初陣 レドラー

学年誌をゲットしました。
小学一年生88年1月号。
今回はちゃんとゾイドが載っています。


デスザウラーのまさに無敵時代。共和国軍が総出で何とかこの怪物に立ち向かっていた時期のものです。


バトストのサラマンダーはたいていがこの翼の埋まったタイプでうらやましいなぁ・・・と思いながら見ていました。
プテラスも埋まっているものがほとんどで、HMMプテラスの改造パーツで翼面を埋めたものが出ないかなぁと思っていたりします。
厳しいかなぁ…。


今号は、レドラーの初陣の号でもありました。
完膚なきまでに一方的にやられるプテラス。
初期は有効な航空ゾイドを持たず旧式のペガサロスにさえ辛酸を味わい、シンカーを開発すればプテラスがすぐに出る。
シュトルヒを開発したがプテラスと互角かやや劣った。
そんな帝国が共和国空軍を圧倒した最初のシーンです。
レドラーの鮮やか過ぎるピンクレッドはしばし批判の種になりますが、そういう開発までの歴史を見るに、これ以上ないカラーだと思います。

しかし思えば、制空権の確保こそ進撃に必須なわけで、この時期の帝国の快進撃にれどらーが果たした役割は大きいんだろうなぁ・・・。
というか、この時期、地上ではデスザウラーにかなわず、空ではレドラーにかなわず、海ではかろうじで優位なもののウオディックによって以前のような自由な行動はかなわない。
本当に共和国にとって一番しんどかった時期なんだろうなぁと思います。

その他、なにやら次号(2月号)にはこんな付録が付いているとの事。


ウルトラザウルス秘密基地爆破ゲームみたいなボードゲームですね。
学年誌を手に入れても付録は欠品である事が多い。。
なのでこれはもう入手半ば不可能な品でしょうが、欲しいなぁ・・。

それにしても、ウルトラザウルス うしろー!

こちらは次号の予告。


ウルトラザウルスVSレドラーとのこと。
これは、バトスト3巻に収録されているものかな・・?
しかし、いくら新鋭機とはいえ対ウルトラ戦が用意されているとはなかなかの優遇具合。

予告画像が、ジオラマというより実景をバックに写しているように見えます。
ゾイドでは珍しいと思いますが、新鮮で良いものが見れてこの点でも満足の号でした。

さて、更に探索探索です!
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