MPシールドライガー到着!!

マスターピース シールドライガー到着!!


きました。感動。
そんなわけで、届いた直後なのでまだ組んでいないのですが、現時点での感想を書いてみます。
画像も大きめで。

大型商品とは聞いていましたが、箱がデッカイ!
元の大きさと比べるとかなりのものです。

コングPK、ゴジュラス・ジ・オーガと同じ位の大きさだろうか…?

パッケージはジオラマではありません。ちょっと寂しい気もしますが、高級感のあるレイアウトは悪くないと思います。
帝国24ゾイドのパッケージにも近いレイアウトかな・・・?

箱はでっかいですが、厚みは同程度です。


箱は、一般的なプラモのようなかぶせ式ではなく、本家キットと同じような開け方式になっています。

最初のミッションは、セロテープを綺麗にはがす事ですね…。

裏面は、

本家と同じく、テクニカルデータや機体解説などが載っています。

テクニカルデータは、
本家 :全長:21.6m 全高:9.0m 重量:92.0t 最高速度:250km/h
に対し、
MP版:全長:29.5m 全高:9.4m 重量:121.0t 最高速度:250km/h
に変化しています。

マスターピース版は1/72…、つまり本家と同スケールでありながら若干の大型化が行われているのは周知の通り。
テクニカルデータにも大型化を反映させたようです。最高速度をのぞいた数値が変化している。
本家版は平均的な個体を再現したキットであり、
マスターピース版は、大型で強力な野生体を使用した個体を再現したキットなのかも。

全長がかなり伸びたのに対し、全高はわずかしか変化していないのが特徴的です。
デザインはパワフルさにあふれているので、せっかくなので最高速度もちょっと上げておいても良かったような気もします。
まぁ、高速ゾイドの最高速度というのは繊細で重要な要素なので、変えにくかったのかな。

中身は、

パーツがギッチリ入ってる! これぞゾイド!

マーキングはシールで再現します。

レイアウトはツボを押さえているものが揃っていて好感です。
レオマスターの図案もありますぞ!!

パーツは、一部に部分塗装が行われています。

塗は基本的に綺麗で、またゲート部分にはかぶらないようになっています。
ゲート部分に塗装済み部分が被ると悲惨だからなぁ…。この配慮があるのはありがたいです。

ランナーはごん太。いかにもゾイドって感じがする(この感覚、分かります?)。

気になるバッテリーボックスですが、

本家版よりもかなり大型複雑化しています。
まぁ、当然なんですが。


比べるとこんな感じ。


太さはあまり変わっていないんですが、かなり長さが伸びています。


前部が太く、後部は絞られています。
このおかげで、「胸部を太くたくましく」「腰から急激ししぼるライン」の演出が可能になっている。


下部には動きを制御するチップも確認できます。

…ところで、このボックスは半透明のプラで作られているのも特徴的です。
半透明の色合いは、メカ生体・新世紀の中間のような感じ。


電池はねじで交換。これはちと残念ですね、、。

スイッチは極小サイズで、デスピオンやキングライガーのような感じで付いています。
従来の背中ではなく、尾部付け根あたりに移動しています。
美観への配慮でしょう。

と、組み立てまですが、現時点で思った事などをまとめてみました。
おおおお、全体的にテンションが上がる要素がたっぷり!

それでは今から組み立てます!
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