コラム改定

コラムを一つ改定しました。
バリゲーターのものです。

やられっぷりに涙を流しつつ、せめて活躍を想像してあげましょう…。
バリゲーターが活躍するSSは書いてみたいなぁ。




このバリエーションは凄く魅力的です。
どっちも好きですが、特に戦車橋のものが好き。
自衛隊にも91式戦車橋なんていう車両があります。いぶし銀で魅力たっぷり。
91式戦車橋の展開と収納
バリゲーターのものも、こんな感じなんだろうか。
これ見てみたいなあ。
欲を言えば前脚のビーム砲は撤去しても良かったんじゃないかな。
プラモの戦車橋を買ってきたら再現できるかな…?

マインレイヤーはザク的なやつから背中をぶんだくれば再現できるかな…?
前脚の水中ミサイルはHGUCのガンキャノンからぶんだくれば形は似てそう(可動がちと厳しそうだが)。


本文中で「グレートサーベルに撃破された事もある」と紹介しました。
ここでは、その画像も紹介してみます。


グレートサーベル タイプMK-II出現!!

不気味な黒い影が…!!
帝国軍基地を叩き潰した共和国軍の改造ディバイソンは、無法地帯とも言える中央山脈へと進んでいった。
小高い丘のふもとを川が流れていた。
その川に行く手をさえぎられ、部隊が動きを止めた瞬間だった。
突然、丘の上に巨大な黒い影が現れた。

「なんだ、あれは!?サーベルか!?」
その実態を確かめる間もなく、バリゲーターやアロザウラーがやられていく。
「黒いイナズマ、グレートサーベル・タイプMK-IIだ!!」

背に強力な武器を装備したマークIIは、凄まじい速さでビーム砲を連射しながらディバイソンに襲い掛かった!!
あやうし、改造ディバイソン。


ヘッジホッグがいるじゃないか!
帝国基地を叩き潰す活躍をしていたのか。

うーん。しかしこのあとヘッジホッグはどうなっちゃったんだろう。
運動性能悪そうだしグレートサーベルに翻弄されるだけの気もする。
しかし名の通りハリネズミのようにミサイルを満載するので、高速機ゆえに装甲の薄いグレートサーベルには意外といい勝負をするのか?

グレートサーベル・タイプMK-IIっていう名前は二重に強化しちゃってる感じの名前ですね。
正式名称が決まらない段階での掲載だったことが伺えます。
同様に、小二ではデスキャットが「パンサー」の名で紹介されたことがあります。

「黒いイナズマ、グレートサーベル・タイプMK-IIだ!!」
っていうセリフはちょっとシュール。説明っぽい。
これ共和国兵士の言葉だったら、あんたらけっこう余裕あるな・・・と思ってしまった。
帝国パイロットのセリフなのかな?

川でさえぎられて行軍が止まった割に、アロザウラーが既に川の向こうに居る気もする。
越えられないのはヘッジホッグだけなのかも。
確かにぬかるんだ地帯なら沈みそうだもの。

この号はこれで終わり。続きも無し。
学年誌は結論を描かないままの事も多いんですが、これは特に結末が気になります。
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