3巻振り返り1

さて13日に納品されるバトリサ3巻ですが、気の早い振り返りを少しだけ。

っと、そうそう。そういえばこれは初公開かな?

背表紙の厚さを各巻比較。上から1、2、3巻。
1巻が薄く2、3巻は分厚いのが分かると思います。
(いや1巻もけっこう分厚いのではありますが)

さて、
今回は当初の予想を大きく超える規模になった3巻なわけですが、2巻時により苦労したなあという印象です。
バトリサ1巻は2015年5月に完成したのですが、そこから少し燃え尽き症候群な期間があって…、だらだら作ってた期間がありました。
本格的に作り始めたのは7~8月頃からかな?そして11月末に校正が完了。

2完成後は燃え尽き症候群はそこまで発生しなくて、発送がひと段落した1月頃から早速本格的に取り掛かっていました。
2巻に「3巻は2016夏に完成予定」の紙を付けていたのを覚えている方もいらっしゃると思います。


これ。
実は、「夏といっても初夏くらいにいけるかなー」と、この時は考えていたりもしました。

なぜかと言うと2巻の本格作業期間は「7-11月」つまり5ヶ月。
最大でも同程度の期間で完成するとすれば1月に開始して5月末には出来るじゃないか。という風に考えていたのです。
で、実際はそんな期間ではとても完成せず7月末までかかったのでありました。作業期間は7ヶ月かぁ。

んー。改めて、我ながらけっこうかかったなぁと思います。
2巻同梱の紙に調子に乗って「初夏」と書かなくてホントに良かった。

これだけかかったのがなぜかと言うと、やはり解釈に悩む期間であった事や、各機の性能も末期ゆえにとんでもない事になっているので解釈に苦労した事が大きいです。
TFゾイドのように意義を見いだすのに苦労したものもあったり。

その分、思い入れと言う意味では2巻をも越えて最も強い巻になったかなぁ、とも思っています。
まぁ、そんな3巻ですが、いよいよあと数日で届きます。
発送作業は大変ですが同時に楽しみでもあります。

3巻は独自解釈が多く、2巻のように「安定した・安心して楽しめる」ものではなく、「大胆な解釈で驚天動地な要素」が強いです。
ぎょっとする部分もあると思います。なので色んな感想が出てくるかなーとも思っています。
そうした意味で不安でもありますが、読者諸賢のゾイド観を刺激し議論を活性化させるような内容にはできたと思っています。
改めて、発送が楽しみです。

でもって、こうなると次もまた計画したくなるなぁ。
しばらくはHPの更新などもしていきたいですが、ゆるーく計画してみたいです。
やりたい事はたくさんあります!
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