89年のギル

へっへっへ、手に入れちゃったぜ~


ギル・ベイダーです。
見ての通り半ジャンクですが、リバセン版じゃなくてです。

リバセン版はほぼ完全復刻だったので、メカ生体版い特にこだわっていたわけではないのですが、ただ唯一、クリアパーツに関してのみ旧版が欲しいなと思っていました。
リバセン版は透過度がやや落ちてるんですね。
ギルはキャノピーが大事なゾイドなので、出来れば欲しいなと思っていました。

入手先は某オークションです。
出品情報には特に旧版ともリバセン版とも書かれていませんでしたが、画像から旧版であると判断。
賭けに出て落札。
そんなわけで届くまでドキドキしていましたが、無事に旧版でした。

なにやら牙の形状もわずかに変わっているらしいので、後々比べたいなと思います。


上がリバセン版。
んー・・・、画像だとイマイチわからないなぁ。やはり実際に並べてみねば。
メカ生体版の方がやや細いのかな…?下あごの牙でより顕著な気がする。

入手して気付いたのですが、リバセン版との差として、黒いパーツの質感に違いがあると気づきました。
リバセン版はマットな質感ですが、旧版はツヤツヤです。
ギルという期待にはツヤ有りが似合うかもしれないなあ。

今回、こうして旧ギルを入手したのは、バトリサ3巻の表紙に使いたかったからでもあります。
2巻のマッドサンダーもですが、近い色で復刻されたものがあるとしても、できれば当時品で撮りたいなあというコダワリがあります。
特に、野外撮影をするならキャノピーの透過度は結構重要になるのかなと。

3巻の表紙はギル&キンゴジュの「予定」です。あくまで予定ですが。
キンゴジュは、うーん。こっちは完全復刻だと思っているんですが、何か差があるんだろうか。
唯一、背中のスイッチの色が違う事だけは気づいていますが。

まぁ、そんな感じで3巻表紙もぼちぼち考えていきたいですね。

今回の旧ギルは半ジャンク。パーツが幾つか足りない。
リバセン版で補うかぁ…。幸いにも黒パーツは恐らくすべて揃ってると思う。
紫のパーツが主に足りないのですが、その部分だと差はあんまりないような気がする。

でも、そうするとリバセン版が不完全になるのが悩みの種ではありますが…。
リバセン版は出たときに張り切って2個買ったので予備が一つあるんですが、これは保存用としてまだとっておきたいしなー。
再販時に奮発してもう一個くらい買っておけば良かった。

とりあえず、撮影時には不足パーツをリバセン版から拝借し、その後元に戻す。
そんでもって足りないパーツは地道にジャンクを漁りつつ完成させられればいいかなぁ…。
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