ゾイドはマグマを越えられるのか

数日前のマッドサンダー火山で吹き飛ばされて生きてたの?の記事で、いろんなコメントをありがとうございました!

頂いたコメントを読んでいて興味がぐんぐん上昇してあれこれ調べてみたんですが、
マグマの温度:800~1200度くらいだそうです。
思ってたより低い…。これなら助かるかもしれないなぁと思いました。

ちなみに鉄が溶ける温度は1600度くらいだそうです。
ゾイドの装甲は、多分ただの鉄よりも強く融解温度も高いんじゃないかなぁと思います。
ちなみに地球最強の金属タングステンは融解温度が3400度ほど。
んー、ゾイドは・・・、何度くらいなんだろう。

ちょっと気になるデータを加えます。
ギル・ベイダーは首の前面にプラズマ粒子砲を持ちますが、これの説明として以下の様になっています(新バトストの内部図解ページより)。
「1万度を越える高熱粒子を発射する」
1万度て・・・・・・。
こんなスペックになっているという事は、このくらいの高熱でなければ硬い装甲を貫けないという事だろうなぁ…。

更に、改造ギルのギルカノンは、巨大化した大型プラズマ粒子砲を持ちます。
「3万度という高熱を発射し」
3万度て・・・・・・・・・・・・。
こちらは改造マッドサンダーに放ち、マグネーザーすら一瞬でグニャグニャになっています。
さすがに3万度では耐えられないか。

余談ですが、ギルカノンの大型プラズマ粒子砲は、その構造を見る限りゾイドコア砲であると思います。
・・・この考察はまた次回。

既に1万度の攻撃力を持っているのに、わざわざ3万度にまで上昇させたものを作っている…という事は、すなわちマッドサンダー級(特に前面)にもなると1万度では心もとないっていう事なのかな?と思いました。
こうやって考えると、マグマの800~1200度くらいなら耐えられそうな気がする。
1万度と比べると、もはやぬるま湯ですらない。

といっても、「低温だがその中に長時間埋まる」ような状態と、「超高温だが一部分が一瞬焼かれるのみ」な状態では、単純な比較は出来ないと思いますが。
むき出しのパイプはヤバそうだし、内部まで温度上昇すると乗員は致命的だろうし、長時間じっくり焼かれたらコアが温度上昇してヤバそうだし。
あと、キャノピー式だと致命的にヤバい気がする。
少なくともマッドサンダーを除き全滅しているのは、ここにも大きな理由があるのかも。

色々と総合して考えると、マッドサンダーの重装甲と、コックピットの密閉された感じ、パイプなどの露出はあるが比較的少ない事から、無事な事も十分可能性があるんじゃないかなあと思いました。
ただ一つ、噴火で天高く舞い上げられているので、叩きつけられた衝撃は大丈夫だったの?とは思うんですが・・・。
マグマだから、それがクッションになったんだろうか・・・。


ところで温度というと、キングゴジュラスのブレードホーンは高熱で敵を切り裂くものです。
サラマンダーやガンギャラドは火炎放射器を持っています。
その辺の温度はどれくらいなんだろうなあ…。
なんでも地球最強の火炎放射器は2000度以上を発揮するそうだ(しかも軍用じゃなくて地中の虫を駆除する用らしい…)。
宇宙時代の技術を使ってるしなぁ・・・。もうちょっと高くてもいい気はします。
キンゴジュは、ギルカノンと同じ3万度くらいあっても不思議じゃない気がする。キンゴジュだし・・・という点と、近距離用の固定装備であり発射するわけじゃないので。
でも頭に超高温のものが付いてたら、コックピットの温度が半端なく上がりそうな気もするけど・・・。

温度研究してみると意外と深いと思いました!
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