ガイサックの修復

茶色のガイサックを手に入れました。


と言っても、ガイサックは再販第一期組なので、当然1999年にも入手していました。
しかしながら当時この色があまり好きになれなかった。
いや、茶色いのは良かった…のだけど、なんでこんなコーヒー牛乳みたいな茶色なのか?と思っていました。
もうちょっとデザートイエローな感じの色にすれば良いのに…と思い、リペイントしていました。
HPの「改造」に入っているガイサックがそれです。




しかし時がたち、無事に旧カラーのガイサックも再販され、そうなると新カラーの素組みも持っておきたいなと思うに至ったわけです。
しかし時既に遅れ気味。ガイサックの価格は微妙に高騰しており、新品で買うと1600円とかそんな感じだったので、中古屋で組済みを購入。


そしたらこれがジャンクもいいとこであり(状態確認をしっかりしなかった自分が悪いのだが)、完品をゲットするには至らず…。

アロンアルファまみれの爪。


そして割れを同じくアロンアルファで治してある。


なぜか頭部も接着。このパーツは外れやすいから…?


ちなみにこれを手に入れたのは5月ごろ。
そして先日、まんだらけをフラッ・・・と訪問したところ、再びガイサックのジャンク組済みにたどり着き、価格も安めだったのでゲットして、ようやく完品に相成りました。

しかしながら先日買った方のガイサックもジャンクだったので、かなりパーツの欠品があり、単品ではガイサックになり切れないものでした。
思うに、1999年から2000年にかけてゾイドは加熱の頂点にあった。
なので、その頃のゾイドは少年達に思い切り遊ばれ、壊れ、そして今に至っているのかなぁと思います。
ある意味幸せなものだったんだろうなぁと思ったりしながら、お互いのパーツを共用してリペアし、完成させたのが最初の写真の機体というわけ。

ニコイチなので、贅沢なパーツの使用もし、30mmビーム砲を2門搭載しているのはその為です。

このビーム砲は何と言うか旧世代の雄な感じのデザインで好きです。
いかにも古臭く旧式機に似合うデザインですが、口径はそこそこ大きく強力そうにも見える…。

なおガイサックの残ったパーツと、家にあったジャンクパーツを寄せ集めて、可能な限り残りの方も修復しました。


うーん…、惜しいところでなり切れていない。
背中のパーツが欠品しているのが惜しいです。
そのうち、何かの改造に活用する為に閉まっておこうと思います。

ちなみに余談ですが、ガイサックは最も売れた重装甲スペシャル級ゾイドだそうです。
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