収集数@1209

さて昨日学年誌を4冊ゲットした記事を書きましたが、ふと思い立ち、収集した学年誌を数えたりしてみました。

今年は新年から収集が好調で、2011年末の時点で110冊収集だったのが、現時点で183冊収集に増えました。
今年の収集数は現時点で73冊。
何とかこのまま、次は200冊を目標に頑張りたいところです。
そろそろ本当に見つけてもダブりが増えているのが痛いところですが…。

そろそろ、最近になって新しく溜まった分を整理してたりもします。
今回は、その中から一つ紹介してみます。
小学四年生の記事の中で1,2を争うくらい好きな記事です。

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■ディオラマストーリー■
共和国軍24部隊所属メガトプロス7号機。
今回の偵察が終了した時点で、最前線の任務を退くメカだった。
「こいつとも、とうとうお別れか……… おい、あれは何だ!?」

迷彩を施した帝国軍特殊工作メカ・ゴーレムが、突然、地面から出現したのだ。
側面からの奇襲攻撃を受け、メガトプロスの最後の任務は、失敗に終わった……。


凄く好きです。
私のお気に入りのメガトプロスがやられているという点を差し引いても凄く好きな記事です。
ストーリーも実に良い。
さりげなく、パイロットとメカの愛情なんかもあるし。



24ゾイドは改造に向かないといわれますが、見事に改造してあります。
装甲なんかプラ版で増加装甲を入れた上で、焼いたドライバーを当てて弾痕を表現したり、凄まじい。

小四でのゴーレムの初陣にあたる記事なのですが、むしろ主役はこのメガトプロス。
しかし本当に良い記事だと思います。
イロイロ想像できます。

「メガトプロスの装甲はクリア装甲であるから敵弾をはじく」という設定だった。
にも拘らず増加装甲を追加しまくってるのは、幾重なる戦闘でクリア装甲が既にダメになっているからなんだろうなぁ…。
それゆえこの機体は直接戦闘を行わない偵察用として運用され……、それすらも行えぬほどに老兵になったゆえに内地送りになったのだろう。
そこへきて無常な敵の奇襲…。

こういうストーリーをいつか私も書きたいです。
あぁそれにしても良すぎます。

小四はかなりぶっとんだ記事の多い印象がありますが(三つ首デスザウラーとか)、たまにこういう凄まじく良い記事があるので見逃せません。

やはりこういう記事は、日の目を浴びて欲しいなぁと思う次第です。
30周年でトミーテックの展開に加え、過去の記事も少しずつ開示されてゆくようになって欲しい。
そう願うばかりです。
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