テンション高く妄想する

ゾイドオリジナルに対する妄想大爆発なあれこれ。
あくまで妄想です。妄想するだけならタダであります。
ゾイドオリジナル。
これからどんどん情報が出てくると思います。
それは待ち遠しい。
ただ一方、遠足は出かける前までが一番楽しいというのもある。
つまり事前の妄想によるワクワク感。
これは今しか出来ないことです。
その妄想以上の現実が来て欲しいというのもありますが…。

当たっているか当たってないかは全く責任を持てない無責任な妄想を下記。
皆様はどんな妄想を現時点で持っていらっしゃいますでしょうか。
といか第9回アンケートはゾイドオリジナルがらみにしたいと思います。


先日日誌で「J」の頭文字を持つゾイドについてあれこれ書きましたが、「ジーク・ドーベル」は「J」じゃなくて「Z」という指摘を頂きました。
とすると、(名前が変更されないという前提のもとだと)ジーク・ドーベルである可能性は消えたわけで。

更に別のコメントで、何かのゾイドが「Jagd(ヤクト)」を頭に付けリネームされるのではという推測も頂きました。

ヤクト・・・・・・・。
真っ先に思いつくのがヤクトフューラーなのです。
バーサークフューラーの幻のCAS。
背中に大型の砲を二門搭載。更にミサイルランチャーらしきものも備える砲戦対応型。

ゾイドオリジナルがコンセプトアートの流れでいくのは宣言されている通り。
ゾイドコンセプトアートには、冒頭にこうある。
「親愛なる友 BF0001と共に ・・・・・」
BFとは故・藤野凡平氏の事だろう。
氏は草創期ゾイドからのスタッフの方で、あのゾイドゴジュラスを手かけられた、まさにこの人無くてゾイドは無かったと言われる程の方。
誠に残念ながら機獣新世紀ゾイド期に亡くなられています。
バーサークフューラーの有名な話が、「同機は氏の亡き後、残されたラフスケッチから誕生したもの。それゆえにイニシャルで”BF”と共通している」というもの。

そのBFがコンセプトアートの流れを汲む展開のゾイドオリジナルのフラッグシップとして登場するのであれば、非常に可能性が高いのではないかなぁ…。
そしてミラージュフォックスの例から言って…、実はミラージュフォックスは既に画像がリークされている。
公式ページに、表示されていないだけで画像がUPされている…。
その画像を見ると、ミラージュフォックスは、ノーマル機に、CASのように、装甲が若干追加され、更にブレードのような装備が付いていた。
それとは別に、ノーマルと同じ徹甲バルカンを従えた機も奥の方に映っていた。
従って、ミラージュフォックスが「追加装備を加えた販売形態」という路線でくる可能性が高いと思う。
そう思うとヤクトフューラーの可能性って結構高いのでは・・・とか思えてくる。

またバーサークフューラーはミリタリックというよりは非常にヒーロー性の高いゾイドだった。
コンセプトアートはヒーロー一直線の世界ではなかった。
ミリタリーとも言いがたいが…、何ていうか泥臭くリアルに戦う感じの世界をしていると思う。
それに合わせてBFをリファインするというなら更に実現性の高い話だと思う。

HMMバーサークフューラーは傑作の誉れ高い。
発売前の脚部の不安は一体何だったんだろうというほど良い。
その意味ではバーサークフューラーを再販するだけでは弱いかもしれない。
というか弱いだろう。
ただ、バーサークフューラーはギミックも割と頑張っている機体だと思う。
歩行に加え、口パクと尻尾の振りという基本に忠実な出来。欲を言えば尾部に間接は欲しいが…。
それだけでは凡作だろう。
ただこの機体は切り替えにより荷電粒子砲発射形態を実現できる。
放熱の為に尾部装甲を開くのは、「生きているように動く」事と「ミリタリックな演出」という事を同時に成し得たゾイドだと思う。
※マッドサンダーやウルトラ、デスザウラーの様にミリタリックな部分と生態的な部分のギミックを同時に処理するゾイドも居る・・・が、そういうのは超大型に多く、このクラスでは切り替えとはいえ実現しただけでも凄いと思う。いやしかしこういう事を考えるとレッドホーン(ダークホーン)って凄いなぁ・・・。

またギミック以外にも、HMMに先駆けてヤクトフューラーを出せば、それはもう抜群のインパクト足り得るのではないかとも思うわけで。
この妄想が実現することを願っています。


もういっこ。
ビガザウロが30周年のロゴになっているのは周知の通り。
復刻はありえるのだろうかと先の記事に書いた。
されるとすれば嬉しい。正直、ここがラストチャンスだろう…。
MSSで期待してはいるが…、正直「再販」と聞くとそっちの方が嬉しかったりも…。
というか両方欲しいのではあるが。

ただ一方、売れない事も危惧した風に書いた。
それはその通りで、正直、単純にカッコいいゾイドでは無いだろう。
「ビガザウロは両軍を通じて初めて開発された巨大ゾイドだけに、現在では全ての装備が旧式である。帝国の中型ゾイドと戦うことも大きな危険を伴うであろう。既に第一線を退いているが、初期ゾイド戦役での活躍は忘れがたい」
バトスト1巻のこの文章が全てを物語っていると思う。
ゾイドの戦力的にも、キットの販売的にも。
ビガザウロは両軍を通じて初めて開発された巨大ゾイドだけに、現在では全ての装備が旧式であるが、初期ゾイド戦役での活躍は忘れがたい。
(ビガザウロは発売当初は大人気でゾイドを一気にメジャーにした機体であるが、その後装甲をつけたゾイドが登場し始めると一気に売れなくなった)

ただ、
まさかとは思うんですが、コンセプトアートにこんな機体が登場した。
そう、マメンチサウルス。
プロトタイプウルトラザウルスを思わせる雷竜型ゾイドで、ビガザウロと違い装甲で全身が覆われていた。
このゾイドは最初期から登場して長らく画面に映っていた。
ビガザウロが登場しない代わりにマメンチサウルスが出ていた感じ。

まさかという妄想は…、ミラージュフォックスの例を思い出そう。
追加装備を加えた販売形態が可能性が高いと推測した。
ならば…、ビガザウロに装甲を追加し、名称マメンチサウルスで販売とか………。
無理があるだろうか?
まぁ、あの芸術的な首の動きは余計な装甲をまとうと干渉しそうなのでキツいか?とも思うが…………。

うーん、妄想は尽きない。
あとマッドサンダー再販して頂戴!MSSでも待ってるけど。
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