スケール

先日の大きさ比べが結構好評だったので調子に乗って増やしてみました。

先日の記事で「ホエールキングなどもニミッツ級原子力空母と比べたら、案外「リアル」なスケールかも」というコメントを頂き、なるほどと思ったのでホエールキングを描いてみました。


パネルラインは完全再現してませんが、まぁ大きさ比較用としてはこの位で良いかな…。

ホエールキングはとても好きです。デザインもキットの出来も。
ただ主翼の穴がちょっと謎な事になってると、線画を描いていて改めて思いました。
サラマンダーなどは穴が開いていますがデザインとして上手く作られた穴なんですが、ホエールキングの穴はちょっと意図が不明だと思いました。

しかしそれを差し引いても、素晴らしいゾイドだと思います。
輸送艦らしい角ばったデザイン。格納庫然とした各部の造りなど、ホエールカイザーを押しのけて輸送部隊の中核になった実力は十分。

カラーリングは赤いのもいいんですが、白い高高度爆撃機仕様・モビーディックが好きです。


さてホエールキング。全長225mとのこと。でかい!
まさに「艦」と呼ぶべき巨大さです。
という事で、船と比べてみた。

上は世界最大の空母・ニミッツ。
その下は世界最大の戦艦・大和。

やはりこの辺よりは小さいか…。
いやしかし、ホエールキングは全長では劣るものの、高さがある(※ただし艦の画は喫水線以下を省略している点は注意)。
容積で言えばニミッツすら凌駕するのではないだろうか。
こんなものが飛行可能なんだから凄いわ…。

巡洋艦以下と比べると全長でも勝っている。
うーん、やはりデカイ。

反面、非常に軽い。
ホエールキングは8290トンしかない。(大和は基準排水量で6万4000トンもある)
この辺りは浮かすため/輸送力を上げるためにとにかく装甲は犠牲にしているのか、あるいは高高度を飛行するからそもそも敵ゾイドの襲撃を意図していないとか、色々想像しても面白そう。
まあ、ホエールキングは中身がほとんどコンテナで、空っぽに近いから軽いというのもあると思うんですが。

しかしなぁ、この図を見るとあれだ。
ザバットを積載するよりこいつ自身に爆弾を満載して共和国上空に派遣すれば一瞬で勝てそうな気がする…。

爆撃仕様で爆弾を満載した機を中央に。
編隊外周をレドラーでがっちりガード。サラマンダー迎撃隊を絶対阻止する。
レドラーの航続力が足りないなら、一部のホエールキングのみレドラーの空母仕様にするとか。
(翼端援護機のような考えです)

というかもし、爆弾を満載したホエールキングが共和国上空に辿り着いたら、その時点で帝国の勝ちな気がする。
仮に撃墜できたとしても、凄まじい爆発が起こるだろうから、仮に撃墜しても被害が甚大そう。

横の方に、ゾイドグラフィックス版のホエールカイザーも並べてみました。
ちっちゃいよ!

ゾイドグラフィックスに挿絵と側面から見たシルエット図が載っていましたので、それを元に簡単な線画にしました。

いずれこれも精密に描きこんでみたいです。

こっちのホエールカイザーは、ゾイドグラフィックスに「ディメトロドンを3機、完全武装の兵士300名を運ぶことができる」とありますが、けっこうキツキツに詰め込んでる感じなんでしょう。
もしかしたら伊400における晴嵐のように、分解した状態で搭載し出撃直前に組み立てる感じなんだろうか…などと想像するとそれはそれで面白い。
しかし、でかい事はでかいが極端にでかくはないんだなぁ…。

ただバトスト版ホエールカイザーはでかい。

このジオラマから推測するに、ホエールキングに近い大きさだと思える。
この辺も、出来るだけ推測して全長をはじき出して並べてみたいなあ…。
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