ウオディックのバリエーション

本日の線画。ウオディックの箱裏バリエーションです。
ウオディックの箱裏には二種類のバリエーションがあります。
兵器的にも生物的にも面白いバリエーションです。

一つ目。

水陸両用強化仕様
陸上での行動範囲及び戦闘能力を高めたタイプ。地上走行のための足と連装対空砲が装備されている。しかしその反面水中における機動性をかなり犠牲にしてしまっている。


ちょっと脚が生えて不気味な感じですね。
ウオディックは甲冑魚+ユーステノプテロンのイメージで作られていると思います。
そしてこの改造バリエーションは、イクチオステガやエリオプスのイメージが強いのかなと思います。
イクチオステガは魚類が陸上に上がった最初期の生物。1987年当時は「最初の四肢動物」と考えられていた生物です。


三色迷彩で塗られています。色の調整は後々に行いたい。

おそらく、陸上での能力は上がったものの、根本的にウオディックであるから大したものではないと思われる。
脚のサイズから考えて動きに機敏さを求めるのは酷だ。武装も多くが撤去されており貧弱。
ゴドスにも勝てないだろう。ガイサックにも勝てるかどうか…。
ただD-DAY上陸作戦時には少数がこのような仕様で活躍したのかな? とも想像しています。


二つ目。

飛行試作機仕様
背部に飛行のための翼が装備されていてシンカーのように水中から空中へと素早く転換することを目標にして試作されたタイプ。

こちらはトビウオかな。
ウオディックの改造機は、それぞれ「進化した魚たち」が想像出来るのが面白いです。

考えるまでもなく、シンカーの純粋な後継機を目指した仕様でしょう。
ただしエンジンの大きさから考えて推力が足りなそう。
「試作」の名の通り、成功作とはなれなかったのだろう…。


カラーは爽やかな感じで塗られていますね。
ブルーがいかにも戦闘機というイメージ。
純粋な空戦ゾイドと戦ったらマズいだろうけど、ハンマーヘッドとならいい勝負をしそうでもあるかな?

ところで、この試作タイプは

このようになっているけども、ノズルの大きさから考えて推進力が足りていない気がする。

個人的に思うには、

このような配置にすべきじゃなかったのかなあ・・・。
バランストタンクと同じ位置に同程度の大きさの巨大エンジンを。
こうすると大推力で水空ともに機敏に動けそう。

んー、これだといけそうな気がするのですが。
まぁ、なんらかの事情があって出来なかったのかもしれないし、その辺の妄想も行いたいところです。

さて、ウオディックをもって帝国Hiユニット級の改造バリエーション線画もフルコンプです。



レドラーとライジャーにはないんだよねぇ・・・。ちと寂しい。

ま、とにかく、残るは重装甲SP級と大型と24。
引き続きがんばります。
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