学年誌4冊ゲット!!

学年誌をゲットしました。


いずれも小三。全て85年。
4、6,8,9月号です。
本格的なバトルストーリーが始まる以前の、最初期の雰囲気がほんのり残る時期のものです。

ゲットラッシュよこのまま続け・・・!

さて気になった記事から紹介していきたいと思います。
今回は85年8月号より。


ゴルドスの図解がカラーで載っていました。
この絵はバトルストーリー1巻で白黒のものを見て以来、カラーでずっと見たかった…。
バトスト1巻を手に入れたのが何歳の時だ…、たしか年齢が一桁の時だったと思います。
なので、20年以上ごしに見れたので感動でした。

子供の頃からこの絵は凄く好きです。
そして新事実が判明したんですが、この絵を描いたのもまた、スフィウスLabとのこと。
本当にゾイドに深く関わってるんだなぁと思います。

8月号ではシンカーとマルダーが初お披露目していました。




シンカーは初期はエイガーっていう名前だったんですね。
あと、両者共カラーリングが違う!
ちょうど帝国最強部隊のカラーになっていますが、これもなかなか似合っており良いカラーだと思います。

あと、こちらは9月号の広告より。

1ヵ月後の広告では、名称がきちんとシンカーになっています。
ただ、色はまたも変わっています(一時期、マルダーもこのカラーで紹介されたことがあった)。
慌ただしさが伺えます。

帝国初の重装甲スペシャル級として登場した両機は、カラーもかなり試行錯誤が加えられたんだろうなぁ…。
最終的にはマーダやザットンと同じカラーに落ち着くわけですが、その過程を知るのはゾイド史研究において非常に有意義だと思います。


さて85年といえばアイアンコングが最大アイテムでした。
コングは8月号で初公開され、9月号から本格参戦しています。
そしてコングもまた、試作カラーでした。


おおぉお。
こんなカラーは初めて見ました。
シンカー(9月号広告のカラー)といい、この時期の帝国ゾイドが積極的に青を使おうとしていた事は要注目です。

もしかすると、グレーの共和国とカラフルな帝国という構図が考えられていた…?
いやでも、アクアドンやビガザウロは既に青い機体として在ったしなぁ…。
どういう意図のカラーだったんだろう。


よく見るとクリアパーツが紫です。

こういうのを見ていると、クリアパーツは本当に無色透明版やカラバリを単品発売して欲しかったなぁと本当思います。
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