ライモス箱裏バリエーション

本日の線画
ブラックライモスの箱裏バリエーションを書きました。


要塞砲仕様
ビークルを搭載するかわりに大型の要塞砲を装備。大重量の弾丸を使用し近距離射撃を主とする。トーチカや要塞の施設破壊などを目的としている。


どう見てもカノントータスの影響が絶大ですね。
近距離砲撃を得意とし、トーチカや要塞の破壊を目的にしている。全く同じ性格をしています。
砲の形状もよく似ている。おそらく、傾向弾数が少ないという弱点も同じと思います。
ただし、カノントータスよりも脚周りの動きで大きく勝ると思うので、実用性はかなり上と思います。

「敵要塞の破壊」というのは、防衛ではなく侵攻に使われた事を意味します。
第一次中央大陸戦争では、カノントータスが敵要塞の破壊を任務に帯びていた。
そして第二次中央大陸戦争前期には、ブラックライモス要塞砲仕様が同任務を帯びていた。
ここから、第一次中央大陸戦争は共和国軍が侵攻していた時期である事と、第二次中央大陸戦争前期は帝国軍が進行していた時期である事が分かります。


色は箱裏では二色迷彩になっていますが、ここでは標準カラーで再現しました。
(迷彩での再現は共和国・帝国それぞれの塗りの方向性を考察した後に行いたい)
砲の色は赤にしています。
帝国軍の砲の色は基本的に銀である事が多いんですが、デカ目の大砲は赤である事が多い印象もあります。
シーパンツァーとか。まあもちろん例外も多いのですが。

箱裏バリエーションはもう一つあります。


重ミサイル装備仕様
全身にハリネズミのごとく多数のミサイルを装備したタイプ。後方からの支援攻撃に用いられる。重量増加のため機動力はノーマル仕様より劣るがその破壊力は絶大である。


こちらは対空用。まさにミサイルのカタマリ。
共和国空軍にとっては脅威になった事でしょう。


色は、こちらは箱裏を忠実に再現しています。
帝国機なのに青で塗られているのは特徴的です。
イエティコングの例があるように、一部では帝国軍も青を使用していたのかもしれないなぁ。

ブラックライモスは、メカ生体でも新世紀でも改造機がジオラマ中に登場する事は無かったと記憶しています。
従って、箱裏の二種が現在判明している改造タイプの全てと思います。
という事でブラックライモスは改造パターンまで含めて線画化コンプという事で大丈夫かな。

(ゾイドジェネレーションズまで含めるとヘビーライモスのトゲトゲボール付きのもありますが、これはバトスト機をコンプした後でいずれ)
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