ゴードン・ターンについて

帝都防空航空隊_3にて、かのゴードンターンが出てきます(作中ではゴードン・ターンと表記)。

ゴードンターンはバトルストーリー1巻でも表記があるし(大型ゾイド戦力比較表参照)、名前は有名だと思いますが、具体的にどんなマニューバを指すのかに関しては知名度が低く、おそらく「なんだか凄いけど良く分からない」という方が多いと思います。

かくいう私もHISTORY OF ZOIDSを2009年に読むまでは全く知りませんでした。
そんなゴードンターンを紹介します。

以下の分と画像はHISTORY OF ZOIDSの内容を忠実に再現したものです。


共和国兵士を震え上がらせたケンカ戦法
●ゴードンターン
天性の動物的な勘と、生まれながらの負けず嫌いが生み出したケンカ戦法。
ゴードンは敵をギリギリまで引き付けて、チャンスと見るや一気に逆襲する。
先手必勝の戦法ではない。だから共和国兵士達は“自分でも墜とせそうだ…”と錯覚してゴードンの術中にはまってしまうのだ。







という戦法だそうです。
たしかにこれは低速で、しかし頑丈なシンカーが敵に勝つために生まれた戦法としては非常に理に適っているように思います。
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