ワイドハイターの限界に挑むその⑤

ワイドハイターの限界に挑むその5
その1
その2
その3
その4

前回から更に進めましたので、現時点での報告。
前回から10日ほどワイドハイターEXに付けたまま放置。
そして・・・、


ゴムキャップ。
すんごい青くなりました。ほとんど元通りの色じゃないか。
しかし、なんか底に白濁したものが溜っています。
なんぞこれ・・・。

ゴムは弾力もかなり戻っており、色だけでなく総合的なコンディションはかなり良くなっています。
白濁は謎のままですが、いったん、液を捨てました。

ところで、

これが10日前の状態。
10日前は、これでも凄く青くなったと感じていたんですが、いやいや今回はさらに青くなった。
いやはや、ワイドハイターEX様様。
まさかゴムに染み込んだヤニまで落としてくれるとは。

さて、ゴムだけでなく、プラのパーツもすべて取り出しました。
今回でいったん液を全て捨てました。


ワイドハイターEXは時間経過で効力が変化するのかは不明です。
・・・塩素系の漂白剤は水性のアクリル塗料を落とす際に重宝しますが、長時間空気にさらしていると効力がどんどん失われます。
ワイドハイターEXはそのような事があるのかは分かりません・・・が、さすがに長く使いすぎたので、ここで一旦捨てておこうと判断したわけです。


お湯でパーツ一つ一つを洗います。
デスピオンはパーツが多いので大変。


ようやくお湯洗いが完了したので、それを・・・、

並べる。

ちなみに…、

これが最初の状態。
少なくとも、一目でわかるほど白くなっています。

さて、具体的な状況です。
写真でもわかる通り、まだ完璧になったとは言い難いです。
劇的によくなっているとはいえ、まだまだ白パーツは黄色い。
ただ、ライトグレーのパーツは、もうこれでいいかなぁと思える程になりました。

例えばこのパーツ。

よくよく目を凝らすと、色がわずかに変わっている個所があるのが分かるでしょうか?


この位置です。
この部分は本当こんな感じの黄ばみをしていたんですが、上の状態まで回復しました。

超超厳密に見ればまだ黄ばんでいるんですが、パッと見ではわからない程度になっています。
なので、この色のパーツはこれで良しとします。
まぁ、まだこれ以上落とす事も可能かもしれないんですが・・・、それより今はまだ黄色さが目立つ白パーツに集中したい感じです。

そして白パーツ。

白くなったねえ・・・。


もともと、こんな色だったもの。
感動です。

before

after

なんということでしょう(サザエ)


とはいえ、やはり純白のパーツである。少しでも黄ばみが残っていると目立ち、厳しい。
パーツにより初期の黄ばみ具合も違う為、差も出ている。

もしかするとこの辺がワイドハイターEXの限界なのかもしれません(というか既に限界以上の能力を発揮してくれている気もする)。
それに、今の状態だったら、上から白スプレーを軽く吹くだけで完璧に白いパーツを得られると思います。
しかし!
もう少しだけ、もう少しだけ、再度漬けてみようと思います。
これが限界かもしれないし、更にいくかもしれない・・・。

多分、次回が最後のレポートになると思いますが、こうご期待。
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