学年誌2冊ゲット


学年誌を2冊ゲットしました。
久々に吊り上げました。

小六の87年3月号と、小三の90年9月号です。
小三の方は、90年10月号を既に持っているので、ストーリー的に繋がってたいへん嬉しゅうございました。

して中身。


小六のほうはバトスト1の広告でした。
小六は意外と広告はがんばって掲載されています…が、いまだかつてバトスト的な記事は見たことがなく、あるんかな・・?
この広告は他の学年誌でも使用されていました。


こちらは小二の87年3月号です。
細かい違いはありますが、ほとんど間違い探しレベルの違いです。
しかし違いは違いなわけで、学年に合せて漢字の使用率など細かく変えるのは大変な作業で頭が下がる思いです。

次に小三の方。


こちらにも広告がありました。
多機種が登場する豪華絢爛な戦場写真ですが、雰囲気という意味ではちょっとお披露目的な感じで戦場ではないなぁと思います。
まぁ広告なんだから当然といえば当然か。
確かこのジオラマはゾイドグラフィックスやゾイドカタログでも使用されています。


バトスト。
この頃はガン・ギャラドやオルディオスといった次世代ゾイド大プッシュの時期です。
90年8月号以前がないので展開が読みづらいですが、どうやら苦戦しつつも共和国軍は暗黒軍首都に迫っている様子です。
しかしギル擁する暗黒軍に今一歩決め手に欠ける状況の様子。


そしてこの号の最終コマでキングゴジュラスが登場。

共和国軍の苦戦が続いた。
だが共和国大統領へリックは少しもあわてなかった。
共和国には最後の切り札があったのだ。
「おい!なんだ、あの山は?」
暗黒兵士が空を見上げて叫んだ。
共和国の最終ゾイドがついにその姿を現したのだ。


キンゴジュの初登場シーンですが、いやいやカッコいいなぁ…。
ちなみにこの直前のシーンでは、ギルがキングバロンやシールドMK-IIを軽く蹴散らしています。
しかしタイトルの「山が動いた」といえばアイアンコングなわけで。
なかなか山を越えるインパクトの言葉はありませんが、うたい文句としては二番煎じ感がぬぐえないのも確か。

それはそうと、今回の号には興味深いデータが付いていました。
戦力比較表、だそうですが…、


ふむふむ。
ギル、ガンギャラ、マッド、オルディが全て同じ評価指数なのが興味深いです。
ギルは頭一つ抜けてるんじゃないかなぁ…。
マッドは唯一の地上専用ですが健闘してると思います。


なんとデスザウラーもギルと同じ評価指数。
これはさすがに過大評価ではないかと思ったり。
まぁ地上に引きずり降ろしさえすれば、オルディオスやガン・ギャラドとも互角以上に戦えるんだろうけど…、そもそも地上に引きずり降ろす手立てがなかなか無いからなぁ。

キングバロンやアイスブレーザーに比べ、シールドMK-IIは評価低いです。
おそらくグレートサーベルもこの数値かな。
しかし・・・、たしかZEPではシールドMK-IIの方がキングバロンより高かったような記憶もありますが…。

まぁそんな事は置いといて、衝撃的なのがデッド・ボーダーです。
評価指数1!!
せめて2はあげて下さいと思わず思ってしまいました。

初登場時は瞬間移動でシールドライガーMK-IIに突撃をかまし重力砲をヒットさせシールドMK-IIをこの世から跡形も無く消し去ったデッド・ボーダー。
ゴジュラスを面白いようにふっ飛ばしウルトラをぶん回したデッド・ボーダー………。

強化マッドであるところのゴールドサンダーに敗北してからはガンブラスターやTFゾイドに翻弄されいい所が無かったデッド・ボーダー…。
しかしここまで来るとさすがに哀愁過ぎる気がします。

…ゴジュラスMK-IIやアイアンコングMK-IIがこの中に入ると評価指数は幾つなんだろうなぁ…。

あともの凄いマニアックな情報ですが、基本的にこの比較表の写真はノーマルゾイドですが、マッドサンダーのみ改造タイプのバックアタッカーになってるのが興味深いです。
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