10万!

マテリアルハンターのHPが更新されていました。

おおおお、事前登録10万突破!!
なんと。10万て凄いな。
ゾイド凄いじゃないか。マテハンも凄いじゃないか。

4月下旬から5月頭にかけて配信だそうで、直前に大台を達成したのはめでたい。
なんかこう、事前登録10万って言うと、あれです。
この人数の1/10でもゾイドを買うと凄い事になるんだけどなぁ・・・と思ったりしました。
安価なキットだと売れやすいと思うので、そういうのも出ると良いなと思います。

あと、こちらでも記事になっていました。

ホワイトタイガーですが、改めてみると設定が興味深いです。
「山岳地帯に生息し、その希少性から軍用で使用されることはなかった」
とあります。
なるほど。中央山脈にでも居るのかな?

ゾイド生息域は、共和国側「メトロゲージ」帝国側「タイガーゲージ」が設定されています。

図中の赤い部分がそれです。

これらは野性ゾイド群生息だそうで、その生息数は凄く膨大。
多くの軍用ゾイドはここから確保されていると思われます。
一方、ホワイトタイガーはそこじゃない別の場所に生息するものなのかもしれない。

そういう風に「メトロゲージやタイガーゲージ以外にも、小規模ながら野性ゾイド生息域が存在する」と考えると妄想膨らむ感じがします。
野生体生息域についての研究は、今後進めたいと思っています。
野性ゾイドも研究すると面白い!


以前に、以下のような妄想を行い文章を書いた事があります。

-野生ゾイド生息域の研究-

戦闘兵器ゾイドは、野性ゾイドを捕獲し、それに各種改造を施す事で完成する。
すなわち野生体を捕獲する事こそその第一歩である。

野生体の生息域については謎が多く、確定的なことが言える状況ではない。
だがここでは、現段階の研究結果を以下に記したい。

ヘリック共和国には「メタロゲージ」、ゼネバス帝国には「タイガーゲージ」と呼ばれる野生体の一大生息域が存在する。
両軍はこの地域で野性ゾイドを捕獲した後、戦闘用に改造し使用している。

メタロゲージに生息する主な野性ゾイドは、カミナリ竜型、暴君竜型、剣竜型、象型、鳥型、翼竜型などである。
暴君竜型や大型のカミナリ龍型、また多数の飛行ゾイドが生息していたのは、共和国にとって非常に幸運な事であった。
メタロゲージの多種多様な野性ゾイドを使用し、共和国は強力かつバランスの良い軍事力を保有してゆくのである。

タイガーゲージに生息する主な野性ゾイドは、角竜型、単弓類型、類人猿型、虎型などである。
メタロゲージに比べ、体格はやや小ぶりなものが多い。また、飛行ゾイドが皆無なのは帝国にとって大きな不運であった。
この為、帝国はエイ型や始祖鳥型といった必ずしも飛行に最適とは言いがたい野生体を使用するしかなかった。
これらの機を半ば強引に改造し、共和国の充実した空軍力に対抗せざるを得なかった事情は、帝国の敗戦に大きな影響があったと見るべきであろう。

この野性ゾイド生息域は、第一次中央大陸戦争終結後に大きな変化があったと思われる。
すなわち、中央大陸全土を支配下に置いた共和国軍が、タイガーゲージの探査をも開始し、一部の種をメタロゲージに移住させたのである。
その代表は虎型野生体と角竜型野生体である。この両種は、メタロゲージに移住した後に環境に合わせて独自に進化したと思われる。
すなわち虎型は特性をやや変化させ、角竜型は大型の固体が増え始めた。
また、これらの種の移住はメタロゲージ内の生態系を刺激し、ウシ型や馬型といった従来あまり見られなかった種も、後に個体数を増やしていった。

一方、タイガーゲージの野生体は終戦時までほとんど変化していない。
これは、共和国軍が首都陥落時においてもメタロゲージを守りきり、新たな種を移住させるような措置が採れなかった為である。
ただ唯一、暗黒大陸から幾つかの種は移住させられ定着している。小型ドラゴン型等である。
とはいえ、メタロゲージに比べれば変化は少なく、それゆえサイ型野生体が数を増やしたなど一部の事例を除き、変化は少なく留まった。

暗黒大陸の野性ゾイド生息域は、完全な謎に包まれている。
生息域の場所、名称、規模、生息する種類、いずれも判明していない。
ただ、ドラゴン型はじめ中央大陸には無い未知の種が生息しているようである。
寒冷な暗黒大陸の気候ゆえか、基本的に小型の種が多い。
しかしドラゴン型のみ例外で、この種には巨大なものも存在するようである。


これら野性ゾイド生息域は、先に起きた彗星衝突により壊滅的な被害を受けた。
多くの種が絶滅、または激減したのは周知の通りである。
わずかに残った野生体は、現在保護政策のもと厳重に管理されており、徐々に個体数を増加させている現状である。
とはいえ、予断は許さぬ状況であり、楽観視は出来ぬ状況である。

彗星衝突は大きな負の要素をもたらしたが、一方で生態系に大きな刺激を与えたのも事実であろう。
今後、どの種の野生体が絶滅し、あるいは個体数を回復させるかは予測できない所である。しかし今回の事件が、新たなる種を多数生むであろう事も確実と思われる。
おおよそ4~50年ほどもすれば、おそらくその答えがある程度出ている筈である。


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
と、この文章を下書きにしつつ今後勢力的に研究して行きたい所です。
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント