小学二年生が…

小学館の雑誌、小学二年生が2017年2,3月合併号をもって休刊となるという…。
yahooニュース

んー、学年誌。どんどん無くなっていってついに一年生を除いて全滅しちゃうのか…。
かつて書店で全学年分の雑誌がズラリ並んでいて壮観だったのですが、時代ですねぇ。
学年誌を収集しているものとしてはいっそう深い哀愁を感じてしまいます。
先の記事のデスザウラーVSマッドサンダーも小二の記事です。
あぁはかなさを感じる。

記事を見ると、学年誌は73年に絶頂を迎えたようですね。
ところでコロコロコミックは77年に始まっています。
行きつけの個人経営の古本屋さんがありまして、そこは学年誌を含めマニアックな本がわんさある聖域なわけですが、そこの店主さん曰く「コロコロが始まった頃から学年誌が部数を減らした」との事。
(誤解されたら困るので言っておきますがコロコロを敵視しているわけじゃないので注意です)

まぁ、時代のニーズと言うものなんでしょうね。
個人的には男の子向けも女の子向けも、科学学習や自然学習、工場の事、そのほか色んな情報、そしてホビーや漫画もごった混ぜに載ってる学年誌のスタイルは凄く好きなので、やっぱり寂しいなと思います。
学年誌にはよく恐竜特集も載っていて、それでこの分野がますます好きになったというのもあるしなぁ。

メカ生体ゾイドは学年誌を中心に掲載されていて、なので機獣新世紀ゾイドがコロコロ中心になったときは「コロコロに変えるんだ」と思ったのですが、これあまあ部数の推移などを分析した結果というのもあったのでしょうねぇ。
(新世紀ゾイドも学年誌への掲載はあったけどストーリーに影響を与えるようなものは極めて少なかった)
そのコロコロも、少子化をはじめ様々な要因を考えるといつまでも安泰とは言ってられないと思います。
でも子供の文化は凄く大事だと思うので何とか生き残って欲しいなと思う次第です。
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