箱箱箱

先日メガトプロスの箱をちらっと紹介しましたが、たぶんうちにある最大級に貴重な箱です。
箱はキットに比して破棄されている率が高い。残っていてもボロボロすぎる場合も多い。
箱を求めるなら、いっそ新品未開封品を探す方が早いかもしれないと思うくらい。
いつかコンプできればと思いつつ、なかなか難しいだろうなあと思っています。

さてメガトプロスの箱。せっかくなのでもうちょっと詳しく紹介してみます。


こんな感じ。帝国24ゾイドはデザイン的な箱になっていましたが、共和国24ゾイドは通常ゾイドと同じようなジオラマで構成されています。
帝国ゾイドも後発のゴーレムはジオラマだった。やっぱりジオラマが求められているんだろうなあと思います。


側面
メカ生体ゾイドの大型ゾイド箱の面白いところは側面です。
正面のメイン写真とは違った角度で機体が写っている事が多い。
マッドサンダーなんかは、箱正面は斜めからのアングル、側面は真横からのアングルでした。
ダーク・ホーンは箱正面は斜め前から。側面は斜め後ろからになってた。
箱だけで色んな角度からの情報があり、アピール度が高くなっています。
メガトプロスの場合は、頭部を開いた所が映っていますね。

玩具屋の陳列を想像すると、正面よりもむしろ側面がアピールの主戦場になる事が分かるでしょう。
重要な場所です。


裏面
裏面は三面図が載っています。
メガトプロスは88年発売。
87年以前に発売されたキットは、このような三面図は載っていませんでした。
かわりに改造バリエーションや塗装バリエーションが載っていた。
言い換えれば88年以降のキットには改造バリエーションや塗装バリエーションが載らなくなった。
三面図は三面図で良い。けども、ちょっと寂しい気がするなあ。

箱裏には設定やストーリーが載っている。けどそれだけじゃなく、時として更に貴重な資料が載っていたりも。


ほむほむ。24ゾイドの部隊構成ですね。
というように、色々あるので奥深い。
ゾイドって本当、色んなところでワクワクできるようになってるなーと思います。
ステキ。

あと、

活躍想像図はこちら。
バトルシーンというより、朝日を浴びて出撃前の一コマ的な感じかな?
出撃を目前に控え、兵士たちはいまいちどメカニックのチェックを行う・・・。
サンドスピーダが後部合体ビークルと書かれていますが、名前ちゃんと読んであげようよぅ。


今回、整理してチャック付き袋に入れたので劣化は最低限に抑えられると思います。当然ながら暗所保管です。
ずっと先まで綺麗に保管したい。
ですが、そうはいっても劣化は完全には防げない。
そう思うと、できる限り早くデジタルデータ化したくなります。
ですが、なにしろゾイドの箱はデカい。うちにあるスキャナーはA4サイズまでなので、どうしたものかしら…。
Hiユニット級くらいまでならスキャン可能なんですが…、なにぶん大型ゾイドになると…。

A3サイズ対応のスキャナーを買う手もあるんですが、A3よりデカい箱もあるしなぁ…。マッドサンダーとか。
そう思うと、A3対応スキャナーを買ったところでさしたる解決になっていないというか…。
たぶん、コンビニのスキャナーでも無理だろうなあ…。
スキャン業者に頼めば良いかもしれないんですが、んー…、けっこうなお値段が。

ただ、ゾイドグラフィックス(冊子)やゲームのチラシの中にはポスターサイズのものもあり、この辺もできる限りデジタル化を急ぎたいところと感じています。
業者はいずれ検討しなきゃいけない案件です。
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