感じられるものにして欲しいと書いていましたが、もしかして既にそういうスタンスで書かれているものなのかな?とも思う部分もありました。

例えばシールドライガーMK-IIのストーリーにエリクソン大佐が登場する所。
HMMではシールドライガーMK-IIの設計にはエリクソン大佐が深く関わっているとの事。
そして完成機の隊長として乗り込み大活躍。
バトスト2巻を読めばエリクソン大佐がトビー・ダンカンとの死闘の果てに天に召された事は明らか。
なので登場するのは単純におかしいと思う。

ただ深く考えれば思うのは、「果たしてこんな明らかなミスを行えるものなのか?」というものです。
これが本当にミスとか旧資料への目通しが足りないゆえのものなら本気で憤慨しますが、そうでなければ意図的であるようにも思えます。

あえてこういう風に書く事で、ユーザーに様々な解釈がある可能性を気づかせるというか。
そういうのも・・、もしかしてあるの・・・?と少し思えました。
いや、でもやっぱり…、読み返して、HMM設定は旧ファンにとって違和感のある部分が多いものである事は再認識しました。

だからやっぱり、上記のようなスタンスであったとしても、この設定はあくまで解釈や楽しみ方の一例であるというような事を示して欲しいなぁと思います。
でないと誤解も大きくなって互いに損だと思えます。
両者が素晴らしい形で分かり合う事は可能だと思います。
そうなって欲しいと願います。

さてコラムを書いてからこの日誌で3日に渡って色々考えましたが、自分なりにもう少しで考えがまとまって自分なりの答えを出せそうに思います。
そうしたら改めて読みやすい文章に改定しコラムに編入したいと思っています。
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