学年誌一冊ゲットぅ

学年誌一冊ゲットしました。

小一、89年1月号です。
リアルタイムで買ってた号なのでとても懐かしい。
マッドサンダーを先頭にした共和国軍が、いよいよ首都を取り戻し西側へ進撃していた時期のものです。

バトスト4や新バトストでは、共和国首都を奪還→ニカイドス島での決戦となっていて、間が省略されているのが惜しい。
(同じ事はウルトラザウルス完成~バレシアの戦いにも言える)
この期間のものはミッシングリンクを埋める為に特に重要な号です。

ゾイ大ブームの時代の号なので、バトスト以外にも巻頭特集がありました。

二大ゾイドの内部図解。
内部図解は問答無用で燃えるなあ。
この両軍の最強ゾイドが揃って図解されてるのは凄く貴重です。
マッドサンダーの方は解説文がバトスト4とほぼ同じでした。
ただ、デスザウラーのはちょっと興味深い。


このオーロラインテークファンというネーミングや、
「空気中の荷電粒子を吸い込み」という説明文は何度読んでもワクワクする。
ビーム砲やレーザー砲だった時代に「荷電粒子砲」というなんだかよくらからないけど強そうな名前が出てきたトキのワクワク感はたまらないものでありました。


頭部のビーム砲はちょっと興味深いです。
基本のデスザウラーは、たしかこの部分は砲ではなく荷電粒子砲を狙う際に使用する照準器だった筈です。
ただトビー・ダンカン機もそうでしたが、この部分がカスタムされ砲になっているタイプも居るという事でしょう。
もう少し言えば、照準器にしている機は比較的遠距離から狙うような戦法を使うと思える。
対し、この部分が方になっている機…、言い換えれば照準器の無い機は、近接して(照準器などもはや不要なほどに)から放つ先方を採用していると思える。

威力は、さらっとシールドライガーを一撃で破壊と書いてありますが、凄いな・・・。
大型ゾイドだぞ…。
(というか、実際にこの頭部砲でシールドを貫いた事はあります)
恐るべしデスザウラー。

パワーハンドの方も興味深いです。
「爪を刺し電磁波を出して破壊する」 

アロザウラーの電磁クロウも同じ原理なのかな?
マッドサンダーのマグネーザーやサンダーホーン、あとオルディオスのサンダーブレードなんかも、突き刺した後に放電し敵メカを内部から破壊する装備だそうです。
後期ゾイドの装備としてはかなりメジャーなんだなー、と。
その走りがデスザウラーというのも面白い。


さてさて、中身の方も紹介したいです。
が、この号は大陸間戦争時の不死鳥、そうあのギル・ベイダーの開発史を読み解くヒントのようなものを感じた号でした。
なので、ちょっと文章をまとめた上で近日中に書きたいと思います。
こうご期待で!
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