週刊ジョージアの裏話2

さて先日配信された週刊ジョージアのゾイド記事の裏話その2。
未読の方は、ぜひスマホで週刊ジョージアを!
今日は、画像に関して苦労があった部分を紹介できればと。

さて、
それなりのゾイドを収集している自負はありますが、それでもまだまだ未収集はあるし、状態が良いとは言いがたいキットも多いです。
それゆえのものがありました。

さて今回、ゾイドのキット写真を出す必要がありましたが、まず苦労したのはレッドホーンとサーベルタイガーです。
両機は当時品を持っています。持っていますが、うちのレッドホーンとサーベルタイガーは、デカールをかなり貼っています。

しかも一部は、キット付属シール以外のもの…、例えば現行品や他のプラモのデカールなどを使用しています。

このコダワリはどこまでこだわるべきものなのかは分かりませんが、当時品を紹介する際に「その時代において存在しなかった」や「他のキットの付属品」ものが写り込むのはどうかと思います。
またそれを認めるにしても…、他の機体は全て「シールなし」の状態で写真を撮っています。
そこにこの二機だけシール貼りの状態で撮影しては浮いてしまうのではないか。
・・・しかし正直、今回の企画の為にシールを全て剥がすのも勿体無い話だと思いました。
そこで、機獣新世紀版のレッドホーン&セイバータイガーを引っ張り出してきて、「この両機の外装」「それ以外は当時品」を使用して組み上げ、撮影を行っています。

その後、CGの色補正でゼネバスレッドになるよう調整しています。

他にも苦労したのは、アイアンコングです。
先日、アイアンコングをたくさん作るというブログ記事を書きましたが、それ参照。
実はうちにメカ生体版の初代アイアンコングが無いので、コングの写真が必須という事態にかなり苦労しました。

ブログ記事にあるように、旧MK-II量産型、トイドリ版量産型、機獣新世紀版ノーマルの三機をミックスさせ「できるだけ初代カラーに近い色と形を作り、やはりCGで色補正しています。


…先日のブログ記事ですが、あれはコングを撮影する必要が(しかも初代カラーとして)あったので、ああやって3機分も綺麗に仕立てたという事情があったりします。

あとは…、苦労というより偶然ですが、デスピオンです。
ワイドハイターEXであらかた白くなっていた所に今回の話を頂けましたので、せっかくだからあのデスピオンを組んで使用しました。
といっても、キャップと一部パーツ、パイロットフィギュアのみはトイドリ版から拝借していますが。
ただ90%は旧版です。

他、最近、ビガザウロを修理したりウルトラザウルスを洗浄したりする記事がありましたが、その辺も今回の記事の関係だったりします。
苦労に見合ったものになっていれば良いのですが。
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