フォトン粒子砲

ふと思った 細かい事なんですが…、

ジークドーベルのリバセン版のレビュー用に画像をいじったりしてふと気づきました。

ジークドーベルといえばフォトン粒子砲なわけです。
フォトンとは光の量子のことだそうです。
子供の頃は、なんかカッコいい名前だなーと思っていました。
暗黒軍の武器は名前がカッコ良いのが多いですね。
重力砲・集光ビーム砲・フォトン粒子砲・ビームスマッシャー。
語感が良いのも良い。

さてそんなフォトン粒子砲ですが、当時の学年誌などを見てみると、劇中で使用された例が確認できませんでした、、。
ヘルブレイザーを使って敵を切り裂く・・・ような場面はあるんですが。
火器を使うシーンもあるんですが、そういうシーンはたいてい背中に増設したパルスキャノンを撃ってる。

こっちですね。

そんなわけで、やたらカッコいい名前とそれなりの大きさを誇る武器なのに、威力が不明なのはちょっと残念だなーという風に思いました。
おそらくコマンドウルフ位なら一撃で倒せる程度だとは思いますが、ディバイソンやシールドライガー位だとどうなんだろう。

あと、もう一つ思ったのが取り付けの向きです。


メカ生体版の箱だと、上のように付いています。パイプが上を向いてる方向で付いている感じ。
リバセン版の箱だと、下のように付いています。上下が逆になってるんですね(左右の砲を逆にするとこうなる)。
細かい違いなんですが、どっちが正しいのだろう…。

ちなみにアイス・ブレーザーはリバセン版と同じ向きで付けられています。
あまりこだわりがないのか、どっちでも構わないのか・・・。
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