小一8701号ゲット

学年誌を二冊ゲットしました。
小一の87年1月号!
アイアンコングMK-II限定型とゴジュラスMK-II限定型も初登場の回で、互いに戦っています。
バトストに収録された大氷原の戦いではないものでした。

名機同士の隠れたバトル発見に大興奮。
しかしこの二機。
かなり限られた生産数であるにもかかわらず何度も死闘を演じていて、宿命のライバルを感じます。


決戦!ゾイド
土煙を立てて、巨大なメカが進む。
全身が武器の塊。アイアンコングのパワーアップタイプ、アイアンコングMK-II。


うむ文句なくカッコいい…!
やっぱり夜の闇に浮かぶ巨大なゾイドはスタンダードすぎますが、それでもカッコ良過ぎる。
帝国兵の姿も決まってます。ドラゴンホースが多数居る事も注目です。

さてコングおよび帝国兵は進撃を開始する。


ゴルドスがやられた!
コングの進撃を食い止めろ!
共和国のゴルドスが立ち向かった。
だがコングの凄いパワーに、ゴルドスはあっけなく破壊された。

背景のオーロラにも注目。
コングはよくゴルドスを倒します。
まあゴルドスは、84年発売の、ゴジュラスより新しい当時の共和国新鋭機。
85年クリスマス商戦アイテムのコングがゴルドスを標的にしたのはよく分かります。
この頃のコングは、ゴルドスを倒してユーザーのボルテージを上げて、いよいよゴジュラスとの決戦へ向かう…というのが定番だったような気がします。

欲を言えば、一度でいいからゾイドマンモスと戦ってほしいなあと思いました。
ゴルドスは偵察用であり接近したコングを相手にするのは無茶すぎる。
パワーだけなら互角のマンモス。鼻でリーチもたっぷり。
運動性能が劣悪なのは…うーん、根性で何とかしてもらおう。
ガッチリ決まれば勝機もあるかも。
今のところ確認できている中でこの二機の戦いというのは無いんですが…、あったら意外と絵になるライバルなのかもと思いました。

さて、ゴルドスを倒したコングMK-IIの進撃は続く。


基地が危ない!
ついに共和国の基地から、5kmにコングが迫った。
このままでは、基地が壊されてしまう。

共和国の反撃か!
突然、コングの巨大な体が揺らいだ。
何者かがコングを狙ったのだ。
共和国の反撃だろうか?


絶体絶命のピンチに駆けつけたのは、やはりこいつだ。


ゾイドゴジュラスMK-II登場!
間に合った。
背中に2つの大砲を持ったゾイドゴジュラスMK-IIが登場だ。
共和国の基地の後ろから、コングを狙い撃つ。
硬い体もこの大砲の威力には敵わない。
ゾイドゴジュラスMK-IIの活躍で、基地は守られたぞ!



うーん。両機ともカッコよい。
ライバル同士が共にパワーアップし再戦する。燃えないわけがないシチュエーションです。

しかしあれですね、コングを見ているといつも思うのが、最初はいいけど結局負けるシチュエーションが多い。
文句無しの完勝が見受けられないのはちょっと気の毒というか…。
この戦いでも、共和国基地陥落の危機に追い込んだのに、最後にはゴジュラスMK-IIに撃退されています。

ノーマルの頃も、初陣で共和国兵士に山が動いたと言わしめ、ゴルドスやサラマンダーを撃破し共和国領土まで流れ込むも、結局最後は距離をつめたゴジュラス部隊に敗退。

大氷原の戦いでも、終始ウルトラとゴジュラスMK-IIを手玉に取るも、最終的に一瞬のスキをつかれてまさかの逆転敗退。

唯一勝ったのが国境の橋争奪戦な気がする。
ただフロスト中佐のイグアン部隊を救う事は叶わず、勝ちは勝ちでもほろ苦い勝ちだったと思う。

暗黒軍編でも、ブラックコングがシールドライガーMK-IIを真っ二つにするも直後ガンブラスターに蜂の巣にされるとか。
圧倒的優勢からまさかの逆転敗北がコングには非常に多い気がします。

機獣新世紀ゾイドの、アイアンコングPKも今回の記事みたいな、あと一歩まで追い込みつつも敗退というパターンだったなあ…。
そういった意味ではコングは哀愁の似合う機体なのかもと思いました。
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