王者の風格

線画~
今日の線画もライガーゼロのバリエーションです。

どんっ


エナジーライガー!

…野生体の設定としてはライガーゼロと同一なのでバリエーションの中の一機と言えますが、線画的には全くの別物ですね。
もちろん線画を流用した場所は無く、完全に1からの描いています。
いやー、線の多い機体だったので苦労しました。



最高速度660kmの超高性能機。
しかも初動からわずかな間でその速度に達するという凄まじさ。
最大出力での戦闘可能時間は5~10分とされていますが、おそらく抑えながらだとある程度の稼働時間があるのかなと推測します。
ジェット戦闘機もアフターバーナーを使うとあっという間に燃料がなくなりますが、通常の飛行だと長い間飛べるのと同じで。
それでも大きくて重い(パンツァー以上!)ので、ライガーゼロより稼働時間は幾らか少ないとは思いますが。
通常時でもライガーゼロを大きく越える程で、なおかつ5~10分に限れば巨大ゾイドとも戦える能力があると推測していますが、この辺りは詳しい設定があったかな……。
エナジーライガーは実は凄く好きなので、能力に関しては踏み込んで考えてみたいです。

線画は、パイプ類のラインをやや整えていますが、その他は忠実に描いています。
デザインは脚部の力強さがとにかく凄いなと思いました。
ボディも胸部が太くたくましく見えるように工夫されているのが良い。
そこから尾部に向け跳ね上がる装甲のラインも気持ち良い。

ある程度、武装を別レイヤーで描いているので、軽装にも出来ます。


・・・こやつ、以前から思っていましたが、あんがい脚が短い。
しかし、これは悪い意味にあらず。
ライオンの足はそれほど長くないし、どちらかというと太くガッシリたくましい。
エナジーライガーはライオンの持つ「力強さ」を極限まで追い求めたデザインだと思います。



力強さを極限まで求めたエナジーライガーには、王者の風格が漂っている…。
色も素敵。
正直やりすぎ盛りすぎな感じも否めませんが、エナジーライガーはなんかあの過積載な具合が良いというか、突き抜けた魅力があると感じます。
アイス・ブレーザーやキングバロンも過積載ゆえの魅力がありますが、あの辺りは「無理やろ・・・」な思いが勝ってしまうように思う。
もともとスピーディーなデザインだったものに盛ってるから。
対し、エナジーライガーは元より過積載どんとこいな母体デザインになっているので、過積載でもシックリくるのかなーと思いました。

エナジーライガーは、メカ生体ゾイド末期や機獣新世紀ゾイド末期に見られた過積載なゾイドに対するアンチテーゼな面を感じます。
もはや武器が主で母体(ゾイド本体)がキャリアーに過ぎないようなものも珍しくなくなっていた状況…。
それは必然で、より戦闘力を求めれば武器がデカく多くなるのは仕方が無い事です。
その状況に、あえて過積載でありながらも「盛るなら盛る為のデザインであれ」というメッセージを持っているような気がします。

FZカラーも良いですね。


どちらも甲乙つけがたいぜ…。

FZだと何故だかキャップがジェノザウラー型に変わっていた。
能力的な差はあるのだろうか。


黒いので、帝国機と捉えてもイケるカラーですね。
脳内でバトスト機と完補しても面白そう。
贅沢を言えば、緑のクリアパーツも欲しいなぁ。

そんなわけでエナジーライガーです。
エナジーライガーと三匹の虎ではどっちが強いのだろうなあ。
その辺りも含めて今後考えていきたいです。
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