ぞくぞく更新

ゾイド公式関連のHP続々更新されています。

MSS公式HP

凄く分かりにくいですが発売日情報出てます。
シールドライガーMK-II、6/29とのこと。今週末、土曜日!
週末は急げゾイダー!
そろそろシールドライガーMK-IIの紹介ページも充実させてほしいなあ。


ゾイドオフィシャルHP

バトルストーリー第4章出ています。
相変わらず急展開が続きます。
新型輸送ゾイド、汎用輸送艇『ハーツクラブ』が登場しているのが大注目かと。
甲羅を開けて貨物を積載しているのが面白くて良い。
ところでウミガメ型ゾイドのようなものも確認できますが、こいつはカノントータスの亜種だろうか?


すっかりおなじみとなったお楽しみコンテンツ、映像も足されています。



ゾイド史上最大を誇ったウルトラザウルスのCMが登場しています。
この辺から東映がCMを製作するようになっているので、それ以前のものと比べ毛色が違っています。
(ゴジュラスやコングのCMは東宝製作。ビガザウロのはどこ製作だろう?)
イナズマに照らされるウルトラや、巨体に恐れおののき思わず後ずさってしまうサーベルなど、冷静に見ると思わず笑ってしまうような、でも抜群にカッコいいCMだと思います。


凄くマニアックな事ですが、ウルトラザウルスは製品版ではなく試作品が使われています。
映像中で製品版との差が分かるシーンがありますが、気づきますでしょうか。


あと、ムービングリアルゾイドの映像が出ています。
先日の東京玩具ショーで初お披露目されたゾイドです。
このゾイドは、商品化する予定はなく、技術デモンストレーターという側面の強いものだそうですが、多少高くても欲しいなぁと思わせてくれます。
…こいつを見て、かのアイアンコングエヴォルツォーネを思い出した方も多いはず…。


造形はコンセプトアート版のシールドライガー。
よく出来てます。頭部のクリアパーツ部分に、V字に塗りを足しがないのだけが残念。
コンセプトアートのシールドライガーは、オリジナルに対しアレンジが最も激いと思っていたゾイドです。
しかしこれを見て、頭部に関して言えば、エネルギーシールド発生装置とキャノピー形状の変化が大きな印象の差を生んでいたものの、それ以外の部分では結構オリジナルに忠実だったんだなあと思いました。

ほぼコンセプトアート版のデザインが完璧に再現されていますが、背中にスラースターガンを背負っているのはこのモデル特有です。
その反面、わき腹におなじみのミサイルポッドが無い。
どうせならスラースターガンはわき腹につけてくれたら良かったのにとは思いますが、やはり脚に干渉してしまうのだろうか。

映像の作りとしては雰囲気がやや古いテイストでちょっと笑いました。
昭和のゾイドCMが並ぶ中にある事を意識しているのだとすれば大したセンスです。

「商品化する予定は無い」との事ですが、それはとても残念、、、、、。
しかし技術的に凄い水準のモデルであるのは確か。
東京おもちゃショー2013では、このムービングリアルゾイドと一緒に、同じく技術デモンストレーターとして「完全自動変形トランスフォーマー」も展示されていたそうです。
こちらは、手を触れずともおもちゃ自身が動き車からロボへと完全自動変形する凄いモデル。
発売する予定は共に無いみたいですが、ちょっと妄想。
テレビのバラエティとかで、凄いぞ日本の物作り特集とかってあると思います。
そういう場所で取り上げられたりしないかなぁ...。
それでゾイドにも注目が集まって・・・、とか。
日本が誇る技術の最先端のものとしてゾイドが写る日を心待ちにしている!


ゾイドオリジナルHP

ミラージュフォックスのストーリー後編が出ています。

ディメトロドン率いるサーベルタイガー部隊とミラージュフォックスの交戦。
PVのような一方的な撃破ではなく、両者押し押されつつ戦闘が推移するので一安心しました。こうでなくては。
サーベル部隊は二連装ビーム砲による猛烈な砲撃力が描かれました。これはディメトロドンの射撃管制援護を受けているおかげとのこと。
こういう描写は実に良いですね。ディメトロドンやゴルドスはこうして活動していたんだろうなぁ…。
しかし火力を描くならレッドホーンだとなお良かったのに とは贅沢でしょうか。
(今回の戦闘を読む限りディメトロドンの指揮下が全機サーベルではなくサーベル+レッドホーンだったら勝ってたと思う)

戦闘は更にトラップ遊撃隊とミニゾイドマンモスを加えて推移する。
ミニマンモスが活躍していてて感動。
この後撃破されちゃいますが…。

細かいツッコミ。
-----------
ゾイドマンモスは撃破されたが、辛うじてヤードは脱出に成功した。
「・・・よくも、おじさんを!」
ティスはディメトロドンを鋭い目で睨みつけて、ウイングブレードを広げた。

-----------
こらこら、おじさんまだ生きてるぞ。一行前に思いっきり書いてある。
よくもおじさんのゾイドを・・・! とかよくもゾイドマンモスを・・・!とかの方が良かったのではないかなあ。
さりげなく、この二人はミラージュフォックス以外のゾイドとも交流と愛情が深いんだよ的な描写を入れた方が良かった気がします。

さてキレて突撃するも冷静さを欠いているため次々被弾。
これはとても良い描写。
安易に怒りパワーで超パワーアップになってなくて良かったです。


さて、今回でミラージュフォックスの話はひと段落しておしまいの模様。
次はジェノリッターかぁ…。でも次回ジェノリッターの話が出る頃には予約期間が過ぎてるんですね…。
予約期間は延長されるのかな・・・?

今回、なぜだかトラップ遊撃隊の隊長の口調が武士っぽかった…。
遊撃隊はジェノリッター編にも出てくるのだろうか?
ジェノリッターのパイロットは騎士道を重んじるとの事なので、そこへの布石・・・?というのは考えすぎかしら。



今回、ストーリーにトラップ遊撃隊のコマンドウルフが登場したので、これはもうゾイドオリジナルの「C」はコマンドウルフで確定なのかなぁ……。
貴重な「5」という限られた枠を使って、またコマンドウルフを増やすのはちょっと……。
この予想が外れることに期待したいです。

今のところ登場しているゾイドは………、
ディメトロドン
サーベルタイガー
バスターヘッド
コマンドウルフ
シールドライガー(文字のみ)
ミニゾイドマンモス
位でしょうか。

個人的に思うのは、コマンドウルフ、シールドライガー、サーベルタイガーはMSSで出てる(コマンドウルフは次期ラインナップ)からいいんじゃないかな?という事です。
シールドライガーはともかくコマンドウルフやサーベルタイガーはほとんどオリジナルと同じ形だし。
出んでいいという意味ではない。ただ5という数を考えると、もうさすがにコマンドウルフやシールドライガーはいいだろう…。
……というか、MSSはせっかく既にシールドやコマンドがあるんだから、そのバリエーションとしてパーツ追加でコンセプトアート版シールドやコマンドを出せば良いのでは…。
金型を生かせるし一石二鳥では。
ゾイドオリジナルの1/72本家シリーズでは、バリエーションや再販の機会に恵まれていない機種に光を。

そしてその先に完全新規の希望を……!
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