ThreeZeroシールド届く

つつつ、ついにきましたー!

ヨドバシからごっつい箱が届いていて、中を開けると。


ThreeZeroシールドライガーだー!
待望のモデルが届きましたので早速簡易レビューというか喜びの感想というか。


箱を開けるとこんな感じ。完全完成状態で入っています。
なんかえらいデカいぞ…。

マニュアルも入っていましたが、なぜか英語。
アメリカとかでも売られてるのかな?
そういえばアメリカ受けしそうな仕様ではある。

オリジナルとの比較・・・って、

1/72って書いてあったじゃないですかー!
でけえ。でけえぜ。

YAMATO版と同じくらいある。

1/72だと言い張るのなら、とんでもなくデカい個体なんだろうね…といいつつパイロットもでかい。

やっぱりスケール1/72じゃないのでは。
あるいは、マニアックな事いうとフィギアセッNo.2帝国側一般兵士の兵士だったら同じくらいの大きさだが。
(ネタが分かる人だけ笑って頂戴)

いや、でも正直スケールの設定は特に強く気にしているわけではないので、この話題はそこそこにレビューに移る。
・・・あ、でも一つだけ不安な事があります。
シールドライガーでこの大きさ。
次弾のアイアンコングはどんな大きさになるんだい?
いやー 楽しみですが恐い。

このモデルですが、大きい割に軽いです。
YAMATOのような金属でもないしトミーのような動力があるわけでもない。
なのでこの3つの中では一番軽いです。


いやー、汚いライガーです(褒め言葉)
期待以上です。
さすが一個一個手作業で汚しているというだけはある。


質感はこんな感じ。
なお、色はメカ生体版の水色&白であり、そこから激しいウェザリングが施されてこんな感じになっている。

この汚しはハッキリ言って過剰なんですが、すげぇカッコいいです。
パワフルさが伝わってくるというか、「撃たれても撃たれてもなお驚異的な頑丈さで前進を続け、最後には敵を仕留めてしまう機械獣」って感じがする。
もう、そのイメージで突き抜けてる感じ。
「生物」であるなら汚いと思うし、「兵器」であるならいくらなんでもメンテしてやれよと思うほどの過剰な汚し。
だがメカ生体であるならこれは最高にカッコいい! と思いました。


可動は、まぁそこそこといった感じ。足首がよく動く。

生物としてありえんくらい動くので、接地性が非常に良い。
もちろん脚関節は動くので、ポーズが付けやすいのは良い。
脚の稼動はHMMシールド以上セイバー未満という感じ。
だいたいYAMATO版と同じくらいかな?

首がほとんど動かないのと、口がほとんど開かないのはマイナス。
口は特に惜しい。HMMコマンドを思い出してしまった。

エネルギーシールド発生装置やわき腹の装甲、背中の機銃などはもちろん動く。
背中の機銃ですが、左右の砲を独立して動かせる。なにげにこの仕様は初ではないかと思う。

尻尾はいい感じに動く。
というのも全節がボールジョイントで繋がっているので、それはもうグリグリ動く。
ただもう少し長いと更に良かったのになぁ。
YAMATO版の尾部も良く動いたんですが、中に針金が通してあるという仕様上、あまりぐりぐり動かすと金属疲労で折れちゃいそうだった。
その点、ボールジョイントなので安心して動かせる。

電飾ギミックはまだ試してない。
ボタン電池が必須なんですがセットに入っていない。ここは高額モデルなんだから入れといて欲しかったなあ。


そんなわけで第一報です。
うぉおお 今日は電池を買ってセットして思いきり光らせたい!
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント