共和国空軍のエース

本日の線画


プテラス
長らく共和国の空を支えた名機である。
出現するや、シンカーを一方的に下し完全な制空権をもたらした。
対抗機シュトルヒ出現後もこれを退けた実績も特筆であろう。

共和国空軍最大最強の機体はサラマンダーであったが、同機は生産性劣悪で数が揃わないものであった。
実質的に空軍の主力はプテラスで賄っている状態であった。
それゆえ、様々な派生型が存在する。制空用の戦闘機タイプの他、偵察機型、着弾観測機型、艦載機型などである。
これはプテラスの素晴らしい汎用性を表すものである。

レドラー登場後はついに最強飛行ゾイドの座を降り、苦しい戦いを始める事となった。
それでもよく奮戦し、レイノス登場まで主力機として戦い抜いた。
レイノス登場後も、使い勝手の良さから運用は続いている。
ただし制空戦闘機としてはさすがに使用できる状況ではなく、この時期は主に偵察機として運用されていたようである。

このクラスのゾイドとしては、おそらく最も運用期間の長いゾイドであろう。

という事でプテラスです。
世界観を盛り上げる必須のゾイドですね。こいつが空を飛んでいる風景は、いかにもゾイドワールドを感じさせる。
初代アニメのOP映像も印象深かったです。

飛行ゾイドはまだあまり作業が進んでいないんですが・・・、対抗機シュトルヒもそろそろ着工せねば。
大型プテラスとも言うべきサラマンダーにも着工せねば。
シュトルヒは上からも描いた方がいいのかなあ・・・ というのはちょっと悩んでます。
サラマンダーはディティールの複雑さがおそらくゴジュラス並なので恐すぎます。

現在、残り18種
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