3Dプリンター

この日曜のワンフェスでは、ゾイド関連にかなりの動きが見られたようです。

HMMゴジュラスの彩色見本や、造形集団ThreeAによるコンセプトアート造形の新模型!!!!!!
これは興奮を禁じえない。







特にThreeAのゾイド!ちょっとカッコ良すぎだろうこれ…。
ゾイド30周年の本気企画はゾイドオリジナルじゃなくてこっちだったのだろうなーと思いました。
HMMゴジュラスも、展示中ずっと尾を上げてやや前傾姿勢のまま展示されていたそうで、という事は保持力はかなり良好という事…?
突っ走れ!

なおコマンドウルフRGCも展示されていた模様。
そしてレールガンの裏側は何もなくスッカスカだった模様。


さて、この辺はいずれ紹介するとして、本日は別の話題。
こちらのニュース

凄い事です。
3Dプリンターが6万台だと!?
少し前まで3Dプリンターなんて100万くらいしてたと思うのに。
時代の進化は凄いなぁ…。



しかもかなり細かい造形ができるみたいです。
しかし現状の問題はかなり遅い所。
あと、購入後の細かい調整をユーザー自身でしなきゃならないので、かなり知識が必要なところ。

他にも、ヤマダ電機でも、8月から販売するとの事。
こちらは16万~で、まだまだお高い(こっちは細かい調整などは不要)。
しかしこれに触発されて、様々な小売店やメーカーが3Dプリンター業界に参入すれば、更なる価格競争と高性能化が起こると思います。
数年後には、もしかしたらインクジェットプリンターより少し高い程度になったりして…。
今、インクジェットプリンターは本体は本当に安くなった。何故かというと、その分インクが高い。
メーカーはもう本体で儲ける戦法は捨てていて、本体を安く売る代わりに、インクで儲ける手法にシフトしている。
3Dプリンターも、普及が進めばいずれ本体ではなく素材で稼ぐようになるのかも。

いずれは多色成型可能なものなんかも必ず出てくると思います。
ああ、楽しみな時代です。
これがあれば自分で考えたゾイドなんかも簡単に立体化出来ちゃうわけか…。
(まあモデリングの必要はあるけど)
なんとも夢が広がりんぐな話です。

・・・ただ加えておくと、それでもやっぱり現状の模型業界の様々な技巧は、それはそれで残っていってほしいなとも思いますが。
プレイステーションやセガサターンが出た頃、2Dだから時代遅れとか、3Dだから偉いっていう感じに業界の風潮がなった事があります。
うーん、違うんですよね。どちらにもそれぞれの良さがある。あるいは融合させる事も出来る。
手作りはやっぱりその良さがあります。
なので両者のそれぞれの良さを世が認めつつ、造形の幅が一気に広がるものとして3Dプリンターの低価格化が進むと良いのになぁと思いました。
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