ZOIDS WARS

ブログでも何度か紹介した事がありますが、いまや幻のゾイド映像として知られる「ゾイドウォーズ」というものがあります。
1999年夏のゾイド復活・・・より更に1年前に製作された映像で、1998年の東京ゲームショーで放映されたという・・・。

内容は、リンクさせて頂いております、Planet Zoidsさんに詳しくあります。
視察団からの報告→1998/10 98年秋のゲームショー→メインブースの様子

この映像がずっと見たいと思っていたんですが、なんとこたびYOUTUBEにUPされていたではないか!!!!



ムービーの内容とPlanet Zoidsさんの解説を合わせて考えるに、おそらくこのYOUTUBEにUPされた映像は本物と見て間違いないと思う。
ただ本のわずか、「ZOIDS WARS」の文字が入っていないなど相違はありますが・・・。

いやぁ、しかし素晴らしいものが見れました。

この映像が作られた98年当時はゾイド復活前。
当時、トミー社内には3DCG製作チームである「TD2」があって、そこでせっかくだから自社のゾイドを作ろうという事で始まったそうです。
それがゾイド復活に繋がり今に至るのだから感慨深いものです。

この映像ですが、グランチュラ、マーダ、アイアンコングという事でPSゾイドのムービーにも大きな影響を与えているのは確実ですね。

グランチュラはトミー社内で人気だったそうですが、それゆえかこのムービーでも凄く活躍してる。
砲の猛烈な連射は大迫力。実際、ちっこいゾイドでもこんな風に強力な戦闘兵器と化すのだねぇ・・・。
しかし一つ突っ込むなら、マクサー35mmビーム砲はビーム砲なので薬莢は出ない気もするが…。
いやこれは逆手にとってアレコレ妄想すべきか。

ウルトラのキャノン砲の迫力もさすが。
同時ではなく間隔をあけて交互撃ちしているのが興味深い。
かの戦艦大和の主砲も、同時に撃たずわずかに間隔をあけて交互に撃つそうだ。
これはあまりにも威力があるので、一緒に撃つと互いの弾が互いの弾道に悪影響を与えるのだそうだ…が、ウルトラでも同じように移植がありすぎて交互打ちしてると考えるのは面白い。

まぁ、そんなわけで大迫力です。これは見れて良かったです。
いつかこんな風に川北監督のゾイドも見れれば良いのですが。
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