正面から見ると恐ろしく貧相である

電ホビにホエールカイザーが掲載された記念に。

ペーパークラフトというか紙立体ゾイドというのは古くから存在していました。
そう、学年誌の付録でこういうのがよくあった…。



厚紙を何枚か組んでゾイドを作る。
持っていない巨大ゾイドがこの付録で付いてくると非常に嬉しかったものです。
冷静に考えるととんでもなくショボいものですが、当時としては喜んでいたなぁと思い出します。
こういう話題に同意していただける方が居たら凄く嬉しいです。

このタイプの紙立体の付録ゾイド、確認しているだけでゴジュラス、サーベルタイガー、シールドライガー、デスザウラー、マッドサンダー、ギル・ベイダーがあります。
他にもあるのかな…。
ウルトラザウルスとかはあってもおかしくない気がします。

学年誌は本当にゾイド関連の付録がよく付いてきて、ミニ図鑑とか手帳(隊員証になっていたりしてスバラシイ)とか射的ゲームとか、この紙立体とか。
付録はもうコンプと言うのは不可能だと思っていますが、こういう脇にそれたアイテムを見ても当時が感じられて面白いものです。

ところで、唯一、ゴジュラスの紙立体付録ゾイドだけは現物を持っています。



持ってはいるけどもったいなくてなかなか作れない…。
しかしスキャナーで取り込んで厚紙に印刷すれば同じものは再現できる… ので、それならやってみても良いかなあと考えてもいます。

ところで、そういうデータがあれば需要はどのくらいあるんだろう…と思いました。
ちゃんとしたペパクラはなかなか苦労が多いので作れないんですが、この程度のぬるい立体なら量産可能かもしれないので検討だけはしてみたいと思ったりもします。
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