最終ゾイド

本日の線画

デス・キャット
暗黒軍の最終ゾイドである。
背中の超重力砲は暗黒軍テクノロジーの最高峰とも言える装備であるが、その構造は最高機密であり今日に至るまで解明されていない。
最高速度は450km/hに達する。高速で移動し強力砲を叩き込むものである。
対キングゴジュラス戦に多数が投入されたが、有効なダメージを与えるには至らなかった。
戦歴を見るに、ジーク・ドーベルと行動しているシーンが確認される。
おそらく高速部隊の指揮官機のような役割と思われる。
本来は主力ゾイドにぶつけられるものではなかったのだろう。
しかしキングゴジュラスの脅威が迫っていたゆえになし崩し的に投入されたと思われる。


背中がぱかっと開いて超重力砲が展開する。
こうすると背中のくびれが綺麗に見えて良いですね。
腹側はどうしようもなく太いですが。
サーベルタイガーやシールドライガーは太いなりに細く見えるように苦慮した跡が見えますが、デスキャットからはあんまりその感じがしないなぁ…。

ところでデスキャットの背中の超重力砲展開ギミックは絶賛されるものですが、ちょっと思う所もあります。
もともとゾイドは「搭載する動力は一つだけ」として制約をつけていたそうだ(STARLOG 1985年8月号記事より)。
デスキャットは歩行用の動力に加え、超重力砲用にゼンマイを一基搭載している。
こいつだけ動力を2つ持ってる。そりゃぁギミックに特徴があって当然という気もします。
まぁ、動力が二つというある意味での反則技は最終ゾイドだからこそ出来た事でしょう。
とにもかくにもギミックに特徴があるのは確かです。
脚が一体成型なのは残念ですが。

デスキャットの疑問。
分類上はガルタイガーは中型でデスキャットは大型だと思うんですが、全長と全高、重量はあんまり変わらんのですよね。
どこが境なんだろう。
キットの価格・・・?

名称。
デスキャットのデスですが、DESCATです。
つまりDEATHではなくDES。
誤表記とも言われるDESですが、個人的にはDestroyだと思っています。
破壊 ですね。
駆逐艦はDestroyerと言います。
大型ゾイドとしては小柄な方で、しかし機動力は抜群。強力な必殺ぶきも持つ。
そんなデスキャットには駆逐艦のイメージもよく似合います。
Deathというと決戦ゾイド級の超巨大ゾイドに似合う称号だとも思うわけで、そんなわけでDESCATは正しい説を掲げるものであります。

しかし再販されないかなあ。

という事で、残り6です!
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント