移動砲台

線画~


移動砲台、マルダー。 その防空能力は高くペガサロス隊に痛撃を与えた。
恐らく本格的な対空ゾイドとしては初の存在。
一線を退くのが意外と速かった。
ペガサロスには抗せてもプテラスやサラマンダーはきつかったのだろうか。

帝国らしさ爆発なデザインといい、おそらく「丸い形状」と「ドイツ軍自走砲マルダー」をかけあわせた秀逸なネーミングセンスといい傑作である。 実は帝国軍で一番好きな機体です。
本当、こいつとシーパンツァーは帝国らしさが爆発しすぎてる。

マルダーと言えばバトスト1で「6門の砲をもつ帝国側移動砲台」と書かれている。
が、実はマルダーの砲は4門でしかない。
「正面のミサイル」「左側面の砲」「右側面の砲(連装砲なので門数的には2と数える)」=4です。
マルダーの触覚はセンサーなんですが、おそらくこれを砲と誤認している。

バトスト1の時点では最新鋭機だったし、著者は共和国側の軍人であります。
なのでこれは誤認としていいと思う。
バトストもこういった風に考えていけばますます世界観が広がりそうな気がする。

一方、6門の砲を正しいと捉えたら、「触覚が砲になってるマルダーも存在する」となる。
これはこれで機体バリエーションの幅を増やす想像で、世界観が広がります。
どっちが正しいというわけではなく、どっちもアリと考えて広げていければいいなと思う次第です。
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