模型展示会@ゾイド作品2

昨日に続き、本日も展示会のゾイド作品を抜粋して紹介します。
濃ゆいです。


ZADO展示会で活躍した量産ゴジュラスも登場していました。
バトストでは活躍のなかった彼ですが、こうして見るとやはりカッコイイ。


ZAOD展示会と言えば、大好きだったヤドカリ軍団が再び展示されていました。
ワンブロックスになったシーパンツァーがかわいい!

そして共和国仕様のシーパンツァーも改良の上展示されていました。


なんと脚の収納を!!
これはお見事です。


ワンブロックスの方も、様々なバリエーションが出ていました。
ハチマキアンテナの感じが良いです。


新作。アリ型もありました。
そしてこのモデルは一ついただきました。ありがとうございます!
造形はいかにもアリで目のクリアパーツの使い方など良いなぁーと思います。
あと触覚の角度が完璧にアリのそれで嬉しい。


こちらも新作。蝶々。
なにげに二人乗りなのがゾイドらしいといえばゾイドらしいです。
紫のパーツがカラスアゲハなど美しい模様を持った蝶々を思わせます。


こちらも新作。お魚さん。
個人的に魚というモチーフは大好きで、見入っていました。
顔がいかつくてカッコイイ!
そして胴体部はメタルホッパーが使用されていますが、見事に魚の腹に化けていて秀逸です。


なんと換装可能。


ダンクスオステウスなど古代魚に換装可能と、CASを用意している徹底ぶり。
オリジナルゾイドである上にこの試用!素晴らしい!!


こちらはアイアンコング改造のミノタウロス。
その昔ホビージャパンに掲載された横山宏氏の作品へのリスペクトとなっています。
表面の質感が素晴らしいです。


同作者のデスピオン。
こちらも質感が素晴らしい。そしてシリンダーのアクセントのメタリックレッドが綺麗です。

さて、そして・・・

なんだかひときわ目を引く巨大なウルトラザウルスがありました。


・・・これってビッグマザーでは?

ビッグマザー

バトストに登場した、おそらく最大の改造ゾイド。
マッドサンダーを腹の下に抱き抱え、海を渡ることが可能。
当然ながら全幅など大幅に大型化しています。
共和国はこんなもんを200機以上も作ったそうな…。

この、絶対これは再現されないだろうと思っていたビッグマザーがまさかの登場。
製作途中のようですが、まぁ細けぇこたぁいいんだよ と思えるその圧倒的存在感!

マッドサンダーを実際に収納可能です。

どんだけでかいの!


当時の帝国軍はいろんな意味で戦慄しただろうなぁ・・・。

このままでも凄まじいインパクトですが、完成が楽しみです。

さて展示会はこんな感じでした。
次回も計画されているようなので期待です。

そして次回はちゃんと告知するようにします、、。
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