雷神の意地の事

久しぶりにSSを書きました。
こちらはあとがき的なもの。
本文未読の方はこちらを先にどうぞ。

こちらの話ですが、

小1 89年12月号
この話をそのまま戦記風に書いたものです。ほぼ同じ推移です。
なお小1だとギルは登場の回でサラマンダーF2を破っていて、その次の号でゴジュラス複数機とウルトラ複数機を破っている。
この辺りも本文に盛り込んでいるのと同じです。
改造マッドサンダー・グレートサンダーもこの号に登場している改造マッド。


そう、そのままなのであります。
違いは、レドラーやゴルヘックスが出て来るところと、小1版だと海にマッドがグレートサンダーが落ちる所で終わってるんですが、生還した事にした位です。
(実際、海に落ちた程度でマッドが壊れるとも思えん)

この号はけっこう衝撃的で、少なくともマッドがギルを撤退に追い込んでいる。
ギルは基地攻撃を断念して引き返しているので凄い号だと思います。
なのでマッド派として凄く印象深い号です。

個人的に、最近のマッドはどうも弱くてイカン。
強いマッドサンダーが好き。というかマッドサンダーって個人的に共和国の強さの象徴みたいなイメージがあって、どうも最近の勝てないマッドが悲しい。
そんな事から、マッドが意地を見せる話も一度書いてみたかったという訳です。
(書いたというかなぞっただけですが)

作中に「ビームスマッシャーを反荷電粒子シールドで受けられる」ように描きましたが、これは公式ではないです。
というか謎です。
ずーっと、切れるものだと思っていましたが、よくよく学年誌を見ると、マッドのシールドおよびマグネーザーを突破したのは一度だけで、翼を直接ぶつけている。
この号も空振りに終わったとはいえ、直接ぶつけようとしている。
射出した方が安全に攻撃できるのに。
ただ射出すると射程が伸びれば伸びる程威力は減衰するだろう。
そういった事から、「あえて直接ぶつけにきているギル」から双方の攻撃力と防御力を考えてみても面白いと思いました。
なおキングゴジュラスは遠距離からのビームスマッシャーで切られた事がアリ。

まぁ、そんな余談も書きつつ…。
学年誌のこういった戦記風まとめは好評であればいずれまたやりたいですねえ。
けっこういい話が沢山あるのです。
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