思い出の学年誌ゲット

学年誌を入手しました。


ゲットラッシュでうれしい限りです。
さて88年6月号の小一です。
リアルタイムで見ていた号なので喜びもひとしおです。


この号はグレートサーベルの初陣です。
グレサの初陣といえばいわずもがなシールドライガーへの鮮やかなリベンジ。

今回のバトストはバトスト4巻にも収録されている、シールド&ベアファイター部隊をグレートサーベルが破る話でしたが、一部で描写が異なっていました。


まず共和国領土深くにベアファイター部隊とシールドライガー部隊がそれぞれ合流地点に向かう所は同じですが、シールドライガー部隊は厳密にはシールドライガー&コマンドウルフの混成部隊だった模様。
また、こちらの部隊はウルトラザウルスの強力な火力支援も受けていた様子が描かれています。


それにしても旧バトストを見ていて本当に感心するのは、一機一機のゾイドが本当に動物的な動きをしている所です。
突っ立ってるゾイドなんて居ない。
いつもゾイドの息遣いが聞こえる動物的ポーズで惚れ惚れします。

この号は子供の頃にシールドライガーに惚れた号だった…ような記憶があります。
そりゃ、惚れる。


さて、
ベアファイターが謎の黒い影にやられ、シールドライガーが救援に向かうところまでは話の内容は同じです。
しかしその後、ベアファイターの残骸の痕跡からシールドライガーは敵をコンピューターでシミュレートし、敵をサーベルタイガー5機であると分析します。



そしてその分析結果から、サーベルなら勝てる!と思い、付近を索敵し追撃命令を下します。
そしてその結果、グレートサーベルに翻弄され全滅の憂き目に…。


個人的にここの描写は学年誌版の方が好きです。
残骸の痕跡から敵を解析するとか、非常にいい。
5機っていう数字は、おそらくベアファイターが全滅した時間等から推測された数値なんだろうなぁ…。
こういう所からグレートサーベルとサーベルタイガーの戦力差を想像したりしても面白いと思います。

バトストではここは、パイロットがシールドライガーから降りた瞬間、無人のシールドをグレートサーベルが撃ち抜いたとされています。
事実はどちらやら。
歴史家によって解釈は異なり読み手の印象も大きく異なります。
最前線の情報など入り乱れ錯綜し後から修正されることなど当たり前の事実。
こういう事があるから学年誌収集はやめられません。
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