雑感2つ

~最近ふと思いついた、ゾイド的雑感あれこれ~

①レッドホーンの名称
レッドホーンの名称は言わずもがな「赤い」「角」です。
最大の武器であるクラッシャーホーンを突き立てる姿は大迫力。
ですが最近、レッドホーンって言う名称はダブルミーニングなのかなと思いました。
「赤い角」であると同時に「ホーンレット」が語源なんじゃないかなと思いました。

ホーンレットはwikipediaあたりを参照
スティラコサウルスのアイデンティティですね。
1984年はスティラコサウルスはまだまだマイナーな恐竜でした。
やっぱりトリケラトプスとプロトケラトプスが有名で、次にモノクロニウスが有名だったかなという感じ。
そんな世の中であえてスティラコサウルス型にして挑んだレッドホーン。
名称が、スティラコサウルスの持つ巨大なホーンレットから採られていても納得できるかなー、と。


②ゾイドのキットの捉え方
ふと「戦闘機械獣のすべて」を読み返すと、Q&Aコーナーがあって、これがなかなか興味深い。
その中で気になったものがありまして。
「ゾイド星におもちゃはあるの?」
という質問に対し、
「ある。そして何といってもゾイドの玩具が人気だね。大人になって本物を操縦するのを夢見ている子供は多いよ」
という答えがありまして。

そこで思ったのは、やっぱりゾイドっていうのはSF。宇宙への限りないロマンを感じさせる作品であります。
なので、我々が手にしているゾイドのキットは、「遥か6万光年の彼方ゾイド星から惑星間貿易によって太陽系第三惑星に輸入されたものである」と捉えたら夢が広がるかなーと思いました。
ゾイドバトルストーリーも、ゾイド星でロイ・ジー・トーマス氏が書いた戦記を→宇宙言語学者ヘーゼルハースト氏が地球言語に翻訳し→太陽系第三惑星で読まれるようになった ものだった。
こういう風な捉え方は大好きです。


あれこれと言いつつ2つだけですが。
ゆるーく考えてみたものですが、2つ目は特にいい感じの捉え方ができたかなと思っています。
こういう角度で考えるのも楽しいですね。

また思いついたら書いていこうと思います。
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