キャップ復旧の報告

先日、ゴムに革命訪れる?の記事を書きました。
その続きの報告です。

さて4日ワイドハイターに漬け込み、取り出して乾かしました。
弾力が戻ったのは左記の記事の通り。
そして………、


使える!!
新品と比べた場合、さすがに新品のような強い弾力は無い。
ただ硬化しきったキャップの、はめこんでもすぐ抜けるような感じではなく、ちゃんとくっつきます。
ある程度飾っていて、新品ほどではないけどまだ使えるかな っていう位のキャップ。その位の弾力になっていました。

あとワイドハイターEXの威力により、黄ばんでいたキャップが新品同様の美麗さを取り戻しています。


・・・更に実験


力を加えると、当然曲がるが…、


加えすぎると…、

割れました。

まあ通常、ここまでの力を加える事は無いと思うので問題ないとは思いますが、やはり新品よりはかなり脆いようです。

ゾイドのキャップは、基本的に部品と部品をとめる目的で使用されます。
結論としては、部品をとめる目的であれば問題なく使用できる程度には回復したと思います。
ただ、一概に「部品をとめる」と言っても、側面から挿し込む使い方とか、上面から挿し込むとか、裏面から挿し込むとかあります。
また保持する部品にっては最重要位置を担うキャップとか、最悪抜けてもまぁ大丈夫だろう的な位置のキャップもあります。
なので、今回修復したキャップは、高負荷のかかる位置にはなるべく使用せず、その他の位置に使用すれば良いのかなと思いました。


今回、この実験に当たりある懸念がありました。
ワイドハイターEXを使用してゴムが柔らかさを取り戻すのは良いが、もしゴム自体が溶けてネバネバになっていたらどうしよう…という事でした。
結果としては、そういう事も全く無く、べたつきは一切ありません。
むしろ、さすが洗剤だけの事はあり汚れが綺麗に落ちているから、洗う前よりツルツル美麗になっています。
いい事ずくめじゃないか ワイドハイターEX。


あとは、もし、数日して急速に元通りのカチカチに戻っては意味がありません。
今の状態が長く続いてくれれば最高なんですが…。

その点を含めた事後報告&細かい考察などは次回に続く…。
今回は、とりあえず成功した報告でした!
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