グレメカ

やや今更ですが、グレートメカニックDXを買いました。


なおいつものように裏表紙はHMMの広告です。
今回はプテラスの解説など載っています。

製品はボマー仕様なので、ノーマルタイプの解説が読めるのはグレメカDX今号だけ!とのこと。
しかしノーマル機は出ないのかなぁ…。
個人的には、あの濃紺の機体が好きなので頑張ってもらいたいです。
昨今のバリエーション商法から考えると出るとは思うのですが…。

さてプテラスの解説ですが、翼の前縁がブレードのようになっているので切断翼と予想していましたが、特に触れられておらず。

個人的に切断翼だったら嫌だなと思っていたので嬉しくもあり、ただデザインの意図は何なんだろう…。

解説文はヤマザキ軍曹にしては無難な感じに収まっていたと思います。
詳しくは実際買ってもらうとして、ただ細かくは違和感も感じました。
「脚部は基本的にゴドスと同じ。だからジャンプが可能」だそうで。
いやいやジャンプが出来るのはイグアンだったような。
イグアンはマグネッサーシステムを搭載しているからジャンプが出来る。そしてそれがゴドスに対してのアドバンテージだったハズ。
こういう細かいミスがあるのは痛いなぁ… と毎回思います。
まぁ、無理やり解釈できなくも無いとは思いますが。
ゴドスはゴドスでも、「後期生産型のゴドス」だったとか。
ただ、それにしても気をつけて欲しいなぁと思う事しきり。


本文でセイバーゴールドの解説にて気になる発言を見つけたので考えてみたい。
「古い情報ってファンの中で「脳内美化光線」で処理されて大切に保管されていたりするのよね。そのイメージも壊したくない」
だそうで、なんだ分かってるじゃないか軍曹… と一瞬思い、そして思いなおした。
いやいや、だったらあなたの解説ってけっこう………。

思うに、軍曹の解説はその場、あるいはその機体に限った「点」だと思います。
ただそれじゃ困る場面もあると思います。
ゾイドは果てしない戦歴をつずった大河シリーズだから、それは「面」であると言えると思います。
点だけを見て点の解説をするなら、その機体だけでは矛盾は発生しないだろうけど、ゾイド全体を常に研究しているものにとっては理解に苦しむものも多いというか…。
点をいじると面に影響してしまう。。
そういった意味で言うなら、自信を持って解説文を書かれるならもっともっとゾイド戦史を研究して頂きたいなぁと思ってしまいました。

んー、いや、頑張って欲しいし本当に応援しているのでその点は誤解なきようお願いしたい所です。
悲しいのは触れなくなる事です。
良くなって欲しいしそうなると信じているからこその文章です。
HMMがもっと良くなりますように。
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